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    <title>机 &#8211; こもれびブログ</title>
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        <title>テレビ台（テレビボード）の正しい選び方を解説！お家に合ったテレビボードを選びましょう！！</title>
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        <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 01:03:45 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[オプション]]></category>
		<category><![CDATA[サイズ]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[テレビボード]]></category>
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		<category><![CDATA[高さ]]></category>

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        <description><![CDATA[一日で一番長く目にする家具・家電は何でしょうか？ この質問に対して、多くの人の答えが「テレビ」になるのではないでしょうか。総務省の調査によりますと、若年層に関しては年々テレビの視聴時間はネット利用におされて短くなってきて [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-49" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル-300x216.png" alt="テレビボード　コリーナ" width="300" height="216" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル-300x216.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル.png 337w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>一日で一番長く目にする家具・家電は何でしょうか？</p>
<p>この質問に対して、多くの人の答えが「テレビ」になるのではないでしょうか。総務省の調査によりますと、若年層に関しては年々テレビの視聴時間はネット利用におされて短くなってきていますが、それでも全年代の休日平均視聴時間は約3.2時間となっております。</p>
<p>※出典</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd252510.html" target="_blank" rel="noopener">総務省へのリンクはこちら</a></span></p>
<p><span style="color: #000000;">そんな一日に長時間視聴する</span>テレビ。テレビを目にすると同時に、あまり気にしていないかもしれませんが、そのテレビを載せている「テレビボード」も目にしています。ですので、一日の中で一番目にする家具は「テレビ」と「テレビボード」と言っても過言ではありません。そんなテレビボードの事を皆さん侮ってはいないでしょうか。テレビを快適に見るために必要なテレビボード。そんなテレビボードには実は、正しい姿勢や、お部屋の雰囲気にまで影響があります。またレコーダやゲームの配線などを隠してくれる収納力もあります。ではどのようなテレビボードを選べばいいのでしょうか。テレビボードといってもサイズはもちろん、素材やデザインなど様々なものがあります。</p>
<p>今回は一日で一番目にする時間が多い家具、そんな実は大事な家具であるテレビボードの選び方についてご紹介していきたいと思います。</p>
<h2>テレビボードの選び方で外せない6ポイント</h2>
<p>テレビボードに関わらず、家具選びでは理想像を膨らませることが大切だと言われています。</p>
<p>「落ち着いた雰囲気の部屋にしたい」</p>
<p>「機能性でスタイリッシュな部屋にしたい」</p>
<p>など皆さん家具を買うときにはまず、どんな部屋にしたいかを思い描くのでないでしょうか。<br />
そして理想の部屋の実現のためには、抑えないといけないポイントがあるのも事実です。<br />
テレビボード選びで知らないと損する大切なポイントは以下の6つです。</p>
<p>・テレビボードの高さが体に負担がかからないか</p>
<p>・テレビの大きさに合っているか</p>
<p>・テレビボードが部屋の雰囲気に合っている</p>
<p>・テレビボードの収納や使いやすさチェック</p>
<p>・設置スペースへのサイズ感も重要</p>
<p>それでは一つずつ解説していきます。</p>
<h3>テレビボードの高さが体に負担がかからない</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-45" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/1-300x200.jpg" alt="身体への負担" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/1-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/1.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これはかなり大切です。先ほどご紹介したとおり、一日平均3.5時間も見るテレビですから、その間、姿勢を悪く見続けると体にとても負担がかかってしまいます。<br />
ではどうすれば姿勢を悪くせずテレビを見ることができるのでしょうか。<br />
その手助けをしてくれるのがテレビボードの「高さ」や「設置距離」の調節です。</p>
<p>一般的に、テレビボードの高さは40cmほどが良いと言われています。これは、椅子に座ったときに、目線より少し下にテレビを設置できるからです。実際はソファーの有無や高さによって変わりますので、購入前に一度測ってみることをお勧めします。<br />
そして次が「設置距離」。こちらは ”テレビの画面の高さ×3倍” が好ましいとされています。設置距離を守ると、姿勢がよくなるだけでなく、綺麗にテレビを見ることができます。<br />
たとえば、32インチのテレビを買ったとすると、テレビの高さは40cmほどなので、40cm×3=1.2mほど離れるのが良いと言われています。<br />
ちなみに、32インチのテレビは、一人暮らしをする方が最も購入していると言われているサイズです。</p>
<p>ただしこれはフルハイビジョンのテレビに適した距離です。4Kテレビの場合は1.5倍の距離が適しているとされています。</p>
<p><strong>インチ別テレビの距離感簡易表</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>インチ（型）</td>
<td>高さ(cm)</td>
<td>テレビまでの距離（cm）</td>
</tr>
<tr>
<td>19</td>
<td>約24cm</td>
<td>約70cm</td>
</tr>
<tr>
<td>24</td>
<td>約30cm</td>
<td>約90cm</td>
</tr>
<tr>
<td>32</td>
<td>約40cm</td>
<td>約120cm</td>
</tr>
<tr>
<td>37</td>
<td>約45cm</td>
<td>約140cm</td>
</tr>
<tr>
<td>40</td>
<td>約50cm</td>
<td>約150cm</td>
</tr>
<tr>
<td>43</td>
<td>約54cm</td>
<td>約160cm</td>
</tr>
<tr>
<td>45</td>
<td>約56cm</td>
<td>約170cm</td>
</tr>
<tr>
<td>48</td>
<td>約60cm</td>
<td>約180cm</td>
</tr>
<tr>
<td>50</td>
<td>約62cm</td>
<td>約190cm</td>
</tr>
<tr>
<td>55</td>
<td>約68cm</td>
<td>約210cm</td>
</tr>
<tr>
<td>58</td>
<td>約72cm</td>
<td>約220cm</td>
</tr>
<tr>
<td>60</td>
<td>約74cm</td>
<td>約225cm</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>お部屋の配置等もありますので、自分に合った最適な距離を探しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「テレビの大きさに合っているか」</h3>
<p>2つ目の｢テレビの大きさに合っている｣かどうかというポイントについて説明します。見た目としては、テレビボードとテレビのシルエットが三角形になるといいと言われています。（図1）三角形のシルエットが好まれる理由は、テレビよりテレビボードが小さいと、安定感がなく、不格好に見えてしまうからです。</p>
<p>（図1）</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-46 alignnone" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/2-300x199.png" alt="テレビとテレビボードの三角形" width="500" height="331" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/2-300x199.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/2.png 560w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>安定感がないものを毎日目にしていると、なんとなくこちらまで不安になってしまうこともあるので、テレビのサイズよりも大きい、安定感のあるものを選びましょう。</p>
<p><strong><br />
インチ別テレビボードの幅簡易表</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><strong>インチ数</strong></td>
<td>テレビボードの幅</td>
<td><strong>インチ数</strong></td>
<td>テレビボードの幅</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>19</strong></td>
<td>1ｍ</td>
<td><strong>50</strong></td>
<td>1.9ｍ</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>24</strong></td>
<td>1.1ｍ</td>
<td><strong>55</strong></td>
<td>2.0ｍ</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>32</strong></td>
<td>1.2ｍ</td>
<td><strong>58</strong></td>
<td>2.0ｍ以上</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>37</strong></td>
<td>1.3ｍ</td>
<td><strong>60</strong></td>
<td>2.0ｍ以上</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>40</strong></td>
<td>1,4ｍ</td>
<td><strong>65</strong></td>
<td>2.0ｍ以上</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>43</strong></td>
<td>1.5ｍ</td>
<td><strong>70</strong></td>
<td>2.0ｍ以上</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>45</strong></td>
<td>1.6ｍ</td>
<td><strong>75</strong></td>
<td>2.0ｍ以上</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>48</strong></td>
<td>1.7ｍ</td>
<td><strong>80</strong></td>
<td>2.0ｍ以上</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>49</strong></td>
<td>1.8ｍ</td>
<td><strong>100</strong></td>
<td>2.0ｍ以上</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>テレビの大きさ別のおすすめのテレビボードの大きさについては<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=103"><span style="color: #00ccff;">こちら</span></a>をご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビボードが部屋の雰囲気に合っているか</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-47" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/3-300x242.jpg" alt="お部屋のデザイン" width="300" height="242" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/3-300x242.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/3.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>あなたはどのような雰囲気で部屋づくりをしていますか？</p>
<p>「カラフルで明るい雰囲気のお部屋」</p>
<p>「バーみたいに落ち着いた色と雰囲気のお部屋」</p>
<p>このように、人それぞれ部屋にはこだわりがありますよね。<br />
そのこだわりを壊さないためにも、部屋の雰囲気に合ったテレビボードの色や質感選びは大切です。<br />
ではお部屋ごとにあるテレビボードのデザインを簡単にご紹介します。</p>
<h3>テレビボードの収納のや使いやすさ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6366" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなし-300x227.jpg" alt="選び方" width="300" height="227" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなし-300x227.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなし-768x580.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなし.jpg 1001w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>毎日使用するテレビボードだからこそ、収納の使い勝手は快適な生活に直結する重要な要素です。DVDやブルーレイディスクをコレクションされている方は、特に収納性能に注目してみてください。オープン棚なら出し入れがスムーズですが、扉付きなら中身を隠してすっきりとした見た目を保てます。また、ブルーレイレコーダーやゲーム機器を持つご家庭では、AV機器の配置についても慎重に検討したいポイントです。機械の熱を逃がす通気性や、リモコンの赤外線が届きやすい位置関係、メンテナンス時のアクセスしやすさなど、実際の使用場面を想像しながら選びましょう。加えて、コード穴の有無や位置も設置後の見た目に大きく影響する要素といえるため、併せてチェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビボードの安全性もチェック</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6368" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/dd-300x225.png" alt="テレビボード" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/dd-300x225.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/dd-768x575.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/dd.png 1006w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>小さなお子様やペットがいるご家庭の場合、安全性への配慮は必要不可欠です。テーブルコーナーが丸みを帯びたデザインなら、万が一ぶつかってしまった際のケガのリスクを軽減できます。また、重心が低く、安定感のある構造かどうかも重要なチェックポイントです。<br />
転倒防止金具への対応性も、地震対策として近年特に確認しておきたい項目の一つです。特に背の高いハイタイプを選ぶ際には、専用の固定金具が取り付け可能な設計になっているか、壁との固定方法はどのようなものか、事前に調べておくことで災害時の安全性を高められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>設置スペースへのサイズ感も重要</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6369" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ss-300x226.png" alt="テレビボード" width="300" height="226" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ss-300x226.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ss-768x578.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ss.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お部屋の広さとテレビボードのサイズバランスは、空間の快適性を大きく左右する要素です。空間に対し、幅や奥行きがありすぎるモデルを選んでしまうと、狭苦しく感じてしまう恐れがあります。あらかじめ実際に設置する場所を測定しておき、十分な余裕を持たせたサイズ選びを心がけましょう。</p>
<p>また、コンセントの位置や数、インターネット接続に必要なLANケーブルの配線経路なども、綿密な計画が必要です。設置後に「線が届かない」「配線が見苦しくなった」といった問題が起こらないよう注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>選ぶ前に知っておきたいテレビボードの形状</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6372" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなし-1-300x227.jpg" alt="テレビボード" width="300" height="227" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなし-1-300x227.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなし-1-768x580.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなし-1.jpg 1001w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際にテレビボードを選ぶ前に、知っておきたいのが形状タイプの違いです。お部屋の間取りや生活スタイル、収納ニーズに応じて、適した形状を選ぶことが満足度の高い買い物につながります。それぞれの特徴を理解して、あなたのライフスタイルにマッチする一台を見つけましょう。</span></p>
<p>ローボード</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6373" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/tete-300x224.png" alt="テレビボード" width="300" height="224" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/tete-300x224.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/tete.png 417w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コンパクトな高さが魅力のロータイプテレビボードは、現代の住環境に最適化されたデザインです。床座りスタイルでリラックスしながらテレビを楽しむ方や、ソファーに座って視る方にとって理想的な視線の高さを実現できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">収納面においても実用性が高く、ブルーレイレコーダーやゲーム機といったAV機器はもちろん、リモコンや取扱説明書などの小物類もすっきりと整理整頓が可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">低い設計により空間に開放感が生まれるため、ワンルームマンションや限られたスペースでも部屋全体を広々と見せられます。さらに、模様替えの際も移動しやすく、フレキシブルに対応できる点も見逃せません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁面収納型テレビ台(ハイタイプテレビ台)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6374" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/sssss-300x234.png" alt="テレビボード" width="300" height="234" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/sssss-300x234.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/sssss.png 552w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">壁一面を有効活用できるタイプで、テレビボード本体に加えてキャビネットやデスク機能を組み合わせた多機能性が魅力です。収納力にも優れ、本やDVD、雑貨類まで幅広いアイテムをひとまとめに管理できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">デスク機能を追加すれば、在宅ワークやオンライン会議にも活用でき、限られた住空間を最大限に活かせます。パーツの組み合わせパターンは無数にあるため、住む人の個性やニーズに合わせたカスタマイズを楽しんでみましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>収納付きテレビ台(ハイタイプテレビ台)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6375" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_after_0-300x193.jpg" alt="テレビボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_after_0-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_after_0.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>基本のローボード機能に、上下左右の収納スペースを拡張したバランス型のテレビボードです。テレビ周辺を収納で囲むことで統一感のあるデザインを実現しつつ、見た目にもすっきりとした印象を与えます。<br />
豊富な収納容量により、増え続けるブルーレイコレクションや書籍、インテリア小物まで余裕を持って収納できるでしょう。また、適度な存在感により、空間全体のアクセントとしても機能します。収納力と使いやすさを両立したい方におすすめのタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁掛けパネルセット付テレビ台</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6376" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_after_0-1-300x193.jpg" alt="テレビボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_after_0-1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_after_0-1.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">地震や衝撃による転倒リスクを大幅に軽減する、安全性重視の設計が特徴的なタイプです。専用の固定バンドやネジで固定する仕様により、従来のテレビボード設置では避けられなかった転倒の危険性を減らせます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テレビ本体よりも幅広の設計により、日常生活での接触による転倒事故も軽減可能です。小さなお子様がいるご家庭や、安全性を最優先に考えたい方にとって心強い選択肢といえるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>部屋の雰囲気で選ぶテレビボードを紹介</h2>
<p>先ほど、テレビボードは部屋の雰囲気に合わせて選ぶことが大切とお伝えしました。そこで次に、お部屋ごとに、マッチするテレビボードのデザインを簡単にご紹介します。</p>
<p>〇シンプルなお部屋</p>
<p>こういったお部屋には「カラフル」などの主張が激しいデザインではなく、「モノトーン」などの落ち着いたデザインのテレビボードを選ぶとマッチするでしょう。</p>
<p>こもれび家具が製作しているテレビボードの多くは落ち着いたデザインをしているので、どの商品を選んでいただいてもシンプルなお部屋にマッチすることでしょう。</p>
<p>その中でも特にオススメしたいのが<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?series_id%5B0%5D=11">ASAシリーズ</a></span>です。</p>
<div id="attachment_626" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?series_id%5B0%5D=11"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-626" class="wp-image-626 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-2-300x122.png" alt="ASAシリーズ" width="300" height="122" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-2-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-2.png 661w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-626" class="wp-caption-text"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?series_id%5B0%5D=11"><span style="color: #00ccff;">ASAシリーズ</span></a></p></div>
<p>自然木を個性が感じられるシンプルで自然感溢れるシリーズになっています。また、天然木ツキ板を使用しているため、</p>
<p>視覚だけでなく、手触りでも木のぬくもりを感じられます。シンプルなお部屋にマッチすること間違いなしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇北欧風のお部屋</p>
<p>IKEAなどが有名で昨今、人気が高い北欧家具。そういった家具で揃えているお部屋のテレビボードは、</p>
<p>木材などの素材の温かみを感じることができるデザインのテレビボードを選ぶとよいでしょう。</p>
<p>天然木の無垢材を使用しているこもれび家具のテレビボードは、北欧風の家具のお部屋にマッチすると思います。</p>
<p>そんな中でも特にオススメなのが<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?series_id%5B0%5D=7">Canelシリーズ</a><span style="color: #000000;">です。</span></span></p>
<div id="attachment_498" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?series_id%5B0%5D=7"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-498" class="wp-image-498 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-300x122.png" alt="Canelシリーズ" width="300" height="122" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv.png 661w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-498" class="wp-caption-text"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?series_id%5B0%5D=7"><span style="color: #00ccff;">Canelシリーズ</span></a></p></div>
<p>木の雰囲気を大胆に引き出したナチュラルで上品なシリーズです。</p>
<p>前板には天然木無垢を使用し、高級感あるデザインでお部屋を暖かくも上質な印象にしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>〇カラフルなお部屋</p>
<p>カラフルで多くの色を使っているお部屋には白のテレビボードがおすすめです。お部屋の中に多くの色があるため、</p>
<p>長時間目にするテレビボードにまで色をつけてしまうと疲れてしまいます。</p>
<p>ただ黒や茶色などの色にするとテレビボードだけが浮いてしまうので白やクリーム色を選んでみましょう。</p>
<p>こもれび家具では天然木の無垢材を使用したテレビボードを製作していますが、カラフルなお部屋に合うような</p>
<p>テレビボードもございます。</p>
<p>おすすめなのが<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?color_id%5B0%5D=3"><span style="color: #00ccff;">ホワイトオーク</span></a>を使用した<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?series_id%5B0%5D=8">Solidシリーズ</a></span>です。</p>
<div id="attachment_1972" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/8/pid/482"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1972" class="wp-image-1972 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/pic_001-300x64.jpg" alt="Solidシリーズ　180TVローボード" width="300" height="64" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/pic_001-300x64.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/pic_001-768x164.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/pic_001.jpg 794w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-1972" class="wp-caption-text"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/8/pid/482"><span style="color: #00ccff;">Solidシリーズ_ホワイトオーク_180TVローボード</span></a></p></div>
<p>SOlidシリーズは、ルーバーを採用し和のテイストを取り入れたモダンなローボードです。</p>
<p>ホワイトオークを使用することにより、鮮やかさがプラスされていますが、木のぬくもりを感じる事ができます。</p>
<p>カラフルなお部屋に置いても全体を落ち着かせる役割をしてくれます。</p>
<p>このように、お部屋の雰囲気に大きな影響を与えるテレビボード。デザインを選ぶ際にはまず、自分の部屋の雰囲気を確認してみるのはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ナチュラルなお部屋</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6391" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/1683879_m-300x242.jpg" alt="ナチュラルの部屋" width="300" height="242" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/1683879_m-300x242.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/1683879_m-1024x826.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/1683879_m-768x619.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/1683879_m-1536x1238.jpg 1536w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/1683879_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>観葉植物をたくさん配置したナチュラルテイストのお部屋には、木材の自然な風合いを活かしたテレビボードがよくマッチします。<br />
植物の緑と相性の良い天然木を素材とした製品を選ぶことで、より一体感のある心地よい空間づくりが可能になるでしょう。特に木目が美しく表現された無垢材や突板仕様のテレビボードは、ナチュラルなインテリアの核となる存在感を発揮してくれます。</p>
<p>こもれび家具には、天然木の特性を生かしたテレビボードも豊富に揃っています。中でもナチュラルなお部屋におすすめしたいのが「Alegreアレーグリシリーズ」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/10/cid/52">Alegreアレーグリシリーズ</a></strong></p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/10/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6392 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_mv.png" alt="テレビボード" width="713" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_mv.png 713w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_mv-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 713px) 100vw, 713px" /></a></p>
<p>天然木突板を使用し、木材本来の美しい表情を1点ごとに楽しめる趣き深いシリーズとなっています。シンプルながらも天然木の風合いが際立つデザインで、ガラス扉にはブロンズガラスを採用することで、スタイリッシュな印象も併せ持っています。<br />
6つの豊富なカラーバリエーションから、お部屋の植物や家具との調和を考えて選択できることも魅力的な特徴の一つでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>無機質なお部屋（※打ちっぱなしイメージ）</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6393" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/24869317_m-225x300.jpg" alt="無機質なお部屋" width="225" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/24869317_m-225x300.jpg 225w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/24869317_m-768x1024.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/24869317_m-1152x1536.jpg 1152w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/24869317_m.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>コンクリート打ちっぱなしの壁面や、スチール、ガラスといった無機質な素材を基調としたお部屋には、シャープなラインと洗練されたデザインのテレビボードが最適です。<br />
石目調の素材を取り入れた製品や、モダンな色合いを持つテレビボードを選ぶことで、空間にさらなる統一感とクールさを生み出せます。機能性と美しさを両立させた、都市的な洗練されたインテリア空間の完成につながるでしょう。</p>
<p>そんな無機質でクールな空間には、こもれび家具の「Areiaアレイアシリーズ」が特におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/196">Areiaアレイアシリーズ</a></p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/196"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6394 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_kv.png" alt="テレビボード" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_kv.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_kv-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></h3>
<p>コンクリート調の扉材をアクセントとして採用した、個性的でありながらシンプルな美しさを持つシリーズです。天然木無垢材・突板と石目調素材の組み合わせが、モダンで洗練された印象を演出します。<br />
オークダーク×ネイビー、オークナチュラル×グレー、オークホワイト×ホワイトという3つの配色パターンから、お部屋の雰囲気に合わせて選択可能です。収納力も充実しており、フラップアップ式の上部扉やソフトクローズ式引き出しなど、機能面でも優れた仕様を備えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヴィンテージ風なお部屋</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6395 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/26105813_m-300x225.jpg" alt="ヴィンテージのお部屋 " width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/26105813_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/26105813_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/26105813_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/26105813_m-1536x1152.jpg 1536w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/26105813_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>革のソファーやアンティークな小物で統一されたヴィンテージスタイルのお部屋には、深みのある色合いと重厚な質感を持つテレビボードが調和します。<br />
ダークトーンの木材を使用した製品や、年月を経た家具が持つような風格のあるデザインを選ぶことがポイントです。木材の経年変化による味わい深さや、クラシカルな雰囲気を演出できる素材感を重視したテレビボード選びが重要になってきます。</p>
<p>ヴィンテージテイストのお部屋におすすめする、こもれび家具の商品は「Lampejoランページョシリーズ」です。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/240"><strong>Lampejoランページョシリーズ</strong></a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6396" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_kv-1.png" alt="テレビボード" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_kv-1.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/pic_kv-1-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /><br />
天然無垢材を前面扉に贅沢に使用した、シンプルながらも上品で存在感のあるローボードシリーズです。特にウォールナット材やオークダーク、オークブラック等の深みのある色味が、ヴィンテージ家具が持つ重厚感と見事に調和します。<br />
脚付きのスタイリッシュなデザインでありながら、無垢材の持つ自然な風合いが時間とともに変化していく様子も楽しめることから、アンティーク愛好家にも高く評価されています。7色の豊富なカラーバリエーションの中から、既存の家具や革製品との色合わせを考え選んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>TVサイズに合わせたテレビボードのサイズ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6400 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/テレビボード-300x226.png" alt="テレビボードの選び" width="300" height="226" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/テレビボード-300x226.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/テレビボード-768x578.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/テレビボード.png 1005w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">テレビボードのサイズ選びでは、見た目のバランスと安全性を考慮し、テレビより一回り大きなテレビボードを選ぶのがポイントです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">メジャーなテレビサイズといえば、32インチ、40インチ、50インチ、60インチ等です。テレビサイズごとのおすすめ商品も含め、以下で詳しくご紹介していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>32インチのテレビに合うテレビボード</h3>
<p>32インチテレビの横幅は約71cmとなっており、ワンルームや1LDKのお部屋でよく選ばれているサイズです。このサイズのテレビには、幅110cm前後のテレビボードがちょうど良いバランスとなります。<br />
32インチのテレビには、以下のような商品がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/9/pid/503">無垢テレビボード（ローボード）Colina コリーナ ウォールナット</a></strong></p>
<div id="attachment_6397" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-6397" class="wp-image-6397 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/tere-300x227.jpg" alt="colina" width="300" height="227" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/tere-300x227.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/tere-768x580.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/tere.jpg 997w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-6397" class="wp-caption-text">画像はイメージです。</p></div>
<p>天然木の美しい木目が特徴的なウォールナット材を使用したテレビボードです。落ち着いた色合いがどんなお部屋にもマッチし、高級感のある仕上がりになっています。<br />
シンプルなデザインながらも存在感があり、幅90cm/奥行41cm/高さ39.5cmで、32インチのテレビとのバランスも抜群です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/10/pid/4390">天然木テレビボード（ローボード）Alegre アレーグリ オークホワイト</a></strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6398 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなa-300x235.jpg" alt="" width="300" height="235" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなa-300x235.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/タイトルなa.jpg 511w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
明るいオークホワイトカラーが印象的なテレビボードです。北欧風のインテリアにもよく合う優しい色味で、お部屋全体を明るく見せてくれる効果が期待できます。<br />
幅90cm/奥行45cm/高さ64cmのサイズ感に、三段の引き出しとすりガラスの収納棚もあり、DVDやゲーム機器などもすっきりと整理できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/230/pid/2654"><strong>天然木テレビボード（ローボード）Beira ベイラ ウォールナット</strong></a></p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/230/pid/2654"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6399 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/terebibo-do-296x300.png" alt="テレビボード" width="296" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/terebibo-do-296x300.png 296w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/terebibo-do.png 405w" sizes="auto, (max-width: 296px) 100vw, 296px" /></a><br />
モダンなデザインが魅力のウォールナット材のテレビボードです。無駄のないシンプルな造りながら、細部にまでこだわった美しい仕上がりとなっています。<br />
幅110cmの大きめサイズで、32インチのテレビを置いても安定感があり、長く愛用していただけるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>40インチのテレビに合うテレビボード</b></h3>
<p>40インチのテレビは横幅約88.5cmで、人気のあるサイズの一つです。このサイズのテレビには、幅120〜150cm程度のテレビボードが適しています。40インチクラスになると、テレビ自体の存在感も増してくるため、テレビボードもそれに見合った安定感のあるものを選ぶことが大切になります。また、周辺機器も多くなりがちですので、収納面も考慮して選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/10/pid/4371">天然木テレビボード（ローボード）Alegre アレーグリ オークホワイト</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6401" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｗｗｗ.png" alt="" width="549" height="234" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｗｗｗ.png 549w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｗｗｗ-300x128.png 300w" sizes="auto, (max-width: 549px) 100vw, 549px" /><br />
32インチでご紹介したAlegreシリーズの大きめサイズです。幅140cmと40インチのテレビにもぴったりのサイズ感で、収納力も申し分ありません。<br />
天然木の風合いとオークホワイトの色合いが優しくマッチし、リビングを温かみのある空間に演出してくれるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/10/pid/672">天然木テレビボード（ローボード）Alegre アレーグリ オークナチュラル</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6402" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｐ.png" alt="テレビボード" width="634" height="334" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｐ.png 634w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｐ-300x158.png 300w" sizes="auto, (max-width: 634px) 100vw, 634px" /><br />
同じAlegreシリーズのオークナチュラルカラーです。自然な木の色合いを活かしたデザインで、どんなインテリアスタイルにもなじみやすいのが特徴です。<br />
オークホワイトカラーと同じく幅140cmのため、40インチのテレビとのサイズバランスも絶妙で、お部屋全体に統一感を生み出してくれます。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/12/pid/1670">無垢テレビボード（ローボード）Granada グラナーダ ウォールナット</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6403" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｑｑ.png" alt="テレビボード" width="519" height="378" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｑｑ.png 519w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｑｑ-300x218.png 300w" sizes="auto, (max-width: 519px) 100vw, 519px" /><br />
重厚感のあるウォールナット材を使用したGranadaシリーズの商品です。40インチの大きめテレビにも負けない幅140cm/奥行41cm/高さ34cmの存在感を持ちながら、スリットデザインの前板が上品な印象を与えてくれます。<br />
左がフラップダウン扉、右が引き出しになっており、収納時もスムーズです。機能性とデザイン性、どちらも妥協したくない方におすすめします</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>50インチのテレビに合うテレビボード</h3>
<p>50インチのテレビは横幅約111cmと大型で、リビングの主役となるサイズです。このサイズのテレビには、幅150cm以上、理想的には180〜200cm程度のテレビボードを合わせることをおすすめします。</p>
<p>大型テレビになると、テレビボードの選択がお部屋の印象を大きく左右することになります。安定感があり、なおかつデザイン性の高いものを選ぶことで、リビング全体が洗練された空間になるでしょう。<br />
50インチのテレビにぴったりの商品をご紹介します。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/8/pid/496">無垢テレビボード（ローボード）Solid ソリド ブラックチェリー</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6404" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｘ.png" alt="テレビボード" width="628" height="188" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｘ.png 628w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｘ-300x90.png 300w" sizes="auto, (max-width: 628px) 100vw, 628px" /><br />
高級材であるブラックチェリーを贅沢に使用したSolidシリーズです。時間の経過とともに深みを増していく美しい色変化も楽しめます。<br />
50インチの大型テレビにも十分対応できる200cmの幅と安定性を備えており、リビングの格を一段階上げてくれる存在になるでしょう。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/8/pid/4130">無垢テレビボード（ローボード）Solid ソリド ウォールナット</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6405" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｓｓｓｓｓｓ.jpg" alt="テレビボード" width="650" height="204" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｓｓｓｓｓｓ.jpg 650w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/ｓｓｓｓｓｓ-300x94.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 650px) 100vw, 650px" /><br />
同じ幅200cmのSolidシリーズのウォールナット材バージョンです。深い茶色の美しい木目が特徴で、モダンからクラシックまで幅広いインテリアスタイルにマッチします。<br />
ブラックチェリーカラーを含め、柔らかな曲線で仕立てたデザインになっており、大型テレビを設置しても圧迫感を感じさせません。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/9/pid/1455">無垢テレビボード（ローボード）Colina コリーナ オークダーク</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-6406" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/テレビボー℃.png" alt="テレビボード" width="565" height="407" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/テレビボー℃.png 565w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/12/テレビボー℃-300x216.png 300w" sizes="auto, (max-width: 565px) 100vw, 565px" /><br />
オークダークの落ち着いた色合いが印象的なColinaシリーズです。50インチの大画面テレビとのバランスを考えて設計されたこだわりの190cm幅で、リビング全体に重厚感と高級感をもたらしてくれます。<br />
引き出し上部にブルーレイデッキ、奥にコード類を束ねて置けるスペースがあり、大型テレビに付随する機器類もすっきりと収納できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>至上最高のテレビボードにするための<span lang="EN-US">+α</span></h2>
<p>さて、ここまででテレビボード選びの基本は抑えられたと思います。</p>
<p>でも、どうせ買うなら大切に使い続けたくないですか？少しでもこだわることによって、より一層大切に使うようになるし、満足度の高い買い物になります。</p>
<p>ですが、あれこれこだわったらお金がすごくかかってしまいます。そこで以下の3つの中で1つだけでもこだわってみてください。予算オーバーせずに満足のいくお買い物ができるはずです。</p>
<p>・高級感</p>
<p>・統一感</p>
<p>・機能性</p>
<p>どれにこだわりたいかは、自分が絶対に外せないというポイントから考えると良いでしょう。<br />
ここでは、予算に気を遣いながらも、自分史上最高のテレビボードにするためのポイントについて詳しくお伝えしていきたいと思います。</p>
<h3>〇【こだわり:強】高級感</h3>
<p>まずは高級感の出し方について説明させていただきます。<br />
ラグジュアリーな空間にいると癒され、少しの優越感にも浸ることができてしまいますし、こだわりが強い方には特におすすめです。<br />
高級感を出す際には、色と質感にこだわると良いです。なぜなら、色が明るすぎたり、質感がなかったりするだけで、安っぽく見えてしまうことが多いからです。<br />
無垢材などを使用した、木を感じることができるテレビボードなどがオススメです。</p>
<h3>〇【こだわり:中】統一感</h3>
<p>次に説明するこだわりポイントは 「統一感」です。<br />
統一感は私たちに安心感を与えてくれます。<br />
これは、「一貫性の原理」と言われているもので、人間には、なるべく行動に一貫性を持たせようとする働きがあることが実験で認められています。食後の歯磨きや洋服の選び方などが挙げられます。<br />
なんてことない日常の動作にも、一貫性の原理が関わっています。<br />
なので、よりリラックスできるようにするためにも、統一感を揃えてあげると良いのです。</p>
<p>さて、実際に統一感を出す方法ですが、下記の３つに気を付けてみましょう。</p>
<p>・テーマカラーに合わせる</p>
<p>・材質を揃える</p>
<p>・サイズ感</p>
<p>「テーマカラーってなに？」と思う方もいると思うのですが、テーマカラーというのは、部屋の印象を1番左右するものです。具体的にはカーテンやソファー、テレビボードの色です。<br />
アクセントになるような色にすると、さらに見栄えが良くなります。<br />
そして次にこだわるべきは「材質」です。これは具体例をあげたほうがわかりやすいと思うのですが、壁や床などが全体的にプラスチックの部屋なのに、机だけ本格的な木材でできた机だと、どれほど高級感のある机でも浮いてしまいます。</p>
<p>なので、家具を揃えるときはなるべく同じ素材に揃えるなどして、ちぐはぐにならないようにしましょう。<br />
最後に「サイズ感」ですが、これには統一感とバランスが重要になります。<br />
まずは「テレビとテレビボードのサイズ感」です。先述したとおり三角形のシルエットになるようにすればいいのですが、具体的なサイズをご紹介します。<br />
図2はリビングなどに置くのに最適な42インチのテレビです。それに対してテレビボードの横幅は何センチかわかりますか？</p>
<p>図2</p>
<div id="attachment_48" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/8/pid/135"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-48" class="wp-image-48" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/4-300x156.jpg" alt="テレビボード　ソリド" width="500" height="259" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/4-300x156.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/4-768x399.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/4.jpg 794w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><p id="caption-attachment-48" class="wp-caption-text"><span style="color: #0000ff;">Solidシリーズ　150TVローボード＋壁掛けパネルセット</span></p></div>
<p>このテレビボードの横幅が約150㎝となっております。42インチのテレビ画面の横幅が約92㎝のためテレビの横幅の約1.6倍の大きさになるテレビボードがきれいな三角形のシルエットを作る目安にしてください。<br />
テレビのインチとテレビボードの比率が分かれば、後はお部屋に合ったサイズのテレビを選べばいいだけです。テレビの高さ×3の最適な距離が取れるテレビを選びましょう。<br />
これら３つの事を意識すればお部屋に統一感が生まれ、お部屋でより快適にくつろげるようになるでしょう。</p>
<h3>【こだわり:弱】機能性</h3>
<p>ここまではデザインのこだわりが強い人向けに説明をしてきましたが、</p>
<p>「デザインも当然大事だが、使いやすさも重視したい」</p>
<p>「部屋に物が多いのでたくさん収納機能がついているものがいい」</p>
<p>などをお考えの方も多いのではないでしょうか<br />
そんな ”機能性” の高さを大切にする人のテレビボード選びのヒントをご紹介します。</p>
<p>機能性を重視する上で大切にしたいのが、収納力と耐久性です。いくら物がいっぱい入っても、壊れやすかったり、素材が変形してしまえば意味がないので、耐久性は特に大切にしましょう。無垢材などを使用した家具は、多少お値段が張りますが、その分一生モノです。また高級なテレビボードがお部屋にあると、それ一つで雰囲気が変わります。値段が安いものもいいですが、予算に余裕がある方は無垢材を使用した高級テレビボードにしてみませんか。</p>
<p>収納力が高いテレビボードの利点は、レコーダやゲームなどはもちろんCDやDVD、ゲームなども一緒にしまうことができるのでとても便利です。また配線が出ているとお部屋にあまりいい印象を与えません。配線をきれいに裏側に隠すための穴などが空いたテレビボードがとても便利でおすすめです。テレビの周りにしまいたいものがとっても多いという方には壁面収納がおすすめです。抜群の収納力でお部屋がスッキリしますよ。</p>
<h2><b>部屋の雰囲気や広さにぴったりのテレビボードを選ぼう</b></h2>
<p>最後までお読みいただきありがとうございます。テレビボードはテレビを置く目立たない家具ではなく、かなりの役割を持った家具です。安いものから高いものまで種類が多いテレビボードですが、ご自身のお部屋や雰囲気や広さに合ったものを買うのが一番です。この記事がテレビボード選びの手助けになれば幸いです。</p>
<p>テレビボードをお探しの方は是非一度お問い合わせください。こもれび家具ならセミオーダーですのであなたにピッタリのテレビボードを製造致します。もちろん穴あけなどのオプションにも対応しております。</p>
<p><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/">こもれび家具</a></span></p>
<p><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/mailform/inquiry/input">お問い合わせ</a></span></p>
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        <title>白のテレビボードが人気な理由と白いインテリアの魅力を解説します！</title>
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        <pubDate>Tue, 03 Oct 2023 00:58:56 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[Colinaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Solidシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Vidaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ガラス]]></category>
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        <description><![CDATA[白はお部屋のテイストやアイテムを問わず、さまざまな組み合わせが可能な万能色。 インテリアの色で悩んでいるなら、ひとまず候補に入れておきたいのが白色です。 特に、大きな家具は簡単に買い直せないので、慎重に考えたいですよね。 [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<h1><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6141" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-300x180.jpg" alt="白いテレビボードのある部屋" width="300" height="180" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-300x180.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-768x461.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-1024x614.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></h1>
<p>白はお部屋のテイストやアイテムを問わず、さまざまな組み合わせが可能な万能色。</p>
<p>インテリアの色で悩んでいるなら、ひとまず候補に入れておきたいのが白色です。</p>
<p>特に、大きな家具は簡単に買い直せないので、慎重に考えたいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一方で、とにかく白いアイテムを選んで、部屋中が真っ白になってしまうのも避けたいところ。</p>
<p>なぜなら、あまりに白い部屋は、寒々しい印象となってしまい、おしゃれなお部屋とは思いづらくなってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、この記事ではお住いのインテリアにおいて特にポイントとなるリビングを中心に、白いアイテムの魅力を解説していきます。</p>
<p>さらに、リビングでも注目度の高いおすすめのテレビボードも紹介いたします。</p>
<p>インテリアの色に悩んでいたり、白ベースのインテリアにするべきか迷っていたりする人は、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>視覚効果で空間が広く開放感がある</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6142" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋-300x227.jpg" alt="白い部屋" width="300" height="227" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋-300x227.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋-768x581.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋-1024x775.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白は視覚効果で開放感を感じやすく、同じ広さでも白を基調とした部屋は広々とした印象がするもの。</p>
<p>日本は特に家の面積を確保するのが難しい住宅事情もあり白いインテリアは人気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開放感を感じると心がリラックスしやすいので、白い家具はリビングなどのくつろぎの空間にピッタリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>部屋が明るくなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2805" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m-300x200.jpg" alt="明るい部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>インテリアの白が光を反射するので周囲が明るくなるのもポイントです。</p>
<p>同じ光量でも白い面積の多い部屋は明るいです。</p>
<p>また、レフ版効果で写真を撮った時に写真写りが良くなるのも白ならではの効果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>清潔で爽やかな印象になる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2511" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-300x169.jpg" alt="白のインテリア" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白いインテリアは汚れのない清潔なイメージとともに常に清潔にしたいという意識が働くのでこまめに掃除をする習慣がつきます。</p>
<p>気づかないうちに汚れてしまうのではなく、頻繁に掃除することで、汚れにくいお部屋になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>個性が強くないので好みのテイストやスタイルにも合わせやすい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2515" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920-300x200.jpg" alt="白い机" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920-1024x682.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白は個性が出にくい色です。</p>
<p>そのため、さまざまな家具やカーテンと、合わせやすいというメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個性が強いデザインであっても白なら部屋に浮かないという長所があり、凝ったデザインを取り入れやすいです。</p>
<p>どんな部屋も引き立ててくれるのが白の魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋の印象を変えようとする時にアイテムを買い足していくこともあるでしょう。</p>
<p>そんな時に、新しいお部屋にもすぐになじんでくれるのが白いインテリアです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタイリッシュな印象になる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5957" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-300x300.jpg" alt="白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白一色はモードでスタイリッシュな印象を演出することも可能です。</p>
<p>インテリアをシャープでシンプルなデザインでそろえると、映画やドラマのような未来的でクールな雰囲気を演出できます。</p>
<p>黒や灰色と合わせたモノトーンでまとめた部屋もスタイリッシュで人気があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナチュラルで優しい印象になる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2688" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-1-300x193.jpg" alt="テレビボード　無垢材" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-1.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白は合わせるもので印象がぐっと変わるところが魅力です。</p>
<p>特に木材やレース、リネンといったモチーフと相性が良く、これらを取り入れることでナチュラルやカントリー調に柔らかな印象を与えることができます。</p>
<p>心が落ち着く、明るく優しい空間を作り出すこともできるのが白の魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一緒に置くアイテムによって印象ががらりと変わる白ですが、ナチュラルで快適な部屋を作りやすい色でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大きめの家具であっても圧迫感が出ない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2886" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-300x200.jpg" alt="リビング" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>大きめの家具であっても圧迫感が少ないのも魅力です。</p>
<p>チェストや食器棚などもダーク系の色合いだと重厚な印象ですが、白だと部屋が狭く見えにくいです。</p>
<p>壁面収納など白以外の色だと重厚さや圧迫感が出てしまいがちです。</p>
<p>しかし、白なら圧迫感を与えづらく、解放感のあるお部屋になるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白は個性を持ちながら、周囲と調和しすてきなお部屋を作る手伝いをしてくれるカラーです。</p>
<p>ところが、多くの魅力がある反面、白ならではの悩みもあります。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h3><strong>汚れが目立つので頻繁に掃除する必要がある</strong></h3>
<p>どうしても白は埃や汚れが目立ってしまいます。</p>
<p>こまめな掃除を心掛けることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>色合いによっては寒々とした印象になってしまう</strong></h3>
<p>白にもいろんな種類がありますが、白のみでまとめるとやや物足りない、寂しい印象になってしまいます。</p>
<p>観葉植物やカーテン、その他の家具などで差し色を入れましょう。</p>
<p>少ない面積でも色味があると白が引き立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リビングにオススメの白はどんな色？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2513" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白いインテリアは光を反射するのでお部屋が明るく広く見えるのでリビングにうってつけ。</p>
<p>ゆったりとくつろぐリビングでは、やや優しい色合いの白が特におすすめです。</p>
<p>プラスチックやリノリウムの冷たさを感じる白も悪くありませんが、高級感と光沢のあるナチュラルなホワイトや温かさのある色合いを含んだアイヴォリーホワイトやクリームホワイトがリビング向きといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族との団らんのひと時、学校や仕事場を連想させる冷たい白よりも温もりを醸し出す白を選ぶのは自然ではないでしょうか。</p>
<p>色彩心理学でも、リラックスする場所に白熱灯の温かな光が、集中する場所に蛍光灯の冷たい光の方がより目的に合った効果が出たという話があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白と木材の良さを贅沢に叶えるホワイトオークの魅力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6149" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ-300x200.jpg" alt="ホワイトオークの魅力" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ-1024x682.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ.jpg 1300w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ホワイトオークは木材の繊細な風合いも白い家具の魅力も兼ね備えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こもれび家具の白い家具はホワイトオークを使用しています。</p>
<p>ホワイトオークをご存じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ホワイトオークの魅力</strong></h3>
<p>ホワイトオークは部屋が明るくなるような優しい色合いと実用的な長所を兼ね備えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、北米（アメリカ東部やカナダ）で多くとれるコナラの総称です。</p>
<p>ホワイトオークはその独特の白い色合いが大きな魅力です。</p>
<p>その材質は強い耐久性があり硬く丈夫です。</p>
<p>また密度が高く耐水性が強いため、昔からウイスキーやワインの樽にも使われてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無垢材は傷つきやすく水に弱い、湿度によって伸縮してしまうという弱点があります。</p>
<p>しかし、ホワイトオークはこれらの欠点がありません。</p>
<p><strong>無垢材でありながら丈夫で耐久性があり、水分にも強いのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こもれび家具でも、色合いを生かしてさまざまなデザインに取り入れてきました。</p>
<p>次からご紹介する商品は、ホワイトオークの白と木材として良さを味わえるテレビボードです。</p>
<p>ホワイトオーク独特の柔らかな白さが生み出す、ゆったりとした空間をお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白は周囲の魅力を引き出してくれる色</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6143" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード-300x168.jpg" alt="白の上質なテレビボード" width="300" height="168" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード-300x168.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード-768x431.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード-1024x575.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード.jpg 1300w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>次は実際に白いテレビボードを選んでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白の魅力にあふれる上質なテレビボード</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5528" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/11/★DSC00481加工済-300x200.jpg" alt="★DSC00481加工済" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/11/★DSC00481加工済-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/11/★DSC00481加工済-768x513.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/11/★DSC00481加工済-1024x684.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>こもれび家具のおすすめは、木材の質感と白の魅力をぜいたくに味わえるテレビボードです。</p>
<p>無垢材の木目は、ナチュラルで素朴な印象とテレビを、スタイリッシュに印象付けてくれる効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><strong>和のテイストが美しいローボード　Solid</strong></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6144 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/s-300x206.png" alt="Solid オークホワイト(幅180cm/高さ39cm/奥行45cm)壁掛けパネルセット" width="300" height="206" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/s-300x206.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/s.png 574w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>和の香りが感じられるテレビボードが<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solid</a>です。</p>
<p>アシンメトリな扉が、シンプルな外見のアクセントになっています。</p>
<p>明るく白みがかかったナチュラルな木肌ですが、木目もしっかりと楽しめます。</p>
<p>そのため、和室に限らず洋室への設置もおすすめできるデザインですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Solidは、お部屋に合わせて90cmから210cmまで、サイズオーダーが可能です。</p>
<p>大型のテレビを買う予定がある場合は、少し余裕をもったサイズに設定しておくと、ゆったりとしたリビングを演出できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52"><strong>シンプルでありながら細部まで意匠が凝られたテレビボード　Colina</strong></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6145" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/aa-300x213.png" alt="（ローボード）Colina オークホワイト(幅210cm/高さ39.5cm/奥行41cm)壁掛けパネルセット 大川家具 大川家具 日本国旗 日本製 10年保証" width="300" height="213" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/aa-300x213.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/aa.png 593w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colina</a>は、ゆったりとしたソファやローテーブルの前に置くのにふさわしいデザインのローボードです。</p>
<p>自然な風合いのホワイトオークが柔らかな印象を与えてくれるのと同時に、洗練されたデザインは、リビングのアクセントになってくれます。</p>
<p>光が差すような明るさと柔らかな色のコントラストが、和洋室を問わず、清潔な爽やかさをプラスしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><strong>お客様のどんな夢も叶えます！　自由自在なテレビボード　Vida</strong></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6147 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/pic_vida_set10-300x211-300x211.png" alt="Vida壁面収納型テレビボード" width="300" height="211" /></a></p>
<p>どんなお住いの、どんな間取りであっても、サイズや構成をご要望に合わせることのできるのが、<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1">Vida</a>の強みです。</p>
<p>壁面全体を収納スペースにできる壁面収納タイプや、程よい高さのテレビボードまで、どのようなニーズにもお応えできます。</p>
<p>壁面収納タイプはデッドスペースになりがちなテレビの上の空間を有効活用できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ローボードタイプ</strong>（写真は<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=52&amp;series_id%5B0%5D=1">168TVローボードC</a>タイプ）</h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=52&amp;series_id%5B0%5D=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2520 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-300x193.jpg" alt="白いテレビボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Vidaはテレビローボードのみでご注文いただくと、このようなシンプルな形となります。</p>
<p>テレビローボードは、4種類のデザインがあります。</p>
<p>引き出しタイプや、中に収納する機器を見せるガラス、戸タイプなどの中から、好みに応じて扉のデザインをお選びいただけます。</p>
<p>さらに、サイズオーダーが可能なので、お部屋のサイズに合わせた注文が可能ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=51&amp;color_id%5B0%5D=3"><strong>壁面収納タイプ</strong></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=51&amp;color_id%5B0%5D=3"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2514 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-300x193.jpg" alt="vida 壁面収納" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>こちらは、壁面全体を収納スペースにしたタイプ。</p>
<p>特に、左右のディスプレイ棚がシンメトリーに配置され、展示されるものを上品に見せてくれます。</p>
<p>Vidaの材質は、ホワイトオークも選べますが、こもれび家具の商品で唯一、エナメル仕上げの光沢があるホワイトも選べます。</p>
<p>エナメル仕上げの上品な光沢は、Vidaが設置されたお部屋を、上質な空間にしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの壁面収納タイプはいくつかの棚を組み合わせることが可能ですので、お客様のご要望に合わせて細かくオーダーできます。</p>
<p>壁面一面をお客様好みに作り替えることが可能なのでリフォームよりお部屋の印象をがらりと変えてくれるとご好評をいただいております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>こもれび家具はお客様のご希望通り、ご期待以上のテレビボードをお客様と作っていきます。</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6148" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力-300x169.jpg" alt="白い家具の魅力" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>こもれび家具では、テレビボードの設置されるお住まいに応じたプランを、ご提案しています。</p>
<p>お部屋に合わせたサイズや、デザインや棚の配置などを、お客様と一緒に考え、ベストなテレビボードをおすすめしています。</p>
<p>白い家具の魅力をもう一度おさらいしましょう。</p>
<p>これらの特徴に加え、ホワイトオークの魅力や高い自由度を持つ、テレビボードをご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、理想のお部屋作りをする際の参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-150x150.jpg</thumb>
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        <title>書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎</title>
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        <pubDate>Mon, 24 Jul 2023 00:43:43 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6065" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-300x300.jpg" alt="書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>書斎は文筆家や読書家でなくとも憧れを抱く空間ではないでしょうか。</p>
<p>自分だけの特別な秘密基地は誰もが一度は空想したことがあると思います。</p>
<p>仕事をするにあたって、書斎や仕事場がないというのは集中しにくいものです。</p>
<p>現在は在宅勤務も普及してきており、家の中に仕事場を持つ必要性も高まってきました。在宅勤務を推進する企業が増えています。</p>
<p>今後、更に在宅勤務を導入する企業は増えていくものと思われます。</p>
<p>憧れと夢の空間であり、在宅勤務の際にはオフィスとなる書斎を作っていきましょう。</p>
<p>そのためにメリット、レイアウトや書斎を作る時のポイント、理想の書斎を叶えるのに相応しいインテリアを紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>書斎を持つメリット</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3117" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920-300x199.jpg" alt="書斎" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920-300x199.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920-768x508.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920-1024x678.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>在宅勤務や家での仕事の生産性アップのため、自宅オフィスとして</strong></h3>
<p>今は在宅勤務の広がりとともに自宅オフィスへの需要は高まってきました。今まではフリーランスが自宅で仕事をする場合を想定していたような自宅オフィスですが、会社勤めをしている方にも在宅勤務の時にどんな場所で仕事をするかは切実な問題になってきました。</p>
<p>在宅勤務の環境を整えることも仕事の一部になる時代がやってきているのではないでしょうか。</p>
<p>そんな在宅勤務を支える自宅オフィスは書斎です。</p>
<p>在宅勤務の際、集中できる環境があるのとないのとでは、仕事の能率や生産性は大きく違います。</p>
<p>例えばお子さんやペットが自由に入ってくるリビングで集中するのは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>今まで家はプライベートを過ごす空間でしたが、これから仕事をすることも考えていく必要が出てきました。</p>
<p>書斎があれば仕事にのみ集中することができるでしょう。</p>
<p>勿論、お子さんやペットの世話は必要です。</p>
<p>しかし、業務に集中したい時に仕事に集中しやすい環境を用意しておくのは効率的に時間を使えるので、</p>
<p>結果的にゆっくりお子さんやペットと過ごす時間を増やすことにも繋がるのではないでしょうか。</p>
<p>業務時間の8時間を集中した時間にするため、書斎はあなたの強い味方になってくれるはずです。</p>
<p>業務に集中しやすい環境として書斎は見直されてきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>勉強や自己研鑽に集中できる</strong></h3>
<p>昨今、余暇をキャリアアップのために資格試験の勉強や自己啓発に時間を費やす人は多いそうです。資格試験が昇進や転職の条件に課されることもよく耳にします。</p>
<p>例えばTOEICやITの資格、行政書士や中小企業診断士といった仕事に絡んだ資格の取得は専門性が高いほど、学習時間は多く必要とします。</p>
<p>そんな時に書斎は一番身近な勉強場所として活躍してくれます。</p>
<p>オシャレなカフェやコワーキングスペースも勉強場所として好まれますが、家にある書斎は初期費用だけでランニングコストはかかりません。</p>
<p>長い時間を必要とする資格試験の勉強には書斎の方が向いていると言えます。営業時間に左右されず自分のペースで使えることも自分を追い込む環境作りの一環になるでしょう。</p>
<p>書斎の環境を整えることはそういった未来への投資でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>一人の空間が確保できる</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3118" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920-300x200.jpg" alt="書斎" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>家族がいるとなかなか一人の空間を確保するのは難しくなってきます。</p>
<p>一人になれる空間、自分だけの秘密基地として書斎を置くことはおすすめです。</p>
<p>好きなもの、好きな本、コレクションに囲まれてリラックスするのもいい息抜きになります。</p>
<p>誰かのために頑張る貴方にも息抜きやリラックスをする時間は必要ではないでしょうか。</p>
<p>家族と離れる時間があるからこそ、自分らしく生きられる部分もあるのです。</p>
<p>そんな贅沢を実現してくれるのが書斎を持つメリットの一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>蔵書や書類を整理できる</strong></h3>
<p>仕事で使う専門書、参考資料や重要書類は年月とともに増えていきます。</p>
<p>そういった資料を整理するスペースが必要になってきます。</p>
<p>書斎はそれらの資料や書類を収納・保管するのにうってつけです。</p>
<p>時系列や分野ごと、本棚やキャビネットに保管するだけで必要な時にアクセスするのにかかる時間が全く違います。</p>
<p>急ぎの時に、必要なものがぱっと見つかる書斎にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>大人な空間を演出できる</strong></h3>
<p>子供の頃、親の書斎に憧れたことはありませんか。</p>
<p>難解な本が並ぶ本棚やデスク、ペン立てには万年筆、大人の雰囲気に心を躍らせたものです。</p>
<p>リビングや寝室は家族で使う関係で思い通りにならない部分はあるでしょう。</p>
<p>書斎はこだわり抜いて空間をデザインすることができる部分が多くあります。</p>
<p>スタイリッシュ、モード、シンプル、どんなコンセプトであれ、自分にとって理想の書斎を探していくのは楽しい作業です。</p>
<p>仕事に打ち込める書斎を持ってみたくなりませんか。</p>
<p>今の貴方が、なりたい貴方になる為の環境を作っていきませんか。</p>
<p>テレワーク、在宅勤務から資格取得の勉強、一人の空間、蔵書や書類の保管、いろんなメリットがある書斎、こだわって理想の書斎にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書斎は広くなきゃ持てない？　限られたスペースを有効活用</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3119" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920-300x218.jpg" alt="" width="300" height="218" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920-300x218.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920-768x559.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920-1024x745.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>狭い空間も活かしてレイアウトすれば狭くても快適</strong></h3>
<p>書斎の条件はあまり多くありません。</p>
<p>・デスクと椅子を置くスペース</p>
<p>・本棚やキャビネットを置くスペース</p>
<p>最悪この空間さえあれば書斎を作ることは可能です。</p>
<p>ですから、狭い空間であってもレイアウト次第で快適な書斎を作ることは可能なのです。</p>
<p>お部屋を一つつくのは本棚やキャビネットを最小限に抑えて集中するためのブースとして書斎を作るところから始めるのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビングの片隅や寝室の片隅などのスペースに書斎のエッセンスを取り込んだ空間を作ることは可能</strong></h3>
<p>どうしても部屋が確保できない場合の奥の手、今あるお部屋に書斎の機能を持たせることです。</p>
<p>リビングの一角や寝室の片隅などの狭いスペースを書斎のようなブースとして使うことは可能です。</p>
<p>書斎のメリットをすべて享受するのは難しいですが、在宅勤務に急に切り替わり家で働く必要がある場合に有効な選択肢です。</p>
<p>リビングの一角を使う場合はテレビやソファ、食卓から背を向けるような配置にするのがオススメです。</p>
<p>少しでも作業に集中しやすい環境を作りましょう。</p>
<p>狭い空間である階段下、クローゼットの中、ロフトの上であってもデスクやキャビネットを入れたら今日から自宅オフィスになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>書斎のレイアウトについて</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3120" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920-300x200.jpg" alt="書斎" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>書斎のレイアウトの鉄則は「ノイズになるものを視界に入れない」これにつきます。</p>
<p>音・光・視覚情報、これらのノイズをいかに排除するか、これは集中する空間づくりの基本になります。</p>
<p>試験勉強中に脱線して小説や漫画を読み耽ったり、突然模様替えを始めてしまったりした記憶はありませんか。</p>
<p>勿論、適度なノイズはあった方がいいですが、集中を妨げるようなノイズが入ってこないようにする環境作りは大事です。</p>
<p>視界に机以外のものが入らないことが理想です。</p>
<p>具体的にはレイアウトするときに</p>
<p>・机を窓際か壁沿いに配置する</p>
<p>・机はドアを背に配置する</p>
<p>こういった配置にすることで集中しやすい環境が作れます。窓際の場合はカーテンをお忘れなく。</p>
<p>また、オシャレな空間にするにあたって押さえておくべきポイントとして</p>
<p>・設置場所に合わせてサイズを決める</p>
<p>自分が動く、引き出しを引く余裕も持っておきましょう。</p>
<p>・本やCD、DVDなど収納量に合わせて本棚やサイドチェスト・キャビネットを選びましょう。</p>
<p>これから増えることも考えて、今の量に加えてこれから増える分の余裕を持っておきましょう。設置した段階でパンパンだとすぐに本が床に積みあがってしまいます。</p>
<p>そして、そのまま片付けができないお部屋になってしまうということがあるのです。</p>
<p>理想の本棚がない、書斎に使えるのは和室しかない、スペースの余裕があるのはリビングだけ家ごとに様々なご事情があるかと思います。</p>
<p>降ってわいた在宅勤務を快適に、いきなり書斎が必要になってしまった貴方の強い味方となるオーダーメイド家具についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>オーダーメイド家具が書斎にピッタリの理由</strong></h2>
<p>書斎は仕事をしたり本を読んだりする空間ですので</p>
<p>・作業するのに十分なデスク</p>
<p>・長時間座っても体の負担が少ない椅子</p>
<p>・蔵書を収納する本棚</p>
<p>・適切な照明</p>
<p>まずはこれらのアイテムが必要でしょう。</p>
<p>書斎というからには本棚を置きますよね。</p>
<p>蔵書はどのくらいあるでしょうか。</p>
<p>段ボールで一箱、二箱くらいならそこまで問題にはなりませんが、書斎が欲しいというからにはある程度蔵書が多いのではないでしょうか。</p>
<p>本好きにとって本は気づいたら増えているもの…</p>
<p>また専門分野をお持ちの方は捨てられない専門書が増えていきますよね。</p>
<p>そして、なんといっても分野ごとに書籍の判型が違います。</p>
<p>美術やデザイン書は大判が多く、理工学・技術書はA5、B5が多いなど、人それぞれに本棚に必要なサイズは異なってきます。</p>
<p>また、既製品サイズと違うデスクや家具を組み合わせで欲しい場合、オーダーメイドならお部屋ごと全体を一つのシリーズでコーディネートすることも可能です。</p>
<p>在宅オフィスにするために省スペースで使えるライティングデスクなど既製品ではできないコーディネートでニーズを満たすことができるのがオーダーメイドの醍醐味です。</p>
<p>こもれび家具で書斎に合う具体的なコーディネート例をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><strong>自由度無限大のカスタマイズ性が魅力のVida</strong></a></span></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/221"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3121 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-300x193.jpg" alt="Vida ホワイトオーク材" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>まずは自由自在、どんなワガママも叶えてくれる壁面収納Vidaです。</p>
<p>オーダーメイド家具の中でも最も自由度が高いVidaシリーズは書斎作りでも大活躍です。</p>
<p>組み合わせ次第で活用の仕方は無限大です。</p>
<p>1㎝単位でのオーダーが可能ですので、貴方のお部屋にピッタリに仕上げます。</p>
<p>限られたスペースも書斎に変えてくれる、リビングの片隅に書斎を作ったり、必要なものを一つの家具に集約できたりと多機能なシリーズのデスクです。</p>
<p>ライティングデスクとしてはややコンパクトな幅84cm、奥行44.5cmのサイズはリビングやお部屋の一角に構える自宅オフィスにピッタリです。</p>
<p>机の広さはライティング扉を開くことで確保できるので、省スペースでも快適なデスクです。</p>
<p>重厚でシックなウォールナットや清潔感溢れるホワイトオークなど色合いも6素材7色から選択可能です。</p>
<p>上の棚に資料や書類も収納可能なので狭いスペースを有効活用できるのもうれしい機能です。</p>
<p>隣に本棚やサイドボードと合わせてシステムデスクとして導入されるお客様もいらっしゃるモデルです。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/267"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3122 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-1-300x193.jpg" alt="Vida 書斎" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-1.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>このようにお部屋の一角を書斎や自宅オフィスにすることができるので書斎だけで一部屋を作りにくい環境でも導入できます。</p>
<p>テレビに背を向ける配置になるのでテーブルでの作業より気が散らず効率的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>Vida　収納重視で壁面収納とデスクのトータルコーディネート</strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/211"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3124 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-2-300x193.jpg" alt="Vida 壁面収納" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-2-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-2.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>リビングに書斎機能も付けてしまいたいというお客様にオススメのモデルがこちらです。</p>
<p>壁面収納に欲しい収納機能やデスク、テレビボードも全部乗せという高級感溢れる造りは広いリビングを活かしてくれることでしょう。</p>
<p>設置するお部屋に合わせて、デスクの上に棚を組み合わせるか、デスクの上に何も置かずシンプルに使うかはあなた次第です。</p>
<p>デスクを置くスペースに悩む貴方にもぴったりのモデルです。</p>
<p>テレビからの音はヘッドフォンやイヤフォンで軽減できるので、ご家族がリビングでテレビを見ていてもご自身の作業に集中できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーダーメイドの良さであるお部屋に合わせたカスタマイズが一番活かせるパターンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>Vida　天井までの巨大本棚はフルカスタマイズで</strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/402"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3125 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-3-300x193.jpg" alt="vida" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-3-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-3.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>こちらは完全オーダーメイドのフリーキャビネットをカスタマイズした本棚です。</p>
<p>Vidaなら通常の本棚と異なり天板の位置や棚などフルカスタマイズ可能です。</p>
<p>専門書や資料の判型の取り扱いがない場合や下に引き出し式の収納を付けたいなど、様々な要望を対応できます。</p>
<p>まだ世界のどこにもない自分だけの本棚をカスタマイズしましょう。</p>
<p>本のタイトルを隠したい場合に扉を付けることで見せないこともできます。</p>
<p>Vidaはどんな形のご要望にもお応え出来るラインナップがありますので、貴方が考える理想のお部屋、書斎の使い方、是非ご相談ください。</p>
<p>ベストなプランに仕上げていきましょう。お電話やメールフォームからお気軽に<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/mailform/inquiry/input"><span style="color: #00ccff;">お問い合わせ</span></a>ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10"><span style="color: #00ccff;">Alegre</span></a> 書斎の強力なサポート家具サイドボード</strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/415"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3126 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-4-300x193.jpg" alt="書斎" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-4-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-4.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>サイドボードはキャビネット代わりに書類を収納しやすく、上にはアンプやAV機器の他、プリンタ等のパソコン周辺機器を置くのにも最適です。</p>
<p>右側のガラス戸側には書籍、左の棚は引き出し式ですので文具や小物、書類を用途ごとに入れることが可能です。</p>
<p>リビングや寝室、自室どこであっても使い勝手が良い組み合わせでお使いいただけます。</p>
<p>書斎にピッタリの重厚な色合いのサイドボードは置くだけでシックな雰囲気を醸し出してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>和室にぴったり！　<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><span style="color: #00ccff;">Colina </span></a>のローデスク＆サイドボード</strong></h3>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:1299[/komorebi-product]<br />
高さ３６cmのリビングテーブルはデスクとして用いることができるデザインです。</p>
<p>高さは一般的なこたつやテーブルと同じサイズです。座っての作業に向いている高さと文具や書類を収納するのにもうってつけの引き出しがあります。</p>
<p>Colinaの和風レトロ、クラシックさとモダンでシンプルという現代的な感覚の融合は居心地が良い書斎を演出してくれるでしょう。</p>
<p>こちらは和室を書斎として使う、和室の寝室の一角を作業スペースとして使いたい場合にピッタリです。</p>
<p>校倉造りで和のテイストを取り入れながら現代的なセンスも併せ持つ味わい深いデスクです。</p>
<p>リラックスにも集中にも適した空間作りに一役買ってくれるでしょう。</p>
<p>特に色合いが多く選べるので、畳や壁のトーンに合わせた色を選んでいただくのもよいでしょう。</p>
<p>炬燵にパソコンでは絵になりません。しかし、この美しいローデスクならどうでしょう。</p>
<p>このローデスクで作業するとき、さながら文豪のような気分に浸れ、集中しやすい精神状態になれるでしょう。</p>
<p>雰囲気というのは大事です。ご自身の力を引き出してくれるこだわりのインテリアと仕事をしてはいかがでしょうか。</p>
<p>また、ローデスクならではの使い方としてロフトの上など高さが足りないスペースも書斎として用いることができます。</p>
<p>個室や和室はないけどロフトならあるという方はローデスクでの書斎作りを考えてみるのも良いでしょう。</p>
<p>Colinaの上質な素材が生み出す味わい深い色合い、歳月を経て更に味わいが増して行きます。ぴかぴかの新品も素敵ですが、時を経て10年後の姿が楽しみになるローデスクです。</p>
<p>きっとその頃には過ごした時間の分、色艶や味が出て自分だけの逸品になっていることでしょう。</p>
<p>お気に入りのデスクと一緒ならおおきめのタスクも普段は苦手なオンライン会議も怖くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Colina サイドボード</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3127" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-5-300x193.jpg" alt="colina 書斎" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-5-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-5.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お部屋が統一感をもって和モダンに仕上がりますので、ローデスクとお揃いで使っていただきたい和の趣を備えたサイドボードです。</p>
<p>というのも、お揃いで使うことでお部屋の雰囲気をワンランク上にアップさせてくれるだけでなく、狭い空間での書斎作りをサポートしてくれるサイズだからです。</p>
<p>ローデスクのみだと足りなくなってしまう収納を充実させてくれるとともに設置する場所を選ばない、サイズを選べる仕様といい、ローデスクにぴったりのコーディネートです。</p>
<p>設置スペースの幅を長くとることも、短めにコンパクトにとることも可能です。</p>
<p>床が傷みやすい場合や畳敷きの場合、キャスター付きのキャビネットよりこういった設置型のサイドボードを取り入れると床や畳が傷みません。</p>
<p>オシャレと実用を兼ね備えたサイドボードでデスク回りを充実させましょう。</p>
<p>同じシリーズにはテレビボードもあり、お部屋全体を同じシリーズで統一することも可能です。</p>
<p>和モダンでセンスのいい家具で統一してみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>オーダーメイド家具の魅力は自分の希望とこだわりを全部込めることができることです。</p>
<p>市販の既製品にピンとこない時、既製品に自分を合わせるのではなく、自分の生活やこだわりに合わせたオーダーメイド家具の出番です。</p>
<p>お気に入りの家具は自分だけの書斎も在宅勤務の自宅オフィスも快適にしてくれるでしょう。</p>
<p>世界に一つだけのオーダーメイド家具で自分だけの書斎を作ってみませんか。</p>
<p>少しでもワクワクしたら是非お気軽にご相談ください。</p>
<p>貴方の理想のお部屋作りのご希望、お聞かせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
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        <title>照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説</title>
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        <pubDate>Wed, 05 Jul 2023 00:23:34 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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		<category><![CDATA[ベッドルーム]]></category>
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        <description><![CDATA[素敵でくつろげる部屋を作るのにインテリアは欠かせませんが、それと同じぐらい各部屋を彩る照明選びもまた重要です。 とはいえ、普段から意識して照明を選んでいる人はなかなかに少ないかもしれません。 照明には室内に設置するものだ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6010" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-300x300.jpg" alt="照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>素敵でくつろげる部屋を作るのにインテリアは欠かせませんが、それと同じぐらい各部屋を彩る照明選びもまた重要です。</p>
<p>とはいえ、普段から意識して照明を選んでいる人はなかなかに少ないかもしれません。</p>
<p>照明には室内に設置するものだけでもさまざまな種類があり、それぞれ特徴や効果が大きく異なります。</p>
<p>そこで今回は、失敗しない照明選びのコツについてまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>主な照明色とその効果</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3163" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-300x199.jpg" alt="照明" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-300x199.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-768x510.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-1024x680.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>電球や蛍光灯の色にはいくつかの種類があり、色によって部屋全体の雰囲気を左右するだけでなく、私たちにもたらす効果も変わります。</p>
<p>ここでは、次の3つの色を取り上げてみました。</p>
<p>・電球色</p>
<p>・昼白色</p>
<p>・昼光色</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>電球色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3164" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-300x168.jpg" alt="電球色" width="300" height="168" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-300x168.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-768x430.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-1024x574.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>電球色は比較的明るさをおさえた落ち着いた色味をしており、その色味からはなんともいえない暖かさを感じられるのが特徴です。</p>
<p>リラックス効果が高いとされることから和室や寝室、お風呂といった空間に適しているでしょう。</p>
<p>また、電球色は食事が美味しく見える色といわれ食事をとる場所にも適しています。</p>
<p>その一方、集中したいときには適さない色であることから、書斎や勉強部屋などでは電球色ではなく後述する昼光色や昼白色を使うことをおすすめすします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>昼白色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3166" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-300x169.jpg" alt="昼白色" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-1024x577.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>昼白色は太陽の明るさに近く、もっとも自然な色をしています。</p>
<p>そのため、昼光色に比べて目への負担が少なく、私たちがもっとも慣れ親しんでいる照明の色だといえるでしょう。</p>
<p>昼白色はリビングや子供部屋といった、そこで暮らす人が一日の大半を過ごす部屋に設置することをおすすめします。</p>
<p>また、昼光色で明るすぎると感じている場合には昼白色に変更することで、まぶしさが緩和されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>昼光色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3167" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-300x169.jpg" alt="昼光色" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>昼光色は他の色に比べて白みが強く、青白い色をしています。</p>
<p>昼光色は強い光を放つため、細かいところまで光が届きやすい一方で目が疲れやすいといった特徴があります。</p>
<p>細かな作業が必要となる場所や、物置や衣裳部屋といった場所で使用するとモノがくっきり見えるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>照明の種類</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3168" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-300x200.jpg" alt="リビングルーム" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>照明の色の違いについて理解したところで、ここでは一般的によく使用される照明の種類について見ていきましょう。</p>
<p>紹介する照明は、次の通りです。</p>
<p>・ペンダントライト</p>
<p>・スポットライト</p>
<p>・スタンドライト</p>
<p>・ダウンライト</p>
<p>・シーリングライト</p>
<p>・ダクトレール</p>
<p>・フットライト</p>
<p>・ブラケットライト</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ペンダントライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3169" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-300x225.jpg" alt="ペンダントライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ペンダントライトは天井や梁などから細いチェーンやコードで吊り下げて使用する照明で、食卓のテーブル上などにアクセント的な意味合いで使用されるケースがほとんどです。</p>
<p>また、吹き抜けなどに設置すると空間の高さを強調する役割を果たし、開放感があるように演出してくれます。</p>
<p>ペンダントライトはシェードやライトの種類が多数用意されており、自分好みのデザインを楽しめるのも特徴のひとつでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スポットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3170" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-300x225.jpg" alt="スポットライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>スタンドライトは、部屋のコーナーやベッドサイド、テーブルサイドなどで補助的に用いられるライトを指します。</p>
<p>またスタンドライトには先に述べたような床に設置するタイプの「フロアライト」と、机上などで使用する「デスクライト」に大別されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダウンライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3171" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-300x200.jpg" alt="ダウンライト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダウンライトは天井に埋め込んで設置する照明のことで、空間をフラットにすっきりと演出してくれます。</p>
<p>以前は天井に取り付ける照明としてシーリングライトやペンダントライトが主流でしたが、</p>
<p>昨今では空間演出のための灯りが広く求められるようになったこともあり、ダウンライトも普及しつつあります。</p>
<p>ダウンライトはお洒落ですが、天井の工事が必要となることから新築時やリフォーム・リノベーションのタイミングでしか導入することができません。</p>
<p>また、一度設置すると場所を変更することが困難となる点にも注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーリングライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3172" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-300x225.jpg" alt="シーリングライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>シーリングライトの「シーリング」は天井を意味し、その名の通り天井に取り付けて用いる照明です。</p>
<p>一般的に大型で平たい形をしていることから、部屋のメイン照明として部屋全体を照らすタイプが多く見受けられますが、</p>
<p>最近では省スペースで利用できるように小型改良されたものもよく見るようになりました。</p>
<p>また商品によっては、シーリングファンと組み合わせた製品も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダクトレール</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3173" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-300x200.jpg" alt="ダクトレール" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダクトレールはそれ自体に照明機能があるわけではなく、あくまで天井に設置する照明器具の補助をする役割を果たします。</p>
<p>具体的にはスポットライトやペンダントライトを取り付けて使用し、自在なレイアウトを楽します。</p>
<p>また、定められた重量と消費電力の範囲内であれば、複数の照明器具を利用できるだけでなくデザインの変更も容易である点も魅力の一つでしょう。</p>
<p>もともとはカフェやレストランなど、飲食店でよく用いられる業務用の器具でしたが、昨今では一般家庭でもよく見かけるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3175" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-300x225.jpg" alt="フットライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>フットライトはその名の通り、足元を照らすことを目的とした照明です。</p>
<p>廊下やベッドサイドなどに設置することで、夜間の歩行をサポートしてくれます。そのため、様々な事情で夜間照明をつけるのが難しいときはフットライトを利用するとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ブラケットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3176" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-300x200.jpg" alt="ブラケットライト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ブラケットライトは壁面や柱に取り付けて使用する照明のことで、デザイン性の高い製品が多く、アクセント照明のひとつとして活躍してくれるでしょう。</p>
<p>ただし、ブラケットライトの設置時は壁の内側に配線を設置する必要があるため、基本的には電気工事がいる点に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>部屋別の照明選びについて</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3177" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-300x225.jpg" alt="おしゃれな部屋" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最後に、部屋別の照明選びの一例についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リビング</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3178" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-300x198.jpg" alt="リビングルーム" width="300" height="198" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-300x198.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-768x508.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-1024x677.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>一般的にリビングは一日の中で過ごす時間が最も長い部屋であるだけでなく、そこでの過ごし方も一人一人異なります。</p>
<p>そのため、住む人の目的に合わせて照明を変えられるように意識することがまずは大切であり、いわゆる「一室多灯」のスタイルを目指しましょう。</p>
<p>天井のメインとなる照明は調光・調色機能がついたものを選ぶことで、用途に応じて雰囲気を変えられます。また昨今ではスマホと連動し、</p>
<p>Bluetoothを活用して明るさや色を変えられる製品も登場しているため、併せてチェックしてみるとよいかもしれません。</p>
<p>また、アクセントとしてダウンライトやペンダントライトを用いるのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダイニング</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3179" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-300x179.jpg" alt="ダイニング" width="300" height="179" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-300x179.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-768x457.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-1024x610.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングは家族で集まって食事をすることがメインとなることから、料理が美味しく見えるかどうかといった観点で照明を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>そこで、電球色のペンダントライトなどを上手に活用すると料理を色鮮やかに見せてくれるだけでなく、陰影がはっきりすることから料理に一体感を出せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>和室</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3095" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-300x240.jpg" alt="和室　おしゃれ" width="300" height="240" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-300x240.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-768x614.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-1024x819.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和室は畳やふすまといった和の雰囲気を大切にできるよう、電球色の照明を上手に活かしましょう。</p>
<p>具体的には部屋の隅に行灯のような小ぶりのスタンドライトを設置したり、生け花や掛け軸に対してスポットライトを使用したりすると雰囲気が出てよいかもしれません。</p>
<p>部屋全体が明るくなり過ぎないように注意することも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>寝室</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3180" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-300x240.jpg" alt="寝室" width="300" height="240" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-300x240.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-768x614.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-1024x819.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>寝室はなんといっても、リラックスできる空間であるかどうかが最も大切です。そのため、照明は明るすぎず直接目に入らないようにするとよいでしょう。</p>
<p>基本的には電球色をチョイスすることに加え、ライトの位置を低くすることで落ち着いた雰囲気を演出できます。</p>
<p>また、夜間の足元が不安な場合にはフットライトを活用してもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、失敗しない照明選びのコツと題して照明の色の違いや照明の種類、そして部屋別の照明器具の活かし方についてご紹介しました。</p>
<p>部屋の目的に合わせて灯りを選び、快適でリラックスできる部屋作りを目指しましょう。</p>
<p>この記事が少しでも、お部屋作りの参考になっていたら幸いです。</p>
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        <title>散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ</title>
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        <pubDate>Thu, 29 Jun 2023 00:25:05 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Chuvaシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[LED照明]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれ]]></category>
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        <description><![CDATA[「こまめに片づけているはずなのに、気づいたら散らかっている」といった状況に陥る方は少なくないですよね。 実際私も、テーブルの上やサイドボードの上に物が溜まってしまったり、クローゼットの中が乱雑になってしまったりと片付けで [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5978" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ-300x300.jpg" alt="散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「こまめに片づけているはずなのに、気づいたら散らかっている」といった状況に陥る方は少なくないですよね。</p>
<p>実際私も、テーブルの上や<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/sideboard">サイドボード</a>の上に物が溜まってしまったり、クローゼットの中が乱雑になってしまったりと片付けで苦戦した一人です。</p>
<p>しかし、今年になってから収納を見直したことで散らかりにくく、使いやすい部屋へとだいぶ近づけることができました。</p>
<p>そこで今回は、おしゃれで使いやすい部屋造りと収納のコツについて写真も交えつつ、ご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>散らかりくい部屋作りとは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3236" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m-300x225.jpg" alt="散らかった部屋" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは散らかりにくい部屋にするためのコツを2つ、挙げてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>場所を取る家具や家電はコンパクトなものにする</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3237" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m-300x200.jpg" alt="家電" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>まず、家の中にある家具や家電が本当に必要なものなのか今一度検討することから始めてみましょう。</p>
<p>デザイン性を重視するがあまり実用性に乏しい家具は収納力が今一つであることが多く、思ったよりも物が片付かないといったケースも少なくありません。</p>
<p>実際、私もこども用のラックを見た目重視で選んでしまい、大きさの割に使い勝手が悪く思い切って買い換えたという経緯がありました。</p>
<p>また、近年では技術の発達や生活様式の変化に伴い、家電のコンパクト化が進んでいます。</p>
<p>そのため、家の中にある家電のうち一定の年数が経過しているものは、これを機に必要な機能を見直したうえで買い替えを選択するのもひとつの手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>不要なものは思い切って処分しよう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3238" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m-300x201.jpg" alt="粗大ごみ" width="300" height="201" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m-300x201.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m-768x516.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m-1024x687.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>片付けが苦手な人の中には、「物が捨てられない」といった悩みを抱えている人が多く存在します。</p>
<p>家の中に「いつか使うかもしれない」と思って何年も眠ったままになっているモノはありませんか。</p>
<p>この機会に使用していない家具や家電、生活用品を思い切って処分することから始めてみましょう。</p>
<p>家の中にそもそもの物が溢れていては、どんなに片づけても家の中は綺麗になりません。</p>
<p>捨てるのが苦手だという人は、次のような手順で片づけることをおすすめします。</p>
<p>1.家の中にあるものを「必要」「不要」「要検討」に分類する</p>
<p>2.「要検討」の中で用途が被っているもの、買い戻しが可能なものを捨てる</p>
<p>3.捨てるかどうか迷った時点で捨てるようにする</p>
<p>捨てるかどうか迷った時点で捨てることに驚いた方もいるかもしれませんが、本当に必要なものはそもそも「捨てよう」という発想にすら至らないことがほとんどです。</p>
<p>また、その際に買い戻しが可能なものであるならば思い切って手放すことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>収納を見直そう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3239" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m-300x169.jpg" alt="収納" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>散らかりにくい部屋ができてきたら、実際に収納を見直していきましょう。</p>
<p>このとき、一気にやると途方に暮れてしまいますので場所を細かく区切り、少しずつ取り組むことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モノの居場所を決める</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3240" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100046-01-300x225.jpeg" alt="収納" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100046-01-300x225.jpeg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100046-01-768x577.jpeg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100046-01-1024x769.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>収納を見直す上で大切なのがまず、「モノの居場所を決める」ということ。</p>
<p>テーブルやサイドボードの上が気づいたら散らかっているといった経験をしたことがある方も多いかもしれませんが、</p>
<p>そこに散らかっているモノの多くは片づける場所が決まっていないことが大半です。</p>
<p>そこで、それらの居場所を決めてあげることからまず始めてみましょう。</p>
<p>私の場合、薬や文房具といった小物を整理することからスタートしてみました。</p>
<p>このとき、片付けをすることに伴って新たな収納アイテムやグッズを買おうと思うかもしれませんが、まずは手持ちの収納グッズを活用してみましょう。</p>
<p>その上で、収納力が足りない、スペース的に収まりが悪いといった問題が生じた場合、そこで初めて収納アイテムやグッズの買い替えや買い足しを検討することをおすすめします。</p>
<p>新たな収納用品を導入する際も置き場所や入れるものを決めたうえで、サイズ感を間違えないように気を付けて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラベリングを活用する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3241 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100045-e1614759685697-225x300.jpg" alt="ラベル" width="225" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100045-e1614759685697-225x300.jpg 225w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100045-e1614759685697-768x1023.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100045-e1614759685697-769x1024.jpg 769w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>モノの居場所を決めたら、次にどこに何を入れたのか一目でわかるようにラベリングをしておくと楽になります。</p>
<p>私は無印良品のファイルボックスをよく使っているのですが、そこにモノを入れた後、シールを作ってラベリングをしています。</p>
<p>また、ハンドソープや食器用洗剤、洗濯洗剤などを同系列の容器で統一するとお洒落ですが、その際もラベリングをしておくと使う際に迷わずに済むでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3242" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100048-01-300x225.jpeg" alt="ハンドソープ" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100048-01-300x225.jpeg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100048-01-768x577.jpeg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100048-01-1024x769.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>手書きでラベリングを作成できるのはもちろんのこと、ラベルライターやパソコンで作成したり、</p>
<p>100均でお気に入りのラベルシールを見つけたりすることもできるので、ぜひ好きなものを使用してみてください。</p>
<p>なお、張り替えることを考えたときにマスキングテープをラベルテープの下に重ねることで、容器に傷や跡を残すことなく張り替え可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕切りを利用する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3243" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100047-01-300x225.jpeg" alt="仕切り" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100047-01-300x225.jpeg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100047-01-768x577.jpeg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100047-01-1024x769.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>衣類ケースやキッチン下など、モノが散らかってしまいがちな場所は仕切りを上手に活用することをおすすめします。</p>
<p>仕切りを活用することで、<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/chest">衣装ケース</a>や引き出しの中を収納したいモノの大きさや量に合わせて場所を調節できるため、無駄なスペースが生まれることなくすっきりと収納できます。</p>
<p>また、細かく仕切ることで一目見てなにがどこに入っているかわかるため、探す手間が省けて時短にも繋がるでしょう。</p>
<p>仕切りを選ぶ際のコツですが、まずは仕切りやボックスを購入する前にそれらを活用しようと考えている衣装ケースや引き出しの奥行や高さ、幅を測っておくことが大切です。</p>
<p>仕切りの幅を間違えてしまうと、せっかく買ったのにケースに入らない、引き出しが閉まらないといった事態を招いてしまいます。</p>
<p>また、仕切りをいろいろな場所に使おうと考えている場合は伸縮タイプや高さが調節可能なタイプを選ぶのをおすすめします。</p>
<p>収納用品で人気のある無印をはじめ、100均などでも仕切りグッズが取り揃えてあることから、ぜひいちどお店に足を運んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収納棚がなければ簡易的に作る</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3245" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100049-01-225x300.jpeg" alt="収納棚" width="225" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100049-01-225x300.jpeg 225w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100049-01-768x1023.jpeg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100049-01-769x1024.jpeg 769w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>また、同じく突っ張り式のカーテンを使用することで、収納しているモノを隠すこともできます。</p>
<p>また、トイレ正面に突っ張り棚を設置するよりもトイレの入り口上に棚を設置することで、人目につきにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>捨てるときのことも意識する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3246" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m-300x225.jpg" alt="捨てる" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>収納用品の購入を検討する際、それらを捨てるときのことを意識するのも大切です。</p>
<p>特に子どもが小さいときに一時的に使用するラックや絵本棚などは解体しやすいものを選んだり、</p>
<p>子どもが使い終わった後も使いまわせるデザインを選んだりすると、ゆくゆく困らずに済むでしょう。</p>
<p>また、私は最初にこどもが使用する机や椅子を段ボール素材から選びました。</p>
<p>クレヨンやマーカーで落書きをされても気にならないことに加え、子どもが怪我をする可能性も低く、かなり長い間重宝していました。</p>
<p>また、軽くて持ち運びやすく、解体も容易であることから買い替え時も楽だったことを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>収納に役立つこもれび家具の商品</h2>
<p>最後にこもれび家具で販売している収納に役立つ商品をご紹介させていただきます。</p>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:362[/komorebi-product]</p>
<p>コンパクト設計70cmのサイドボードです。</p>
<p>校倉造りのデザインを採用し、前面の無垢材を生かした加工で、シンプルでも存在感があります。</p>
<p>リビング等のちょっとしたスペースに設置することができるのでとっても便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[komorebi-product]sid:6,pid:144[/komorebi-product]</p>
<p>幅広150cmの収納力に優れたサイドボードです。</p>
<p>角の止めを抑えたり前板が少し曲線がかかっているので、スマートですっきりとした印象を与えます。</p>
<p>真ん中部分はLED照明がついているので、写真やお気に入りの食器等を置くディスプレイとしてもご利用いただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、おしゃれで使いやすい部屋作りと収納のコツと題して、いくつかのポイントをご紹介しました。</p>
<p>一念発起して片付けを行い、一時的にきれいな部屋を作ったとしても、その状態を長続きさせることはそう簡単なことではありません。</p>
<p>そのため、収納グッズやアイテムを活用して使いやすい部屋を目指すことで、少しずつ散らかりにくい部屋へと近づけることができるでしょう。</p>
<p>今回の記事が少しでも参考になっていたら、幸いです</p>
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        <item>
        <title>リラックスできる寝室はシンプルかつおしゃれなインテリアコーディネートから</title>
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        <pubDate>Mon, 26 Jun 2023 00:18:34 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5968" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/リラックスできる寝室はシンプルかつおしゃれなインテリアコーディネートから-300x300.jpg" alt="リラックスできる寝室はシンプルかつおしゃれなインテリアコーディネートから" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/リラックスできる寝室はシンプルかつおしゃれなインテリアコーディネートから-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/リラックスできる寝室はシンプルかつおしゃれなインテリアコーディネートから-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/リラックスできる寝室はシンプルかつおしゃれなインテリアコーディネートから-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/リラックスできる寝室はシンプルかつおしゃれなインテリアコーディネートから.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>寝室はリラックスできる場所ですか？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3275" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/double-bed-1215004_1920-300x200.jpg" alt="寝室" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/double-bed-1215004_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/double-bed-1215004_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/double-bed-1215004_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/double-bed-1215004_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>一日のうちで一番長い時間を過ごす場所は寝室だと言われています。</p>
<p>一日平均で6-7時間は最低でも過ごすことになる空間だからです。特に会社勤めの方の中には寝る時と朝夕のわずかな時間しか家で過ごせないことも少なくはないのではないでしょうか。</p>
<p>大人にとって唯一の力を抜いていられる場所。寝室は仕事や家事に疲れた体を癒し、明日への元気を回復する寛ぎの空間です。</p>
<p>寝室はゆったりとリラックスできて深く眠れる快適な場所にしたい、できることならコーディネートもおしゃれであってほしい。</p>
<p>貴方はどんな寝室で一日の終わりと始まりを過ごしたいですか。</p>
<p>折角長い時間を過ごすのですから、おしゃれで心が穏やかに寛げる、とっておきの場所にしていきましょう。</p>
<p>今回はおしゃれで快適な寝室をテーマにインテリアコーディネートをご紹介していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>シックとナチュラル、どちらが好きですか。</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3276" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-1839184_1920-300x210.jpg" alt="寝室" width="300" height="210" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-1839184_1920-300x210.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-1839184_1920-768x538.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-1839184_1920-1024x717.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-1839184_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>取り入れやすいスタンダードなスタイルからコーディネートを選ぶのはお部屋をアップデートする第一歩です。</p>
<p>まずはざっくりとした方向性を選んでみましょう。例としてシックなスタイルとナチュラルなスタイルをお見せしましょう。</p>
<p>シックで大人の雰囲気が漂うコーディネート、木の温かみが素朴でナチュラルなコーディネート、</p>
<p>この二つはインテリアコーディネートに慣れていない方にも雰囲気をつかみやすく取り入れやすいスタイルです。</p>
<p>シックはモノトーンやダークトーンで重厚かつ落ち着いた雰囲気にまとめるスタイル。大人っぽくクラシックな印象は男女を問わず好まれます。</p>
<p>彩度が低めで濃い色合い、やや暗めのトーンが寛げる人にはおすすめのスタイルです。</p>
<p>そして、もう一方のナチュラルはシンプルで素朴なスタイルです。木材や白を基調とした清潔感と爽やかさがあります。</p>
<p>ナチュラルは明度が明るめで彩度は高くも低くもありません。木の温かみや白や生成りといった柔らかな印象を与えるスタイルです。</p>
<p>緑との相性も良いので観葉植物を飾られたお部屋も多いです。</p>
<p>シックはかっこよく決めるスタイルとするなら、ナチュラルは等身大で自然なスタイルです。</p>
<p>人によって音や光がない環境だと眠りやすい、音や光が少しあった方が眠りやすいように心が落ち着くスタイルは異なります。</p>
<p>是非、自分にしっくりくるスタイルを探していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>快適な寝室のレイアウトはゆったり、それから機能的であること</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3278" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-5664221_1920-300x200.jpg" alt="寝室" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-5664221_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-5664221_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-5664221_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-5664221_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>寝室にインテリアを置く場合</p>
<p>・ベッド</p>
<p>・ベッドサイドテーブル</p>
<p>・チェスト、クローゼット</p>
<p>・サイドボード</p>
<p>・テレビボード</p>
<p>・デスク・化粧台</p>
<p>寝室に置くスタンダードな家具はこんなところでしょう。</p>
<p>普段眼鏡をかける人だと寝室で外すことが多いのでベッドサイドテーブルに眼鏡を置くスペースを置いておくのが機能的ですね。</p>
<p>眼鏡や携帯電話といったよく使う小さなものはベッドサイドテーブルに置き場を作っておくと無くさずに済みます。</p>
<p>さて、まずはレイアウトを考えていきましょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3280" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-3689929_1920-300x200.jpg" alt="寝室" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-3689929_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-3689929_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-3689929_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-3689929_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>レイアウトのポイントは室内ドアの開閉やベッドメイキング、物の出し入れに必要な余裕を確保することです。</p>
<p>特に寝室は就寝以外に着替えを行うので収納家具も必要になります。</p>
<p>ベッドメイクのために余裕のある動線とレイアウトにするのがオススメです。シーツや布団カバーを交換するベッドメイクは週一回程度行うことになるので、</p>
<p>ベッド周りには50cm程度スペースを確保するのが良いでしょう。ベッド周りが窮屈だと、ベッドメイクをついついさぼりがちになってしまいます。</p>
<p>その悪循環に陥らないようにベッドの周りにみっちり家具や物を置かないようにすると良いでしょう。</p>
<p>どうしてもベッドは人が眠ることで湿気が多く発生するので風通しを良くする意味でもスペースが必要になります。</p>
<p>デスクやドレッサーの後ろには70cmのスペース、折り重ねるクローゼットの場合は60cm程度必要です。</p>
<p>また、掃き出し窓やベランダへつながる窓がある場合には60cm程度のスペースがあるとちょうど良いです。</p>
<p>こういった生活動線としてのスペースがないと窮屈で快適さが損なわれてしまいます。</p>
<p>備え付けのクローゼットや押入れが充実していれば良いのですが収納が多くないお部屋もあります。</p>
<p>収納家具は使い勝手とお部屋の印象を考えると目線より下になる高さにするのが良いでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3279" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/room-4768553_1920-300x200.jpg" alt="寝室" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/room-4768553_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/room-4768553_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/room-4768553_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/room-4768553_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>眠っている間に地震が来ることも考えて家具を配置しましょう。</p>
<p>日本では地震が起きやすく、寝室では家具を置くときに寝ている間に地震が起きてもベッドに倒れてこないような配置にします。</p>
<p>あまり高さのある家具は置かず、高さのある家具を置く場合もベッド側に倒れてこないように固定します。</p>
<p>サイドテーブルはベッドよりすこし低い高さにするのもおすすめです。</p>
<p>また照明はダウンライトや白熱灯系の暖かさを感じる色合いがリラックスに向いています。</p>
<p>もし寝室の片隅に自宅オフィスや在宅勤務のためのスペースを置くときは照明を切り替えられるものを選ぶのもおすすめです。</p>
<p>また照明はダウンライトや白熱灯系の暖かさを感じる色合いがリラックスに向いています。</p>
<p>もし寝室の片隅に自宅オフィスや在宅勤務のためのスペースを置くときは照明を切り替えられるものを選ぶのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リラックスしやすい雰囲気づくり</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3281" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/girl-1245773_1920-300x200.jpg" alt="リラックス" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/girl-1245773_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/girl-1245773_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/girl-1245773_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/girl-1245773_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>気分が落ち着くカラーコーディネート</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3282" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-2453298_1920-300x200.jpg" alt="リラックスする部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-2453298_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-2453298_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-2453298_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bed-2453298_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リラックスしやすい色調には淡い色、濃い色どちらもありますが、共通するのは温かさや穏やかさを感じる色合いということです。</p>
<p>濃い色合いではマホガニーやダークオークのような茶色やビリジアンのような深い緑、自然を感じさせる色合いはリラックスしやすいと言われています。</p>
<p>また、淡い色合いではパステルカラーや、メープルなど明るい色の木材、生成りやアイヴォリーホワイトのような黄色みの白が爽やかです。</p>
<p>やや暖色寄りの暖かさを感じる色合いにまとめると寛ぎやすい柔らかな印象になりますのでおすすめです。</p>
<p>同じグレーでも濃色ではチャコールグレー、明るい色ではウォームグレーといった色合いに暖かな温度感を持つ色合いを選ぶと冷たい印象を避けられリラックスしやすい配色になります。</p>
<p>逆に避けるべきは原色です。彩度の高い赤や黄色はインパクトが強く落ち着きません。青は彩度を落として同系統でまとめるとやや寒色の印象が強いですがクールな印象になります。</p>
<p>温かさや柔らかな印象をぼんやりとイメージした時に浮かんでくる色は自分にとってホッとする色です。何色が思い浮かびましたか。</p>
<p>どんな色合いが自分の中で一番眠りに就きやすいでしょうか。思い浮かべてみましょう。</p>
<p>好きな色より快適に感じる配色をベースに選んでいくのがおすすめです。</p>
<p>しかし、どうしてもインパクトの強い色を入れたいときはアクセントや差し色程度にとどめ、面積を抑えて取り入れてみるのはいかがでしょうか。</p>
<p>シンプルで穏やかな配色の中に強い色を置くので、少ない面積でも十分に視線を集めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>手触りや質感に温かさを感じる素材を選ぶ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3284" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/interiors-3593872_1920-300x200.jpg" alt="寝室" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/interiors-3593872_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/interiors-3593872_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/interiors-3593872_1920-1024x682.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/interiors-3593872_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>カラーコーディネートでも素材選びでもポイントになるのは温かさです。質感に温もりが感じられるというのはどういうことでしょうか。</p>
<p>触った感じをイメージしてみてください。鉄はどうでしょうか。ならば、木材ではどうでしょうか。</p>
<p>鉄に比べると触った感じの冷たさがない分、温かなイメージではないでしょうか。</p>
<p>眠る時の人間はとても無防備です。ですから、つい安全に繋がる温かさを求めてしまいます。</p>
<p>寝室のインテリアを選ぶ時、配色や素材の質感からより温かさを感じるものを選びましょう。</p>
<p>硬いよりは少し柔らかく、冷たいよりは温かさを感じるインテリアを選んでレイアウトを考えましょう。</p>
<p>心が落ち着く色合いを探してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>寝室のインテリアには木材の温かさを</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2855" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/heart-1288420_1920-300x225.jpg" alt="無垢材" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/heart-1288420_1920-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/heart-1288420_1920-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/heart-1288420_1920-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/heart-1288420_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>同じ木材でも種類によって色調は様々です。</p>
<p>特に無垢材という表面から裏側まで一つの素材で作られる板はその木材独特の風情や色合いがあります。また経年変化によって色合いが変わり家具に味わいが出るのも無垢材ならではです。</p>
<p>無垢材は天然木本来の見た目、手触りが楽しめることや補修のしやすさというメリットがあり、高級ではありますが十分にその価値に見合った良さがあります。</p>
<p>スチールラックや金属の棚ではどうしても冷たい印象になってしまいますが、木には独特の温かさがあります。</p>
<p>また同じ寸法であっても木製家具の方が圧迫感を感じにくいと言われています。こもれび家具で扱う木材の特徴について触れていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・オークホワイト</p>
<p>無垢材でも白さが際立つオーク材。漂白した白というよりは温かさを感じられる繊細な色合い。</p>
<p>・オークナチュラル</p>
<p>スタンダードなオーク材。明るさ・色合いともに落ち着いたナチュラルさがおすすめ。</p>
<p>・ダークオーク</p>
<p>家具が重厚でクラシックな印象に仕上がるオーク材です。穏やかな落ち着きが魅力。</p>
<p>・ブラックチェリー</p>
<p>赤みのあるナチュラルな色合いが魅力の木材です。</p>
<p>・メープル</p>
<p>明るく淡い色合いで清潔感がある木材です。お部屋が明るい印象になります。</p>
<p>・ウォールナット</p>
<p>穏やかでシックな色合いの木材です。スマートさと理知的な印象が魅力です。</p>
<p>・タモ</p>
<p>明るくナチュラルな印象が魅力の木材です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように同じ家具でも木材が違うだけで全く印象が異なります。</p>
<p>お部屋の個性に合わせて選んでいただくとより素敵な寝室に仕上がること間違いなしです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家具を検討する際は是非<strong><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/mailform/sample/input">カラーサンプルの無料申し込み</a></span></strong>をご利用下さい。素材として使っている木材の見本をお送りします。</p>
<p>質感や色合いを直に確認して選んでいただけるので好評いただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>寝室がおしゃれに贅沢な時間を楽しむシンプルインテリア</h2>
<p>こもれび家具で寝室のコーディネートがおしゃれになるインテリアをご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/set/sid/12/cid/154/ck/8"><span style="color: #00ccff;"><strong>Granada</strong><strong>シリーズ　</strong><strong>壁掛け付きTVローボード</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:12,pid:741[/komorebi-product]<br />
寝室でテレビを見る贅沢をご存じでしょうか。</p>
<p>寝室という最高にリラックスできる環境でテレビを見て寛ぐのはとても幸せな時間です。好きなテレビ番組や映画を見て夜更かしするのも良いでしょう。</p>
<p>ちょっといけないことですが、ベッドにお菓子や飲み物を持ち込んで映画観賞会をするのも楽しいものです。普段やってはいけないことをやる禁断の楽しみは背徳的で幸せです。</p>
<p>ソファを置くスペースがないお部屋でも寝室でリラックスすることができます。</p>
<p>好きなテレビ番組や映画を心行くまで横になって楽しめる贅沢な時間、いかがでしょうか。</p>
<p>くれぐれも夜更かしのし過ぎと寝落ちには注意が必要ですが、最高のリラックスをお約束します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/10/pid/936"><span style="color: #00ccff;"><strong>Alegre</strong><strong>シリーズ　</strong><strong>サイドボード</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:10,pid:936[/komorebi-product]</p>
<p>スタンダードで幅広い年代から支持を集めているのがこちらのAlegreです。お気に入りのお皿等を飾るなど、用途や収納する中身を限らずに使えます。</p>
<p>引き出しはフルオープンレールを採用しているので奥に入れても出し入れがしやすく機能的。また扉が引き戸式なので省スペース。</p>
<p>とことん使い勝手の良さを重視した機能的なデザインと木材の美しさを引き出す化粧仕上げが味わいの深いサイドボードです。</p>
<p>経年に伴う変化もアンティーク調の趣深さを備えていく過程として楽しんでいただける一生物のインテリアです。</p>
<p>木材の質感がお部屋を落ち着いた穏やかな雰囲気に導いてくれます。</p>
<p>クラシックな印象のウォールナットもナチュラルな印象のメープルやタモもお部屋に合わせて色合いが選べます。</p>
<p>サイズオーダー可能な商品なのでお部屋に合わせて高さも幅も自由自在です。</p>
<p>お気に入りを集めた心の隠れ家はいかがですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/137/pid/1361"><span style="color: #00ccff;">Uranoシリーズ　チェスト・リビングボード</span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:137,pid:1361[/komorebi-product]</p>
<p>服選びが楽しくなる、機能性とデザイン性を両立したチェストです。</p>
<p>幅が広く高さが低いチェストなので寝室にピッタリです。</p>
<p>華美さや不要な意匠を削ぎ落として生まれた一生物の洋服タンスでシンプルさと高いデザイン性を兼ね備えたモデルです。</p>
<p>自然な無垢材だからこそ出せる色艶と味わい、十年後、二十年後までライフスタイルやインテリアの好みが変化しても長く愛用いただけます。</p>
<p>お部屋のデザインや和室・洋室を問わずどのようなお部屋でもお使いいただけます。</p>
<p>その印象は選んだ色合いでだいぶ変わります。ナチュラルにもシックにも、お好みに合わせて色合いをお選びいただけます。</p>
<p>幅は122cmから200cmとお部屋に合わせて4種類ご用意しておりますので、コンパクトにもワイドにも収納可能です。</p>
<p>また同タイプでサイドボードもありますのでチェストでは大きいというお客様にはサイドボードがおすすめです。</p>
<p>毎日の服選びが楽しくなる美しいチェスト、上に何か飾るのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/267"><span style="color: #00ccff;">Vida　ライティングデスク</span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:1,pid:373[/komorebi-product]</p>
<p>寝室の限られたスペースも書斎になります。ライティングデスクとしてはややコンパクトな幅84cm、奥行44.5cmのサイズは寝室の一角にピッタリです。</p>
<p>机の広さはライティング扉を開くことで確保できるので、省スペースでも快適です。</p>
<p>落ち着いた空間だからこそ自分だけの秘密基地として趣味や仕事に没頭するスペースを持つのもおすすめです。</p>
<p>在宅勤務をするスペースがない場合にこの省スペースなライティングデスクは最適です。</p>
<p>寝室で仕事というと少し落ち着かないと思うかもしれません。</p>
<p>しかし、静かで一人になれる環境の寝室は考えようによっては在宅勤務に集中しやすい条件も揃っているのです。</p>
<p>その際のレイアウトですが、視界にベッドが入らないように壁や窓に向けてデスクを配置しましょう。</p>
<p>視界にベッドがあるのは集中ができませんからね。</p>
<p>ファミリーで自室を持つことが難しい方にも趣味や仕事のためのスペースとして寝室にライティングデスクは検討する価値ありです。</p>
<p>カラーはお部屋のイメージによって選べます。重厚でシックなウォールナットや清潔感溢れるホワイトオークなど色合いも6素材7色から選択可能です。</p>
<p>上の棚に資料や書類も収納可能なので狭いスペースを有効活用できるのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>貴方の寝室にぴったりの家具は見えてきましたか。</p>
<p>挙げた以外にも寝室に合う家具は沢山あります。</p>
<p>どんな寝室で過ごしたいですか。寝室でどんな時間を過ごしたいですか。</p>
<p>リラックスできる環境は人それぞれではありますが、今回挙げたポイントはどの方にも当てはまる部分です。</p>
<p>テレビを見るもよし、お気に入りを飾るもよし、趣味や仕事に没頭するもよし、素敵な寝室で心に潤いと元気をチャージしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
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        <title>白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！</title>
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        <pubDate>Mon, 19 Jun 2023 00:12:09 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Canelシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Chuvaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Colinaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれ]]></category>
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		<category><![CDATA[サイドボード]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイト]]></category>
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		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[引き戸]]></category>
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		<category><![CDATA[白]]></category>

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                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5957" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-300x300.jpg" alt="白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>インテリアにおいて「白」は高い人気を誇る定番カラーのひとつであり、さまざまな場面で白を基調としたインテリアを目にするでしょう。</p>
<p>また、白はほかのどんな色とも相性がよいため、もともとある他の家具とのバランスを邪魔しません。</p>
<p>今回は白いインテリアの魅力についてお伝えした後、部屋を彩る白のサイドボードについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白いインテリアが人気なワケ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2511" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-300x169.jpg" alt="白のインテリア" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白はインテリアのベースカラーとして選ばれることが多く、モダンでスタイリッシュな部屋作りに欠かせない存在となっています。</p>
<p>また、他の色とも馴染みやすいことから、まさに万能色といえるでしょう。</p>
<p>クロスや建具に白をチョイスされる方も多いかもしれませんが、白いインテリアも根強い人気を誇り、家具やインテリア雑貨に対し意識的に白を取り入れるケースも珍しくありません。</p>
<p>部屋作りの際、効果的に白を取り入れることで空間全体に清潔感をもたらすだけでなく、部屋そのものを明るく広く見せてくれるといった効果も期待できます。</p>
<p>次に、白いインテリアを部屋に取り入れる魅力について詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白いインテリアの魅力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3417" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1683930_m-300x242.jpg" alt="インテリア" width="300" height="242" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1683930_m-300x242.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1683930_m-768x619.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1683930_m-1024x826.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1683930_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは白いインテリアの魅力を3つ、取り上げてみました。</p>
<p>・清潔感のある部屋を演出できる</p>
<p>・部屋を広く見せてくれる</p>
<p>・季節を問わず柔軟なアレンジができる</p>
<p>さっそく、それぞれについて見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>清潔感のある部屋を演出できる</h3>
<p>「白」という色には、ものを軽く感じさせるという特性があります。</p>
<p>そのため、部屋の中で存在感が出やすい大型のソファテーブルや机の色を白にするだけで、いくらか軽快な印象を与えられるでしょう。</p>
<p>白は明るさを与える色でもあるため、建物の構造上窓の少ない部屋や、照明が少なくどこか薄暗い部屋でも白いインテリアを置くことで明るさが出ます。</p>
<p>また、白い家具はオシャレな一方でほこりや汚れが目立ちやすいこともあり、掃除が欠かせません。</p>
<p>そのため、「掃除をしなきゃ」といった意識が生まれやすく、清潔感のある部屋をキープしようとする気持ちを強めてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>部屋を広く見せてくれる</h3>
<p>白は膨張色としても知られ、ものの大きさを実際よりも大きく見せる効果があります。</p>
<p>インテリアに白を効果的に取り入れることで、部屋を広く見せてくれるだけでなく、高さをあるように見せることもが可能です。</p>
<p>また、白い家具を選ぶ際はマット仕上げか鏡面仕上げかで与える印象が大きく変わります。</p>
<p>マット仕上げの場合はナチュラルな印象を与え、鏡面仕上げの場合はモダンな印象を与えてくれるでしょう。</p>
<p>そのため、部屋のイメージにあわせて仕上げ方法を選ぶと全体に統一感がでます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>柔軟なアレンジができる</h3>
<p>白はどんな色とも合うため、もともとある家具との色味やテイストに対し、変に干渉してしまうことがありません。</p>
<p>そのため、目指したい部屋のテイストにあわせた柔軟なアレンジが可能です。</p>
<p>また、一言で白といっても綿菓子のように真っ白な白から、黄色みが入ったオフホワイトなど、色に幅があるので選ぶ際は注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白いインテリアでまとめるときの注意点</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3418" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1996040_m-300x200.jpg" alt="ベッド" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1996040_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1996040_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1996040_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1996040_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白いインテリアを部屋のアクセントとしていくつか取り入れる際にはそこまで問題となりませんが、部屋全体を白で統一しようと思っているときはいくつか注意が必要です。</p>
<p>ここでは、白いインテリアでまとめるときの注意点を3つお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>疲れを感じやすい</h3>
<p>先述したように、白は部屋を明るく見せ、すっきりと清潔感のある印象を与えてくれる一方で、使い過ぎると眩しく感じてしまう恐れがあります。</p>
<p>白は光の反射率が80％と言われているのに対し、人間が心地よさを感じるのは60％を超えない程度とされています。</p>
<p>そのため部屋の壁や床、そして家具までもすべてを白で統一してしまうと光の反射が多くなってしまい、目がチカチカする感覚に陥りやすくなるでしょう。</p>
<p>特に昨今では吹き抜けがある構造や、大きな窓が設置されている開放的な住宅が人気を集めています。</p>
<p>そのため、もともと日当たりがよい部屋に白い家具を設置しようと考えている場合、白で統一しすぎないように注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>落ち着きにくい</h3>
<p>白は清潔の象徴ともいえる色ですが、その反面白を多用してしまうと無機質な印象を与え、かえって部屋が落ち着かないものとなってしまいます。</p>
<p>また、白一色となることで「汚してはいけない」といった気持ちが働きやすく、本来くつろいで過ごすはずの空間がそうではなくなってしまう恐れが高まるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>汚れが目立つ</h3>
<p>もちろん、白以外にも汚れが目立つ色はいくつかありますが、その中でも白は特に汚れが目立ちやすい色だといえます。</p>
<p>こどもの落書きや、凹み・かすり傷、たばこのヤニといった経年汚れも目につきやすいでしょう。</p>
<p>そのため、汚れが目立つのが嫌だという人は、白を取り入れる家具のチョイスに注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具で扱う白い家具（サイドボード）</h2>
<p>白は取り入れ方に少し注意が必要なものの、上手に活かすことができれば好みに合わせて印象を変えられる魅力的な色であることに変わりはありません。</p>
<p>すべてを白で統一してしまうとどこか物足りなさを感じてしまいますが、テレビ台やサイドボードといったそれなりに大きな家具に白を取り入れることで部屋の印象を惹きたててくれます。</p>
<p>ここでは、こもれび家具で扱う白い家具（サイドボード）をいくつかピックアップしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どんな部屋にも馴染む安心感 Canel</h3>
<p>[komorebi-product]sid:7,pid:1073[/komorebi-product]</p>
<p>Canelシリーズは木の雰囲気を大胆に引き出し、ナチュラルで上品な印象を与えます。</p>
<p>雪のように真っ白な白ではなく、どこか少し温かみを感じさせる「ホワイトオーク材」を採用しており、</p>
<p>木目を楽しめるとともに斬新な斜めラインのデザインがお部屋のアクセントにもなってくれます。</p>
<p>Canelシリーズからは合わせやすいサイズとデザインの定番である120㎝サイズのサイドボードが出ており、どんな部屋にも自然と馴染んでくれるでしょう。</p>
<p>脚付きのサイドボードであることから部屋に圧迫感を与えず、すっきりとした印象を与えてくれます。</p>
<p>また、脚の高さはルンバ等のロボット掃除機が通れる高さになっていることから、床下の掃除も心配ありません。</p>
<p>他にはないデザインを採用しつつ、周りのインテリアとも自然に調和してくれるサイドボードです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コンパクトながらも抜群の収納力 Colina</h3>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:913[/komorebi-product]</p>
<p>Colinaシリーズは校倉作りのデザインを採用し、シンプルながらも存在感があるのが特徴です。</p>
<p>ColinaのサイドボードはCanelシリーズに比べ、横幅が70㎝とスリムでコンパクトな造りとなっています。</p>
<p>とはいえ、上部は手前引き仕様の扉を採用していることに加え、下部はフルオープンレールの引き出しとなっていることから収納力は十分です。</p>
<p>また、強化ガラス面の割合が大きいため、さまざまなものを収容できるだけでなくキャビネットとして活用することもできるでしょう。</p>
<p>スリムながらも洗練されたデザインと、十分な収納力が魅力のシリーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モダンなデザインが光る Chuva</h3>
<p>[komorebi-product]sid:6,pid:143[/komorebi-product]</p>
<p>Chuvaシリーズはモダンなデザインが特徴で、幅広150㎝と収納力に優れたサイドボードです。</p>
<p>角の止めを抑えていることに加え、前板は少し曲線がかっているため、幅広ではあるもののスマートですっきりとした印象を与えてくれるでしょう。</p>
<p>木材として天然木ムク材、突板を使用していることから木目や色が一点一点異なるだけでなく、部屋に設置するだけでモダンかつ上品な雰囲気を演出してくれます。</p>
<p>また、引き戸を使用していることに加え、フルオープンレールを採用していることから収納力も抜群で、使い勝手の良さを感じられるでしょう。</p>
<p>他にはない斬新なデザインのサイドボードが欲しいといった方にもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は白いサイドボードの魅力と、こもれび家具で扱う白いサイドボードについてご紹介しました。</p>
<p>こもれび家具ではお客様に家具を安心して長くお使いいただけるよう「こもれび安心10年保証」を設けており、商品の利用に支障が出た際は無償で修理に対応しています。</p>
<p>また、1㎝単位でのサイズオーダーに無料で対応しているため、お客様の理想にあわせてぷ端をおつくりします。</p>
<p>一度買ったらなかなか買い換えることのないサイドボードだからこそ、心を込めて納得のいくものを作成させていただきます。</p>
<p>ぜひこの機会に一度、ご相談いただけますと幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-150x150.jpg</thumb>
        </item>
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        <title>ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！</title>
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        <comments>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3437#respond</comments>
        <pubDate>Fri, 16 Jun 2023 00:27:41 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Bonheurシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Gateauシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[La merシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォールナット]]></category>
		<category><![CDATA[ダイニングテーブル]]></category>
		<category><![CDATA[ブラックチェリー]]></category>
		<category><![CDATA[レッドオーク]]></category>
		<category><![CDATA[天板]]></category>
		<category><![CDATA[机]]></category>
		<category><![CDATA[脚]]></category>

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        <description><![CDATA[ダイニングテーブルを購入しようと考えた際、ついテーブルの形や天板の素材にばかり目が行きがちです。 しかし、ダイニングテーブルの脚もまたテーブルの印象を大きく左右することをご存じでしょうか。 そこで今回は、ダイニングテーブ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5954" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！-300x300.jpg" alt="ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルを購入しようと考えた際、ついテーブルの形や天板の素材にばかり目が行きがちです。</p>
<p>しかし、ダイニングテーブルの脚もまたテーブルの印象を大きく左右することをご存じでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、ダイニングテーブルの「脚」の種類や選び方をはじめ、ダイニングテーブル選びのコツについてまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脚の種類について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3440" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルの脚の種類として、次のようなデザインが挙げられます。</p>
<p>・スクエア</p>
<p>・Aライン</p>
<p>・Iライン</p>
<p>・角柱</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スクエア</h3>
<p>スクエア型の脚は安定感のみならず、そのデザイン性の高さから人気が高い形のひとつで、スクエア型を構成するアイアンチューブの幅によって与える印象や安定感が異なります。</p>
<p>スクエア型は天板や床との接地面が広いことから安定性に優れ、また耐荷重や強度も十分な性能を兼ね備えています。</p>
<p>そのため、普段使いのみならずオフィスにおいても活躍してくれる形であるといえるでしょう。</p>
<p>スクエア型の脚はどのような空間にも自然に馴染むことから、脚選びで迷った際はまず検討してほしい形の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aライン</h3>
<p>Aラインは無垢鉄のプレートを折り曲げて作ったテーブル脚のことで、スクエア型と異なりプレートが薄いのが特徴です。</p>
<p>また、スクエア型と異なり短辺側の足元にスペースができることから両辺側に座れます。</p>
<p>よく見かけるスクエア型や角脚と異なり、デザイン性も重視したいといった方におすすめの形です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Iライン</h3>
<p>安定感のあるＩラインは、飲食店をはじめ学校等でよく用いられる脚のひとつです。</p>
<p>シンプルなデザインで、どのような場面でも自然と馴染みます。</p>
<p>どこか懐かしいレトロモダンな雰囲気を醸し出してくれることから、和モダンな部屋はもちろん、ナチュラルスタイルなお部屋にもぴったりです。</p>
<p>デメリットとしては、2本の脚で机を支えていることから床に接する面積が大きく、キズやほこりが多少目立ちやすいといったことが挙げられます。</p>
<p>なお、和モダンな部屋については、以下の記事で詳しく紹介しています。</p>
<p>参考記事：<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3338">和モダンスタイルのお部屋にするときのインテリア選びのポイントについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>角柱</h3>
<p>多くのテーブルで採用される定番のテーブル脚です。</p>
<p>四隅に脚を取り付けることから安定性に優れ、耐荷重も問題ありません。</p>
<p>また足元のスペースを有効に活用できるため、人数が多い家族をはじめ、法人などからも人気が高いテーブル脚です。</p>
<p>ただし、デザイン性はあまり高くないことから、デザインと安定性を求めている場合は最初にお伝えしたスクエア型をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ダイニングテーブルのサイズ選び</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3441" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルの購入を検討する際は、設置する部屋の広さや家族の人数を考慮しなければなりません。</p>
<p>ダイニングテーブルの大きさを求める上での指標として、1人あたりのスペースは幅約60㎝、奥行40㎝が理想といわれています。</p>
<p>そのため、上記のサイズに家族の人数を掛けることでおおよそのサイズ感を割り出すことができるでしょう。</p>
<p>とはいえ、ダイニングテーブルは食事以外にもさまざまな用途で使用する恐れがあるため、できれば少し余裕を持ったサイズを選ぶことをおすすめします。</p>
<p>参考までに、人数ごとのサイズを表にしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table width="602">
<tbody>
<tr>
<td width="201">使用人数</td>
<td width="201">幅</td>
<td width="201">奥行</td>
</tr>
<tr>
<td width="201">2人</td>
<td width="201">80～100㎝</td>
<td width="201">80～100㎝</td>
</tr>
<tr>
<td width="201">4人</td>
<td width="201">120～150㎝</td>
<td width="201">80～100㎝</td>
</tr>
<tr>
<td width="201">6人</td>
<td width="201">180～200㎝</td>
<td width="201">80～100㎝</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上記を参考に、ダイニングテーブルの目安となるサイズが算出できたら、実際置くことを予定している場所に適しているかを確認しましょう。</p>
<p>「椅子に座った状態で、その近くを人が余裕をもって通れるか」「椅子を引く際に窮屈ではないか」といったことを確かめることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダ イニングテーブルの高さについて</h3>
<p>ダイニングテーブルのサイズ感がわかったところで、高さについて考えていきましょう。</p>
<p>まず、一般的なダイニングテーブルの高さは日本人の平均身長から考えて、大体70～72㎝だと言われています。</p>
<p>世の中で販売されているダイニングテーブルはこの基準にあわせて作られており、大人が普段の生活で使用するうえでもっとも使い勝手のよい高さだといえるでしょう。</p>
<p>また、高さ70～72㎝のダイニングテーブルとあわせて使うチェアについては、座面高さ約42㎝前後が標準的だといわれているので参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>天板の形</h3>
<p>ダイニングテーブルでよく見られる天板の形は、大きく2種類あります。</p>
<p>・角形</p>
<p>・角丸形</p>
<p>・円形</p>
<p>大多数の家庭でよく見られるのは長方形・正方形をベースとした角形の天板で、効率的にスペースをつかうことができるほか1人分の食事スペースを広くとることが可能です。</p>
<p>また、角が丸合った形の角丸型天板は小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えるでしょう。</p>
<p>一方、円形のテーブルでは1人当たりのスペースが狭くなるものの、隣り合う人の顔が自然に見えることからコミュニケーションに最適です。</p>
<p>食事といった観点でいえば、中央に置いたものをみんなで取り分けやすいといったメリットも。</p>
<p>デメリットとしては、部屋の中央にしか設置ができないことから、スペース的な余裕が必要となることが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具で扱うダイニングテーブル（脚別売）</h2>
<p>ここでは、こもれび家具が扱うダイニングテーブルについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Bonheur</h3>
<p>[komorebi-series]sid:189[/komorebi-series]</p>
<p>Bouheurシリーズは天然木由来の節を活かしたダイニングテーブル、ダイニングベンチです。</p>
<p>木材とカラーは2素材2色展開となっており、ウォールナット材とレッドオーク材から選べます。</p>
<p>いずれも木質感を十分に楽しむことができるだけでなく、1点ごとに木目や色味が異なることから複製品にはない良さを味わうことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>La mer</h3>
<p>[komorebi-series]sid:188[/komorebi-series]</p>
<p>La merシリーズはウォールナット材・メープル材・オーク材・アッシュ材・ブビンガ材の5つの材種をミックスした、デザイン性の高いシリーズです。</p>
<p>また、先述したBonheurシリーズと異なり板に厚みがあるため、より丈夫でしっかりとした作りになっています。</p>
<p>他ではあまり見ないデザインであることから、部屋にアクセントがほしいといった方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Gateau</h3>
<p>[komorebi-series]sid:187[/komorebi-series]</p>
<p>Gateauシリーズは天然木無垢を使用した、木質感がもっとも楽しめるダイニングテーブルです。</p>
<p>ウォールナット材を使用しており、色に深みがあることから部屋に高級感を与え、それだけでしっかりとした存在感を放ってくれるでしょう。</p>
<p>また、1点ごとに木目や色が違うので、年数の経過ともに味わい深くなるのも特徴といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>脚について</h3>
<p>こもれび家具で扱うダイニングテーブルを3シリーズお伝えしましたが、いずれも脚は別売りで好きなデザインを選べるようになっており、脚の形状は以下の通りです。</p>
<p>スチール脚　50角口型脚</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3442" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/スチール脚　50角口型脚-300x210.jpg" alt="50角口型スチール脚タイプです。" width="300" height="210" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/スチール脚　50角口型脚-300x210.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/スチール脚　50角口型脚-768x538.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/スチール脚　50角口型脚.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>スチール脚　三角脚</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3443" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-300x210.jpg" alt="スチール脚　三角脚" width="300" height="210" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-300x210.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-768x538.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>木脚　75角脚テーパー脚</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3444" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-1-300x210.jpg" alt="木脚　75角脚" width="300" height="210" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-1-300x210.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-1-768x538.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-1.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>木脚　75角</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木脚については、使用木材を「ウォールナット、レッドオーク、メープル、ブラックチェリー」の中から選べるため、天板にあわせて選んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はダイニングテーブルを選ぶ際のコツや、脚の種類などについてお伝えしました。</p>
<p>お部屋の印象を大きく左右するダイニングテーブルだからこそ、ぜひ納得のいく商品を見つけてみてください。</p>
<p>また、こもれび家具では些細な相談や質問も随時受け付けていますので、なにかあればお気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
        <title>【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3477</link>
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        <pubDate>Thu, 15 Jun 2023 00:34:26 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の素材]]></category>
		<category><![CDATA[Bonheurシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[机]]></category>

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        <description><![CDATA[ダイニングテーブルは家の中で毎日の食事をするだけでなく最も会話が生まれ家族で長い時間を過ごす場所です。 私もダイニングテーブルというと実家で過ごした広いダイニングテーブルが浮かびます。 同時にそこで過ごした団欒のひと時や [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5952" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具-300x300.jpg" alt="ウォールナットのダイニングテーブル　長く愛着を持てるこだわりの家具" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルは家の中で毎日の食事をするだけでなく最も会話が生まれ家族で長い時間を過ごす場所です。</p>
<p>私もダイニングテーブルというと実家で過ごした広いダイニングテーブルが浮かびます。</p>
<p>同時にそこで過ごした団欒のひと時や家族そろって見たテレビ番組、思い出すのは楽しく懐かしいことばかりです。</p>
<p>ダイニングテーブルは食卓として食事をする場所を提供してくれる家具です。</p>
<p>それだけでなく、幼いお子さんが自分用の机を持つまでは学習机であり、在宅ワークでは書類仕事をするためのデスクにもなります。</p>
<p>学生さんでも机より専らダイニングテーブルで宿題やテスト勉強をするタイプは少なくないでしょう。</p>
<p>広々としたダイニングテーブルは家族が思い思いに過ごせる大事なアイテムです。</p>
<p>家の中に家族がここまで揃う場所は他にないでしょう。</p>
<p>そんな愛着と思い出が溢れるダイニングテーブルこそ、こだわって選びたい家具の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3481" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>独身や二人暮らしであれば、ダイニングテーブルにデスクから食卓の機能まですべて兼用させてしまうことも少なくありません。</p>
<p>在宅勤務が増えてきた昨今ではダイニングテーブルで仕事をする光景も珍しいものではないでしょう。</p>
<p>そして、多くの場合、一度買ったらとても長い間を一緒に過ごすことになる家具の一つでもあります。</p>
<p>ですから、長く愛着を持って使うことのできるダイニングテーブルを選んでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルこそ良い物を長く</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3482" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダイニングテーブルは上質なものを買っても元が取れてしまう理由</h3>
<p>お部屋にかならずあり、家具の中でも使う頻度が格段に多く、直に触れることが多いので質感や肌触りの良さを実感することになる家具です。</p>
<p>ダイニングテーブルは10年以上使える家具です。もっと長くお使いいただくこともあるでしょう。</p>
<p>そんなダイニングテーブルですから、選ぶ時は妥協しない方がいいです。</p>
<p>というのも、妥協したポイントをその後の10年気にするなんてナンセンスだからです。</p>
<p>確かに上質な家具は安くありません。しかし、10年の歳月を共にする家具ですので、丈夫で傷つきにくく滑らかな、質感もこだわる必要がありますよね。</p>
<p>貴方が10年、一緒に過ごしたいダイニングテーブル、理想の食卓はどんなものでしょうか。</p>
<p>安価な商品を乗り換えていくのではなく、上質な品を長く大事に使っていく生活を送ってみたくありませんか？</p>
<p>ましてや大型で搬出入作業の大変なダイニングテーブルです。頻繁に買い替えなどできませんよね。</p>
<p>後悔しないようにあなたに合ったこだわりの逸品を探しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルにウォールナット材がオススメな理由</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3483" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920-300x169.jpg" alt="ウォールナット" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルでこだわるポイントの一つ、木材の種類です。</p>
<p>ダイニングテーブルでは特に見た目と耐久性からウォールナット材がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>ウォールナット材の魅力とメリット</b></h3>
<p>ウォールナットは世界三大銘木にも数えられ、流通している木材の中で最も人気があると言われています。世界中で人気の秘密をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>重厚で高級、端正な木目の美しさ</h3>
<p>まずは見た目の美しさが優れています。</p>
<p>高級感のある深く濃い茶色。落ち着いた色合いはシックでスタイリッシュな印象を与えます。深い色合いに木目が美しく整っており、</p>
<p>革製品のように人に触れられることで馴染んでいく経年変化は愛着が湧くと好まれます。</p>
<p>シックでかっちりした大人の印象と木の温かさを持ち合わせており、バランス良くリラックスとコンセントレートを両立できる色合いです。</p>
<p>艶があり、美しい木目と木肌が滑らかです。手触りの良さは他の木材には出せないきめ細やかさです。</p>
<p>穏やかで深い味わいのある色味とほどよい艶感は男女問わず好まれるので家の中でも顔になるダイニングテーブルにぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>硬度と対衝撃性が強く耐久性の高い木材</h3>
<p>ウォールナット材の良さは見た目だけではありません。丈夫さも優れています。</p>
<p>とても硬く衝撃に強いため、歪みや反りなどが少なく、薄い板に加工しても経年変化による反りや伸縮はほとんど起こりません。</p>
<p>硬さ、しなやかさ、経年による変化への強さ、木材の中でも特に丈夫さの優れている木材でもあるのです。</p>
<p>ですから長い間使う家具に向いた木材と言えます。</p>
<p>ご家庭にやんちゃ盛りのお子様がいても安心してお使いいただけます。</p>
<p>お子様が大人になるまで、大人になった後も一緒に過ごしていただける家具を選ぶならウォールナット材で出来た家具は最良の選択の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3484" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920-207x300.jpg" alt="テーブル" width="207" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920-207x300.jpg 207w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920-768x1115.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920-705x1024.jpg 705w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920.jpg 1322w" sizes="auto, (max-width: 207px) 100vw, 207px" /></p>
<p>ウォールナット材は人と同じように歳を重ねることで味わいを増していく木材です。</p>
<p>経年変化による色の変化は、濃く深い焦げ茶色から段々明るさと光沢を増していきます。長い時間を経て使われるうちに木目が整い更に滑らかさが増します。</p>
<p>アンティーク家具が好まれるのは木の経年変化が新品の家具には出せない深みや味わいがあるからです。</p>
<p>ウォールナット材を選ぶなら特に無垢材がオススメです。無垢材のオイル仕上げやワックス仕上げは木の呼吸を妨げないので経年で更に味わいが増していきます。</p>
<p>美しく、丈夫で、経年変化によって貴方だけの家具になっていくのが、ウォールナット材の人気の秘密です。</p>
<p>新品の時が頂点ではなく、更に味わい深く変化していく、夢のような木材なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>どんなダイニングテーブルを選べばいい？　失敗しないダイニングテーブル選び</b></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3485" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダイニングテーブルに必要なサイズとは</h3>
<p>ダイニングテーブルはどれだけの広さがあれば十分でしょうか。</p>
<p>食事には一人分のスペースが幅60cm、奥行き40cmは必要だと言われています。</p>
<p>ですから四人掛けなら幅135cm以上はないと、やや窮屈になってしまいます。そして高さですが、70cm前後が一般的です。</p>
<p>食卓を囲む人数と余裕を確保して広さを考えましょう。可能なら面積に余裕を持てると一人一人のプライベートスペースを確保できるので快適さが向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>素材は軽くて扱いやすい木製が一番</h3>
<p>ダイニングテーブルには金属製のものや、天板がガラス製のものもありますが、扱いやすさは圧倒的に木製が優れています。</p>
<p>木材の軽さ・耐久性・経年変化への強さはどれもその他の素材に比べバランス良く、長期間の使用を前提とするダイニングテーブルに向いています。</p>
<p>高級木材として世界三大銘木「ウォールナット」「マホガニー」「チーク」は有名です。現在はマホガニーとチークに輸入制限がかかっているため、ウォールナットだけが入手可能です。</p>
<p>木製のダイニングテーブル、特にウォールナット製は機能もさることながら見た目も美しさも備えており大変人気があります。</p>
<p>ガラスの天板は滅多なことでは割れませんが、日本が地震の多発する地域であることを考えると避けた方が無難でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テーブル脚のデザインがテーブルの印象を変える</h3>
<p>天板のイメージも大事ですが、脚のデザインもダイニングテーブルの印象には大きく影響します。</p>
<p>スチール製の口型脚はモダンな印象、木脚はスタンダードでナチュラルな印象になります。</p>
<p>スチール製の脚によって天板との異素材によるイメージの違いが対照的になってより天板が印象付けられます。</p>
<p>木製の脚は天板との一体感があり、安心感のある温かな印象に仕上がります。</p>
<p>こちらはお好みでお部屋に合わせて選び分けると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お部屋のレイアウトを考える時には動線の確保も忘れずに</h3>
<p>ダイニングテーブルの周囲は配膳をするためのスペースが必要ですから余裕を持った配置にしましょう。</p>
<p>醤油やソースを取る、といった、立ったり座ったりが多くあるので、動きやすいスペース作りは大事です。</p>
<p>キッチンからあまり離れず、動線上に障害物や極端に狭い場所を通ることのないよう気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広さ・素材・デザイン・レイアウトとポイントをまとめましたが、実際にオススメのダイニングテーブルをご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>オススメのこだわりダイニングテーブル　5種類</strong></h2>
<p>上質なダイニングテーブルは使われている素材もデザインも一目で他の廉価なものと違うことがわかっていただけるはずです。</p>
<p>百聞は一見に如かず。一味も二味も違うこだわりのダイニングテーブルをご紹介しましょう。</p>
<p>これからご紹介する5種類はとびきり素敵なダイニングテーブルです。</p>
<p>デザインや手触りの良さだけではなく、丈夫で使い勝手の良い物です。</p>
<p>サイズ展開の豊富な商品もあり、お部屋や家族構成に合ったサイズを選んでいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Bonheur</span></b></h3>
<p>[komorebi-series]sid:189[/komorebi-series]</p>
<p>幸福な時間を一緒に過ごすにふさわしいモダンなダイニングテーブルとダイニングベンチは省スペースでおしゃれなダイニングの新定番です。</p>
<p>テーブル脚を木製の角脚、テーパー脚やスチール製の口型脚と三角脚から選べます。</p>
<p>木製の角脚は見た目がシンプルですっきりしています。テーブルの座る位置を限定しないので使い勝手が良いです。</p>
<p>口型脚はシンプルなデザインなので、どんな空間にも溶け込むことができます。天板・床との接地面が広いため安定感があります。</p>
<p>また、耐荷重・強度に特に優れているので、オフィスなどでの使用にもおすすめです。スチール製口型脚のモダンな印象はスタイリッシュでインパクトがあります。</p>
<p>天板と脚のコーディネートでお部屋の印象が全く違いますので、こちらのテーブルを選ぶ際は脚にもこだわっていただけます。</p>
<p>幅80cm、奥行き140cm～幅90cm、奥行き200cmまでのダイニングテーブルと、幅35cm、奥行き120cmから奥行き160cmのダイニングベンチがあります。</p>
<p>お部屋の広さに合わせてサイズを選んでいただけるモデルです。</p>
<p>ダイニングテーブルとお揃いのダイニングベンチを使うのもおすすめのコーディネートです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Gateau</span></b></h3>
<p>[komorebi-series]sid:187[/komorebi-series]</p>
<p>チョコレートに似た甘い色合いがシックなダイニングテーブルです。</p>
<p>天然木無垢材を使用しており、色艶と木目の美しさはまさに高級チョコレートといった風合いです。</p>
<p>奇を衒わない王道スタイルでシンプルだからこそ素材の良さが映える上質なダイニングテーブルです。</p>
<p>こちらも天板と脚が別売りで脚のデザインをお選びいただけます。</p>
<p>お部屋のイメージに合わせてスチール製のスタイリッシュなタイプや木製のシンプルなタイプを選択可能です。</p>
<p>天板は最小で幅80cm、奥行き140cm、最大で幅90cm、奥行き200cmまでサイズ展開がございます。</p>
<p>10年経っても色褪せることのないスタンダードなデザインです。</p>
<p>他のダイニングテーブルとは一線を画す美しい質感は一目で違いがご理解いただけるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Espoir</span></b></h3>
<p>[komorebi-series]sid:184[/komorebi-series]</p>
<p>モザイク模様が美しいダイニングテーブルです。</p>
<p>ウォールナットの集成材を使うことで細かな模様を取り入れることができます。ウォールナット材の持つ様々な色合いや木目の美しさの幅広さを丸ごと味わっていただける逸品です。</p>
<p>脚はT字脚であり、天板の両端に２本の脚がついています。</p>
<p>椅子を少し引くことで横から体が出せるので座ったり立ったりがしやすいです。地面の設置面積が多く安定感があり、テーブルのぐらつきが少ないです。</p>
<p>サイズは幅85cm 、高さ70cm、奥行160、180cmと余裕を持った四人掛けテーブルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Soleil</span></b></h3>
<p>[komorebi-series]sid:185[/komorebi-series]</p>
<p>太陽のようにインパクトの大きな変形ダイニングテーブルです。</p>
<p>変則的なデザインでお部屋の印象が大きく変わるはずです。</p>
<p>恋人同士やご夫婦が二人きりの暮らしを満喫するのに最適な遊び心のあるデザインです。</p>
<p>かっちりした真四角ではなく変形デザインなのでリラックスしたカジュアルなイメージでお食事やリラックスした時間を楽しんでいただけます。</p>
<p>こもれび家具だけの独創的なデザインとウォールナット材の風合いのハーモニーに一目惚れする方も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span lang="EN-US">La mer</span></h3>
<p>[komorebi-series]sid:188[/komorebi-series]</p>
<p>ウォールナット材・メープル材・オーク材・アッシュ材・ブビンガ材、5種類の木から成るミックス材が織りなす、</p>
<p>見ているだけで海風を感じられそうなボーダー模様のダイニングテーブルです。</p>
<p>海の名前に相応しい爽やかさが溢れる模様はとても個性的です。</p>
<p>全く色合いの異なる木材が一つになることで紡がれる強いインパクトはお部屋に素敵な彩を添えてくれることでしょう。</p>
<p>こちらも天板と脚が別売りで脚のデザインをお選びいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>お部屋によってぴったりの形、サイズの家具は変わってきます。</p>
<p>しかし、ダイニングテーブルにはこだわりと良質な素材が必要なことはご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>自分のために、家族のために、生活を共にする家具をじっくり後悔のないように選んでいきましょう。</p>
<p>お客様のこだわりと希望を叶える家具探し、そのお手伝いをこもれび家具にお任せください。</p>
<p>まずはお客様の気になる商品をお聞かせ下さい。お部屋に合ったベストなプランを一緒にお探しします。</p>
<p>長く愛着を持って暮らせる一生物のダイニングテーブルを探してみませんか。</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
        <title>テレビボード・ソファ・テーブルのバランスの良い組み合わせ方おすすめ3選！ぴったりの生活スタイルも解説！</title>
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        <pubDate>Mon, 05 Jun 2023 00:14:07 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[コーディネート]]></category>
		<category><![CDATA[ソファ]]></category>
		<category><![CDATA[テーブル]]></category>
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        <description><![CDATA[家具の組み合わせを迷って経験はありませんか？ 組み合わせ次第で、お部屋の雰囲気や使い勝手は大きく変わります。 特に「テレビボード」「ソファ」「テーブル」の組み合わせは、お部屋の中心になります。 今回はそんな3つの家具のお [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1504" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/0067cbb0a8ffd464f19d927c235f83fb_m-300x242.jpg" alt="コーディネート" width="300" height="242" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/0067cbb0a8ffd464f19d927c235f83fb_m-300x242.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/0067cbb0a8ffd464f19d927c235f83fb_m-768x619.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/0067cbb0a8ffd464f19d927c235f83fb_m-1024x826.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/0067cbb0a8ffd464f19d927c235f83fb_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>家具の組み合わせを迷って経験はありませんか？</p>
<p>組み合わせ次第で、お部屋の雰囲気や使い勝手は大きく変わります。</p>
<p>特に「テレビボード」「ソファ」「テーブル」の組み合わせは、お部屋の中心になります。</p>
<p>今回はそんな3つの家具のおすすめの組み合わせ方をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テレビボードのタイプ紹介</h2>
<div id="attachment_49" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-49" class="wp-image-49 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル-300x216.png" alt="Solidシリーズ（ローボード型のテレビボード） 大川家具 大川家具 日本国旗 日本製" width="300" height="216" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル-300x216.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル.png 337w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-49" class="wp-caption-text">Solidシリーズ（ローボード型のテレビボード）</p></div>
<p>テレビボードには様々な種類があります。</p>
<p>その種類は大きく分けて「ハイタイプ」「ロータイプ」「コーナータイプ」の3種類です。</p>
<p>それぞれについて簡単にご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハイタイプ</h3>
<p>ハイタイプとは、背の高いテレビボードのことを言います。</p>
<p>ダイニングなどで椅子に座ってテレビを見る際に、ちょうどいい高さになります。</p>
<p>収納が豊富で、見せる収納が付いているものもあります。</p>
<p>壁を収納にすることができるのでとても便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ロータイプ</h3>
<p>ロータイプとは、背の低いテレビボードのことを言います。</p>
<p>ソファや床に座ってテレビを見る際に、ちょうどいい高さになります。</p>
<p>圧迫感が抑えられるので、お部屋を広く見せることができます。</p>
<p>最低限の収納はついていますので、レコーダーなどを収納することができます。</p>
<p>お部屋をすっきり見せたい人におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コーナータイプ</h3>
<p>コーナータイプとは、お部屋の角に置きやすい形のテレビボードのことを言います。</p>
<p>高さは、ローボードと同じくらいの高さのものが多いです。</p>
<p>デッドスペースになりがちなお部屋の角を有効活用することができます。</p>
<p>狭いお部屋でもスペースを有効に使えるので、一人暮らしなどでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソファのタイプ紹介</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1456" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/love-seat-1090458_1920-300x199.jpg" alt="ハイバックソファ" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/love-seat-1090458_1920-300x199.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/love-seat-1090458_1920-768x510.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/love-seat-1090458_1920-1024x681.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/03/love-seat-1090458_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ソファのタイプも様々です。</p>
<p>ソファは大きく分けて「スタンダードソファ」「L字型ソファ」「コーナーソファ」</p>
<p>「ローソファ」「ソファベッド」「リクライニングソファ」の6種類があります。</p>
<p>それぞれについて簡単にご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スタンダードソファ</h3>
<p>スタンダードソファとは、みなさんが想像する一般的なソファのことです。</p>
<p>何人掛けなのかによってさらに名称が変わります。</p>
<p>1人掛けなら「パーソナルソファ」、2人掛けなら「ラブソファ」となります。</p>
<p>最近では、2.5人掛けなども登場し、サイズの幅が広くなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>L字型ソファ</h3>
<p>L字型ソファとは、座面の一部が足元の方向に伸びているソファのことを言います。</p>
<p>足元に座面が伸びているので足を伸ばして座ることができるのです。</p>
<p>ソファのサイズによっては寝転がることもできるので、よりリラックスして使うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>コーナーソファ</h3>
<p>コーナーソファとは、お部屋の角に置くことができるソファです。</p>
<p>L字型になっていて、角を含め全ての座面に背もたれがついています。</p>
<p>お部屋の角以外でも、お部屋の間仕切りにも使うことができます。</p>
<p>大人数でくつろいだり、談笑したりするのにぴったりのソファです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ローソファ</h3>
<p>ローソファとは、背の低いソファのことです。</p>
<p>床との距離が近いので、床に足を伸ばしながら座ることができます。</p>
<p>背が低いのでお部屋の見通しが良くなって、広く見せることができます。</p>
<h3></h3>
<h3>ソファベッド</h3>
<p>ソファベッドとは、背もたれや肘掛けをリクライニングすることでベッドとしても使えるソファです。</p>
<p>背もたれがリクライニングしてフルフラットになるので、急な来客や一人暮らしの方ならベッドとしても活用できます。</p>
<p>1台2役でスペースの削減ができるのでお部屋が狭い場合におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リクライニングソファ</h3>
<p>リクライニングソファとは、背もたれがリクライニングするソファです。</p>
<p>ソファベッドのようにフルフラットになるわけではありませんが、背もたれを段階的にリクライニングすることができます。</p>
<p>くつろぐ時の姿勢に合わせて調整できるので、さらに快適になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テーブルのタイプ紹介</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1098" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/hannah-busing-nME9TubZtSo-unsplash-300x300.jpg" alt="テーブル" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/hannah-busing-nME9TubZtSo-unsplash-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/hannah-busing-nME9TubZtSo-unsplash-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/hannah-busing-nME9TubZtSo-unsplash-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/hannah-busing-nME9TubZtSo-unsplash-1024x1024.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最後にテーブルの種類についてです。</p>
<p>テーブルの種類は大きく分けて「ハイタイプ」「ロータイプ」「角テーブル」「丸テーブル」の4つになります。</p>
<p>それぞれについて簡単にご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハイタイプ</h3>
<p>ハイタイプとは、ダイニングテーブルのような背の高いテーブルのことを言います。</p>
<p>椅子に座って使うのが一般的で、食事をするテーブルとしてよく使われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ロータイプ</h3>
<p>ロータイプとは、背の低いテーブルのことです。</p>
<p>リビングのくつろぎスペースに置くことが多いです。</p>
<p>ソファの前に置くことで飲み物を置くなど、机の上で作業することなどができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>角テーブル</h3>
<p>角テーブルとは、四角い形をしたテーブルのことです。</p>
<p>一番見かけるテーブルです。</p>
<p>食事をする時に便利なテーブルになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>丸テーブル</h3>
<p>丸テーブルとは、丸い形をしたテーブルです。</p>
<p>丸テーブルの特徴は、全員の顔を見ることができる点です。</p>
<p>各テーブルの場合、横に座っている人はなかなか見ることができません。</p>
<p>しかし、丸テーブルなら全員を見渡すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>どう組み合わせるのがいいの？組み合わせのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1012" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/1323080388eb2299486e888830094275_m-300x200.jpg" alt="こたつ" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/1323080388eb2299486e888830094275_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/1323080388eb2299486e888830094275_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/1323080388eb2299486e888830094275_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/1323080388eb2299486e888830094275_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>家具を組み合わせる際には、押さえるべきポイントがあります。</p>
<p>このポイントを知っていれば、簡単に家具を組み合わせることができます。</p>
<p>ポイントを抑えて家具選びに失敗しないようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>家具の高さ</h3>
<p>家具の組み合わせを考えるときに大事になってくるのが、それぞれの高さです。</p>
<p>例えば、テレビの位置が高いのにソファが低いと、常に斜め上を見ないといけないので、非常に疲れます。</p>
<p>他にも、ソファが高いのにテーブルが低いと、テーブルを使う時の態勢が辛いものになります。</p>
<p>このように組み合わせる高さは、非常に重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>家具の幅</h3>
<p>高さの次にそれぞれの幅も重要になります。</p>
<p>例えば、3人掛けのソファの前に小さな丸テーブルが置いてあるとします。</p>
<p>サイドテーブルのように使うなら問題ありませんが、みんなで使うにはテーブルが狭いですよね？</p>
<p>ソファの真ん中に置いたとしても、両端の人はテーブルまでが遠いのでとても使いづらいです。</p>
<p>このように幅もバランス良くなるように組み合わせないと、使いづらくストレスになってしまいます。</p>
<p>せっかくのリラックス空間が台無しですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>デザインの統一感</h3>
<p>デザインの統一感がないと、お部屋の統一感がなくなってしまいます。</p>
<p>「テレビボード」「ソファ」「テーブル」というとお部屋の中心的な存在です。</p>
<p>これらのデザインがバラバラだとお部屋に統一感を出すことができません。</p>
<p>逆にこの3つのデザインが統一されることで、まとまりのあるお部屋にすることができます。</p>
<p>色や、形、質感など、何かテーマを決めて合わせることで、統一感のある組み合わせにすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>相性の良い組み合わせ方3選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-942" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/79f4fbb712d0044098ded67e03780424_m-300x225.jpg" alt="一人暮らし" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/79f4fbb712d0044098ded67e03780424_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/79f4fbb712d0044098ded67e03780424_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/79f4fbb712d0044098ded67e03780424_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/79f4fbb712d0044098ded67e03780424_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>では、実際にお部屋に置く際、どのように組み合わせればいいのでしょうか？</p>
<p>ここからは、そんな相性の良い組み合わせ方をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オールハイ</h3>
<p>オールハイの組み合わせとは、全ての家具をハイタイプで揃える組み合わせです。</p>
<p>ハイタイプのテレビボードには、座面の高さの高いソファでないと目線が合わなくなってしまいます。</p>
<p>そのため、ソファはハイタイプを選ぶのがおすすめです。</p>
<p>ソファがハイタイプになると、テーブルもハイタイプでないと使いにくくなってしまいます。</p>
<p>なので、テーブルもハイタイプがおすすめです。</p>
<p>このように全てをハイタイプで合わせることで、目線の高さや使う高さが合うので快適に使うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オールロー</h3>
<p>オールローの組み合わせとは、全ての家具をロータイプで揃える組み合わせです。</p>
<p>ハイタイプと同じようにそれぞれの高さを合わせることを考えます。</p>
<p>ロータイプのテレビボードには、ローソファ。</p>
<p>ローソファには、ロータイプのテーブルといった具合です。</p>
<p>高さを合わせることで快適に使えます。</p>
<p>さらに、ロータイプで揃えることで、目線を遮るものがなくなりお部屋を広く見せることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>オール角</h3>
<p>こちらは、コーナータイプのテレビボードを使う時の組み合わせです。</p>
<p>コーナータイプのテレビボードを使うと、テレビの向きが斜めになります。</p>
<p>この状態でテレビを快適に見るには、テレビボードの対角線上にコーナーソファを置くことです。</p>
<p>こうすれば斜めに置かれたテレビが見やすくなります。</p>
<p>この時、テーブルも角テーブルを選ぶことで見た目のバランスもよくなります。</p>
<p>さらに、どこに座っていてもテーブルが使いやすいので快適に過ごすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>各タイプにおすすめの生活スタイルを解説！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-941" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5a978b905f81c7e71457211536eddebb_m-300x242.jpg" alt="一人暮らし" width="300" height="242" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5a978b905f81c7e71457211536eddebb_m-300x242.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5a978b905f81c7e71457211536eddebb_m-768x619.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5a978b905f81c7e71457211536eddebb_m-1024x826.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5a978b905f81c7e71457211536eddebb_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>先ほどご紹介した3つの組み合わせについて、それぞれがどんな生活に向いているのかを解説します。</p>
<p>自分の生活に照らし合わせて、どのスタイルがあっているのかを考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ゆったり快適くつろぎ空間</h3>
<p>ゆったりとしたくつろぎ空間が欲しい場合には「オールハイ」の組み合わせをおすすめします。</p>
<p>オールハイでは、ハイタイプのソファを採用しています。</p>
<p>その結果リクライニング機能付きのソファが豊富であり、広々と使えるものが多いです。</p>
<p>さらにハイタイプのテレビボードは、収納も豊富なのでお部屋が片付き快適に過ごすことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>床近のんびり生活</h3>
<p>こちらは、オールローの組み合わせがおすすめの生活です。</p>
<p>昔から畳の上で生活してきた日本人としては、床の上での生活はのんびりと過ごすにはぴったりです。</p>
<p>ローソファを使うことで床との距離が近くなります。</p>
<p>なので、床生活に近いのんびりとした生活を送ることができます。</p>
<p>床に座ったり、ローソファに座ったりとくつろぐ場を変えるのが簡単になるのもポイントです。</p>
<p>前述しましたが、オールローの組み合わせは、お部屋を広く見せる効果もあります。</p>
<p>この効果によって家具の圧迫感が抑えられるので快適な空間を作ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は「テレビボード」「ソファ」「テーブル」のおすすめの組み合わせ方をご紹介しました。</p>
<p>それぞれの家具でたくさんの種類があるので、組み合わせが難しくなります。</p>
<p>しかし、基本的な「高さ」「幅」「デザイン」を注意することでいい組み合わせを作ることができます。</p>
<p>この3つのバランスが悪いと、家具を組み合わせた時のバランスも悪くなってしまうのです。</p>
<p>購入前にサイズの確認をしっかりと行いましょう。</p>
<p>実際に組み合わせたらどうなるのかを、イメージするようにすれば、購入で失敗することもなくなります。</p>
<p>自分なりのこだわりを持ってお気に入りの組み合わせを見つけましょう</p>
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