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    <title>子供部屋 &#8211; こもれびブログ</title>
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        <title>無垢材のウォールナットの魅力とは？おすすめのテレビ台（テレビボード）についても紹介します。</title>
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        <pubDate>Mon, 13 Nov 2023 02:59:51 +0000</pubDate>
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<p>&nbsp;</p>
<p>テレビ台の購入を検討している際、「ウォールナット」といった素材を目にする方も多いのではないでしょうか。テレビボードにはさまざまな素材が用いられており、その中でもウォールナットは多くの人から愛される素材のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回の記事ではウォールナットのテレビ台の特徴やメリット・デメリット、おすすめの商品について紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットの特徴</h2>
<p>ウォールナットは、「森の宝」ともいわれ、世界三大銘木である「チーク」「マホガニー」と並ぶ高級素材としても知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもウォールナットとは、クルミ科である広葉樹のクルミの木のことです。日本には「クルミ材」と呼ばれる素材がありますが、一般的にウォールナットとは北米産の「ブラックウォールナット」のことを指しており、ウォールナット材は別物として扱われるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウォールナットの特徴として、濃いこげ茶色が「存在感」や「高級感」を演出できることが挙げられます。この茶色の色味は、「経年変化」をし、紫外線の影響で濃いこげ茶色から明るい茶色に変化するため、経年劣化も楽しみのひとつといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、耐久性も高いため、年数が経っても反りや割れが少なく丈夫であることも魅力です。そのため、家具以外に工芸品やフローリング、楽器などの素材としても用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢材のウォールナットの魅力</h2>
<p>ウォールナット材が用いられているテレビ台には、「無垢材」「合板」「集成材」などの種類があります。その中でも、無垢材は丸太の状態から切り出した素材であり、希少価値の高いウォールナットです。ウォールナットの木をそのまま用いて作られているため、木が持つ本来の表情や質感、風合いを存分に楽しめることが魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合板や集成材の場合は複数の木を接着しなくてはならない一方で、無垢材であればその必要がありません。そのため、化学物質を含まないのも無垢材ならではの利点といえるでしょう。注意点として、無垢材は他の2つの素材よりも高価であることや、乾燥や湿気によって反りが生じる恐れがあることが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットを用いるメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-494" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-300x200.jpg" alt="メリットデメリット" width="200" height="133" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>ウォールナットのメリットは以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>耐久性に優れている</h3>
<p>ネジや釘でしっかりと固定されるため、壊れにくい。傷がつきにくいです。狂いが少ない</p>
<p>天然木は、伐採後も呼吸しているため、水分を吸収し歪んだり、乾燥して割れることがあるが、ウォールナットはそれが少ないので長く使っていても割れなどが起きにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高級感を演出できる</h3>
<p>濃いこげ茶色の色味は他の素材にはなく、高級感があります。そのため、他の素材で「ウォールナット色」として、塗装でウォールナットカラーにしている家具もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>経年変化を楽しめる</h3>
<p>年を増すごとに素材の色が変化していくため、家具そのものの雰囲気の変化を楽しむことができます。人間と同じように年を重ねているように感じられるため、愛着が湧くのも魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットを用いるデメリット</h2>
<p>ウォールナットにはメリットがある一方で、以下のデメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の素材と比べて価格が高い</h3>
<p>他の木に比べ幹が細く、断面も表面に近い白色の部分が多いため、材料として使用できる濃いこげ茶色の部分が少なく希少価値が高いです。そのため流通量が少なく高価になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>紫外線で色が変色しやすい</h3>
<p>一部だけ日光に当たるとそこだけ色が変わってしまう</p>
<p>経年変化は、日光に当たることで紫外線を吸収し色が変化していきます。全体が同じように変化していけば味わい深くなっていきますが、間取りの関係で一部分にだけ日光が当たっているとその部分だけが明るい茶色へと変化してしまい、経年変化というよりも「色あせた」というような印象になってしまいますので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットの無垢材を使用したおすすめテレビボード4選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-533" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg" alt="高価" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは、ウォールナットの無垢材を使用した、おすすめのテレビボードを4つご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colina（コリーナ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6158 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv.png" alt="Colinaテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Colina（コリーナ）は北米産の無垢材を使って丁寧に校倉状に加工され、シンプルでありながらボリューム感のあるシリーズとなっています。木材は4素材6色から選べるほか、前面は無垢材を生かした加工となっておりシンプルでありながらも存在感があるのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両側ともに引き出しのデザインとなっているほか、引き出し下部が収納、上部がデッキスペースとなっており、用途に応じてさまざまな使い方を楽しめます。また、引き出し部分にはフルオープンで静かに閉まるオートクローズ式のレールを採用しているため、奥のモノが取り出しやすく、一目で何が入っているか把握できるでしょう。オプションで壁掛けパネルセットをつけることもできるため、テレビを壁掛けで使用したい場合にも対応可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solid（ソリド）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6159 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1.png" alt="Solidテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Solid（ソリド）は、和テイストを取り入れたモダンなデザインが特徴のシリーズです。右の格子扉は吊りレールの引き戸仕様となっており、配線作業等で奥まで手を入れやすいほか、扉を開いた状態であっても通路の邪魔になることがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ローボード収納部にはデッキ収納部に可動式の棚板1枚と、ルーターやゲーム機、コード溜まりに利用できるスペースも確保されています。オプションで壁掛けパネルセットをつけられるほか、ローボードの幅も90㎝～210㎝まで1㎝刻みで指定できるため、使用用途にあわせたデザインにカスタマイズできる点も魅力のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52">Granada（グラナーダ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6160 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2.png" alt="Granadaテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Granada（グラナーダ）は、印象的なスリットデザインが目を惹く上品でモダンなシリーズです。前板には無垢材を使用しているほか、スリット部分があるため扉を閉めたままでもAV機器が操作ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き出しにはフルオープンレールが採用されているほか、深く設計されているので大きなものでも安心して収納可能です。また、フラップ扉はゆっくり閉まるソフトダウンステイを採用しており、開閉音が気にならないことに加え、指を挟むなどの事故防止にもなるでしょう。Granada（グラナーダ）シリーズの高さは34センチと少し低めの設計になっていることから、テレビを視聴する際に疲れにくく、テレビサイズが大きくても圧迫感を感じにくいのが特徴です。</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1">Vida（ヴィーダ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6168 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv.png" alt="Vida壁面収納型テレビボード" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>こちらのテレビボードは、壁面収納型のハイタイプテレビボードです。25種類ものパーツの中からお好みのパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルテレビボードを作ることができます。壁面収納ということでサイズが大きく設置には広めのスペースが必要になります。<br />
こちらのテレビボードは表面材に無垢材を使用しております。扉つきの収納が多いことから正面から見たときの存在感に圧倒されます。一つ一つ違った表情の木目が壁一面に並ぶわけですから、お部屋の雰囲気を決定づけるような家具になるでしょう。天然木の質感や表情を無垢材で感じたいという方におすすめのテレビボードです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回ご紹介したテレビボードは、全て受注生産となっているためお届けまでに少々時間がかかりますが、一つとして同じもののない、唯一のテレビボードといえます。ウォールナットは丈夫な素材であり、大切に使えば長期にわたって壊れることなく使用できけるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この機会に、ウォールナットの無垢材を使用したこの世に一つだけの味わい深いテレビボードのご購入を検討されてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        <title>テレビ台（テレビボード）とローボードの違いは？選び方のポイントとおすすめ商品4選</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=2559</link>
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        <pubDate>Mon, 16 Oct 2023 02:32:01 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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        <description><![CDATA[テレビを設置するにあたって欠かせないのがテレビボード。 高さや収納性、幅などさまざまなタイプがあり、どれを選んだらいいのか迷いますよね。 今回ご紹介するのは、テレビボードの中でもローボードタイプです。 ローボードタイプの [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6053" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-300x300.jpg" alt="テレビ台（テレビボード）とローボードの違い" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>テレビを設置するにあたって欠かせないのがテレビボード。</p>
<p>高さや収納性、幅などさまざまなタイプがあり、どれを選んだらいいのか迷いますよね。</p>
<p>今回ご紹介するのは、テレビボードの中でもローボードタイプです。</p>
<p>ローボードタイプのテレビボードの特徴や選び方のポイントを解説していきます。</p>
<p>加えておすすめしたいローボードタイプのテレビボードもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テレビボードは大きく3つのタイプに分けられる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6157" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/スクリーンショット-2023-10-16-111452-300x64.png" alt="テレビボードの形状" width="300" height="64" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/スクリーンショット-2023-10-16-111452-300x64.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/スクリーンショット-2023-10-16-111452.png 471w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>テレビボードは以下の3つのタイプに大別されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ローボードタイプ</p>
<p>・ハイボードタイプ</p>
<p>・壁面収納タイプ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれサイズ感や特徴が異なるため、どのタイプを選ぶかによって部屋の雰囲気を大きく左右させることになります。そのため、自分の好みやライフスタイルから適切なタイプを選ぶことが大切です。</p>
<p>ここでは、この3つのタイプからテレビボードとして選ばれることが多い「ローボードタイプ」について詳しく取り上げてみました。なお、テレビボードをはじめリビングボードやAVボードなど家具の高さが低い家具を総称して「ローボード」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ローボードの用途別の使い方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5420" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/09/スリット-150-WN-300x82.jpg" alt="スリット 150 WN" width="300" height="82" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/09/スリット-150-WN-300x82.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/09/スリット-150-WN.jpg 441w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここではローボードの用途別に、以下の3つのタイプをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・テレビボード</p>
<p>・AVボード</p>
<p>・リビングボード</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、一般的にテレビボードとして販売されているローボードであれば、AV機器の配置や配線の処理ができるように工夫されているケースが多く見受けられます。そのため、テレビを配置するためのローボードを探しているのであれば「テレビボード」として販売されている商品を選ぶとよいでしょう。</p>
<p>次に、AVボードはDVDレコーダーや家庭用ゲーム機などの収納スペースがあるのが特徴です。収納スペースに入れたまま配線が可能であり、わざわざ使用する際に出し入れする必要がありません。</p>
<p>最後にリビングボードですが、ほかの2つと違って特定の用途はないものの、リビングで使用するさまざまなものを収納するのに適しています。収納部分の仕切りが自由に可動できるものもあり、収納するものに合わせて対応可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ローボードのメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1006" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m-300x225.jpg" alt="メリット" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ローボードのメリットには、主に以下の3つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>圧迫感がなく部屋が広く感じる</h3>
<p>背が低いことから部屋の中を圧迫することなく、部屋を広く感じさせることができます。また、ローボードを配置する際は周辺の家具も背の低いものを配置することで、天井までの余白が多くなり、空間に広がりを出せるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>床やソファーに座りながらでも目や肩が疲れない</h3>
<p>ローボードは背が低いため、床やソファーに座りながらテレビを見ても目や肩が疲れにくいといったメリットがあります。また、ローボードであればモノを出し入れする際もわざわざ立ち上がる必要がなく、リビングで使用するにあたって使い勝手がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地震による家具の転倒が軽減できる</h3>
<p>特に小さな子どもがいる家庭では災害時の家具の転倒は非常に危険であり、なにかと対策を講じなければならないでしょう。その点、ローボードであれば地震などが生じた際であっても転倒の恐れが低く、安心といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ローボードのデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-985" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m-300x225.jpg" alt="デメリット" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ローボードにはメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収納できるスペースが限られている</h3>
<p>背が高い棚と比べると、ローボードは収納できるスペースが限られてしまいます。テレビやAV機器だけでなく、リビングで使用する他のものも収納したいと考えている場合、ローボードだけで収納をまかなうことは難しいでしょう。収納量がどのくらいになるのか把握したうえで、適切なものを選ぶことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>出し入れがしにくく足腰に負担が生じる</h3>
<p>ローボードは立ち上がる必要がない一方で、低い位置で物の出し入れを行う必要があります。そのため、人によっては足腰に負担を感じやすいほか、ダイニングチェアのような高い椅子とあわせて使おうと考えている場合には不向きでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供にいたずらされやすい</h3>
<p>ローボードは背が低く子どもでも扱いやすい一方で、AV機器などをいたずらされてしまうリスクが生じます。破損や損傷のリスクを低減するためにも、収納部分の扉にチャイルドロックを付けて固定しておくなどの対策を講じることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テレビボードとしてローボードを選ぶポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-856" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m-300x200.jpg" alt="ポイント" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは、テレビボードとしてローボードを選ぶ際に意識したいポイントを４つ、紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビより幅が広いタイプがおすすめ</h3>
<p>ローボードタイプのテレビボードを選ぶ際は、テレビの幅よりもローボードの幅が広いものを選ぶのがおすすめです。安定感や見た目のバランスを考慮すると、テレビの左右に10～30cmほどの余裕があるとよいでしょう。</p>
<p>ギリギリのサイズを購入してしまうと、ゆくゆくテレビを買い替える際、同等サイズかそれよりも小さいサイズを選ばなくてはなりません。大きめのテレビボードを選んでおくことで、買い換え時のサイズ変更に対応できます。</p>
<p>一方で、テレビとテレビボードの横幅が同じ幅であれば、設置や機能的には問題ありません。安定感やテレビの買い替えなどを考慮したうえで、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビを見るときの目線で高さを決める</h3>
<p>快適にテレビをみるためには、目線を下向きにするほうが目や肩が疲れにくいといわれています。基本的には、ソファーなどの鑑賞位置からテレビの中央をみたときに、少し下向きになるような位置にテレビを設置するのがおすすめです。</p>
<p>高さの目安として、床に座ってテレビを見ることが多いなら40㎝以下の高さのテレビボードを、椅子やソファーに座ってテレビを見るなら40㎝以上の高さのテレビボードを選ぶとよいでしょう。</p>
<h3></h3>
<h3>AV機器の設置や配線の処理</h3>
<p>DVDレコーダーなどのAV機器を持っている場合は、スペースが十分であるか、配線の処理がうまくいくかも確認しましょう。AV機器の大きさ（幅や奥行き）はメーカーや機種によって差があるため、設置スペースのサイズを確認をしておく必要があります。</p>
<p>また、配線の処理については背板の有無や背板に配線処理のための穴があるかどうかをチェックしておくと安心です。商品によっては背板があるにもかかわらず、配線がかさばってしまい、AV機器を設置するスペース（特に奥行き）が不足してしまうケースも見受けられます。</p>
<p>こうしたことから、AV機器を設置するために必要なスペースを把握するほか、配線の処理を考慮したうえでテレビボードを選ぶことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>扉や引き出しの開け閉めをするためのスペースの確保</h3>
<p>扉や引き出しがついているテレビボードの場合、開け閉めのためのスペースを確保する必要があります。他の家具との距離が近い場合には、しっかり開けることができず、不便を感じてしまうかもしれません。そのため、設置場所を決める際は、扉や引き出しの開け閉めが快適におこなえるかどうかを考慮することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おすすめローボード4選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-533" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg" alt="高価" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>こもれび家具で販売しているおすすめのローボードを４つ、紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colinaシリーズ（ローボード型のテレビボード）</a></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6158 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-300x131.png" alt="Colinaテレビボード（ローボード）の特長" width="300" height="131" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-300x131.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv.png 714w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Colina（コリーナ）は北米産の無垢材を使って丁寧に校倉状に加工され、シンプルでありながらボリューム感のあるシリーズとなっています。木材は4素材6色から選べるほか、前面は無垢材を生かした加工となっておりシンプルでありながらも存在感があるのが特徴です。</p>
<p>両側ともに引き出しのデザインとなっているほか、引き出し下部が収納、上部がデッキスペースとなっており、用途に応じてさまざまな使い方を楽しめます。また、オプションで壁掛けパネルセットをつけることができるため、テレビを壁掛けで使用したい場合にもお使い頂けます。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colinaシリーズページはこちらから！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solidシリーズ（ローボード型のテレビボード）</a></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6159 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1-300x131.png" alt="Solidテレビボード（ローボード）の特長" width="300" height="131" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1-300x131.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1.png 714w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Solid（ソリド）は、和テイストを取り入れたモダンなデザインが特徴のシリーズです。右の格子扉は吊りレールの引き戸仕様となっており、配線作業等で奥まで手を入れやすいほか、扉を開いた状態であっても通路の邪魔になることがありません。</p>
<p>また、ローボードの引き出しにはフルオープンのオートクローズ式レールを上下に使用しているほか、収納も十分です。上の段にはA4サイズの説明書が収納できることに加え、下段にはDVD等の背表紙が見えるように立てて収納できます。</p>
<p>ローボードの幅を90㎝～210㎝まで1㎝刻みで指定できるため、使用用途にあわせたデザインにカスタマイズできる点も魅力のひとつです。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solidシリーズページはこちらから！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52">Granadaシリーズ（ローボード型のテレビボード）</a></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6160 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2-300x131.png" alt="Granadaテレビボード（ローボード）の特長" width="300" height="131" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2-300x131.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2.png 714w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Granada（グラナーダ）は、印象的なスリットデザインが目を惹く上品でモダンなシリーズです。前板には無垢材を使用しているほか、スリット部分によって扉を閉めたままでもAV機器が操作ができます。</p>
<p>また、引き出しにはフルオープンレールが採用されており、奥に収納したものが確認しやすいのはもちろん、開閉音も気になりません。十分な収納スペースが確保されていることから、大きなものでも収納が可能です。</p>
<p>天板の後ろにはテレビの転倒防止ベルトをつけるネジが設置してあり、安心して使用ができるでしょう。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52">Granadaシリーズページはこちらから！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/10/cid/52">Alegreシリーズ（ローボード型のテレビボード）</a></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/10/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6161 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-3-300x131.png" alt="Alegreテレビボード（ローボード）の特長" width="300" height="131" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-3-300x131.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-3.png 713w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Alegre（アレーグリ）は天然木突板を使用し、1点ごとに異なる木の表情を楽しめるシリーズとなっています。木材はウォールナット、オークナチュラル、チェリー、メイプル、タモと5種類から選べるため、部屋の雰囲気に合わせてコーディネートが楽しめるのも魅力のひとつです。</p>
<p>商品の左右は引き戸タイプのガラス戸となっており、中央には引き出しが設けられています。また、商品の高さに応じて、引き出しの段数も変わるため、用途や置き場所に応じて適したものを選ぶようにしましょう。横幅についてはサイズオーダーにも対応しており、幅90センチから210センチまで10センチ刻みで指定していただけます。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/10/cid/52">Alegreシリーズページはこちらから！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にもおしゃれで便利なテレビ台を多数ご用意しております！</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/tvboard">その他テレビボードシリーズの一覧ページはこちらをクリック下さい！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に・・</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2436" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/くつろぎ-300x200.jpg" alt="Alegreシリーズ　イメージ図" width="300" height="200" /></p>
<p>テレビボードを含めローボードは、さまざまな形・呼び方で販売されています。そのため、用途に合わせてタイプを決めることが大切です。たとえば、テレビを設置して使用するのであればテレビボードとして設計されたローボードを選ぶとよいでしょう。</p>
<p>とはいえ、テレビボードだけでなくマルチな使い方に対応したいと考えている場合、紹介した商品のような操作性や配線・収納とさまざまな使い方ができるタイプが適しています。</p>
<p>今回記事で紹介したローボードのタイプ別の特徴や選び方のポイントを参考にして、お気に入りのテレビボードと出会えると幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-150x150.jpg</thumb>
        </item>
        <item>
        <title>和風にも洋風にもマッチするTVボード「Solid」シリーズについてご紹介！</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=1814</link>
        <comments>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=1814#respond</comments>
        <pubDate>Fri, 22 Sep 2023 00:15:06 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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        <description><![CDATA[こんにちは！ こもれび家具の製造工場では、毎日1本1本丁寧に商品を製作しています。 &#160; そこで、今日からこもれび家具で人気の商品をご紹介していきたいと思います。 記念すべき第一回目は、「美しい水平の格子引き戸が [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>こもれび家具の製造工場では、毎日1本1本丁寧に商品を製作しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今日からこもれび家具で人気の商品をご紹介していきたいと思います。</p>
<p>記念すべき第一回目は、「美しい水平の格子引き戸がポイントの、</p>
<p>和洋問わずどんな空間にもマッチするTVボード」の<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8">【Solidシリーズ】</a></span>について</p>
<p>まとめていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2232" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-設置イメージ画像-1.jpg" alt="Solid 設置イメージ画像" width="500" height="346" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-設置イメージ画像-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-設置イメージ画像-1-300x208.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>Solidシリーズは、柔らかな曲線が特徴の家具シリーズです。</p>
<p>リビングだけでなく、子供部屋や寝室、和室にも合うようなモダンデザインです。</p>
<p>材料には、<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/fourstar">F★★★★認定</a></span>を受けたものを使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>扉部分に無垢板、天板や側面には天然木突板を使用しているため、</p>
<p>製品全体で天然木の肌触りを感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は、細部に注目していきます。</p>
<h2>前扉</h2>
<p>最初に目に行くのは、格子状になっているデザインではないでしょうか。</p>
<p>格子状の前扉になっているところは、引き戸になっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2227" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引戸-1.jpg" alt="Solid TVローボード 引戸" width="500" height="282" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引戸-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引戸-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、配線作業などの際に、扉が邪魔にならず</p>
<p>奥まで手を入れやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>デッキ収納部</h2>
<p>また、扉を開いた状態でも、スペースを取らないため、通路の邪魔になりません！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2228" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引戸内デッキ収納部-1.jpg" alt="Solid TVローボード 引戸内デッキ収納部" width="500" height="282" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引戸内デッキ収納部-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引戸内デッキ収納部-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>格子部分は、丸みを帯びているため正面から見た際に</p>
<p>やわらかい印象に見えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>扉部分に無垢板を利用しているため、</p>
<p>湿気や経年変化で曲がることを防ぐ加工を施しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、引き戸には吊りレールを採用しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常のレールですと、レール部分が下にありますが</p>
<p>吊りレールは、読んで字のごとく上にあり、レールを吊った状態で引き戸を</p>
<p>動かすことができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2223" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-吊りレール仕様-1.jpg" alt="Solid TVローボード 吊りレール仕様" width="500" height="282" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-吊りレール仕様-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-吊りレール仕様-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>このようにすることで、引き戸を開けた時、レールが見えないため</p>
<p>とてもスッキリして見えます。</p>
<p>また、レールの溝がないため、ホコリがたまりにくく</p>
<p>お掃除やお手入れがしやすくなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>他にも、格子の隙間から収納したコードなどが出ないように</p>
<p>格子の裏にガラスをはめ込んでいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2229" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-扉部ガラス-1.jpg" alt="Solid TVローボード 扉部ガラス" width="500" height="295" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-扉部ガラス-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-扉部ガラス-1-300x177.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>裏部分にガラスをはめ込むことで、扉のデザイン性を維持したまま</p>
<p>収納したデッキがリモコンの赤外線を受光しやすいようになっています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稼働棚の後ろの部分には空間があり、</p>
<p>棚に収納したデッキのコード溜まりなどをすっきり収納できます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>引き出し</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>左扉は上下ともに、引出になっています。</p>
<p>フルオープンのレールを使用しているため、</p>
<p>奥のものまで取り出しやすくなっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2234" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引出下.jpg" alt="Solid TVローボード 引出(下)" width="500" height="281" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引出下.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引出下-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>レールはオートクローズ式のため、</p>
<p>一定の場所から、ゆっくりと自然に扉が閉まります。</p>
<p>そのため、手を挟んだ際のケガの心配もありません。</p>
<p>また、扉の開閉音もとても静かです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引出の下段は深さが約14cmあるため、</p>
<p>ＤＶＤ等の背表紙が見えるように立てて収納できます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上段は、文房具やリモコンなどの小物や、</p>
<p>ＴＶやＤＶＤデッキの説明書などを収納するのに最適です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2235" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引出上.jpg" alt="" width="500" height="281" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引出上.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-引出上-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h2>壁掛けパネル</h2>
<p>ローボードには、オプションの<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/wall-mount/set"><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #00ccff;">壁掛けパネル</span></span></a>を</p>
<p>取り付けることもできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>壁掛けにすることで、テレビの足元がさらにすっきりとした印象になり</p>
<p>ローボードのお手入れもしやすくなります！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2224" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-壁掛けパネルセット-掃除-1.jpg" alt="Solid TVローボード 壁掛けパネルセット 掃除" width="500" height="281" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-壁掛けパネルセット-掃除-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボード-壁掛けパネルセット-掃除-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>キャビネット</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2231" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-キャビネットNA-1.jpg" alt="Solid キャビネットNA" width="244" height="321" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-キャビネットNA-1.jpg 244w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-キャビネットNA-1-228x300.jpg 228w" sizes="auto, (max-width: 244px) 100vw, 244px" /></p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=50&amp;series_id%5B0%5D=8"><span style="color: #00ccff;">キャビネット</span></a></span>は同シリーズローボードの隣に置いた際</p>
<p>統一感が出るように柔らかなデザインになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2230" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボードキャビネットセット-1.jpg" alt="Solid TVローボード+キャビネットセット" width="500" height="231" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボードキャビネットセット-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-TVローボードキャビネットセット-1-300x139.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>上段はフラップ式のガラスがはめ込まれた扉になっています。</p>
<p>可動式の棚がついているため、様々なものの収納に対応できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引出は開けやすいよう、取手部分にしっかりスペースがとられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、こちらもローボードと同じようにフルオープンレールを使用しているため、</p>
<p>奥のものまで取り出しやすく、収納力も高い製品です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>稼働棚の後ろには配線孔もついているため、</p>
<p>デッキなどの収納にも活用していただけます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローボードは幅90～210cmまで、1cm刻みでサイズオーダーが可能です！</p>
<p>また、色味も４素材６色から選ぶことができます。</p>
<p>(キャビネットは規定サイズのみです。)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Solidシリーズは<span style="text-decoration: underline; color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff; text-decoration: underline;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8">こちら</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回からも、家具に関する記事を更新していきます！</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/Solid-設置イメージ画像-1-150x150.jpg</thumb>
        </item>
        <item>
        <title>子ども用の棚(チェスト)はこう選ぶ！おさえておきたいポイントとは</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3071</link>
        <comments>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3071#respond</comments>
        <pubDate>Thu, 27 Jul 2023 00:29:00 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Marteシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Uranoシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[チェスト]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[子供部屋]]></category>

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        <description><![CDATA[子供のための棚(チェスト)を購入したいと考えるタイミングといえば、赤ちゃんが生まれるときや子供部屋を設けるときでしょうか。 子供の成長とともに収納したい服や小物はどんどん増えるし、棚(チェスト)をどう選んだらいいのか悩ん [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3073" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4211798_m-300x200.jpg" alt="遊ぶ子ども" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4211798_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4211798_m-768x511.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4211798_m-1024x681.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4211798_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子供のための棚(チェスト)を購入したいと考えるタイミングといえば、赤ちゃんが生まれるときや子供部屋を設けるときでしょうか。</p>
<p>子供の成長とともに収納したい服や小物はどんどん増えるし、棚(チェスト)をどう選んだらいいのか悩んでしまいますよね。</p>
<p>この記事では、子供用の棚(チェスト)を選ぶときに考慮したい点についてまとめます。</p>
<p>加えて、こだわりのチェストもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供用の棚(チェスト)として使える家具の条件</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3074" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2220338_m-300x200.jpg" alt="チェスト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2220338_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2220338_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2220338_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2220338_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子供が赤ちゃんであれば、棚(チェスト)などの家具を使うのは親である大人がメインですが、子供が成長して自分で使えるようになることも想定しなければなりません。</p>
<p>そのことを考慮して、子供用の棚(チェスト)として使える家具の条件を考えると、『安全性』『使いやすさ』『収納力』この3つの点が浮かぶのではないでしょうか。</p>
<p>では、この3点について解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>・安全性</h3>
<p>まず一番に考えなければならない条件は『安全性』。子供の安全を守るために欠かせないポイントになります。</p>
<p>例えば、引き出しの取っ手。取っ手が飛び出ているとぶつかってケガをしやすいため、掘り込み式ででっぱりのないものがおすすめです。</p>
<p>また、引き出しが完全に抜け落ちないようにストッパーがついていれば、引き出しが落ちてケガをするのを防げます。</p>
<p>子供は、大人の想像を超えた動きをするもの。『かもしれない』を想定しながら、安全性に配慮した棚(チェスト)を選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>・使いやすさ</h3>
<p>続いては、『使いやすさ』。</p>
<p>子供用の棚(チェスト)ですから、子供がより使いやすいものでなければなりません。</p>
<p>大人よりも力が弱い子供が使うにあたっては、引き出しは軽いものがいいですし、収納スペースもしっかり見渡せるものがベスト。</p>
<p>子供が出し入れするのが億劫になってしまわないように、使い勝手の面も考慮するのがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>・収納力</h3>
<p>子供用の棚(チェスト)なら、『収納力』も考慮したいところ。</p>
<p>棚(チェスト)の役割は収納ですから、収納力があって当然と思われているかもしれませんが、サイズや作りによって収納スペースの大きさは異なります。</p>
<p>どんなものを収納するのか考慮して、希望の収納力があるか見定める必要があるでしょう。</p>
<p>子供の成長によって収納するものは変わりますが、ある程度まとめて収納できるスペースがあれば、子供自身が棚(チェスト)を利用する際もわかりやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供用の棚(チェスト)選びのポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3075" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3112366_m-300x225.jpg" alt="チェスト　サイズ" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3112366_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3112366_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3112366_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3112366_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子供用の棚(チェスト)選びには、先述した条件に加えて考慮したいポイントがあります。購入前にしっかりとチェックしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>・収納するものや時期に合わせる</h3>
<p>何をどの程度収納するのか、どのくらいの期間使用するのかをあらかじめ決めておいて、収納するものに合わせて選ぶのがポイントになります。</p>
<p>赤ちゃんの時期におむつやおむつ替え用品、ベビー服や小物などかさばらないものが多いなら2段や3段程度の収納で十分でしょう。</p>
<p>成長し、収納する服や小物が増えていくことも考慮するなら、5段かそれ以上あればしっかりと収納することが可能です。</p>
<p>収納するものによっては、引き出しの仕切りもポイント。小物が多ければ仕切りがある方が便利に使えます。</p>
<p>一方で、服などある程度の大きさがあるものは、あらかじめ設置された仕切りを使うより後から仕切りを設置して工夫する方が使いやすくなるでしょう。</p>
<p>子供用の棚(チェスト)を選ぶときは、収納するもの・使用する時期や期間も考慮することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>・材質/素材</h3>
<p>棚(チェスト)の材質は、プラスチック製か木製の製品が多く販売されています。</p>
<p>プラスチック製の棚(チェスト)は、軽くて扱いやすく比較的リーズナブルなのが特徴です。</p>
<p>ただ、湿気がこもりやすく通気性がよくない特徴があり、防湿材を使うなど気を付ける必要があります。</p>
<p>木製の棚(チェスト)は、プラスチック製に比べると値が張ることもありますが、木の温かみに触れることができるナチュラルな質感が特徴。</p>
<p>どんな部屋にも合わせやすく、丈夫で安定感に優れ、調湿性が高いものが多く長期間使い続けるのに向いています。</p>
<p>使用期間や用途、部屋の雰囲気や予算に合わせて、棚(チェスト)の材質・素材を選ぶとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>・大きさと色</h3>
<p>棚(チェスト)を選ぶときは、設置するスペースに合わせて大きさを決める必要があります。</p>
<p>収納したいものや材質・素材が気に入っていても、サイズが合わなければ設置できませんよね。</p>
<p>あらかじめ置く場所を定め、サイズを測っておくと失敗を防げます。棚(チェスト)の色もチェックしたいところ。</p>
<p>設置する部屋の雰囲気に合わせて選ぶと、棚(チェスト)だけが浮いてしまうことなく設置可能です。</p>
<p>子供が成長してからも使いたい場合は、木目調など落ち着いた色合いを選ぶと、どんな部屋にも合わせやすいでしょう。</p>
<p>逆に、子供部屋がポップな雰囲気ならカラフルな色合いのものがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>・組み立ての有無</h3>
<p>一般的な家具は、完成品(組み立て済み)と自分で組み立てるタイプの2つに分かれます。</p>
<p>自分で組み立てるタイプの家具は、価格がリーズナブルで購入しやすいものが多いのが特徴です。</p>
<p>ただ、組み立てのようなDIYが苦手な人にとって大きな負担になるのに加え、素人が組み立てることで傾いたり歪んだりする可能性があります。</p>
<p>組み立てに自信が持てない場合は、完成品を選ぶか組み立てサービス(有料の場合あり)を利用するとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>子供部屋はアップデート前提</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3076" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1599317_m-300x199.jpg" alt="子ども部屋" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1599317_m-300x199.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1599317_m-768x510.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1599317_m-1024x680.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1599317_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>子供部屋または子供用スペースは、子供の成長に合わせて変化していくものです。乳幼児期・児童期・思春期と好みも収納するものも変わって当然。</p>
<p>長い期間使えてどんな部屋にもマッチする家具をはじめに選んで、その家具をうまく利用して部屋をアップデートするのもひとつの方法ですし、時期に合わせて買い替えるのも一手。</p>
<p>家具の買い替えや模様替えをして、どんどんアップデートしていくことを前提とした家具選びをしておくことが大切です。</p>
<p>子供の成長とともに、子供部屋(子供用スペース)や家具について見直していくとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おしゃれで安全・安心なこだわりのチェスト</h2>
<p>ここからは、こもれび家具の製品の中から、子供用の棚(チェスト)としてもお使いいただけるこだわりのチェストUrano(ウラーノ)とMarte(マルテ)をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/137"><span style="color: #00ccff;">Urano（ウラーノ）シリーズ</span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:137,pid:1338[/komorebi-product]</p>
<p>Urano（ウラーノ）は、ベーシックなデザインでありながら5つの素材と5色のカラーがあり、子供部屋や子供スペースの雰囲気に合わせて選べます。</p>
<p>81.3㎝の高さで小さな子供でも使いやすい仕様で、引き出しの前板は1枚板をくりぬいて使用しているため、耐久性に優れているのも特徴です。</p>
<p>棚板は可動式で、成長とともに収納するものが変わっていく子供用チェストとしてもおすすめできます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/138">Marte（マルテ）シリーズ</a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:138,pid:1310[/komorebi-product]</p>
<p>Marte（マルテ）は、木材独特の風合いを残し、温かみのあるチェストです。</p>
<p>高さは86.3㎝と高くなく、122.2㎝～200.2㎝の幅が選べて、幅が広がるごとに引き出しの数が増えます。おもちゃなどの小物を細かく分けて収納したい場合におすすめ。</p>
<p>Urano（ウラーノ）と同じく、可動棚板で成長や収納するものに合わせて変化させることが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p>子供用と考えて棚（チェスト）を選ぶとなると、難しく考えがちです。</p>
<p>しかし、安全性や使いやすさなど基本的な選び方は大人が使うものと変わりません。</p>
<p>子供の成長とともに変化する身の回りの物をしっかりと収納することができて、子供自身が収納しやすい、使いやすいチェストを選ぶことを心がけるとよいでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
        <title>照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3160</link>
        <comments>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3160#respond</comments>
        <pubDate>Wed, 05 Jul 2023 00:23:34 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイニング]]></category>
		<category><![CDATA[ベッドルーム]]></category>
		<category><![CDATA[リビング]]></category>
		<category><![CDATA[リビングルーム]]></category>
		<category><![CDATA[和室]]></category>
		<category><![CDATA[子供部屋]]></category>
		<category><![CDATA[寝室]]></category>
		<category><![CDATA[書斎]]></category>
		<category><![CDATA[机]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>

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        <description><![CDATA[素敵でくつろげる部屋を作るのにインテリアは欠かせませんが、それと同じぐらい各部屋を彩る照明選びもまた重要です。 とはいえ、普段から意識して照明を選んでいる人はなかなかに少ないかもしれません。 照明には室内に設置するものだ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6010" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-300x300.jpg" alt="照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>素敵でくつろげる部屋を作るのにインテリアは欠かせませんが、それと同じぐらい各部屋を彩る照明選びもまた重要です。</p>
<p>とはいえ、普段から意識して照明を選んでいる人はなかなかに少ないかもしれません。</p>
<p>照明には室内に設置するものだけでもさまざまな種類があり、それぞれ特徴や効果が大きく異なります。</p>
<p>そこで今回は、失敗しない照明選びのコツについてまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>主な照明色とその効果</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3163" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-300x199.jpg" alt="照明" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-300x199.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-768x510.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-1024x680.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>電球や蛍光灯の色にはいくつかの種類があり、色によって部屋全体の雰囲気を左右するだけでなく、私たちにもたらす効果も変わります。</p>
<p>ここでは、次の3つの色を取り上げてみました。</p>
<p>・電球色</p>
<p>・昼白色</p>
<p>・昼光色</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>電球色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3164" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-300x168.jpg" alt="電球色" width="300" height="168" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-300x168.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-768x430.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-1024x574.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>電球色は比較的明るさをおさえた落ち着いた色味をしており、その色味からはなんともいえない暖かさを感じられるのが特徴です。</p>
<p>リラックス効果が高いとされることから和室や寝室、お風呂といった空間に適しているでしょう。</p>
<p>また、電球色は食事が美味しく見える色といわれ食事をとる場所にも適しています。</p>
<p>その一方、集中したいときには適さない色であることから、書斎や勉強部屋などでは電球色ではなく後述する昼光色や昼白色を使うことをおすすめすします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>昼白色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3166" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-300x169.jpg" alt="昼白色" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-1024x577.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>昼白色は太陽の明るさに近く、もっとも自然な色をしています。</p>
<p>そのため、昼光色に比べて目への負担が少なく、私たちがもっとも慣れ親しんでいる照明の色だといえるでしょう。</p>
<p>昼白色はリビングや子供部屋といった、そこで暮らす人が一日の大半を過ごす部屋に設置することをおすすめします。</p>
<p>また、昼光色で明るすぎると感じている場合には昼白色に変更することで、まぶしさが緩和されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>昼光色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3167" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-300x169.jpg" alt="昼光色" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>昼光色は他の色に比べて白みが強く、青白い色をしています。</p>
<p>昼光色は強い光を放つため、細かいところまで光が届きやすい一方で目が疲れやすいといった特徴があります。</p>
<p>細かな作業が必要となる場所や、物置や衣裳部屋といった場所で使用するとモノがくっきり見えるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>照明の種類</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3168" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-300x200.jpg" alt="リビングルーム" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>照明の色の違いについて理解したところで、ここでは一般的によく使用される照明の種類について見ていきましょう。</p>
<p>紹介する照明は、次の通りです。</p>
<p>・ペンダントライト</p>
<p>・スポットライト</p>
<p>・スタンドライト</p>
<p>・ダウンライト</p>
<p>・シーリングライト</p>
<p>・ダクトレール</p>
<p>・フットライト</p>
<p>・ブラケットライト</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ペンダントライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3169" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-300x225.jpg" alt="ペンダントライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ペンダントライトは天井や梁などから細いチェーンやコードで吊り下げて使用する照明で、食卓のテーブル上などにアクセント的な意味合いで使用されるケースがほとんどです。</p>
<p>また、吹き抜けなどに設置すると空間の高さを強調する役割を果たし、開放感があるように演出してくれます。</p>
<p>ペンダントライトはシェードやライトの種類が多数用意されており、自分好みのデザインを楽しめるのも特徴のひとつでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スポットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3170" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-300x225.jpg" alt="スポットライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>スタンドライトは、部屋のコーナーやベッドサイド、テーブルサイドなどで補助的に用いられるライトを指します。</p>
<p>またスタンドライトには先に述べたような床に設置するタイプの「フロアライト」と、机上などで使用する「デスクライト」に大別されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダウンライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3171" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-300x200.jpg" alt="ダウンライト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダウンライトは天井に埋め込んで設置する照明のことで、空間をフラットにすっきりと演出してくれます。</p>
<p>以前は天井に取り付ける照明としてシーリングライトやペンダントライトが主流でしたが、</p>
<p>昨今では空間演出のための灯りが広く求められるようになったこともあり、ダウンライトも普及しつつあります。</p>
<p>ダウンライトはお洒落ですが、天井の工事が必要となることから新築時やリフォーム・リノベーションのタイミングでしか導入することができません。</p>
<p>また、一度設置すると場所を変更することが困難となる点にも注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーリングライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3172" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-300x225.jpg" alt="シーリングライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>シーリングライトの「シーリング」は天井を意味し、その名の通り天井に取り付けて用いる照明です。</p>
<p>一般的に大型で平たい形をしていることから、部屋のメイン照明として部屋全体を照らすタイプが多く見受けられますが、</p>
<p>最近では省スペースで利用できるように小型改良されたものもよく見るようになりました。</p>
<p>また商品によっては、シーリングファンと組み合わせた製品も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダクトレール</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3173" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-300x200.jpg" alt="ダクトレール" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダクトレールはそれ自体に照明機能があるわけではなく、あくまで天井に設置する照明器具の補助をする役割を果たします。</p>
<p>具体的にはスポットライトやペンダントライトを取り付けて使用し、自在なレイアウトを楽します。</p>
<p>また、定められた重量と消費電力の範囲内であれば、複数の照明器具を利用できるだけでなくデザインの変更も容易である点も魅力の一つでしょう。</p>
<p>もともとはカフェやレストランなど、飲食店でよく用いられる業務用の器具でしたが、昨今では一般家庭でもよく見かけるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3175" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-300x225.jpg" alt="フットライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>フットライトはその名の通り、足元を照らすことを目的とした照明です。</p>
<p>廊下やベッドサイドなどに設置することで、夜間の歩行をサポートしてくれます。そのため、様々な事情で夜間照明をつけるのが難しいときはフットライトを利用するとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ブラケットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3176" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-300x200.jpg" alt="ブラケットライト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ブラケットライトは壁面や柱に取り付けて使用する照明のことで、デザイン性の高い製品が多く、アクセント照明のひとつとして活躍してくれるでしょう。</p>
<p>ただし、ブラケットライトの設置時は壁の内側に配線を設置する必要があるため、基本的には電気工事がいる点に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>部屋別の照明選びについて</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3177" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-300x225.jpg" alt="おしゃれな部屋" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最後に、部屋別の照明選びの一例についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リビング</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3178" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-300x198.jpg" alt="リビングルーム" width="300" height="198" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-300x198.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-768x508.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-1024x677.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>一般的にリビングは一日の中で過ごす時間が最も長い部屋であるだけでなく、そこでの過ごし方も一人一人異なります。</p>
<p>そのため、住む人の目的に合わせて照明を変えられるように意識することがまずは大切であり、いわゆる「一室多灯」のスタイルを目指しましょう。</p>
<p>天井のメインとなる照明は調光・調色機能がついたものを選ぶことで、用途に応じて雰囲気を変えられます。また昨今ではスマホと連動し、</p>
<p>Bluetoothを活用して明るさや色を変えられる製品も登場しているため、併せてチェックしてみるとよいかもしれません。</p>
<p>また、アクセントとしてダウンライトやペンダントライトを用いるのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダイニング</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3179" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-300x179.jpg" alt="ダイニング" width="300" height="179" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-300x179.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-768x457.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-1024x610.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングは家族で集まって食事をすることがメインとなることから、料理が美味しく見えるかどうかといった観点で照明を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>そこで、電球色のペンダントライトなどを上手に活用すると料理を色鮮やかに見せてくれるだけでなく、陰影がはっきりすることから料理に一体感を出せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>和室</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3095" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-300x240.jpg" alt="和室　おしゃれ" width="300" height="240" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-300x240.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-768x614.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-1024x819.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和室は畳やふすまといった和の雰囲気を大切にできるよう、電球色の照明を上手に活かしましょう。</p>
<p>具体的には部屋の隅に行灯のような小ぶりのスタンドライトを設置したり、生け花や掛け軸に対してスポットライトを使用したりすると雰囲気が出てよいかもしれません。</p>
<p>部屋全体が明るくなり過ぎないように注意することも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>寝室</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3180" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-300x240.jpg" alt="寝室" width="300" height="240" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-300x240.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-768x614.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-1024x819.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>寝室はなんといっても、リラックスできる空間であるかどうかが最も大切です。そのため、照明は明るすぎず直接目に入らないようにするとよいでしょう。</p>
<p>基本的には電球色をチョイスすることに加え、ライトの位置を低くすることで落ち着いた雰囲気を演出できます。</p>
<p>また、夜間の足元が不安な場合にはフットライトを活用してもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、失敗しない照明選びのコツと題して照明の色の違いや照明の種類、そして部屋別の照明器具の活かし方についてご紹介しました。</p>
<p>部屋の目的に合わせて灯りを選び、快適でリラックスできる部屋作りを目指しましょう。</p>
<p>この記事が少しでも、お部屋作りの参考になっていたら幸いです。</p>
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        <title>【高級家具入門】素材を活かした10万円で買える高級家具をご紹介！</title>
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        <pubDate>Mon, 12 Jun 2023 00:24:50 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1709 alignleft" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/3401477_m-300x225.jpg" alt="10万円" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/3401477_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/3401477_m-768x577.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/3401477_m-1024x769.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/3401477_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちが生活する上で、なくてはならない家具ですが、その価格はピンからキリまであります。</p>
<p>なんの変哲もないように見える椅子が実は、何十万円という事もざらです。逆もしかりで、高級そうに見える椅子が一万円を切るなんて事も、、、</p>
<p>高級家具にはもちろん高級である理由があります。素材や職人の技や制作に必要な時間や有名デザイナーがデザインした商品など、様々なこだわりを持って作られているからです。</p>
<p>そして高級な家具は、お部屋に置いただけで雰囲気が変かえる力があります。<br />
家具の値段についてはこちらもお読みください。<br />
<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=672">テレビボードの値段や機能の違い・選び方は？おすすめオーダーメイド商品も紹介</a></span></p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=993"><span style="color: #00ccff;">高級ソファと量販店の安いソファはどう違うの？徹底比較してみました！</span></a></p>
<p>ただ、そういった高級家具にはまだまだ手が届かないけど、高級家具を体感してみたいという人は、10万円で買える家具はから始めるのはどうでしょう？</p>
<p>10万円ならボーナスや月々の節約、はたまたちょっとした臨時収入で手が届くのはないでようか？</p>
<p>今回はそんな高級家具の入門編という事で、10万円で買える高級家具をご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10万円で買えるオススメ家具①テレビボード</h2>
<p>家の中で過ごす際に、一番目にする時間が長いと言われているのが「テレビ」です。そんなテレビを置いているテレビボードも同じく長い時間、目に入ってきます。</p>
<p>また、テレビボードを正しく選べるかどうかで身体への負担が変わったりもします。そういった点などから、テレビボードはかなり重要な家具と言えるでしょう。</p>
<p>テレビボードの選び方を詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧下さい。<br />
<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=40"><span style="color: #00ccff;">テレビボードの正しい選び方を解説！あなたにあったテレビボードを選びましょう！！</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/8/pid/443">Solidシリーズ_120TVローボード</a></span></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/8/pid/443"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft wp-image-1700 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/pic_001-300x64.jpg" alt="Solidシリーズ_120TVローボード" width="300" height="64" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/pic_001-300x64.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/pic_001-768x164.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/pic_001.jpg 794w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Solidはルーバーを採用し和のテイストを取り入れたモダンなローボードです。</p>
<p>右扉は引戸仕様なので配線作業等で奥まで手を入れやすく、扉を開いた状態でも通路の邪魔にもなりません。</p>
<p>左扉は上下引出になっており、下はDVD等に、上は小物や説明書等を収納するスペースとして最適です。</p>
<p>全体的に柔らかい曲線で仕上げており、優しく空間に馴染みます。様々な樹種やサイズを選べます。</p>
<p>サイズは120cmと定番のサイズであり、32インチくらいのテレビにオススメのサイズになります。リビングだけでなく子供部屋や寝室にもぴったりです。</p>
<p>種類は4素材６色からお選びいただけます。</p>
<p>オーダーカラー(素材)：WN(ウォールナット)、WONA(オークナチュラル)、WODB(オークダーク)、WOWH(オークホワイト)、MP(メープル)、BC(ブラックチェリー)。</p>
<p>天然木ムク材、突板を使用しておりますので、木目や色等が画像とは1点ごとに異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/12/pid/131"><span style="color: #00ccff;">Granadaシリーズ_150TVローボード</span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/12/pid/131"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-1701 alignleft" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/pic_001-300x214.png" alt="Granadaシリーズ_150TVローボード" width="300" height="214" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/pic_001-300x214.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/pic_001.png 446w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Granadaは、印象的なスリットをデザインし、前板に無垢材を使用した上品かつモダンなシリーズです。前板にスリットがあるため収納内のAV機器との接続もスムーズに行えます。</p>
<p>またフルオープンレールになっているため、引出しの開閉もスムーズで使い勝手の良い商品です。</p>
<p>サイズは150cmとなっており、先ほど紹介したSolidよりも一回り大きく安定感があります。3素材5色からお選びいただけます。</p>
<p>オーダーカラー(素材)：WN(ウォールナット)、WONA(オークナチュラル)、WODB(オークダーク)、WOWH(オークホワイト)、BC(ブラックチェリー)。</p>
<p>WODB、WOWH、BCは受注生産のため価格が異なります。</p>
<p>天然木ムク材、突板を使用しておりますので、木目や色等が画像とは1点ごとに異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10万円で買えるオススメ家具②サイドボード</h2>
<p>サイドボードの元々の役割は主に、テーブルの補助だったので、主に食器をきれいに収納するために使用されていました。</p>
<p>そして現代になるとその役割は多方面になっていき、テレビボードや、ディスプレイとしても使われていくようになりました。</p>
<p>サイドボードの詳しい歴史を知りたい方はこちらをご覧ください。<br />
<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=827"><span style="color: #00ccff;">キャビネットって何？サイドボードとはどう違うの？</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/11/pid/39"><span style="color: #00ccff;">Asaシリーズ_120サイドボード H80</span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/11/pid/39"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1703 alignleft" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/1.jpg" alt="Asaシリーズ_120サイドボード H80" width="208" height="143" /></a></p>
<p>ASAは、自然木を個性が感じられるシンプルで自然感溢れるシリーズ。</p>
<p>天然木ツキ板を使用しているため、視覚だけでなく、手触りでも木のぬくもりを感じられます。全アイテム引き戸を使用しており、スペース効率の良い収納空間となっています。</p>
<p>またフルオープンレールを採用した実用性高い商品です。横幅、高さなどのサイズオーダーも幅広くご用意していますので、お住まいに合わせた最適な商品をご提案できます。</p>
<p>サイズは、定番の120cmサイズのサイドボードです。デザインも合わせやすくどんなお部屋にも馴染んでくれます。</p>
<p>樹種と色は5素材5色からお選びいただけます。写真の素材はウォールナットを使用しています。</p>
<p>オーダーカラー(素材)：WN(ウォールナット)、NR(レッドオーク)、MP(メープル)、BC(ブラックチェリー)、TM(タモ)。</p>
<p>天然杢ツキ板を使用しておりますので、木目や色等が画像とは1点ごとに異なります。ウォールナットとレッドオークは定番品、それ以外の素材はオーダー価格となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/9/pid/410"><span style="color: #00ccff;">Colinaシリーズ_90サイドボード</span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/9/pid/410"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1704 alignleft" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/2.jpg" alt="Colinaシリーズ_90サイドボード" width="163" height="161" /></a></p>
<p>校倉造りのデザインを採用したローボードです。</p>
<p>引出しの表面材には北米産の無垢材を使用し、一枚一枚丁寧に校倉状に加工。<br />
シンプルですっきりした中にもボリュームがあり、素材感のあるデザインに仕上げています。</p>
<p>サイズは先ほど紹介したAsaよりも一回り小さい、90cmサイズで狭小空間にもピッタリです。一台あると何かと重宝する収納家具です。</p>
<p>価格は112,000円と若干10万円はオーバーしますが、とてもオススメのサイドボードとなっております。</p>
<p>樹種と色は樹種と色は5素材5色からお選びいただけます。</p>
<p>オーダーカラー(素材)：WN(ウォールナット)、NR(レッドオーク)、MP(メープル)、BC(ブラックチェリー)、TM(タモ)。</p>
<p>写真の素材はウォールナットを使用しています。天然杢ツキ板を使用しておりますので、木目や色等が画像とは1点ごとに異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10万円で買えるオススメ家具③テーブル</h2>
<p>お家になくてはならない家具のひとつであるテーブル。その種類も様々です。</p>
<p>リビングに置くものから寝室などに置く小さめのものなど、その用途に合わせてサイズや足の高さなどが変化します。高級なテーブルは置くだけでお部屋の雰囲気を引き締めてくれます。</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/9/pid/1">Colinaシリーズ_100Lテーブル</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/9/pid/1"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1706 alignleft" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/3.jpg" alt="Colinaシリーズ_100Lテーブル" width="275" height="141" /></a></p>
<p>引き出し部分にColinaシリーズの校倉造りが施された、シンプルなデザインのテーブルで、どんなお部屋に置いても違和感がありません。</p>
<p>引き出しにはたっぷり収納することができるので、使い勝手も抜群です。</p>
<p>4素材６色からお選びいただけます。</p>
<p>オーダーカラー(素材)：WN(ウォールナット)、WONA(オークナチュラル)、WODB(オークダーク)、WOWH(オークホワイト)、MP(メープル)、BC(ブラックチェリー)。</p>
<p>天然木ムク材、突板を使用しておりますので、木目や色等が画像とは1点ごとに異なります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>10万円で買えるオススメ家具④ショーケース</h2>
<p>プラモデルやフィギュアから高価な食器などコレクションを飾るには、必要不可欠なショーケース。</p>
<p>そんなショーケースもこだわりを持って選べば、自慢のコレクションがより一層きれいに飾ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/10/pid/439">Alegreシリーズ_45キュリオ</a></span></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/detail/sid/10/pid/439"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-1707 alignleft" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/05/5.jpg" alt="Alegreシリーズ_45キュリオ" width="72" height="230" /></a></p>
<p>お気に入りの食器やグラス、模型などをディスプレイしながら収納でき、前面板・側面板に無垢材を使用した上質で高級感のある45㎝幅のコレクションキャビネットです。</p>
<p>棚板はガラス製で、背面はミラー仕様になっており、さらに上部にLED照明がついておりますので、光に照らされてコレクションがよく映えます。</p>
<p>ガラス棚が60㎜間隔で調整ができますので、サイズの大きなものや小さなものをコレクションするのにも困りません。</p>
<p>価格は10万円を若干オーバーしてしまいますが、是非とも手に取って頂きたい商品です。</p>
<p>カラーは「ウォルナット」「ホワイトオーク」の2色からお選びいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか。10万で買う事ができる高級家具数々。少しの贅沢でここまで高品質な商品を手に入れることができます。</p>
<p>家具は値段が全てではありませんが、値段が高い家具には何らかの理由があります。その理由に納得する事ができれば、買って損はない商品だと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>そういった家具をお部屋に置くことで、充実したお家での時間を過ごす事にもつながると思います。</p>
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        <title>ソファでリビングダイニングを広々活用！</title>
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        <pubDate>Mon, 08 May 2023 00:35:08 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[ソファ]]></category>
		<category><![CDATA[ダイニングソファ]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らし]]></category>
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		<category><![CDATA[書斎]]></category>

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        <description><![CDATA[&#160; 今やソファを部屋に置くことは定番になってきています。ソファがあるだけで、帰ってきたらすぐにくつろげたり、部屋の雰囲気をオシャレにしてくれたりと、とても重宝する家具です。 とはいえ、一人暮らしのワンルームなど [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1079" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/kara-eads-L7EwHkq1B2s-unsplash-300x200.jpg" alt="ソファ リビング" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/kara-eads-L7EwHkq1B2s-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/kara-eads-L7EwHkq1B2s-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/kara-eads-L7EwHkq1B2s-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今やソファを部屋に置くことは定番になってきています。ソファがあるだけで、帰ってきたらすぐにくつろげたり、部屋の雰囲気をオシャレにしてくれたりと、とても重宝する家具です。</p>
<p>とはいえ、一人暮らしのワンルームなどで部屋にソファを置く十分なスペースを確保できない方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>この記事では</p>
<p>・リビングダイニングが狭くて困っている。</p>
<p>・少しでもリビングダイニングを広々と使う方法はないかな？</p>
<p>・今よりも使い勝手よく、効率のよいリビングダイニングにすることはできないかな？</p>
<p>このような悩みや疑問にお答えします。</p>
<p>結論から先にお伝えすると、この悩みや疑問を解消するためにオススメなのが「ソファダイニングを使う」ということです。</p>
<p>ソファダイニングにすると部屋のスペースを節約することができ、空いたスペースを書斎や子供の遊び場といった他の用途に利用することができます。</p>
<p>今回はそんなソファダイニングについて詳しく説明していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソファダイニングとは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1082" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/sophia-baboolal-OBA5HarJh6E-unsplash-300x214.jpg" alt="ソファ　ダイニング" width="300" height="214" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/sophia-baboolal-OBA5HarJh6E-unsplash-300x214.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/sophia-baboolal-OBA5HarJh6E-unsplash-768x549.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/sophia-baboolal-OBA5HarJh6E-unsplash-1024x731.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ソファダイニングとは、通常のダイニングと異なり、「椅子にソファを使用しているダイニングセット」のことです。</p>
<p>ソファですとダイニングチェアと比べて、よりまったりとくつろぐことができます。ダイニングとして食事だけに使われるのではなく、</p>
<p>リビングスペースとしてのんびりと利用することもできます。</p>
<p>ソファは通常のダイニングチェアと比べて高さが低いので、テーブルも通常のものと比べて低く設計されていることも特徴の一つです。</p>
<p>ソファを使えばリビングダイニングを広々活用できますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソファダイニングでリビングダイニングが広くなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1083" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/7935973c540bb049bfc689ca1a0d36d2_m-300x242.jpg" alt="リビング" width="300" height="242" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/7935973c540bb049bfc689ca1a0d36d2_m-300x242.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/7935973c540bb049bfc689ca1a0d36d2_m-768x619.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/7935973c540bb049bfc689ca1a0d36d2_m-1024x826.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/7935973c540bb049bfc689ca1a0d36d2_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ソファダイニングにすることでリビングダイニングのスペースを広々と使うことができるようになります。</p>
<p>通常はダイニングにテーブルと椅子があり、リビングにもテーブルとソファがあるという家庭が多いのですが、それらを１つのソファとテーブルにまとめることができます。</p>
<p>単純に半分のスペースしか使用せずにすむことになります。リビングダイニングに半分の空きができたら、その分のスペースをいろんなことに使うことができるようになりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソファダイニングの３つのメリット</h2>
<p>ここからは、ソファダイニングのメリットについて説明していきます。</p>
<p>ソファダイニングのメリットは大きく以下の３点です。</p>
<p>・部屋が広くなる</p>
<p>・座る人数を自由に調整できる</p>
<p>・家族が１カ所に集まる機会が増える</p>
<p>それぞれ詳しく解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソファダイニングのメリット１：部屋が広くなる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1087" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/060e51fc1171fbbd8b5c94438ff667cc_m-300x200.jpg" alt="ソファと部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/060e51fc1171fbbd8b5c94438ff667cc_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/060e51fc1171fbbd8b5c94438ff667cc_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/060e51fc1171fbbd8b5c94438ff667cc_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/060e51fc1171fbbd8b5c94438ff667cc_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>先ほども述べましたが、ソファダイニングにすることで部屋を広くすることができます。</p>
<p>ダイニングとリビングでそれぞれ椅子とテーブルを使っていたものを１つにまとめることができるからです。</p>
<p>「部屋の中に空間がある」と生活がしやすくなります。掃除をする時や片付けをする時など何もないスペースがあると、整理がしやすくなり作業効率も数段上がります。</p>
<p>また、空いたスペースは子供の遊び場にしてもいいですし、書斎にしてもかまいません。家具やオシャレなインテリアを置くのもいいでしょう。</p>
<p>リビングダイニングを今までよりも広く・自由に使うことができるようになるので夢が広がりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソファダイニングのメリット２：座る人数を自由に調整できる</h3>
<p>ソファダイニングでは座る人数を自由に調整することができます。ソファですので、詰めれば多くの人数が座ることができますよね。</p>
<p>通常のダイニングチェアですと、１つ１つ椅子が独立しているので座ることができる人数に限りがあります。</p>
<p>大人の場合は、詰めて座る機会はそんなにないかもしれません。</p>
<p>しかし、子供同士で座ることが多い場合は、３〜４人ぐらいの人数であれば問題なく座ることができるので便利です。</p>
<p>一つのテーブルで、通常よりも多い人数で食卓を囲んだり、くつろいだりすることができますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソファダイニングのメリット３：家族が１カ所に集まる機会が増える</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1088" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/17975458a1ef4d5f7d0adff88fd45509_m-300x200.jpg" alt="家族ソファ" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/17975458a1ef4d5f7d0adff88fd45509_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/17975458a1ef4d5f7d0adff88fd45509_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/17975458a1ef4d5f7d0adff88fd45509_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/17975458a1ef4d5f7d0adff88fd45509_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ソファダイニングにすることで、家族が１カ所に集まる機会が増えます。</p>
<p>ご飯を食べた後も食器を片付ければ、そのまま同じ場所でテレビを見たり、くつろいだりすることができます。</p>
<p>通常のリビングダイニングですと、食事が終わると自然とみんな各々の部屋に帰っていくというような状況になりがちです。</p>
<p>その点、ソファダイニングにすることで、家族団らんの時間を作りやすくすることができ、家族のコミュニケーションが増えることにつながります。</p>
<p>また、子供が宿題をするのにも上手く使うことができます。子供が小さいうちは宿題を子供部屋ではなく、親の目が届くところでやらせる方が、</p>
<p>いつでも親に質問をすることができますし、親も夕飯の支度や片付けの合間に宿題の面倒を見ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ソファダイニングの３つのデメリット</h2>
<p>ここまでは、ソファダイニングのメリットを説明してきました。ここからは、ソファダイニングのデメリットについても説明していきます。<br />
ソファダイニングのデメリットは大きく以下の３点です。</p>
<p>• ソファとテーブルの高さが合わない</p>
<p>• 掃除が大変</p>
<p>• 食べにくい</p>
<p>それぞれ詳しく解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソファダイニングのデメリット１：ソファとテーブルの高さが合わない</h3>
<p>ソファダイニングはソファとテーブルの高さが合わないことがあります。</p>
<p>理由としては、ソファは通常のダイニングチェアよりも高さが低いからです。</p>
<p>ソファの高さを調整することはできないので、ソファダイニングの購入をする際は、普段より高さの低いテーブルを購入する必要があります。</p>
<p>具体的には、テーブル高と座面高の差が25～30センチ以内に収まっていればソファダイニングとして快適に利用することができます。</p>
<p>ソファダイニング用に、テーブルの高さを自由に調節できるテーブルも販売されているので、ソファダイニングにする際はそちらを購入するといいでしょう。</p>
<p>また、ソファダイニングセットとして、「ソファとダイニングテーブルをまとめて購入する」という選択肢もあります。</p>
<p>その場合には、高さなどは完璧に調整されているので問題ありません。特にデザインにこだわりがない場合にはセットで購入するほうが便利だと思います。</p>
<p>「どうしてもこのデザインがいい」「どうしてもこのソファを使いたい」という場合にはオーダーメイドでダイニングテーブルを作りましょう。</p>
<p>オーダーメイドですと高さも自由に調整することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソファダイニングのデメリット２：掃除が大変</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1089" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/f5ee763734447757fddd61a166ff2c24_m-300x200.jpg" alt="掃除" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/f5ee763734447757fddd61a166ff2c24_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/f5ee763734447757fddd61a166ff2c24_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/f5ee763734447757fddd61a166ff2c24_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/f5ee763734447757fddd61a166ff2c24_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ソファダイニングにすると掃除が大変になります。<br />
理由としては３点あり、</p>
<p>• テーブルの高さが低くなるから</p>
<p>• ソファ下の隙間の掃除が難しいから</p>
<p>• ソファの掃除が大変だから</p>
<p>以上の３点になります。</p>
<p>テーブルの高さが低くなることで、テーブル下を掃除する際に通常よりも深くしゃがむ必要があります。</p>
<p>これは、膝や腰の負担にもなってしまうことが考えられます。また、ソファのタイプにもよりますが、一般的なソファですと、下の隙間が非常に狭く掃除が難しいですよね。</p>
<p>ソファダイニングですと、当たり前ですがソファダイニングで食事をとることになります。</p>
<p>食事の際に下に落としてしまった食べカスなどがソファの下にどんどんたまっていくので、通常のリビングに設置しているソファよりも掃除の手間は増えてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ソファ自体の掃除も大変です。ソファ下の掃除と同様、食べ物の汚れが付着しやすいからです。</p>
<p>リビングのソファですと、そこで食事をすることはないのでそんなに汚れることはありません。汚れてもお菓子の食べカスがつくくらいだと思います。</p>
<p>ですが、ソファダイニングですと食べかすによって汚れる可能性が高まりますし、お子さんがいらっしゃる場合にはさらに大変です。</p>
<p>このようなことが心配な方は、こまめに掃除するか、水分がしみこまずにサッと拭き取れるような材質のソファを購入することをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ソファダイニングのデメリット３：食べにくい</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1090" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/38c80c991b9ae168c19f9782b48a07b0_m-300x200.jpg" alt="食事" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/38c80c991b9ae168c19f9782b48a07b0_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/38c80c991b9ae168c19f9782b48a07b0_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/38c80c991b9ae168c19f9782b48a07b0_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/38c80c991b9ae168c19f9782b48a07b0_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ソファダイニングを使用すると「食事がしにくい」ことがあります。ソファの背もたれに角度がついていたりテーブルとソファの距離が離れすぎたりしているからです。</p>
<p>リビングで使用するソファはよりリラックスできるように背もたれに角度が付けられています。</p>
<p>リラックスできるという意味では素晴らしいのですが、食事の際は背もたれに角度がついていると不便です。</p>
<p>また、ソファが柔らかすぎるのもリラックスはできますが食事には不便です。</p>
<p>ソファダイニングにしようと考えている方は、</p>
<p>・ソファは背もたれに角度がついていないタイプ</p>
<p>・少し硬いタイプ</p>
<p>のいずれかを選ぶようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ソファとテーブルの距離が離れすぎていることで食事がしづらいという問題もあります。</p>
<p>ダイニングチェアですと１人１人が椅子を自由に動かすことができます。</p>
<p>しかしソファですと重いですし、複数名で座ることもあるので簡単に移動させることができません。</p>
<p>ソファダイニングセットで購入する場合にはその辺のことはあらかじめ考えられているので問題ありませんが、</p>
<p>ソファとテーブルを個別で買う場合には購入前にしっかり考えるようにしましょう。</p>
<h2>おすすめのソファダイニングセット３選</h2>
<p>最後に大手家具メーカーニトリのおすすめのソファダイニングセットを３つ紹介します。セットで購入したほうが、使いやすく、デザインも統一感があります。</p>
<p>購入の参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000;">ニトリのおすすめ：ソファダイニングセット１</span></h3>
<p><a href="https://www.nitori-net.jp/ec/product/4003020-4050351-4050352-40s/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #00ccff;">・リビングダイニングセット(DTコラボ/ボックスピュール2P/左カウチ/スツールMO)</span></a></p>
<p>非常に統一感がありオシャレなソファダイニングです。</p>
<p>このタイプのソファは、背もたれの角度もなく材質も堅いので、食事をする際にも不便に感じることはありません。</p>
<p>また、テーブル下についているペダルを踏むことで高さを調節することができます。</p>
<p>３つに分けて動かすことができるため、通常のソファよりは動かしやすく、掃除をする時にも便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ニトリのおすすめ：ソファダイニングセット２</h3>
<p><a href="https://www.nitori-net.jp/ec/product/4021670-4021690-4021730s/" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #00ccff;">・リビングダイニングテーブルセット(オークエストNA/DBR2Pソファ/ベンチ)</span></a></p>
<p>こちらのソファダイニングは１つのソファに背もたれがありません。</p>
<p>リラックスの度合いでは他のソファダイニングには劣ってしまいますが、部屋に開放感を出すことができますし、デザイン的にもオシャレですよね。</p>
<p>また、ソファ下の隙間が広いのでソファを動かさなくても掃除ができるのもポイントです。高さも低いため、子どもにも座りやすいタイプです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ニトリのおすすめ：ソファダイニングセット３</h3>
<p><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.nitori-net.jp/ec/product/4003020-4050201-4050202-40s/" target="_blank" rel="noopener">・リビングダイニングセット(DTコラボ/NSクリーンプレッサ2P/左カウチ/スツールWH)</a></span></p>
<p>白と黒を基調としたソファダイニングです。<br />
こちらもテーブル下のペダルを踏むことでテーブルの高さを調節できるような仕組みになっています。</p>
<p>手前の背もたれがない小さめの椅子は自由に動かくことで様々な配置にすることができます。用途に応じて使い分けられるのがいいですね。</p>
<p>ソファも合成皮革を使用しているため、汚れや水に強いです。子どもがいる家庭にはとてもオススメできる商品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ソファダイニングについて解説してきました。</p>
<p>ソファダイニングにすることで、リビングダイニングの空間を広く使うことができるようになります。また、家族団らんの時間が増え、コミュニケーションが取りやすい環境にもなります。</p>
<p>部屋の狭さに困っていたり、家族が集まって和気あいあいとできるようなスペースが欲しいなと思っている方はぜひソファダイニングをお試しください。</p>
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        <title>インテリアの配置によって部屋の広さが変わる？圧迫感のない家具を選んで解放感のあるお部屋に！</title>
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        <pubDate>Wed, 19 Apr 2023 00:26:37 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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        <description><![CDATA[&#160; 「部屋が狭い！」とお悩みの方、インテリアの配置に気をつけるだけで部屋が見違えるほど広く見えることをご存じでしたか？ 部屋が狭いと感じている原因は、もしかしたら部屋の広さではなくインテリアの配置が悪いからかも [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-962" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8614bc0d6d9bef47113bb514ce19c06b_m-300x200.jpg" alt="インテリア　配置" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8614bc0d6d9bef47113bb514ce19c06b_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8614bc0d6d9bef47113bb514ce19c06b_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8614bc0d6d9bef47113bb514ce19c06b_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8614bc0d6d9bef47113bb514ce19c06b_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「部屋が狭い！」とお悩みの方、インテリアの配置に気をつけるだけで部屋が見違えるほど広く見えることをご存じでしたか？</p>
<p>部屋が狭いと感じている原因は、もしかしたら部屋の広さではなくインテリアの配置が悪いからかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では、</p>
<p>・インテリアの配置をどうやって変えればいいのか分からない</p>
<p>・部屋の圧迫感を解消して、少しでも大きな部屋に感じたい</p>
<p>・部屋を広く見せるための方法などがあれば知りたい</p>
<p>このような疑問や悩みにお答えします。</p>
<p>この記事を読んでいただければ、部屋を少しでも広く感じられる方法が分かります。最後までぜひお読みください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>インテリアの配置で部屋を広く見せる６つの方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-963" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8efab9998903e236a2ed2e86b304d72c_m-300x200.jpg" alt="インテリア" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8efab9998903e236a2ed2e86b304d72c_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8efab9998903e236a2ed2e86b304d72c_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8efab9998903e236a2ed2e86b304d72c_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/8efab9998903e236a2ed2e86b304d72c_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>インテリアの配置に気を付けるだけで、部屋を広く見せることができます。</p>
<p>具体的な方法としては以下の６つです。</p>
<p>・目の錯覚を利用する</p>
<p>・高さが高いものを置かない</p>
<p>・脚が細い家具を選ぶ</p>
<p>・透明な家具を選ぶ</p>
<p>・家具の数を減らす</p>
<p>・明るい色の家具にする</p>
<p>それぞれ詳しく解説していきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>目の錯覚を利用する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-964" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/040de38b0422b5044b0cdf082ff9a124_m-300x225.jpg" alt="目の錯覚" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/040de38b0422b5044b0cdf082ff9a124_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/040de38b0422b5044b0cdf082ff9a124_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/040de38b0422b5044b0cdf082ff9a124_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/040de38b0422b5044b0cdf082ff9a124_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>一つ目の方法としては、「目の錯覚を利用する」ということです。目の錯覚を利用することで部屋を広く見せることができます。</p>
<p>具体的な目の錯覚を利用する方法としては以下の２通りです。</p>
<p>・縦のラインを意識する</p>
<p>・高低差を利用する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【縦のラインを意識する】</p>
<p>目の錯覚を利用して部屋を広く見せるためには縦のラインを意識しましょう。具体的には、家具一つ一つの長辺が部屋の奥を向くように配置します。</p>
<p>そうすることで全ての家具のラインが部屋の奥に向かいます。すると部屋に入った時の第一印象が自然と部屋の奥に向きます。</p>
<p>結果として奥行きが広い部屋に見せることができます。</p>
<p>ポイントとしては、長方形の形をした家具はすべて長辺が部屋の奥に向くように並べることです。</p>
<p>具体的にはテーブルやソファ、テレビボード、カーペットなどが長方形ですよね。これらの家具は長辺が部屋の奥に向くようにしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【高低差を利用する】</p>
<p>目の錯覚を利用して部屋を広く見せるためには家具の高低差を利用することも効果的です。</p>
<p>これは「遠近法」と同じ原理です。遠近法では近いものほど大きく、遠いものほど小さく見えます。絵などでもよく用いられている手法です。</p>
<p>これを部屋の家具にも用いることで部屋を広く見せることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、</p>
<p>大きい家具・・・部屋の入口付近に置く</p>
<p>小さい家具・・・部屋の奥に置く</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように配置することで、遠近法の効果によって奥行きがある部屋に見せることができます。</p>
<p>目の錯覚を利用して部屋を広く見せるには、部屋の奥行きを広く見せる必要があります。</p>
<p>そして、部屋の奥行きを広く見せるためには、上記で解説した「縦のラインを意識する」「高低差を利用する」を意識しましょう。</p>
<p>なおかつ縦のラインを意識して長方形の家具を配置すれば、それだけでも部屋がかなり広く見えますよ。部屋が狭く見えて困っている方はまずはこの方法をお試しください。</p>
<h3></h3>
<h2>背が高い家具はなるべく置かない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-965" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/292cef43ae2e091372940fbf04454a06_m-300x200.jpg" alt="二段ベッド" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/292cef43ae2e091372940fbf04454a06_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/292cef43ae2e091372940fbf04454a06_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/292cef43ae2e091372940fbf04454a06_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/292cef43ae2e091372940fbf04454a06_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>高さがある家具を極力置かないことで、部屋を広くすることができます。</p>
<p>高さがある家具は人に圧迫感を感じさせます。一方で、高さがない家具は人に開放感を感じさせます。</p>
<p>子供のころに子供部屋に二段ベッドが置いてあったという方は、高い家具が与える圧迫感についてよく分かるのではないでしょうか。</p>
<p>特に体の小さな子供からすると圧迫感はより大きなものになります。また、「閉所恐怖症」や「窓がない部屋にいると不安に感じる」というのもこの圧迫感が原因の一つです。</p>
<p>それだけこの圧迫感は人に不快感を与えてしまいます。高さがある家具をできるかぎり置かないことで、この圧迫感は排除することができます。</p>
<p>部屋にある家具の中で高さ調節ができるものはたくさんありますが、今回はほとんどの部屋にあるであろう「ソファ」と「テーブル」について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ソファ】</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-911" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/d93465b355a5e1e77f7923f027b71f99_m-300x200.jpg" alt="スタンダードソファ" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/d93465b355a5e1e77f7923f027b71f99_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/d93465b355a5e1e77f7923f027b71f99_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/d93465b355a5e1e77f7923f027b71f99_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/d93465b355a5e1e77f7923f027b71f99_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソファは、腰くらいまでの高さがある場合がほとんどです。</p>
<p>広い部屋だと問題ありませんが、狭い部屋の場合は、腰までの高さの家具でも圧迫感を感じる要因になってしまいます。</p>
<p>しかしソファには、ローソファという脚がないものがあります。ローソファの高さは膝くらいまでですので圧迫感を全く感じません。</p>
<p>むしろ開放感を感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【テーブル】</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-967" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/40de1eeba521c3cac34809942e4a927f_m-300x200.jpg" alt="テーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/40de1eeba521c3cac34809942e4a927f_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/40de1eeba521c3cac34809942e4a927f_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/40de1eeba521c3cac34809942e4a927f_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/40de1eeba521c3cac34809942e4a927f_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>次にテーブルについてですが、テーブルはダイニングテーブルのように脚が長いテーブルを狭い部屋に置いてしまうことで圧迫感を感じてしまいます。</p>
<p>解決策としては、脚が短い、床に座って使用できるタイプのテーブルにすることです。</p>
<p>テーブルは部屋の中でも最も大きい家具の部類に入ります。そのテーブルの高さを低くすることで部屋の開放感はさらにアップします。</p>
<p>また、ローソファと高さが低いテーブルは相性がいいので、どちらも購入することをオススメいたします。</p>
<p>高さが低いテーブルはコタツにできるものを購入してもいいかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脚が細い家具を選ぶ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-969" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/dda8b51f0cb48941377a4fbc06a7470a_m-300x225.jpg" alt="椅子　脚" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/dda8b51f0cb48941377a4fbc06a7470a_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/dda8b51f0cb48941377a4fbc06a7470a_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/dda8b51f0cb48941377a4fbc06a7470a_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/dda8b51f0cb48941377a4fbc06a7470a_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>脚が細い家具を選ぶことで部屋を広くすることができます。脚が細い家具を使うことで、部屋の見通しが良くなるからです。</p>
<p>脚が太い家具ばかりですと、部屋の端から端までを見た時に、対面の壁まで見えないということもよくあります。</p>
<p>その場合は、まるで脚が太い家具のところに部屋の壁があるかのように感じてしまいます。そのせいで部屋が狭く見えてしまいますし、圧迫感にもつながってしまいます。</p>
<p>脚が細い家具を使うことで、視線が家具で遮られてしまうことがなくなり、部屋を端から端まで見通すことができるようになります。</p>
<p>結果として開放感につながり、部屋が広く見えるようになりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>透明な家具を選ぶ</h2>
<p>透明な家具を選ぶことで部屋を広くすることができます。「脚が細い家具を選ぶ」と同じで、部屋の見通しが良くなるからです。</p>
<p>脚が細い家具を選ぶことで見通しが良くなるといいましたが、家具自体を透明なものにしてしまえば見通しはさらに良くなります。</p>
<p>部屋が狭いと感じている方は、透明な家具を選ぶことで部屋を広く見せることができますよ。</p>
<p>さらに、「透明な家具」に「脚が細い家具」を組み合わせて配置することで、部屋を広く見せる効果は絶大になります。</p>
<p>具体的には、テーブルが最も簡単でしょう。今持っているテーブルをガラスか脚が細いテーブルにすることができれば、部屋の印象はかなり変わってくるはずです。</p>
<p>テーブル以外の家具についても、ガラスやプラスチック製の透明のタイプに置き換えることができれば、部屋はより広く見えますよ。</p>
<p>また、透明な家具は、広く見せられるだけでなく、オシャレな雰囲気も出すことができます。広さとオシャレさの両方を演出できる透明な家具をぜひ選んでみてはいかがですか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>家具の数を減らす</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-971" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/3d63b632fe571e1206dfc81c3f7c5cc2_m-300x225.jpg" alt="ミニマリスト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/3d63b632fe571e1206dfc81c3f7c5cc2_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/3d63b632fe571e1206dfc81c3f7c5cc2_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/3d63b632fe571e1206dfc81c3f7c5cc2_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/3d63b632fe571e1206dfc81c3f7c5cc2_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>これは当たり前ですが、家具を減らすことで部屋を広くすることができます。部屋が狭く見える原因として、</p>
<p>・そもそも家具を置きすぎている</p>
<p>・部屋が物で埋め尽くされている</p>
<p>ということがあります。</p>
<p>その場合はこれまで解説した方法をいくつ試しても部屋を広く見せることはできません。</p>
<p>部屋を広く見せたいと悩んでいる方で、部屋に物が多い場合には、思い切って使わないものを処分するだけでもかなり部屋が広くなるかと思います。</p>
<p>最近では「ミニマリスト」という言葉も出てきて、物をなるべく持たずに生活している方が増えています。</p>
<p>彼らの部屋は生活感がありませんし、決して広くはありませんが、開放感があります。また、部屋に物が少ないと掃除の面でも楽になります。</p>
<p>「もったいない」という気持ちで物をため込んでいると生活のあらゆる面で不便になります。もちろん部屋も狭く圧迫されて見えます。</p>
<p>使う機会がほとんどないもの、まったく使わないものは思い切って捨ててしまうことも視野に入れておきましょう。</p>
<p>また、家具を減らすための方法として、「機能性が高くて収納が多い家具を購入する」という方法があります。</p>
<p>そういった家具を購入することで家具の個数自体を減らすことができます。</p>
<p>シンプルな家具と比べると値段は高いですが、必要な家具の個数自体は減るので買ってみる価値はありそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>明るい色の家具にする</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-973" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/101f911f2293d313650aaf11b9346f4b_m-1-300x225.jpg" alt="インテリア" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/101f911f2293d313650aaf11b9346f4b_m-1-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/101f911f2293d313650aaf11b9346f4b_m-1-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/101f911f2293d313650aaf11b9346f4b_m-1-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/101f911f2293d313650aaf11b9346f4b_m-1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>明るい色の家具にすることでも部屋を広く見せることができます。暗い色の家具ですと重くずっしりした感覚を与えてしまうので、結果として部屋が狭く感じてしまいます。</p>
<p>家具が大きければ大きいほど、家具の色が明るいか暗いかで与える部屋の広さに対する印象が大きく変わります。<br />
また、家具ではありませんが、部屋の「床」「壁」「天井」の色を意識することでも部屋を広く見せることができます。</p>
<p>天井の高さが高く見えるような部屋にするには、色の濃さを「床→壁→天井」にする必要があります。「床が最も濃い色」で、「天井が最も薄い色」です。</p>
<p>こうすることで天井が高く見える部屋を作ることができます。あなたが今いる部屋もこういった作りになっているのではないでしょうか？</p>
<p>壁と天井は同じ色になっている場合もありますが、床は絶対に最も濃い色で作られているはずです。</p>
<p>とはいえ、床・壁・天井の色は今から変更しようと思ってもなかなか変更することはできませんが、床であれば、カーペットなどを敷くことで多少は変えることができます。</p>
<p>もしっ引っ越しをする機会などがある場合には、床・壁・天井の色を意識することで天井が高いように見えるということを覚えておいていただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、インテリアの配置で部屋を広く見せるための６つの方法について解説しました。</p>
<p>今回は６つの項目分けて解説いたしましたが、全員がすべてをすぐに試せるわけではありません。</p>
<p>また、すべて試さなくても一つ試すだけで部屋が広く見えるということもあります。まずは、今できそうなものから一つずつ試してみてください。</p>
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