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    <title>Canelシリーズ &#8211; こもれびブログ</title>
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        <title>無垢材のウォールナットの魅力とは？おすすめのテレビ台（テレビボード）についても紹介します。</title>
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        <pubDate>Mon, 13 Nov 2023 02:59:51 +0000</pubDate>
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<p>&nbsp;</p>
<p>テレビ台の購入を検討している際、「ウォールナット」といった素材を目にする方も多いのではないでしょうか。テレビボードにはさまざまな素材が用いられており、その中でもウォールナットは多くの人から愛される素材のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回の記事ではウォールナットのテレビ台の特徴やメリット・デメリット、おすすめの商品について紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットの特徴</h2>
<p>ウォールナットは、「森の宝」ともいわれ、世界三大銘木である「チーク」「マホガニー」と並ぶ高級素材としても知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもウォールナットとは、クルミ科である広葉樹のクルミの木のことです。日本には「クルミ材」と呼ばれる素材がありますが、一般的にウォールナットとは北米産の「ブラックウォールナット」のことを指しており、ウォールナット材は別物として扱われるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウォールナットの特徴として、濃いこげ茶色が「存在感」や「高級感」を演出できることが挙げられます。この茶色の色味は、「経年変化」をし、紫外線の影響で濃いこげ茶色から明るい茶色に変化するため、経年劣化も楽しみのひとつといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、耐久性も高いため、年数が経っても反りや割れが少なく丈夫であることも魅力です。そのため、家具以外に工芸品やフローリング、楽器などの素材としても用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢材のウォールナットの魅力</h2>
<p>ウォールナット材が用いられているテレビ台には、「無垢材」「合板」「集成材」などの種類があります。その中でも、無垢材は丸太の状態から切り出した素材であり、希少価値の高いウォールナットです。ウォールナットの木をそのまま用いて作られているため、木が持つ本来の表情や質感、風合いを存分に楽しめることが魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合板や集成材の場合は複数の木を接着しなくてはならない一方で、無垢材であればその必要がありません。そのため、化学物質を含まないのも無垢材ならではの利点といえるでしょう。注意点として、無垢材は他の2つの素材よりも高価であることや、乾燥や湿気によって反りが生じる恐れがあることが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットを用いるメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-494" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-300x200.jpg" alt="メリットデメリット" width="200" height="133" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>ウォールナットのメリットは以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>耐久性に優れている</h3>
<p>ネジや釘でしっかりと固定されるため、壊れにくい。傷がつきにくいです。狂いが少ない</p>
<p>天然木は、伐採後も呼吸しているため、水分を吸収し歪んだり、乾燥して割れることがあるが、ウォールナットはそれが少ないので長く使っていても割れなどが起きにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高級感を演出できる</h3>
<p>濃いこげ茶色の色味は他の素材にはなく、高級感があります。そのため、他の素材で「ウォールナット色」として、塗装でウォールナットカラーにしている家具もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>経年変化を楽しめる</h3>
<p>年を増すごとに素材の色が変化していくため、家具そのものの雰囲気の変化を楽しむことができます。人間と同じように年を重ねているように感じられるため、愛着が湧くのも魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットを用いるデメリット</h2>
<p>ウォールナットにはメリットがある一方で、以下のデメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の素材と比べて価格が高い</h3>
<p>他の木に比べ幹が細く、断面も表面に近い白色の部分が多いため、材料として使用できる濃いこげ茶色の部分が少なく希少価値が高いです。そのため流通量が少なく高価になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>紫外線で色が変色しやすい</h3>
<p>一部だけ日光に当たるとそこだけ色が変わってしまう</p>
<p>経年変化は、日光に当たることで紫外線を吸収し色が変化していきます。全体が同じように変化していけば味わい深くなっていきますが、間取りの関係で一部分にだけ日光が当たっているとその部分だけが明るい茶色へと変化してしまい、経年変化というよりも「色あせた」というような印象になってしまいますので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットの無垢材を使用したおすすめテレビボード4選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-533" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg" alt="高価" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは、ウォールナットの無垢材を使用した、おすすめのテレビボードを4つご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colina（コリーナ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6158 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv.png" alt="Colinaテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Colina（コリーナ）は北米産の無垢材を使って丁寧に校倉状に加工され、シンプルでありながらボリューム感のあるシリーズとなっています。木材は4素材6色から選べるほか、前面は無垢材を生かした加工となっておりシンプルでありながらも存在感があるのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両側ともに引き出しのデザインとなっているほか、引き出し下部が収納、上部がデッキスペースとなっており、用途に応じてさまざまな使い方を楽しめます。また、引き出し部分にはフルオープンで静かに閉まるオートクローズ式のレールを採用しているため、奥のモノが取り出しやすく、一目で何が入っているか把握できるでしょう。オプションで壁掛けパネルセットをつけることもできるため、テレビを壁掛けで使用したい場合にも対応可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solid（ソリド）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6159 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1.png" alt="Solidテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Solid（ソリド）は、和テイストを取り入れたモダンなデザインが特徴のシリーズです。右の格子扉は吊りレールの引き戸仕様となっており、配線作業等で奥まで手を入れやすいほか、扉を開いた状態であっても通路の邪魔になることがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ローボード収納部にはデッキ収納部に可動式の棚板1枚と、ルーターやゲーム機、コード溜まりに利用できるスペースも確保されています。オプションで壁掛けパネルセットをつけられるほか、ローボードの幅も90㎝～210㎝まで1㎝刻みで指定できるため、使用用途にあわせたデザインにカスタマイズできる点も魅力のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52">Granada（グラナーダ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6160 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2.png" alt="Granadaテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Granada（グラナーダ）は、印象的なスリットデザインが目を惹く上品でモダンなシリーズです。前板には無垢材を使用しているほか、スリット部分があるため扉を閉めたままでもAV機器が操作ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き出しにはフルオープンレールが採用されているほか、深く設計されているので大きなものでも安心して収納可能です。また、フラップ扉はゆっくり閉まるソフトダウンステイを採用しており、開閉音が気にならないことに加え、指を挟むなどの事故防止にもなるでしょう。Granada（グラナーダ）シリーズの高さは34センチと少し低めの設計になっていることから、テレビを視聴する際に疲れにくく、テレビサイズが大きくても圧迫感を感じにくいのが特徴です。</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1">Vida（ヴィーダ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6168 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv.png" alt="Vida壁面収納型テレビボード" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>こちらのテレビボードは、壁面収納型のハイタイプテレビボードです。25種類ものパーツの中からお好みのパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルテレビボードを作ることができます。壁面収納ということでサイズが大きく設置には広めのスペースが必要になります。<br />
こちらのテレビボードは表面材に無垢材を使用しております。扉つきの収納が多いことから正面から見たときの存在感に圧倒されます。一つ一つ違った表情の木目が壁一面に並ぶわけですから、お部屋の雰囲気を決定づけるような家具になるでしょう。天然木の質感や表情を無垢材で感じたいという方におすすめのテレビボードです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回ご紹介したテレビボードは、全て受注生産となっているためお届けまでに少々時間がかかりますが、一つとして同じもののない、唯一のテレビボードといえます。ウォールナットは丈夫な素材であり、大切に使えば長期にわたって壊れることなく使用できけるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この機会に、ウォールナットの無垢材を使用したこの世に一つだけの味わい深いテレビボードのご購入を検討されてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        <title>テレビ台（テレビボード）とローボードの違いは？選び方のポイントとおすすめ商品4選</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=2559</link>
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        <pubDate>Mon, 16 Oct 2023 02:32:01 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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        <description><![CDATA[テレビを設置するにあたって欠かせないのがテレビボード。 高さや収納性、幅などさまざまなタイプがあり、どれを選んだらいいのか迷いますよね。 今回ご紹介するのは、テレビボードの中でもローボードタイプです。 ローボードタイプの [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6053" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-300x300.jpg" alt="テレビ台（テレビボード）とローボードの違い" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台（テレビボード）とローボードの違い.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>テレビを設置するにあたって欠かせないのがテレビボード。</p>
<p>高さや収納性、幅などさまざまなタイプがあり、どれを選んだらいいのか迷いますよね。</p>
<p>今回ご紹介するのは、テレビボードの中でもローボードタイプです。</p>
<p>ローボードタイプのテレビボードの特徴や選び方のポイントを解説していきます。</p>
<p>加えておすすめしたいローボードタイプのテレビボードもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テレビボードは大きく3つのタイプに分けられる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6157" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/スクリーンショット-2023-10-16-111452-300x64.png" alt="テレビボードの形状" width="300" height="64" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/スクリーンショット-2023-10-16-111452-300x64.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/スクリーンショット-2023-10-16-111452.png 471w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>テレビボードは以下の3つのタイプに大別されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・ローボードタイプ</p>
<p>・ハイボードタイプ</p>
<p>・壁面収納タイプ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれサイズ感や特徴が異なるため、どのタイプを選ぶかによって部屋の雰囲気を大きく左右させることになります。そのため、自分の好みやライフスタイルから適切なタイプを選ぶことが大切です。</p>
<p>ここでは、この3つのタイプからテレビボードとして選ばれることが多い「ローボードタイプ」について詳しく取り上げてみました。なお、テレビボードをはじめリビングボードやAVボードなど家具の高さが低い家具を総称して「ローボード」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ローボードの用途別の使い方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5420" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/09/スリット-150-WN-300x82.jpg" alt="スリット 150 WN" width="300" height="82" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/09/スリット-150-WN-300x82.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/09/スリット-150-WN.jpg 441w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここではローボードの用途別に、以下の3つのタイプをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・テレビボード</p>
<p>・AVボード</p>
<p>・リビングボード</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、一般的にテレビボードとして販売されているローボードであれば、AV機器の配置や配線の処理ができるように工夫されているケースが多く見受けられます。そのため、テレビを配置するためのローボードを探しているのであれば「テレビボード」として販売されている商品を選ぶとよいでしょう。</p>
<p>次に、AVボードはDVDレコーダーや家庭用ゲーム機などの収納スペースがあるのが特徴です。収納スペースに入れたまま配線が可能であり、わざわざ使用する際に出し入れする必要がありません。</p>
<p>最後にリビングボードですが、ほかの2つと違って特定の用途はないものの、リビングで使用するさまざまなものを収納するのに適しています。収納部分の仕切りが自由に可動できるものもあり、収納するものに合わせて対応可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ローボードのメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1006" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m-300x225.jpg" alt="メリット" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/778f27a01d43e385f50d8b3f83767490_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ローボードのメリットには、主に以下の3つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>圧迫感がなく部屋が広く感じる</h3>
<p>背が低いことから部屋の中を圧迫することなく、部屋を広く感じさせることができます。また、ローボードを配置する際は周辺の家具も背の低いものを配置することで、天井までの余白が多くなり、空間に広がりを出せるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>床やソファーに座りながらでも目や肩が疲れない</h3>
<p>ローボードは背が低いため、床やソファーに座りながらテレビを見ても目や肩が疲れにくいといったメリットがあります。また、ローボードであればモノを出し入れする際もわざわざ立ち上がる必要がなく、リビングで使用するにあたって使い勝手がよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地震による家具の転倒が軽減できる</h3>
<p>特に小さな子どもがいる家庭では災害時の家具の転倒は非常に危険であり、なにかと対策を講じなければならないでしょう。その点、ローボードであれば地震などが生じた際であっても転倒の恐れが低く、安心といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ローボードのデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-985" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m-300x225.jpg" alt="デメリット" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/0093258f15788bcabedd4bb30e9d62d7_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ローボードにはメリットがある一方で、以下のようなデメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収納できるスペースが限られている</h3>
<p>背が高い棚と比べると、ローボードは収納できるスペースが限られてしまいます。テレビやAV機器だけでなく、リビングで使用する他のものも収納したいと考えている場合、ローボードだけで収納をまかなうことは難しいでしょう。収納量がどのくらいになるのか把握したうえで、適切なものを選ぶことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>出し入れがしにくく足腰に負担が生じる</h3>
<p>ローボードは立ち上がる必要がない一方で、低い位置で物の出し入れを行う必要があります。そのため、人によっては足腰に負担を感じやすいほか、ダイニングチェアのような高い椅子とあわせて使おうと考えている場合には不向きでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供にいたずらされやすい</h3>
<p>ローボードは背が低く子どもでも扱いやすい一方で、AV機器などをいたずらされてしまうリスクが生じます。破損や損傷のリスクを低減するためにも、収納部分の扉にチャイルドロックを付けて固定しておくなどの対策を講じることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テレビボードとしてローボードを選ぶポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-856" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m-300x200.jpg" alt="ポイント" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/01/5c9de76ceb6e04f575d0422d00ecac3c_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは、テレビボードとしてローボードを選ぶ際に意識したいポイントを４つ、紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビより幅が広いタイプがおすすめ</h3>
<p>ローボードタイプのテレビボードを選ぶ際は、テレビの幅よりもローボードの幅が広いものを選ぶのがおすすめです。安定感や見た目のバランスを考慮すると、テレビの左右に10～30cmほどの余裕があるとよいでしょう。</p>
<p>ギリギリのサイズを購入してしまうと、ゆくゆくテレビを買い替える際、同等サイズかそれよりも小さいサイズを選ばなくてはなりません。大きめのテレビボードを選んでおくことで、買い換え時のサイズ変更に対応できます。</p>
<p>一方で、テレビとテレビボードの横幅が同じ幅であれば、設置や機能的には問題ありません。安定感やテレビの買い替えなどを考慮したうえで、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビを見るときの目線で高さを決める</h3>
<p>快適にテレビをみるためには、目線を下向きにするほうが目や肩が疲れにくいといわれています。基本的には、ソファーなどの鑑賞位置からテレビの中央をみたときに、少し下向きになるような位置にテレビを設置するのがおすすめです。</p>
<p>高さの目安として、床に座ってテレビを見ることが多いなら40㎝以下の高さのテレビボードを、椅子やソファーに座ってテレビを見るなら40㎝以上の高さのテレビボードを選ぶとよいでしょう。</p>
<h3></h3>
<h3>AV機器の設置や配線の処理</h3>
<p>DVDレコーダーなどのAV機器を持っている場合は、スペースが十分であるか、配線の処理がうまくいくかも確認しましょう。AV機器の大きさ（幅や奥行き）はメーカーや機種によって差があるため、設置スペースのサイズを確認をしておく必要があります。</p>
<p>また、配線の処理については背板の有無や背板に配線処理のための穴があるかどうかをチェックしておくと安心です。商品によっては背板があるにもかかわらず、配線がかさばってしまい、AV機器を設置するスペース（特に奥行き）が不足してしまうケースも見受けられます。</p>
<p>こうしたことから、AV機器を設置するために必要なスペースを把握するほか、配線の処理を考慮したうえでテレビボードを選ぶことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>扉や引き出しの開け閉めをするためのスペースの確保</h3>
<p>扉や引き出しがついているテレビボードの場合、開け閉めのためのスペースを確保する必要があります。他の家具との距離が近い場合には、しっかり開けることができず、不便を感じてしまうかもしれません。そのため、設置場所を決める際は、扉や引き出しの開け閉めが快適におこなえるかどうかを考慮することが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おすすめローボード4選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-533" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg" alt="高価" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>こもれび家具で販売しているおすすめのローボードを４つ、紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colinaシリーズ（ローボード型のテレビボード）</a></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6158 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-300x131.png" alt="Colinaテレビボード（ローボード）の特長" width="300" height="131" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-300x131.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv.png 714w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Colina（コリーナ）は北米産の無垢材を使って丁寧に校倉状に加工され、シンプルでありながらボリューム感のあるシリーズとなっています。木材は4素材6色から選べるほか、前面は無垢材を生かした加工となっておりシンプルでありながらも存在感があるのが特徴です。</p>
<p>両側ともに引き出しのデザインとなっているほか、引き出し下部が収納、上部がデッキスペースとなっており、用途に応じてさまざまな使い方を楽しめます。また、オプションで壁掛けパネルセットをつけることができるため、テレビを壁掛けで使用したい場合にもお使い頂けます。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colinaシリーズページはこちらから！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solidシリーズ（ローボード型のテレビボード）</a></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6159 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1-300x131.png" alt="Solidテレビボード（ローボード）の特長" width="300" height="131" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1-300x131.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1.png 714w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Solid（ソリド）は、和テイストを取り入れたモダンなデザインが特徴のシリーズです。右の格子扉は吊りレールの引き戸仕様となっており、配線作業等で奥まで手を入れやすいほか、扉を開いた状態であっても通路の邪魔になることがありません。</p>
<p>また、ローボードの引き出しにはフルオープンのオートクローズ式レールを上下に使用しているほか、収納も十分です。上の段にはA4サイズの説明書が収納できることに加え、下段にはDVD等の背表紙が見えるように立てて収納できます。</p>
<p>ローボードの幅を90㎝～210㎝まで1㎝刻みで指定できるため、使用用途にあわせたデザインにカスタマイズできる点も魅力のひとつです。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solidシリーズページはこちらから！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52">Granadaシリーズ（ローボード型のテレビボード）</a></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6160 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2-300x131.png" alt="Granadaテレビボード（ローボード）の特長" width="300" height="131" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2-300x131.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2.png 714w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Granada（グラナーダ）は、印象的なスリットデザインが目を惹く上品でモダンなシリーズです。前板には無垢材を使用しているほか、スリット部分によって扉を閉めたままでもAV機器が操作ができます。</p>
<p>また、引き出しにはフルオープンレールが採用されており、奥に収納したものが確認しやすいのはもちろん、開閉音も気になりません。十分な収納スペースが確保されていることから、大きなものでも収納が可能です。</p>
<p>天板の後ろにはテレビの転倒防止ベルトをつけるネジが設置してあり、安心して使用ができるでしょう。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52">Granadaシリーズページはこちらから！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/10/cid/52">Alegreシリーズ（ローボード型のテレビボード）</a></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/10/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6161 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-3-300x131.png" alt="Alegreテレビボード（ローボード）の特長" width="300" height="131" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-3-300x131.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-3.png 713w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Alegre（アレーグリ）は天然木突板を使用し、1点ごとに異なる木の表情を楽しめるシリーズとなっています。木材はウォールナット、オークナチュラル、チェリー、メイプル、タモと5種類から選べるため、部屋の雰囲気に合わせてコーディネートが楽しめるのも魅力のひとつです。</p>
<p>商品の左右は引き戸タイプのガラス戸となっており、中央には引き出しが設けられています。また、商品の高さに応じて、引き出しの段数も変わるため、用途や置き場所に応じて適したものを選ぶようにしましょう。横幅についてはサイズオーダーにも対応しており、幅90センチから210センチまで10センチ刻みで指定していただけます。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/10/cid/52">Alegreシリーズページはこちらから！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にもおしゃれで便利なテレビ台を多数ご用意しております！</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/tvboard">その他テレビボードシリーズの一覧ページはこちらをクリック下さい！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に・・</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2436" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/くつろぎ-300x200.jpg" alt="Alegreシリーズ　イメージ図" width="300" height="200" /></p>
<p>テレビボードを含めローボードは、さまざまな形・呼び方で販売されています。そのため、用途に合わせてタイプを決めることが大切です。たとえば、テレビを設置して使用するのであればテレビボードとして設計されたローボードを選ぶとよいでしょう。</p>
<p>とはいえ、テレビボードだけでなくマルチな使い方に対応したいと考えている場合、紹介した商品のような操作性や配線・収納とさまざまな使い方ができるタイプが適しています。</p>
<p>今回記事で紹介したローボードのタイプ別の特徴や選び方のポイントを参考にして、お気に入りのテレビボードと出会えると幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
        <title>ナチュラルで上品な「Canel」シリーズについて紹介！斜めラインの入った前扉がアクセント！</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=2136</link>
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        <pubDate>Wed, 20 Sep 2023 00:19:16 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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        <description><![CDATA[こんにちは！ &#160; 前回の記事ではGranadaシリーズをご紹介しましたが、 今回は「斜めラインの入った前扉がアクセントに、ナチュラルで上品なシリーズ」の【Canelシリーズ】についてまとめていきます。 &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回の記事では<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=2059"><span style="color: #00ccff;">Granadaシリーズ</span></a>をご紹介しましたが、</p>
<p>今回は「斜めラインの入った前扉がアクセントに、ナチュラルで上品なシリーズ」の【<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;">Canelシリーズ</span></a>】についてまとめていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2265 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1.jpg" alt="CanelTVボードキャビネットセット" width="500" height="357" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1-300x214.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;">Canelシリーズ</span></a>は、斜めラインの入った前扉が特徴的で、足つきの家具シリーズです。</p>
<p>前板には天然木無垢を使用し、高級感あるデザインでお部屋を暖かくも上質な印象にしてくれます。</p>
<p>木材や塗料をはじめとした材料には、<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/fourstar">F★★★★認定</a></span>を受けたものを使用しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>扉部分に無垢板、天板や側面に天然木突板を使用しており、</p>
<p>天然木の自然な風合いや肌触りを感じることができる商品です。</p>
<p>(無垢板や突板については<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/reason/solidwood">こちら</a></span>)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次は細部に注目していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>テレビローボード</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■前扉</h3>
<p>前扉には斜めラインが掘り込まれていますが、</p>
<p>横に2枚、扉が並んでも斜めラインが繋がるよう計算されたデザインになっています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2266 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1.jpg" alt="CanelTVボードとキャビネット" width="500" height="281" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>CanelシリーズのTVローボード、キャビネットを並べると統一感が出ます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2267 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010103-1.jpg" alt="Canel斜めライン" width="500" height="281" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010103-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010103-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>デッキ収納部分の扉には、スリット状のラインが入っているため、赤外線が通過します。</p>
<p>そのため扉を閉めたままでも楽にDVDレコーダー等を操作することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、スリット状のラインから埃が入らないように</p>
<p>裏面にガラスを填めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■デッキ収納部</h3>
<p>デッキ収納部分は可動棚になっているため、</p>
<p>収納するものや、レコーダーの受光部に合わせ高さを変えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2268 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010104-1.jpg" alt="Canelデッキ収納部" width="500" height="281" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010104-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010104-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>デッキ収納部の可動板は、3cmずつ2段階で高さを変えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■引出し</h3>
<p>引出しがフルオープンレールとなっているので、奥に入れたものも取り出しやすく、しまいやすい収納になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2269 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010105-1.jpg" alt="Canel引出し" width="500" height="281" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010105-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010105-1-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>また、ゆっくり閉まるソフトクローズになっており、引出しがゆっくり閉まるので指を挟むなどのケガの防止になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのレールの仕様上、引き出しを開けるために最初に少し力が必要となるため、</p>
<p>小さなお子様には開けづらい仕組みになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■脚</h3>
<p>Canelシリーズには高さ12cmのろくろ足がついています。</p>
<p>現在こもれび家具で販売しているテレビボードの中では唯一の足付きシリーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2270 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010106-1.jpg" alt="Canelろくろ足" width="500" height="333" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010106-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010106-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>足がついているため、床下などが掃除しやすくなっています。</p>
<p>ルンバ等のロボット掃除機が通れる高さになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■壁掛けパネル</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2271 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010107-1.jpg" alt="Canelテレビ壁掛けパネルセット" width="500" height="333" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010107-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010107-1-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>ローボードには、オプションの<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/wall-mount/set">壁掛けパネル</a></span>の取り付け可能です。</p>
<p>ご自宅の壁を工事することなく、テレビを壁掛けにすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>カラーバリエーション</strong></h3>
<p><strong> </strong></p>
<p>Canelシリーズでは、4素材6色のカラーバリエーションがあります。</p>
<p>ウォールナット、オークナチュラル、メイプル、ブラックチェリー、オークダーク、オークホワイトよりお選びいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> <img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2272 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010108-1.jpg" alt="CanelTVローボードカラーバリエーション" width="500" height="208" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010108-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010108-1-300x125.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></strong></p>
<p>実物の色合いや質感、肌触りなどをご確認いただけますよう、</p>
<p>カラーサンプル（色板見本）を無料にてお送りいたします。</p>
<p>お気軽にご利用くださいませ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>キャビネット</strong></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2273 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010109-1.jpg" alt="Canel80キャビネット" width="500" height="322" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010109-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010109-1-300x193.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>Canelシリーズのキャビネットはガラス扉と引出しの収納です。</p>
<p>ガラス扉の収納部分にはLED照明を２つ付けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライトアップすることにより、収納したものがより良く見えます！</p>
<p>ガラス棚は3枚、９センチずつ8段階で高さを変えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■引出し</p>
<p>引出しがフルオープンレールとなっているので、奥に入れたものも取り出しやすく、しまいやすい収納になっています。</p>
<p>※こちらの引出しはソフトクローズではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■足</p>
<p>キャビネットの足はテレビボードと同じく高さ12cmのろくろ足がついています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■カラーバリエーション</strong></p>
<p><strong> </strong>Canelシリーズでは、4素材6色のカラーバリエーションがあります。</p>
<p>ウォールナット、オークナチュラル、メイプル、ブラックチェリー、オークダーク、オークホワイトよりお選びいただけます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2274 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101091-1.jpg" alt="Canelキャビネットカラーバリエーション" width="500" height="421" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101091-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101091-1-300x253.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>サイドボード</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2275 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101092-1.jpg" alt="Canel120サイドボード" width="500" height="354" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101092-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101092-1-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>Canelシリーズのサイドボードは、</p>
<p>上部分が引出し、下部分が開き戸の収納になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引出しがフルオープンレールとなっているので、奥に入れたものも取り出しやすく、しまいやすい収納になっています。</p>
<p>※こちらの引出しはソフトクローズではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開き戸はプッシュオープン式です。</p>
<p>中の板棚が計2枚、6センチずつ5段階で高さを変えることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>■カラーバリエーション</strong></p>
<p><strong> </strong>Canelシリーズでは、4素材6色のカラーバリエーションがあります。</p>
<p>ウォールナット、オークナチュラル、メイプル、ブラックチェリー、オークダーク、オークホワイトよりお選びいただけます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2276 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101093.jpg" alt="Canelサイドボードカラーバリエーション" width="500" height="289" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101093.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/2020101093-300x173.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>設置事例</strong></h3>
<p>実際にCanelシリーズをご使用いただいているお客様の</p>
<p>設置事例を下記にてご紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/7"><span style="color: #00ccff;">No.7Canel（150TVローボード+サイドボード）</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローボードは幅90～210cmまで、10cm刻みでサイズオーダーが可能です！</p>
<p>（キャビネット、サイドボードは規定サイズのみです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Canelシリーズは<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;">こちら</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回も、家具や商品に関する記事を更新していきます！</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
        <title>なぜテレビボードは高級なものが良いと言われているのか実例と共にご紹介</title>
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        <pubDate>Tue, 05 Sep 2023 00:19:51 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Canelシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Fonteシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[MDF]]></category>
		<category><![CDATA[Vidaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォールナット]]></category>
		<category><![CDATA[オプション]]></category>
		<category><![CDATA[ガラス]]></category>
		<category><![CDATA[テレビボード]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイトオーク]]></category>
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        <description><![CDATA[テレビボードを買おうとしたとき、デザインと同じくらい気になるのは値段ですよね。 テレビボードには1万円ほどのものから、30万円前後のものや、中には数百万円するものも。 なぜテレビボードをはじめとした家具やインテリアは、高 [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2487" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378938_m-300x200.jpg" alt="テレビを観る夫婦" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378938_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378938_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378938_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378938_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>テレビボードを買おうとしたとき、デザインと同じくらい気になるのは値段ですよね。</p>
<p>テレビボードには1万円ほどのものから、30万円前後のものや、中には数百万円するものも。</p>
<p>なぜテレビボードをはじめとした家具やインテリアは、高級なものがよい、といわれているのでしょうか？</p>
<p>それには「高く売って儲けたい」という下心ではなく、しっかりとした理由があります。</p>
<p>この記事では、どんな理由があるのか解説していくと共に、高級なテレビボードを選ぶ際のポイントをご紹介します。</p>
<p>ぜひ、最後まで読んで、購入する際の参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テレビボードは高級なものがよい理由とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2488" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4020546_m-300x200.jpg" alt="理解した人" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4020546_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4020546_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4020546_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4020546_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最大の理由は、テレビボードの「材料」にあります。</p>
<p>木製の高級なテレビボードには、無垢材と呼ばれる材料が使われている事が多く、無垢材とは、切り出した木材に最小限の加工のみを加えた材料のことをいいます。</p>
<p>そのため、木の質感や表情が楽しめると共に、経年による変化を楽しむことができます。</p>
<p>そして、テレビボードは頻繁に買い替える家具ではありません。1度買ってしまえば、しばらくは使っていきますよね。</p>
<p>月日が経つと共に徐々に表情が変わっていく無垢材は、一緒に過ごす時間が長い、リビングに置く相棒に最適です。</p>
<p>この味わいは、木目をプリントしただけの材料や、合板などでは出せないもの。時間を味方につけて、家具の魅力をより一層引き出すのが無垢材の特性の１つです。</p>
<p>また、無垢材は１本の木から切り出したものなので、材料として使える様になるまでに、たくさんの時間や手間が必要になってきます。</p>
<p>しかし、それだけ手間をかけているからこそ、無垢材は人を魅了させる材料になります。</p>
<p>最終的に、手間は値段という形になってきますが、木材は「年」単位で育てていくことが必要です。</p>
<p>そうした事を考えると、無垢材を使ったテレビボードが高級になってしまうのも納得できるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>安心して選べる、高級なテレビボードのポイント</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2489" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2327401_m-300x200.jpg" alt="納得" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2327401_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2327401_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2327401_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2327401_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>それでは、高価で手間のかかる素材を使ったテレビボードを選ぶ際のポイントはなんでしょうか？</p>
<p>デザインやサイズ感や耐久性など、人によって気になるポイントは違ってくるかもしれません。</p>
<p>しかし、あえて絞るとしたら「補償」と「サイズ」に注意することが、大きなポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>しっかりとしたメーカー補償</h3>
<p>見た目でわかるデザインや実物を触る事でわかる使い勝手と違い、耐久性や素材の質の良さは、短い時間では分かりません。</p>
<p>しかしテレビボードをはじめとした高級家具は、繊細な加工ができる職人の腕前や、確かな品質の材料を選ぶ目利きなど、高度な技術によって作られています。</p>
<p>メーカー側が、しっかりとした補償をつけているということは、それだけ製品の品質に自信がある証拠です。</p>
<p>しかも、高級なテレビボードの方がよい理由でご説明したように、天然の材料は月日が経つと共に変わってくる表情が魅力。</p>
<p>長い時間使う物に対して、しっかりとした補償を付けられるメーカーを選ぶことが、高級なテレビボードを選ぶ際の、重要なポイントです。</p>
<p>こもれび家具ではお客様に安心してお買い物していただけるように、業界最高水準の<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/reason/guarantee">「10年保証</a>」<span style="color: #000000;">を</span></span>設けています。</p>
<p>商品や素材に自信がある「こもれび家具」だからこそ出来る安心保証です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>悩んだら少し大きめのサイズを選ぶ</h3>
<p>テレビボードは１度買ってしまえば、引越しや家のリフォームをするまで、ずっと使い続ける場合が多い家具です。</p>
<p>まして、高級なテレビボードで無垢材の表情も雰囲気のあるものになってきたのなら、なおさら愛用しつづけたいですよね。</p>
<p>そんなテレビボードで注意したいのが本体のサイズです。</p>
<p>テレビは厚みこそ薄くなってきていますが、その反面、本体のサイズは大型が好まれており、映像の迫力を考えれば、大きなテレビを選びたくなるのは納得できるところ。</p>
<p>そのため、テレビボードを購入する際は、悩んだら大きめのサイズを選んだ方が安心です。</p>
<p>もちろん、設置スペースには注意が必要ですが大きめのサイズにしておくと、将来的に大きなテレビを買っても、バランスの良い配置が可能です。</p>
<p>テレビとテレビボードを配置は、正面から見た時に三角形になるのが美しい、といわれています。</p>
<p>今使っているテレビのことだけを考えてサイズを選ぶと、大きなテレビに買い替えたときに、違和感のあるバランスになってしまうことも。</p>
<p>長く使う事が前提の高級なテレビボードですから、今だけではなく、将来的なことも考えて選んでいきたいですね。</p>
<p>テレビボードのサイズについては詳しくは<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=103"><span style="color: #00ccff;">こちら</span></a>をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>高級品選びで失敗したくない人にオススメのテレビボード</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2490" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378925_m-300x200.jpg" alt="テレビボード　失敗" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378925_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378925_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378925_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2378925_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>主に「質」の面から、高級なテレビボードを選ぶメリットをご紹介してきました。</p>
<p>しかし、デザインや使い勝手の面からも、高級なテレビボードを選ぶ理由は十分にあります。</p>
<p>大量生産の家具とは一味違った、ラグジュアリーなテレビボードとはどんなものなのか、実例と共にご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1">Vida（ヴィーダ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1667" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/04/製作していただいた当社製品Vidaの設置例画像-300x193.jpg" alt="vida壁面収納" width="500" height="322" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/04/製作していただいた当社製品Vidaの設置例画像-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/04/製作していただいた当社製品Vidaの設置例画像.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>いつかはやってみたい、あこがれの壁面収納がテレビボードと一体になったシリーズが、このVidaシリーズです。</p>
<p>壁一面を覆う高級感のある収納は、部屋自体の格を上げると共に、一緒に置かれている調度品にも「品格」を持たせてくれます。</p>
<p>大きな特徴は４素材５色から選べる、種類の多さ。</p>
<p>重厚な雰囲気を感じさせるウォールナットや、ナチュラルな印象のメイプル、モダンな印象のMDFなど。</p>
<p>素材と色を変えることで「本当に同じシリーズなのか？」と思うほど、印象が違います。</p>
<p>そのため、戸建ての書斎やマンションのリビングなど、幅広い場所での活躍が可能です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2404" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/pic_after-2-300x193.jpg" alt="Vida 壁面収納" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/pic_after-2-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/pic_after-2.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さらにお部屋のサイズや、要望に応じてユニットを増減できるので、圧迫感が出そうな場合は、あえてシンプルな構成にすることもできます。</p>
<p>また、表面無垢板を使っているのでしっかりとラグジュアリーな雰囲気を楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/4">Fonte（フォンチ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/4"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2417" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/FonteTVボード-300x193.jpg" alt="FonteTVボード" width="500" height="322" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/FonteTVボード-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/FonteTVボード.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>天然の木で節（ふし）なども、そのまま利用しているツキ板を使ったテレビボードがこちら。</p>
<p>自然ならではの、1つ1つ違った表情が魅力で、長く使って行くほどの、愛着が増していきます。</p>
<p>木だけではなく、アルミフレームや強化ガラスなども使用しているので、耐久性にも優れたテレビボードです。</p>
<p>素材もどっしりとした印象のウォールナットと、やさしい雰囲気のホワイトオークの2種類から選ぶことができます。</p>
<p>家族とくつろぐリビングはホワイトオーク、ゆっくりと自分の時間を過ごす自室はウォールナットなど、そこでの時間の過ごし方から材料を選ぶのも楽しいですね。</p>
<p>また、Fonteシリーズだけに限ったことではありませんが、オプションの壁掛けパネルセットを使うことで、テレビの壁掛けが可能になります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2423 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/No.395Fonte-300x193.jpg" alt="fonte 壁面収納" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/No.395Fonte-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/No.395Fonte.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>テレビボードの種類によっては、自宅に壁掛け用金具を取り付けるための工事が必要になります。</p>
<p>しかし、Fonteシリーズには、初めから金具を止めるための穴が開いているので、必要に応じて取り付けることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7">Canel（カネーラ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2265 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1.jpg" alt="CanelTVボードキャビネットセット" width="500" height="357" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1.jpg 500w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1-300x214.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p>前板に天然の無垢材を使っているので、木の存在感を十二分に感じることができるCanelシリーズ。</p>
<p>プリントなどと違い、実際の素材を使っているので手触りからも、しっとりとした木の触感を楽しむことができます。</p>
<p>そして、最大の特徴が無垢材の質感を最大限に生かしつつ、お部屋のアクセントになる「斜めライン」が特徴です。</p>
<p>テレビボードとは本来、どっしりとした重厚感のある家具ですが、そんなテレビボードにスタイリッシュな印象や、軽やかさが感じられる秘密が、この斜めラインです。</p>
<p>軽やかさが感じられる反面、中の物は見えないので、雑多な印象になりがちなDVDプレーヤーなどを隠す事ができます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2266" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1-300x169.jpg" alt="Canel テレビボード" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「魅せる収納」は、上手く取り入れることができれば、一気におしゃれな印象を与えられます。</p>
<p>しかし、テレビの近くは意外と物が多く、魅せる収納ができないことも。</p>
<p>そんな時に、しっかりとした収納力があるテレビボードなら、一気に片づけてしまうことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>高級なテレビボードには、どんなメリットがあって、なぜそれが良いとされているのか、ご紹介してきました。</p>
<p>長く使っていくものだからこそ、しっかりとした材料を使って、一流の腕を持つ職人が作ったものを選びたいですよね。</p>
<p>高級なテレビボードには手触りや、経年による変化など、本物だからこそ楽しめる要素が、数多くあります。</p>
<p>ぜひ、この記事を参考にして「本物」を求めているからこそ出会える、最高のテレビボードを見つけて下さい。</p>
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        <title>リビングインテリアをコーディネートするポイントやおすすめ家具を紹介【保存版】</title>
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        <pubDate>Fri, 18 Aug 2023 00:28:11 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Canelシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Colinaシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[ホワイト]]></category>
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        <description><![CDATA[家族の団らんスペースであるリビングは、毎日過ごすからこそおしゃれでリラックスできる空間にしたいですよね。しかし、リビングの印象を決める家具の選び方や配置の仕方、 人気の商品が分からず、インテリアが決まらない方も多いでしょ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p>家族の団らんスペースであるリビングは、毎日過ごすからこそおしゃれでリラックスできる空間にしたいですよね。しかし、リビングの印象を決める家具の選び方や配置の仕方、</p>
<p>人気の商品が分からず、インテリアが決まらない方も多いでしょう。</p>
<p>今回はリビングのインテリアをよりこだわりたい方に向けて、インテリアを決めるポイントや家具の選び方にくわえ、部屋のテイストや面積に合わせたテレビボードや収納棚を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リビングのインテリアをコーディネートする前に決めること</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2886" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-300x200.jpg" alt="リビング" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リビングのインテリアはテレビボードや棚選びで大きく左右されますが、大きな家具は価格も高く数年単位で使うため、失敗せずに買いたいですよね。</p>
<p>まずは、インテリアをコーディネートするときにチェックするべきポイントを知りましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>家具のサイズと個数は面積とライフスタイルに合わせよう</strong></h3>
<p>家具選びのときはデザインや色などに目がいきがちですが、失敗しないためには個数や大きさを確認することが大切です。</p>
<p>まず、個数は生活スタイルに合わせて決めるのがおすすめです。例えばソファの場合、</p>
<p>2人暮らしでも1人で過ごす時間が多い家庭では1人座り用のものを2つ置くなどして生活スタイルに合わせて個数を決めると良いでしょう。</p>
<p>家具の大きさは予め寸法をしっかり測り、人が通れる大きさのものを買いましょう。家具と家具の間を1mおくと、人がすれ違ったときでも動線が塞がれずに家具を設置できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>デザインや色味は壁や床の色に合わせるとおしゃれに</strong></h3>
<p>近年、テイストや色味に統一感のある部屋がトレンドのため、テーブルや棚の色を統一するとおしゃれになります。</p>
<p>また、色を選ぶときはフローリングや壁の色と同系色なものを選んでみましょう。</p>
<p>色味にメリハリをつけたいときは、家具ではなくクッションや小物などでアクセントをくわえると、季節や好みに合わせて随時差し色を加えることができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>リビング用家具を選ぶときのポイント</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2877" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1697362_m-1-300x242.jpg" alt="リビング" width="300" height="242" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1697362_m-1-300x242.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1697362_m-1-768x619.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1697362_m-1-1024x826.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1697362_m-1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リビング用家具は価格が高く大きな買い物のため、失敗なく選びたいですよね。ここからはリビング家具を選ぶ時に気をつけたいポイントをチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>広い部屋に見せたいときは高さが低い家具を選ぼう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2878" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128317_m-300x200.jpg" alt="リビング　家具" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128317_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128317_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128317_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128317_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>家具を置いた時にリビングが狭く感じたり圧迫感を感じたりしたことはありませんか？そんな方は、高さが低い家具を選びましょう。</p>
<p>棚やソファも高さが低いものを選ぶと、圧迫感のない部屋に仕上がることにくわえ、部屋の奥行きを出すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>生活スペースはソファで区切るとおしゃれに</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2879" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2740556_m-300x200.jpg" alt="ソファ" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2740556_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2740556_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2740556_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2740556_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>同じ部屋の中で生活スペースを区切る場合は、ソファや棚などで部屋を区画すると良いでしょう。</p>
<p>食事用と団らん用のスペースを明確に分けると、生活にメリハリをつけられます。面積が少ないリビングで快適に過ごしたい方も参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>生活感が出ない家具を選ぶ</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2880" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3527655_m-300x225.jpg" alt="生活感のあるリビング" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3527655_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3527655_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3527655_m-1024x767.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3527655_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>棚などを購入して物を収納した時に生活感が出てしまったことはありませんか？物が多くてもおしゃれな部屋にしたい方は、生活感が出にくい家具を選びましょう。</p>
<p>例えば収納棚の場合は、前扉がついたものを選ぶのがおすすめです。テレビボードはケーブルを通る穴や目隠しつきの商品を選ぶと生活感を隠せますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>リビングインテリアをコーディネートするコツは？</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2881" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-6-300x193.jpg" alt="リビング　テレビボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-6-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-6.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>毎日過ごすリビングのインテリアは、生活のしやすさとおしゃれさにこだわりたいですよね。しかし、おしゃれなインテリアを決めるコツが分からない方も多いかと思います。</p>
<p>ここからはリビングのインテリアをおしゃれにするコツを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ライフスタイルに合わせて模様替えをする場合</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2883" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2839795_m-300x225.jpg" alt="模様替え" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2839795_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2839795_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2839795_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2839795_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ライフスタイルに合わせて模様替えを行うときは、家族の人数や食事スタイルに合わせて家具を設置すると良いでしょう。</p>
<p>食事スペースでテレビを見ることが多い方は、高さの高いソファとカフェテーブルを置くと、一箇所のスペースで食事や団らんを楽しむことができます。</p>
<p>ソファなどで区画ができない場合は、ラグなどを敷くと大まかに区画を分けることもできますよ！</p>
<p>また、テレビボードはテレビ用ケーブルを挿せるコンセントの周辺に設置するのがおすすめです。</p>
<p>テレビの前に置くソファや椅子の位置を決めた後、ラグやテーブルを設置すると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビング形状（縦長・横長）に合わせる場合</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2884" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2570558_m-300x225.jpg" alt="メジャー" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2570558_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2570558_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2570558_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2570558_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リビングの形状に合わせてインテリアを決める場合は、コンセントやキッチンなどの位置を確認してから決めましょう。</p>
<p>縦長な間取りのリビングは、奥行きがあるインテリアを楽しむことができます。窓が少ないため日当たりが悪くなりがちですが、壁の面積が広いため他家具の配置がしやすいのが魅力です。</p>
<p>そのため、縦長な間取りのリビングに住んでいる方はサイドボードなどをたくさん置くことができます。</p>
<p>一方、横長な間取りのリビングは、窓が比較的大きくて日当たりが良いのが魅力です。</p>
<p>壁部分が少なくてサイドボードなどを置く場所が限られてしまいますが、インテリアが苦手な方でも開放的なリビングに模様替えすることができますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>6畳〜9畳のリビングの場合</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2876" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063912_m-300x196.jpg" alt="リビング" width="300" height="196" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063912_m-300x196.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063912_m-768x501.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063912_m-1024x668.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063912_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>集合住宅などに多い6畳〜9畳のリビングにはコンパクトな家具を置くようにしましょう。</p>
<p>食事のスペースとリラックスできるスペースを分ける場合は、カウンターキッチンにしたり、カフェテーブルを置いたりするのもおすすめです。</p>
<p>テレビボードや収納棚は生活感の出ない目隠し付きのものや、高さが低いものを選ぶと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ジャンル・サイズ別おすすめテレビボード＆収納棚</strong></h2>
<p>ここからはこもれび家具で人気のリビング向けテレビボードや収納棚を紹介します。</p>
<p>今回はインテリアのテイスト別におすすめの商品と、10畳以下の部屋に置くテレビボードの選び方をお伝えしています。ぜひ参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>モダンなインテリアになるテレビボード＆収納棚</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2888" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-1-2-300x193.jpg" alt="テレビボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-1-2-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-1-2.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>高級感があるモダンなテレビボードや収納棚を探している方には<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><strong><span style="color: #00ccff;">Solidシリーズ</span></strong></a>や<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/12"><span style="color: #00ccff;"><strong>Grandaシリーズ</strong></span></a>、<span style="color: #00ccff;"><strong><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9">Colinaシリーズ</a></strong></span>がおすすめです。</p>
<p>3シリーズとも4素材、6色からパターンを選んでオーダーできます。より自宅の床や壁に合う家具を選びたい方もぜひ参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><span style="color: #00ccff;"><strong>・Solidシリーズ</strong></span></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1817 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-300x208.jpg" alt="Solidシリーズ テレビボード" width="300" height="208" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-300x208.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-768x532.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-1024x709.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">Solidシリーズ</span></strong>のテレビボードや収納棚は和洋で使えることで人気の商品です。テレビボードローボードタイプでAV機器から小物まで収納できるスペースつきなことにくわえ、</p>
<p>扉部分は目隠しがついているため生活感が出ない家具を探している方におすすめです。</p>
<p>収納棚は高さが気にならないキャビネットで、テレビボードの隣、ソファの横に置くとサイドボードとしても使うことができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/12"><span style="color: #00ccff;"><strong>・Granadaシリーズ</strong></span></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2218" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada180TVボード壁掛けパネルセット-1-300x193.jpg" alt="Granada180TVボード+壁掛けパネルセット" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada180TVボード壁掛けパネルセット-1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada180TVボード壁掛けパネルセット-1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong><span style="color: #00ccff;">Granadaシリーズ</span></strong>のテレビボードや収納棚はスリットデザインが特徴の商品です。テレビボードは引き出しがフルオープンで開くため、子どものおもちゃやゲーム機などの出し入れも楽に。</p>
<p>色は6色から選べるため、好みのデザインをオーダーしたい方にぴったりです。</p>
<p>収納棚は見せる収納にこだわる方にぴったりなガラス扉つきのため、見せる収納にこだわりたい方や、小物などを飾れる棚を探している方におすすめです。</p>
<p>ホワイトは北欧テイストのインテリアにしたい方にも人気となっています。ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><span style="color: #00ccff;"><strong>・Colinaシリーズ</strong></span></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2278" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Colina設置イメージ図-300x219.jpg" alt="Colina設置イメージ図" width="300" height="219" /></p>
<p>校倉(あぜくら)造りという日本の伝統的な倉庫の建築様式を用いて作った<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><strong><span style="color: #00ccff;">Colinaシリーズ</span></strong></a>は、シンプルでモダンな部屋にぴったりなデザインが魅力です。</p>
<p>テレビボードは収納に長けているのが魅力です。DVDの背表紙が見えるように収納できるため、映画好きな方にぴったり。</p>
<p>また、引き出しはオートクローズ式になっているため、力がないご年配の方や子どもでも快適に使えます。</p>
<p>ローボードは高さ80cmでテレビボードやソファの横に置いて使うのにぴったりな高さとなっています。</p>
<p>見せる収納ができる棚と引き出しがついているため、小物を飾ったりリモコンなどの収納小物を収納したりできますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ナチュラルテイストな部屋になるテレビボード＆収納棚</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2889" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after-4-300x193.jpg" alt="テレビボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after-4-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after-4.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここからは、ナチュラルテイストなインテリアが好きな方におすすめの商品を紹介します。</p>
<p>こもれび家具の中では<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><strong><span style="color: #00ccff;">Canalシリーズ</span></strong></a>と<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/11"><strong><span style="color: #00ccff;">Asaシリーズ</span></strong></a>が人気でおすすめです。両シリーズ、北欧テイストな部屋にも置けるホワイトオーク材の商品もありますよ。</p>
<p>ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;"><strong>・Canelシリーズ</strong></span></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2265" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1-300x214.jpg" alt="CanelTVボードキャビネットセット" width="300" height="214" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1-300x214.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010101-1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;">Canelシリーズ</span></a></strong>は、上品なデザインが特徴です。テレビボードやサイドボードは前板にスリットが入っているため、</p>
<p>前面が木材でできているものでも見た目が重苦しく見えないのもポイント。</p>
<p>足つきのため床の掃除がしやすい商品を探している方にもおすすめとなっています。</p>
<p>キャビネットは前面のガラス扉に写真や小物を収納して見せる収納を楽しむことができます。</p>
<p>中でもホワイトオークのものは、北欧テイストのインテリアのリビングにおすすめです。木材の家具でも部屋の雰囲気が重たくならない棚を探している方にもいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/11"><strong>・Asa</strong><strong>シリーズ</strong></a></span></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2368" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asaシリーズ-アーザ-テレビボード-サイドボード-300x122.jpg" alt="Asaシリーズ アーザ テレビボード サイドボード" width="300" height="122" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asaシリーズ-アーザ-テレビボード-サイドボード-300x122.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asaシリーズ-アーザ-テレビボード-サイドボード.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>自然木独特の温かみが特徴の<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/11"><strong><span style="color: #00ccff;">Asaシリーズ</span></strong></a>は、収納面が使いやすいテレビボードや収納棚が魅力です。</p>
<p>テレビボードは珍しい引き戸やフルオープンレールの引き出しがついているため、狭いスペースでも置けるものや収納物が多いテレビボードを探している方におすすめです。</p>
<p>収納棚はサイドボードに適したサイズ感とさまざまなファブリックに合う使い勝手の良いデザインとなっています。</p>
<p>中でもメープル材は近年トレンドになっている、ナチュラルでクラシカルなテイストのリビングインテリアにしたい方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>6</strong><strong>〜9畳の部屋に置くテレビボードは？</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2890" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063916_m-300x191.jpg" alt="リビング" width="300" height="191" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063916_m-300x191.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063916_m-768x489.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063916_m-1024x652.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4063916_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>集合住宅に住んでいる方やワンルームマンションに住んでいる方は、32インチ程度のテレビを置く方が多いでしょう。そのため、幅1.2m程度のテレビボードを選ぶのがおすすめです。</p>
<p>テレビボードを選ぶときはテレビを置いたときに余裕を持って置けるサイズ感があるものを選びましょう。</p>
<p>また、転倒防止機能つきのものや収納面が多いものを選ぶと狭い部屋でも快適に使うことができますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>大きな家具をこだわってテレビまわりをよりおしゃれに</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2891" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1618177_m-300x200.jpg" alt="家族写真" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1618177_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1618177_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1618177_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1618177_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>今回は、リビングインテリアの印象を大きく決める家具の選び方や部屋の区画整理のコツにくわえ、こもれび家具が特選するおすすめのテレビボードや収納棚を一挙に紹介しました。</p>
<p>今回紹介した内容を参考に、大きな家具の選び方やインテリアのコツをチェックして理想通りのリビングインテリアに仕上げてくださいね。</p>
<p>また、こもれび家具では家具設置のシミュレーションができる<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/app/fit"><strong><span style="color: #00ccff;">ARアプリ</span></strong></a>があります。設置時のイメージやサイズ感を知りたい方はぜひご活用ください。</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-150x150.jpg</thumb>
        </item>
        <item>
        <title>テレビ台（テレビボード）は脚なし？脚あり？おうちに適したデザインを選ぼう</title>
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        <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 01:02:38 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[Asaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Canelシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Solidシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトクローズ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビボード]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[引き戸]]></category>

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        <description><![CDATA[家具屋さんでテレビボードを購入する際、脚付きのテレビボードにするか、脚のないものにするか一度は悩んだことがある方も多いかもしれません。 最終的には既存のインテリアとのバランスや好みで決めることがほとんどかもしれませんが、 [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6037" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台のおうちに適したデザイン-300x300.jpg" alt="テレビ台のおうちに適したデザイン" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台のおうちに適したデザイン-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台のおうちに適したデザイン-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台のおうちに適したデザイン-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/03/テレビ台のおうちに適したデザイン.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>家具屋さんでテレビボードを購入する際、脚付きのテレビボードにするか、脚のないものにするか一度は悩んだことがある方も多いかもしれません。</p>
<p>最終的には既存のインテリアとのバランスや好みで決めることがほとんどかもしれませんが、脚なしと脚ありそれぞれのテレビボードが持つ特徴を理解しておくようにしましょう。</p>
<p>そこで今回は、脚がないテレビボードと脚があるテレビボードのメリットやデメリットをご紹介したのち、こもれび家具で取り扱っている商品についてまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脚があるテレビボードのメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2270" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010106-1-300x200.jpg" alt="テレビボード　脚" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010106-1-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010106-1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>脚があるテレビボードのメリットは、主に以下の3つです。</p>
<p>・圧迫感が少なく部屋が広く見える</p>
<p>・掃除がしやすい</p>
<p>・壁面にカビが生えにくくなる</p>
<p>それでは一つずつ詳しく解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>圧迫感が少なく部屋が広く見える</h3>
<p>テレビボードは室内のインテリアの中でも、それなりに広いスペースを必要とすることから圧迫感を感じてしまうケースも少なくありません。</p>
<p>少しでも部屋を広く見せたい場合、高さがあまりないテレビボードを選ぶことに加え、壁や床の見える面積を増やすことが大切です。</p>
<p>脚があるテレビボードは脚がないものに比べて、重厚感を感じにくいだけでなくそうした要件も満たしていることから、部屋を広く見せられるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>掃除がしやすい</h3>
<p>テレビボードに限らず、大型の家具は一度設置すると簡単に移動できません。</p>
<p>その点、脚付きのテレビボードであれば脚なしに比べて移動しやすいことに加え、掃除が簡単です。そのため、床全体を綺麗で清潔な状態に保てるでしょう。</p>
<p>しかし、逆に言えばテレビボードの下に溜まったほこりやゴミが人目につきやすいことから、こまめに掃除をする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>壁面にカビが生えにくくなる</h3>
<p>脚があるテレビボードは湿気がたまりやすく、場合によっては面している壁面にカビが生える原因となってしまいます。</p>
<p>そこで、壁面にカビが生えるのを防ぐために、壁面から家具を約5センチほど離して設置するようにしましょう。</p>
<p>また、脚があるテレビボードであれば床面にも空気の通り道があることから、さらにカビが発生しにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脚があるテレビボードのデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2266" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1-300x169.jpg" alt="Canel テレビボード" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/202010102-1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>脚があるテレビボードのメリットをいくつか紹介しましたが、その一方でデメリットも存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>安定感が悪くなる</h3>
<p>一概に脚があるから安定が悪くなるとは言えませんが、脚がないテレビボードに比べて重心が上にくることから、衝突や地震といった衝撃に対して弱いといえるでしょう。</p>
<p>そのため、テレビボードに安定感を求める場合には脚がないタイプを選ぶか、脚が太くてしっかりとしたデザインのものをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビボードの下の配線が目立つ</h3>
<p>脚があるテレビボードは圧迫感が少ないものの、テレビボードの下が丸見えであることから、テレビのコードやビデオデッキの配線が目に付きやすくなります。</p>
<p>また、掃除しやすい一方でほこりやゴミが溜まっていると目立つことから、こまめに掃除をすることはもちろんコードの整理をする必要があるでしょう。</p>
<p>そして、テレビボードの下に隙間があることで物が下に入り込んでしまいやすく、その都度物を拾うのが少々億劫に感じてしまうかもしれません。</p>
<p>特に小さなお子さんがいる場合には物が入る確立が高くなりますので、購入前に一度よく考えることをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具で取り扱っている脚がある商品をご紹介</h2>
<div id="attachment_498" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-498" class="wp-image-498" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-300x122.png" alt="Canelシリーズ" width="400" height="163" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv.png 661w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><p id="caption-attachment-498" class="wp-caption-text"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="font-size: 10pt; color: #00ccff;">Canelシリーズ</span></a></p></div>
<p>こもれび家具では脚があるテレビボードとして、Canelシリーズがあります。</p>
<p>Canelシリーズでは高級感のある表面無垢材を使用しており、お部屋の雰囲気を阻害せず、上質なイメージを保ってくれます。</p>
<p>引き出しはフルオープンレールを採用しており、物が奥にあっても取り出しやすく、一目でなにが入っているのか確認可能です。</p>
<p>また、ソフトクローズとなっていることから開閉時の音が静かなことに加え、指を挟むなどの怪我防止にもなり、小さなお子さんがいても安心して使用していただけます。</p>
<p>テレビボード下もルンバをはじめとしたロボット掃除機が通れる高さになっているので、掃除も簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脚がないテレビボードのメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2218" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada180TVボード壁掛けパネルセット-1-300x193.jpg" alt="Granada180TVボード+壁掛けパネルセット" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada180TVボード壁掛けパネルセット-1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada180TVボード壁掛けパネルセット-1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脚がないテレビボードのメリットは、以下の3つです。</p>
<p>荷重が分散する</p>
<p>床が傷つきにくい</p>
<p>見た目に重厚感が出る</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>荷重が分散され床が傷つきにくい</h3>
<p>脚があるテレビボードの場合、テレビボードの重量を脚だけで受け止めることになります。</p>
<p>そのため、下が柔らかい素材の床や、畳みである場合にはそれらが重みで凹んでしまうかもしれません。</p>
<p>その点、脚がないテレビボードであれば荷重が分散されるため、床が凹んでしまうことはありません。</p>
<p>また、脚ありに比べると安定感があり、衝突や地震などにも強いといった特徴が挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>見た目に重厚感がある</h3>
<p>脚がないテレビボードは見た目に重厚感が出るため、部屋全体の雰囲気がシックで重厚な場合には雰囲気をより一層ひきたててくれるでしょう。</p>
<p>また、木の味わいも感じやすく飽きにくいことから、長く活躍してくれるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脚がないテレビボードのデメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2365" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asa-アーザ-設置事例3-300x193.jpg" alt="Asa アーザ 設置事例3 テレビボード WN" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asa-アーザ-設置事例3-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asa-アーザ-設置事例3.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>脚がないテレビボードのデメリットもいくつか取り上げたので、それぞれ見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>掃除がしにくい</h3>
<p>脚がない家具の下を掃除しようと思った場合、脚のある家具に比べて手間がかかります。</p>
<p>そのため、脚がない家具の下は掃除をしなくても気にならない場合を除き、きちんと掃除したいと考えている方は少々注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>湿気に注意する必要がある</h3>
<p>テレビボードに限った話ではありませんが、一般的に家具の後ろは湿気が溜まりやすくカビが生えやすい場所です。</p>
<p>脚がないテレビボードの場合では空気の通り道が少ないことから、梅雨の時期をはじめとした湿度の高い時期はカビが生えないように気を付けなければいけません。</p>
<p>対策として、壁から5センチ程度離して設置することや除湿剤を置くのが効果的です。また、天気の良い日は適度に窓をあけて室内を換気するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>部屋が狭く見える恐れがある</h3>
<p>脚がないテレビボードは重厚感が出る一方で、他のインテリアとの雰囲気が合わないと部屋全体が狭く見えてしまう恐れがあります。</p>
<p>そのため、既存のインテリアとのバランスをよく考えたうえで購入を検討することをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具で取り扱っている脚がない商品をご紹介</h2>
<p>こもれび家具でも脚がないテレビボードをいくつか取り扱っていますが、今回はその中からAsaシリーズとSolidシリーズをご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Asaシリーズ</h3>
<div id="attachment_626" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/11"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-626" class="wp-image-626" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-2-300x122.png" alt="ASAシリーズ" width="400" height="163" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-2-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-2.png 661w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><p id="caption-attachment-626" class="wp-caption-text"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/11"><span style="font-size: 10pt; color: #00ccff;">ASAシリーズ</span></a></p></div>
<p>Asaシリーズは天然木ツキ板を使用しているため、柔らかい雰囲気を感じられるだけでなく、手で触れた際も木のぬくもりを感じられるテレビボードです。</p>
<p>また、このAsaシリーズでは全てのアイテムが引き戸を採用していることから、無駄なスペースを取らないことに加えて収納にも優れています。</p>
<p>開く際に場所を取らず、収納に優れたテレビボードを探している場合はぜひ、一度ご覧になってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Solidシリーズ</h3>
<div id="attachment_1817" style="width: 410px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1817" class="wp-image-1817" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-300x208.jpg" alt="Solidシリーズ" width="400" height="277" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-300x208.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-768x532.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-1024x709.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><p id="caption-attachment-1817" class="wp-caption-text"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><span style="font-size: 10pt; color: #00ccff;">Solidシリーズ</span></a></p></div>
<p>Solidシリーズは右扉が引戸仕様、左扉が上下引き出しとなっています。</p>
<p>Asaシリーズと比べると全体が曲線的なデザインになっており、より優しい雰囲気が感じられるかもしれません。</p>
<p>収納力に優れ、用途に応じて多機能収納を有している点も特徴のひとつ。</p>
<p>また、カラーもAsaシリーズより多いことから、部屋に見合った色合いのテレビボードをお探しの方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は脚ありのテレビボードと、脚なしのテレビボード、それぞれのメリットやデメリットについてお伝えしたうえで、こもれび家具で取り扱っている商品をご紹介しました。</p>
<p>それぞれにメリット・デメリットがありますので、設置する部屋が和室なのか洋室なのか、また周りのインテリアとのバランスはどうかなど、</p>
<p>さまざまなことを検討したうえでお気に入りのテレビボードを見つけましょう。</p>
<p>どんな些細なことでも構いませんので、なにか気になることがあればお気軽にこもれび家具まで<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/mailform/inquiry/input"><span style="color: #00ccff;"><strong>お問い合わせ</strong></span></a>ください。</p>
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        </item>
        <item>
        <title>無垢材のサイドボードの自然な木の質感がお部屋に温かみを。素材にこだわるなら【無垢材】がおすすめ！</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3130</link>
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        <pubDate>Fri, 07 Jul 2023 01:15:49 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の素材]]></category>
		<category><![CDATA[Canelシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Chuvaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Colinaシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[ソフトクローズ]]></category>
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		<category><![CDATA[フルオープン]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
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		<category><![CDATA[飾り棚]]></category>

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        <description><![CDATA[飾り棚を兼ねた収納棚と言えばサイドボード。 収納力や使い勝手の良さなどから人気の家具ですよね。 お部屋にマッチさせるべくデザインや大きさにだけに注目して選んでしまいがちですが、素材にも目を向けてみるのはいかがですか？ サ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6014" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/無垢材のサイドボードの自然な木の質感がお部屋に温かみを。素材にこだわるなら【無垢材】がおすすめ！-300x300.jpg" alt="無垢材のサイドボードの自然な木の質感がお部屋に温かみを。素材にこだわるなら【無垢材】がおすすめ！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/無垢材のサイドボードの自然な木の質感がお部屋に温かみを。素材にこだわるなら【無垢材】がおすすめ！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/無垢材のサイドボードの自然な木の質感がお部屋に温かみを。素材にこだわるなら【無垢材】がおすすめ！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/無垢材のサイドボードの自然な木の質感がお部屋に温かみを。素材にこだわるなら【無垢材】がおすすめ！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/無垢材のサイドボードの自然な木の質感がお部屋に温かみを。素材にこだわるなら【無垢材】がおすすめ！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>飾り棚を兼ねた収納棚と言えばサイドボード。</p>
<p>収納力や使い勝手の良さなどから人気の家具ですよね。</p>
<p>お部屋にマッチさせるべくデザインや大きさにだけに注目して選んでしまいがちですが、素材にも目を向けてみるのはいかがですか？</p>
<p>サイドボードの素材の中でおすすめしたいのが【無垢材】です。</p>
<p>この記事では、無垢のサイドボードにこだわりたい理由についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢のサイドボードとは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3132" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/185803_m-300x300.jpg" alt="サイドボード" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/185803_m-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/185803_m-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/185803_m-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/185803_m-1024x1024.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/185803_m.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>サイドボードとは、ダイニングやリビングで使用される家具の中でも、比較的低く飾り棚や配膳テーブルのような活用ができる家具のこと。</p>
<p>サイドボードに使われる素材には、天然木を使用したものと合板素材を使用したものに分けることができます。</p>
<p>中でも、天然木の丸太から切り出し表も裏もひとつの素材で作られているのが無垢材。</p>
<p>婚礼家具など高級家具の素材として使われる無垢材で作られたサイドボードは、プリント紙や合成樹脂の化粧合板で作られた家具にはない、自然な木の質感や存在感が魅力です。</p>
<p>※こもれび家具の素材(無垢材)に関しては<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/reason/solidwood"><span style="color: #00ccff;"><strong>こちら</strong></span></a>を参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢のサイドボードにこだわる、その理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3133" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-6-300x193.jpg" alt="サイドボード　無垢" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-6-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-6.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、無垢のサイドボードの魅力をご紹介します。</p>
<p>無垢材にこだわるその理由が見えてくるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>調湿性の高さ</h3>
<p>無垢材の最大の魅力と言っていい特徴は『調湿性』。</p>
<p>『木の家具は呼吸している』と聞いたことはありませんか？</p>
<p>天然木は、切って加工され家具となっても、空気中の水分を吸ったり吐いたり呼吸することで、湿度を調節する作用をします。</p>
<p>これが、『木の家具が呼吸している』といわれる所以です。</p>
<p>無垢材はこの調湿性に優れていて、湿気が多いときは吸収し、乾燥しているときは放出して室内を快適に保ってくれます。</p>
<p>サイドボードは、リビングやキッチンなど多くの時間を過ごす場所に置かれることが多いため、無垢材の調湿性は大きな魅力となるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>温かみを感じられる</h3>
<p>無垢材のもつ独特な温かみは、他にはないもの。</p>
<p>部屋の雰囲気を穏やかにし、癒しの空間づくりにピッタリです。</p>
<p>天然木の無垢材ならではの木目や木の香りは、癒し効果が高いといわれています。</p>
<p>日々の生活の中で、温かく穏やかで癒される空間を演出してくれるというのは、十分にこだわりの理由と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>経年変化が楽しい</h3>
<p>無垢材の大きな魅力のひとつである『経年変化』</p>
<p>その変化は、10年たったら別の物になっていたと感じるほど。</p>
<p>使い込むほどに変化していく色合いや雰囲気は、ひとつとして同じものはありません。</p>
<p>色濃くなっていくものもあれば、淡く明るくなるものもあります。</p>
<p>歳月を重ねるごとに変わっていく変化は、無垢のサイドボードと過ごした日々の思い出と相まって、他にはない愛着も湧いてくることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どんな部屋にも合わせやすい</h3>
<p>天然木の質感は、ナチュラルテイストの部屋にしか合わないと思われがちですが、実はどんな部屋にも合わせやすいのです。</p>
<p>一口に無垢材といっても、木の種類によって色合いや風合い、質感が違うため、お気に入りの部屋の雰囲気を壊さず置くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢のサイドボードと長く付き合っていく方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3134" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4187108_m-300x200.jpg" alt="サイドボード　そうじ" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4187108_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4187108_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4187108_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4187108_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>とても魅力的な無垢のサイドボードですが、長く付き合ってくためには、日頃の取り扱い方が大切です。</p>
<p>取り扱う上で注意したい点とお手入れ方法をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>取り扱う上で注意したい点</h3>
<p>天然木から切り出した無垢材はとてもデリケートな素材。</p>
<p>水汚れはシミになりやすく、水などこぼしてしまった場合は乾拭きが基本です。濡れ布きんや湿ったものを置いたままにするのも避けた方がよいでしょう。</p>
<p>無垢材の上になにか置く場合には、クロスなど敷物をして使うと、ダメージを与えにくくなります。</p>
<p>また、日差しが直接当たっていると、変色や反り・ゆがみが起こる可能性があるため、直射日光も避けた方がよいです。冷暖房機器のそばに置くのも避けたいところ。</p>
<p>冷風・熱風も直射日光と同じく、無垢材へのダメージが大きくなる可能性があります。</p>
<p>無垢材は調湿性に優れていますが、乾燥しすぎてしまうと変形しやすくなるといわれていますので、冬場などは加湿器を使うとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お手入れ方法</h3>
<p>毎日のお手入れは、基本乾拭きです。</p>
<p>こまめなお手入れは、長く使っていくコツともいえます。</p>
<p>どうしても汚れが取れず水拭きしたいときは、固く絞った状態の布で拭き、水分を残さないように気を付けていれば問題ないでしょう。</p>
<p>また、無垢材の家具専用のオイルを1年に一度乾燥の季節の前に塗っておくと、無垢材の質感や艶を保つことができます。</p>
<p>無垢材の家具専用のオイルは市販されていますので、商品の説明をよく読んでお使いください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具こだわりのサイドボード</h2>
<p>無垢材を使用したこもれび家具こだわりのサイドボードをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=59&amp;series_id%5B0%5D=9">Colinaシリーズ</a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:362[/komorebi-product]<br />
Colinaシリーズのサイドボードは、波打つような校倉造りのデザインが特徴。</p>
<p>シンプルでありながら目を引く存在感のあるサイドボードです。</p>
<p>前面に無垢材を、天板や側板には天然木の突板を使用し、天然木本来の感触を感じられます。</p>
<p>4素材6色から選ぶことができ、サイズオーダーも可能。</p>
<p>サイドボードだけでなく、テレビボードやキャビネットもあるので、家具をそろえてお部屋に統一感を出すこともできますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=59&amp;series_id%5B0%5D=6">Chuvaシリーズ</a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:6,pid:144[/komorebi-product]</p>
<p>Chuvaシリーズのサイドボードは、前面に無垢材を使用したモダンなデザインが特徴。</p>
<p>丸みを帯びた角と、少し曲線になっているデザインは、優しい印象で上品な雰囲気を演出してくれます。3素材3色から選べて、もちろんサイズオーダーが可能。</p>
<p>ナチュラルテイストのお部屋にも、シックで重厚感あるお部屋にも十分に合わせられるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=59&amp;series_id%5B0%5D=7"><span style="color: #00ccff;">Canelシリーズ</span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:7,pid:43[/komorebi-product]</p>
<p>Canelシリーズのサイドボードは、天然木の雰囲気を引き出し高級感のあるデザインが特徴です。</p>
<p>前板に天然無垢材を使用し、上質で温かみのあるたたずまいが印象的。</p>
<p>また、斬新な斜めのラインがインテリアコーディネートのアクセントにもなります。</p>
<p>足つきでそうじがしやすく、フルオープンで出し入れしやすい引き出しはソフトクローズ仕様のため、ケガの防止にも◎</p>
<p>4素材6色から選べて、サイズオーダーも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>サイドボードを選ぶとき、無垢材にこだわりたい理由についてご紹介してきました。</p>
<p>天然木から切り出された無垢材が使われた家具は、それだけで上質で高級感のある雰囲気を演出してくれるだけでなく、心を穏やかにしてくれます。</p>
<p>デザインやサイズばかりに目が行きがちですが、ぜひ素材にも目を向けて無垢材のサイドボードも候補に入れてみてはいかがでしょうか。</p>
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        </item>
        <item>
        <title>サイドボードでヴィンテージな部屋作り！【選び方のコツや魅力をご紹介】</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3186</link>
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        <pubDate>Tue, 04 Jul 2023 01:00:15 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[Canelシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Chuvaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Colinaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィンテージ]]></category>
		<category><![CDATA[ガラス]]></category>
		<category><![CDATA[サイドボード]]></category>
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		<category><![CDATA[食器棚]]></category>

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        <description><![CDATA[数あるアンティーク家具の中でも、根強い人気を誇るヴィンテージサイドボード。 テーブルやソファーのように、ぱっと目立つ存在ではありませんが、部屋の引き立て役としてサイドボードをアンティーク家具にしてみたいという方も少なくあ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6004" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！-300x300.jpg" alt="サイドボードでヴィンテージな部屋作り！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>数あるアンティーク家具の中でも、根強い人気を誇るヴィンテージサイドボード。</p>
<p>テーブルやソファーのように、ぱっと目立つ存在ではありませんが、部屋の引き立て役としてサイドボードをアンティーク家具にしてみたいという方も少なくありません。</p>
<p>そこで今回は、ヴィンテージサイドボードにスポットを当て、選び方のコツや魅力についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヴィンテージサイドボードの魅力とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3189" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1740226_m-225x300.jpg" alt="ヴィンテージサイドボード" width="225" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1740226_m-225x300.jpg 225w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1740226_m-768x1024.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1740226_m.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>さて、ここではヴィンテージサイドボードの魅力を3つ挙げてみました。</p>
<p>・木のぬくもりが感じられる</p>
<p>・どんな部屋にも馴染むモダンなデザイン</p>
<p>・収納力抜群で片付けがしやすい</p>
<p>さっそくそれぞれについて、見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>木のぬくもりが感じられる</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードをはじめ、ヴィンテージ家具の多くは無垢材や厚い突板によって作られています。</p>
<p>そのため、古い木が織りなす見事な色合いや質感をダイレクトに楽しむことができるでしょう。</p>
<p>また基本的にヴィンテージ家具は一点ものであることから、まさに一期一会の出会いといっても過言ではありません。</p>
<p>一台一台、ヴィンテージサイドボードには制作した職人さんの想いが込められており、ちょっとしたところに様々なこだわりが詰め込まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どんな部屋にも馴染むモダンなデザイン</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードはいずれもシンプルで、どこかモダンな雰囲気を醸し出しているものが多く存在します。</p>
<p>ヴィンテージサイドボードの多くは作られてから数十年、あるいは半世紀ほど経過しているものもあり、</p>
<p>長い時を経て得た経年の味わいは決して人為的に作り出すことができないヴィンテージ家具ならではの特徴でしょう。</p>
<p>そのため、ヴィンテージ家具は購入以前からずっと部屋にあったかのような感覚を私たちにもたらしてくれます。</p>
<p>どんな部屋にもすっと自然に馴染んでしまうところも、ヴィンテージ家具ならではといえますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収納力抜群で片付けがしやすい</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードは見た目が素敵であるだけでなく、実用性にも優れています。</p>
<p>というのも、ヴィンテージサイドボードは制作された地での生活環境が反映されており、その随所に生活の知恵や工夫を垣間見ることができます。</p>
<p>引き出しは物が収まりやすいようにデザインされたものも多く、見た目以上にたくさんのものをすっきりとしまえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヴィンテージサイドボードを選ぶ際のコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3190" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m-300x225.jpg" alt="ヴィンテージサイドボード" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ヴィンテージサイドボードの魅力について理解を深めたところで、ここでは実際に選ぶ際のコツについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>脚の有無が印象を左右する</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードには脚つきのものと、脚なしのものが存在します。</p>
<p>脚付きのサイドボードは圧迫感が少なく部屋を広く見せてくれる一方で、小さいお子さんがいるご家庭では物が下に入ってしまった都度取り出すのが面倒くさく感じてしまうかもしれません。</p>
<p>一方、脚なしのサイドボードは主に日本製のヴィンテージサイドボードに多く見られます。</p>
<p>脚付きのサイドボードと異なり、重心が低いことから圧迫感が出やすく、狭い部屋だと窮屈さを与えてしまう恐れがあります。</p>
<p>とはいえ、上手に配置することができれば重厚感のある落ち着いた部屋を演出できます。</p>
<p>どこに置くのかを前もってきちんと吟味したうえで、脚つきか脚なしかを決めるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収納スタイルを意識する</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードはその製品によって、いわゆる「見せる収納」なのか「見せない収納」なのかが分かれます。</p>
<p>ヴィンテージサイドボードは主に、以下の3タイプに大別されます。</p>
<p>・扉なしのオープンタイプ</p>
<p>・木製の戸棚や引き出しがついたタイプ</p>
<p>・クリアガラスなどがはめ込まれたタイプ</p>
<p>そこに収納するものをディスプレイとして見せたいのか、はたまた他の人から見えないようにしっかりと収納したいのかによって、どのデザインを選べばよいのかも異なります。</p>
<p>先述した脚の有無と併せ、どのような使い方をするのかを考えた上でデザインを決めることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>用途別サイドボードの選び方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3191" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m-300x225.jpg" alt="サイドボード" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>次に、用途別のサイドボードの選び方について見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビ台として用いる場合</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードをテレビ台として利用しようと考えている方も、多いのではないでしょうか。</p>
<p>テレビ台として利用する場合、サイドボードの高さに気を付けることが大切です。</p>
<p>一般的に見やすいテレビの高さは「目線のテレビの上端を合わせた高さ」といわれていることから、テレビ台の高さとその上に乗せるテレビのバランスをよく考えるようにしましょう。</p>
<p>また、不安なある方は前もってテレビの高さを測ったうえでお店の店員さんに相談してみるとよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>AV機器を収納するときは作りに気を付けよう</h4>
<p>テレビ台としてサイドボードを用いる場合、木製の引き出しや扉のみで構成されているものはAV機器の電波を通さない可能性が高いので避けることをおすすめします。</p>
<p>そのため、AV機器を収納したい場合はガラス扉かオープンタイプのヴィンテージサイドボードを選ぶようにしましょう。</p>
<p>また、どうしてもデザイン的に木製扉にしたい場合にはAV機器自体の収納場所を別途確保しなければならないことから、事前によく考えておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>食器棚として用いる場合</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードの中でも、俗にスクエア型と呼ばれるものは食器棚としての活用が可能です。</p>
<p>スクエアサイドボードは細部までデザインにこだわって作られたものから、実用性を追求したデザインまで、多種多様なアイテムが存在します。</p>
<p>中にどのような食器を収納するかによって、サイドボードのデザインを変えてみるのもまた楽しいかもしれません。</p>
<p>また、ガラス扉のサイドボードは中に入れた食器が映えてお洒落である一方、気を抜くと雑多な印象を与えてしまいます。</p>
<p>そのため、こまめに整理整頓をするか、それが面倒くさい場合は他のタイプを選ぶことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具で扱うサイドボード</h2>
<p>ここまで、ヴィンテージサイドボードの魅力や選ぶ際のコツについてお伝えしましたが、こもれび家具でもお洒落なサイドボードを多数取り揃えています。</p>
<p>ここではそんな、こもれび家具で扱うサイドボードを少しご紹介させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9">Colinaシリーズ</a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:362[/komorebi-product]</p>
<p>Colinaシリーズは校倉造りを採用したテレビボードです。</p>
<p>「校倉造り」という単語にあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、東大寺の正倉院にも利用され、昔から日本で親しまれてきた造りのひとつです。</p>
<p>無垢材を活かした前面部の加工はもちろん、シンプルながらも確かな存在感を放ってくれるでしょう。</p>
<p>木材・カラーも4素材6色から選ぶことができ、こまかなサイズオーダーにも対応しています。</p>
<p>また、サイドボードとしてではなくテレビボードとして利用を考えている場合、同シリーズのテレビボードも取り扱っていますので、よければ併せてご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;">Canelシリーズ</span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:7,pid:44[/komorebi-product]</p>
<p>Canelシリーズは木の素材感を最大限引き出した、ナチュラルで上品なサイドボードです。</p>
<p>前板には天然木無垢材を使用しているので高級感のあるデザインはもちろん、お部屋にも自然と馴染み上質な空間を演出してくれるでしょう。</p>
<p>また、同シリーズにもテレビボードの取り扱いがあり、前板のスリットから赤外線を通すためAV機器も安心して収納可能です。</p>
<p>木材・カラーも4素材6色から選ぶことができ、サイズオーダーにも対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/6">Chuvaシリーズ</a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:6,pid:143[/komorebi-product]</p>
<p>Chuvaシリーズは前面に無垢材を使用した、モダンなサイドボードです。</p>
<p>また、天然木ムク材および突板を使用していることから、一点一点木目や色などが異なります。</p>
<p>横幅が150㎝と幅広な設計であるため収納力に優れ、収納をメインとしたサイドボードを考えている場合におすすめです。</p>
<p>木材・カラーは3素材3色から選ぶことができますので、お部屋の雰囲気にあったものを見つけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はヴィンテージサイドボードをはじめ、こもれび家具で扱っているサイドボードについてもご紹介しました。</p>
<p>サイドボードは部屋の印象を左右する家具でもあることから、しっかりと検討したうえで部屋に合う一品を見つけてみてくださいね。</p>
<p>また、こもれび家具では相談も受け付けていますので、なにか気になることがあれば些細なことでも構いませんので聞いていただけますと幸いです。</p>
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        <item>
        <title>ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3252</link>
        <comments>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3252#respond</comments>
        <pubDate>Wed, 28 Jun 2023 00:48:18 +0000</pubDate>
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        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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		<category><![CDATA[Colinaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォールナット]]></category>
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		<category><![CDATA[ナチュラル]]></category>
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        <description><![CDATA[ナチュラルインテリアを使ったどこか温かみのあるお部屋は、「部屋にいるだけで落ち着く」「優しい気持ちになれる感じがする」と人気です。 しかし、いざ自分のお部屋をナチュラルテイストにしようと思ってインテリアを揃えると「なんだ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5976" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント-300x300.jpg" alt="ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ナチュラルインテリアを使ったどこか温かみのあるお部屋は、「部屋にいるだけで落ち着く」「優しい気持ちになれる感じがする」と人気です。</p>
<p>しかし、いざ自分のお部屋をナチュラルテイストにしようと思ってインテリアを揃えると「なんだか思っていたのと違う」となってしまいがちですよね。</p>
<p>ナチュラルなお部屋は、使う色も少なく、置く家具も少ないので他のお部屋コーディネートよりも難しいのです。</p>
<p>この記事では、ナチュラルインテリアを使ったお部屋の作り方のポイントについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ナチュラルインテリアのポイントはホワイト系の色合いと木製家具</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3255" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920-300x227.jpg" alt="オシャレなお部屋" width="300" height="227" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920-300x227.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920-768x582.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920-1024x775.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>シンプルだけど無機質とは違い、どこかほっとする雰囲気が魅力的なのがナチュラルインテリアスタイルのお部屋です。</p>
<p>同じホワイトでも暖かみのあるホワイト、木製の家具でも自然な風合いが残っていて温もりを感じるもの、</p>
<p>部屋のワンポイントに置かれているこだわりのインテリアも素朴さを失っていない……ファンタジー映画に出てくるホビットやドワーフが住んでいるような雰囲気に憧れている人も多いはず。</p>
<p>とはいえ、自分のお部屋をナチュラルスタイルにしようと思うと、意外と難しいものなのです。</p>
<p>なぜなら、ナチュラルスタイルのお部屋は、シンプルなお部屋。必要最低限の家具プラス少々のインテリアで構成されるので、センスが問われるのです。</p>
<p>ナチュラルインテリアスタイルのお部屋作りの基本ポイントは、ホワイト系の色合いと木製家具です。</p>
<p>この基本ポイントを押さえながら、上手にナチュラルインテリア系のお部屋を作っていくコツをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>観葉植物を取り入れると無機質な感じがなくなる</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3257" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/prudence-earl-NwBx723XaHw-unsplash-300x200.jpg" alt="観葉植物" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/prudence-earl-NwBx723XaHw-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/prudence-earl-NwBx723XaHw-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/prudence-earl-NwBx723XaHw-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「ホワイトベースのお部屋にして、木製家具を取り入れたのになんとなく殺伐として無機質な印象になってしまった」。そんな失敗をしてしまう人がいます。</p>
<p>ナチュラルインテリア系のお部屋が持つ自然で暖かな雰囲気にするには、同じホワイトでもクリーム系のホワイトを取り入れ、</p>
<p>木製家具もオーク材のホワイト系やホワイトやイエローが多めのミックスにするのがポイント。温もりのある雰囲気になりますよ。</p>
<p>もし、「もう家具は揃えてしまった」「すでにある家具を活かしながら無機質なイメージから自然なイメージにしたい」というなら、観葉植物を取り入れるのがおすすめです。</p>
<p>南国系の観葉植物を取り入れると、そこだけアジアンスタイルになってしまいチグハグな雰囲気になってしまいますが、</p>
<p>北欧テイストにも合うような観葉植物ならナチュラルテイストによく合います。</p>
<p>大きな葉っぱで明るめのグリーンが印象的なウンベラータや茎の編み込みがアラン模様の編み物を彷彿とさせるパキラ、</p>
<p>少しクールな印象のあるユッカは、北欧系のお部屋にもナチュラル系のお部屋にもよく合います。手入れも難しくないのでおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>壁や床の色が変えられないときの対処法</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3258" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/shashi-ch-A2m-9Yy12-s-unsplash-300x200.jpg" alt="ベッド" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/shashi-ch-A2m-9Yy12-s-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/shashi-ch-A2m-9Yy12-s-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/shashi-ch-A2m-9Yy12-s-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「ナチュラルインテリアでコーディネートしたいけれど、賃貸住宅なので部屋の大部分を占める壁や床の色は変えられない」という人は、</p>
<p>カーテンやラグにナチュラルテイストのものを取り入れることをおすすめします。</p>
<p>壁がコンクリート打ちっぱなしであったとしても、カーテンや床に敷いているラグ、家具がナチュラルテイストで揃っていれば、それらしい雰囲気になるのです。</p>
<p>まずは、変えられる部分で大きな面積を占めるところが変更出来ないか考えてみましょう。</p>
<p>たとえば、カーテンと床をホワイトベースのナチュラルテイストにし、ベッドを木製プラスホワイトベースに、リビングチェストをホワイトオークの無垢材にするといった工夫ができますよ。</p>
<p>大手家具店では、取り外しが可能な壁紙や、カーペットの代わりに敷いて床をフローリングのようにできるウッドフローリングも売っています。こちらも利用できないか検討してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ナチュラルインテリアを活かしたお部屋づくりのポイントを部屋別に紹介</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3259" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/watermark-designs-XL6gfkLmkOw-unsplash-300x200.jpg" alt="椅子のある部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/watermark-designs-XL6gfkLmkOw-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/watermark-designs-XL6gfkLmkOw-unsplash-768x513.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/watermark-designs-XL6gfkLmkOw-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ナチュラルインテリアを活用したお部屋づくりのやり方をお部屋別にご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビング</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3260" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920-300x198.jpg" alt="リビング" width="300" height="198" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920-300x198.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920-768x508.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920-1024x677.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リビングをナチュラルな雰囲気にしたいときに気をつけたい５つのポイントをご紹介します。</p>
<p>・奥行きが感じられる家具にする</p>
<p>・床面が広く見えるように家具を配置する</p>
<p>・照明は暖かみのあるものを使う</p>
<p>・チェストやテレビボード、テーブルは木製家具で揃える</p>
<p>・カーテンやラグはオフホワイト・ベージュ系で揃える</p>
<p>ついついアレもこれもと置いてしまうリビングですが、ナチュラルテイストに仕上げるなら、シンプルを心がけましょう。必要最低限のものを厳選し、飾り付けも少なめにするのが基本です。</p>
<p>奥行きが感じられるように工夫し、広く見せることで落ち着いた雰囲気を演出できますよ。</p>
<p>カラーは、オフホワイトやベージュ系で揃えるのが基本ですが、家具ブランドが異なると微妙に色が違ってストレスを感じてしまうことも。</p>
<p>そんなときは、薄いグレーや植物を彷彿とさせるグリーンなど、ベージュ系統の家具と相性のいい色を選ぶと違和感なくナチュラルな雰囲気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビングダイニング</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3261" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m-300x202.jpg" alt="リビングダイニング" width="300" height="202" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m-300x202.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m-768x517.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m-1024x690.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>食事を取る場所でもあり、食後にくつろぐ場所でもあるリビングダイニングは、リビング部分とダイニング部分を仕切ってそれぞれ違ったナチュラルテイストにするとおしゃれ感が増します。</p>
<p>たとえば、リビングとダイニングをソファやリビングチェストで区切る。</p>
<p>ダイニングはナチュラルウッドの木製家具と汚れがあまり目立たないナチュラル系の配色で揃え、リビングはホワイトが強めの配色で揃えるといったアイデアがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>キッチン</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3262" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m-300x169.jpg" alt="キッチン" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>家を新築するなら、シンク周りをホワイト天板やタイルで揃えるとぐっとナチュラルテイストに近づきます。しかし、賃貸住宅の場合はそうはいきませんよね。</p>
<p>キッチンをナチュラルテイストに近づけるときは、調理家具などを収納する家具や家電類をナチュラルテイストのものにしましょう。</p>
<p>たとえば、家具は木目調のもので揃える。シンク周りに木目調の取り外し可能な壁紙を貼る、</p>
<p>冷蔵庫やオーブンレンジはホワイト系のもので揃える、調理家具もホワイト系や木目調のものにするといった工夫ができます。</p>
<p>カウンターがあるキッチンなら、カウンターのディスプレイでナチュラル感を出すのも1つのアイデアですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>一人暮らしのお部屋</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3263" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m-300x200.jpg" alt="一人暮らし部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>一人暮らしで部屋数が少ない、ワンルームのお部屋に住んでいるといった事情がある場合も、ナチュラルテイストにする基本は一緒です。</p>
<p>一人暮らしのお部屋は、細々とした収納物を見せず、部屋を広くみせる工夫をすることがごちゃつかず、落ち着いた雰囲気のあるナチュラルテイストなお部屋作りのポイントになります。</p>
<p>収納付きのベッドやシンク周りの見せない収納、収納物から視線を剃らせるようなナチュラルテイストのインテリアの配置などを工夫しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ナチュラルインテリアスタイルのお部屋にぴったりのこもれび家具</strong></h2>
<p>ナチュラルインテリアスタイルのお部屋にぴったりのこもれび家具をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;"><strong>Canelシリーズ</strong></span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-498 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-300x122.png" alt="Canelシリーズ" width="300" height="122" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv.png 661w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Canelシリーズは、前扉に斜めラインが入っているナチュラル感と上品さを兼ね備えたシリーズです。テレビローボード、キャビネット、サイドボードがあり、</p>
<p>どの家具も天然木の温もりが感じられる無垢材を使用しています。</p>
<p>カラーバリエーションになっているウォールナット、オークナチュラル、メイプル、ブラックチェリー、オークダーク、オークホワイトは、</p>
<p>どのカラーもナチュラルスタイルのインテリアに合いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><strong>Colinaシリーズ</strong></a></span></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2261 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Colinaシリーズ-300x166.jpg" alt="" width="300" height="166" /></a></p>
<p>Colinaシリーズは、波打っているようなデザインの前扉が特徴のシリーズです。</p>
<p>TVボード、サイドボード、キャビネットがあり、どの家具も存在感があります。カラーバリエーションも6色あり、カーテンやラグとの色合わせもしやすいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10"><span style="color: #00ccff;"><strong>Alegreシリーズ</strong></span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2432 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Alegreシリーズ　集合-300x122.png" alt="Alegreシリーズ　集合 テレビボード" width="300" height="122" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Alegreシリーズ　集合-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Alegreシリーズ　集合.png 661w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Alegreシリーズは、天然木突板を使用し、ガラスがついた引き戸と引き出しがついているシリーズです。テレビローボードとサイドボード、ダイニングボード、ショーケースがあります。</p>
<p>ナチュラルインテリアスタイルのお部屋におすすめなのが、Alegreシリーズのショーケースです。前面板・側面板に無垢材を使用いるので、ナチュラルスタイルのお部屋に合います。</p>
<p>また、背面はミラー仕様、上部にはLEDライトがついていますので、お部屋に飾りたいこだわりのインテリアや思い出の品物を飾るのに、ぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>ナチュラルインテリアを使ったお部屋を作るポイントについてご紹介しました。シンプルだけど無機質ではなく、温もりを感じるお部屋に憧れているなら、参考にしてください。</p>
<p>ナチュラルなお部屋を作るとき、自然な木を感じられる無垢材の家具があると、お部屋全体の雰囲気が柔らかくなりますよ。</p>
<p>全ての家具を無垢材にする必要はありませんが、テレビボードやテーブルなど、大きめのポイント家具は無垢材家具を検討してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
        <title>サイドボード選びは収納力が決め手！置いてオシャレ、使って便利なサイドボードの選び方</title>
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        <comments>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3265#respond</comments>
        <pubDate>Tue, 27 Jun 2023 00:24:49 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Alegreシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Asaシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[Canelシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[引き戸]]></category>
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        <description><![CDATA[ものを収納してよし、魅せる収納として使ってよし、上にインテリアをおけばおしゃれになると、 使い勝手のよいサイドボードですが、せっかく買ったサイドボードの良さを活かしきれずに「困った」という人もいます。 「収納力が足りなく [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5974" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/サイドボード選びは収納力が決め手！置いてオシャレ、使って便利なサイドボードの選び方-300x300.jpg" alt="サイドボード選びは収納力が決め手！置いてオシャレ、使って便利なサイドボードの選び方" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/サイドボード選びは収納力が決め手！置いてオシャレ、使って便利なサイドボードの選び方-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/サイドボード選びは収納力が決め手！置いてオシャレ、使って便利なサイドボードの選び方-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/サイドボード選びは収納力が決め手！置いてオシャレ、使って便利なサイドボードの選び方-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/サイドボード選びは収納力が決め手！置いてオシャレ、使って便利なサイドボードの選び方.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ものを収納してよし、魅せる収納として使ってよし、上にインテリアをおけばおしゃれになると、</p>
<p>使い勝手のよいサイドボードですが、せっかく買ったサイドボードの良さを活かしきれずに「困った」という人もいます。</p>
<p>「収納力が足りなくて困った」</p>
<p>「工夫しているのにおしゃれにならない」</p>
<p>「そもそも選び方を間違えた気がする」</p>
<p>そんな「購入後の困った」を防ぐためのポイントを紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>サイドボードは収納力があるものの方が使い勝手がいい</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3156" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920-300x200.jpg" alt="サイドボード" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>サイドボードを選ぶなら、収納力のあるものを選んだ方が便利です。というのも、せっかく収納家具を買っても、収納力が低いと収納部分に入れるのが面倒なあまり、</p>
<p>家具を収納家具として使わなくなってしまうからです。</p>
<p>特にサイドボードは、収納部分が見える作りになっているものは、魅せる収納としても活躍してくれますし、見せない収納になっているサイドボードも、</p>
<p>上にちょっとしたラグを敷いて小物をおけば、あっという間に部屋がおしゃれになる優れもの。</p>
<p>せっかくサイドボードで部屋をおしゃれにしたのに、収納が不便で本来ならサイドボードの収納に入っているべきものが、</p>
<p>サイドボードの上に置きっぱなしというのでは、もったいありません。</p>
<p>サイドボードは、腰下程度（60cmから70cm）の高さのものと、腰より上の高さ（100cmから110cm）があるものがあります。</p>
<p>テレビ台としても利用できる低いサイドボードは、リビングやキッチンの他にも玄関に置いても便利です。</p>
<p>上を飾り棚として利用しても、物が高いところから落ちてくるような圧迫感がないので、おしゃれな部屋作りに一躍買ってくれますよ。</p>
<p>高めのサイドボードは、ガラス戸があるものなら魅せる収納として、ついていないものはしっかりとした収納家具として利用できます。</p>
<p>高さがあると圧迫感を感じやすいので、リビングや寝室などで利用するのがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>せっかくの収納を無駄にしないためのチェック項目</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3267" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3777155_m-300x200.jpg" alt="サイドボード" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3777155_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3777155_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3777155_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3777155_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>収納家具購入後によくある失敗に</p>
<p>「サイズ的には置けるのに、なんだか使いにくい」</p>
<p>「結局、収納家具として役に立っていない」</p>
<p>「出し入れが不便で、使っていない棚がある」</p>
<p>というものがあります。「こんなはずでは……」を防ぐために、収納家具を購入する前にチェックしておきたい項目をご紹介しますので、確認してください。</p>
<p>思わぬデッドスペースの発生を防ぐには、まず間取りを確認し、サイズ感を確認するのが第一条件です。その他にも気をつけておきたいのはこれらです。</p>
<p>・人の流れを想像し、収納棚の開閉に不都合がないか確認する</p>
<p>・収納する物を決めてから収納家具を絞り込む</p>
<p>・収納物の出し入れの頻度を考える</p>
<p>・家具の素材は、収納物の性質も考えて絞り込む</p>
<p>・大きめの収納棚は収納小物を利用できないか考える</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>人の流れを想像し、収納棚の開閉に不都合がないか確認する</strong></h3>
<p>家具購入前に人の流れと使っている様子を想像するのは、「お部屋の雰囲気にも合っているし、</p>
<p>素敵なのに棚の開閉時に周りの家具にあたってしまい使い勝手が悪い」といった失敗を防ぎます。</p>
<p>あなたも冷蔵庫やオーブンレンジの扉の開閉向きを間違えて買ってしまい、料理中に誰かが冷蔵庫を開けると邪魔になるという経験はありませんか。</p>
<p>観音開きタイプの棚でなくても、引き出しの奥のまで手が届くように引き出しを引き出すと、思った以上にスペースがいることはよくあります。</p>
<p>買いたいサイドボードが見つかったら、家族と一緒に使っている姿を想像してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>収納する物を決めてから収納家具を絞り込む</strong></h3>
<p>収納家具を購入するなら、「そこに何をしまうのか」を考えましょう。「部屋の雰囲気に合うから」「手頃な価格だったから」で購入すると、失敗につながります。</p>
<p>「和小物の収納に使う予定が、棚の内側の湿気がひどくてカビてしまった」「収納物の出し入れが多く、引き出しの手前部分しか使えていない」こういった失敗は、</p>
<p>「何を」「どのくらいの期間」「どうやってしまいたいか」を考えておけば防ぐことができますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>家具の素材は、収納物の性質も考えて絞り込む</strong></h3>
<p>プラスチックや天然木材、木目調のシール貼り家具など、収納家具の素材にも様々なものがあります。素材によって得意な環境・不得意な環境があるので、注意しましょう。</p>
<p>特に、湿気に弱いものや保存場所は一定の温度でないと困るものを収納する場合は要注意です。</p>
<p>一般にプラスチック製の家具は、安価でデザイン性に優れたものが多いものの、調湿機能がほとんどないため、湿気に弱く、熱伝導率も低くないので一定温度を保ちにくいです。</p>
<p>それに対して木製家具は、調湿機能に優れているので湿気に強く、熱伝導率が低いため春夏秋冬一定の温度を保てる性質があります。</p>
<p>特に、桐の無垢材を使用した木製家具は、デリケートな和服の保存にも好まれる上質な素材として古くから人気があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>大きめの収納棚は収納小物を利用できないか考える</strong></h3>
<p>「考えていたよりも収納部分が大きい」というときは、収納部分に使える収納小物がないか探してみましょう。</p>
<p>100円ショップはもちろん、家具店やインテリア専門店にも置いてある場合が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>サイドボードをお部屋別におすすめ！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3146" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920-300x169.jpg" alt="サイドボード　おしゃれ" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お部屋に合わせたサイドボード選びの助けになるように、部屋別のサイドボードの選び方を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>キッチンのサイドボードは自分の身長と使い勝手で選ぶ</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3268" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4253999_m-300x200.jpg" alt="キッチン" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4253999_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4253999_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4253999_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4253999_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>キッチンのサイドボードは、食器棚として利用することが多いもの。</p>
<p>食器類を入れずに調理器具を入れるにしても、頻繁に使う道具の出し入れにかがんだり、背伸びをしたりするのは面倒なものです。</p>
<p>キッチンによく立つ人の身長や腕の長さ、火の元からの位置に合わせて選びましょう。</p>
<p>観音開きの扉がいいか、引き戸がいいのかは、キッチンのスペースに合わせて想像してみてください。</p>
<p>観音開きの方がおしゃれではありますが、開く際にスペースが必要なので、家族みんなで料理を楽しみたいときに動きにくくなる場合があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビングのサイドボードは使い道を考えてから選んで</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2881" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-6-300x193.jpg" alt="リビング　テレビボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-6-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-6.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リビングのサイドボードは、</p>
<p>・テレビ台</p>
<p>・部屋の仕切り</p>
<p>・窓際のインテリア兼収納</p>
<p>など、さまざまな役割を担わせることができます。</p>
<p>何の役割を期待してサイドボードを購入するか決めてから、購入するようにしましょう。</p>
<p>テレビ台として使う場合は、テレビのサイズや配線の関係も絡んできますし、部屋の仕切りとして使う場合は、裏側も見せられるような作りになっているものがベストです。</p>
<p>窓際のインテリア兼収納としての利用なら、カーテンの裾丈やカーテンの柄との相性も考える必要がありますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>こもれび家具のサイドボードにはこんな種類があります</strong></h2>
<p>こもれび家具のサイドボードの一部をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;"><strong>Canelシリーズ</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:7,pid:28[/komorebi-product]</p>
<p>Canelシリーズは、脚付きの家具シリーズです。前扉に斜めの模様が入っているデザインが特徴です。</p>
<p>テレビボードとして使えるサイドボードの扉部分にはスリットが入っており、本体を収納したままリモコン操作が可能です。収納物は隠しつつ、収納から出しているかのように利用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/11"><span style="color: #00ccff;"><strong>Asaシリーズ</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:11,pid:227[/komorebi-product]</p>
<p>Asaシリーズは、90cmの省スペースサイズのサイドボードから、大型テレビを置いても安心感のあるテレビローボードまで揃っているシリーズです。</p>
<p>Asaシリーズは、全アイテムに引き戸を採用しているのでスペース効率がいいです。</p>
<p>省スペースのサイドボードは、ベッドサイドに置いてもおしゃれですし、他の家具ではデッドスペースになってしまうスペースにもフィットします。</p>
<p>テレビローボードは、既製品ではまずないサイズ感170cmのものもあり、「既製品だと、サイドボードがテレビに喰われてしまって物足りない」という人におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10"><strong>Alegreシリーズ</strong></a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:10,pid:414[/komorebi-product]</p>
<p>AlegreシリーズもAsaシリーズと同じく90cmの省スペースサイズのサイドボードから、大型テレビを置いても安心感のあるテレビローボードまで揃っているシリーズです。</p>
<p>ガラスにブロンズガラスを使用しているので、魅せる収納を目指している方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><span style="color: #00ccff;"><strong>Colinaシリーズ</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:117[/komorebi-product]</p>
<p>Colinaシリーズは、校倉（あぜくら）デザインが特徴のシリーズです。</p>
<p>同じ木製サイドボードでも、木目を活かしたデザインではなく、デザイン性のあるものをお探しの方にぴったりのシリーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/6"><span style="color: #00ccff;"><strong>Chuvaシリーズ</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:6,pid:144[/komorebi-product]</p>
<p>Chuvaシリーズは、若干丸みを帯びた角とスリットラインが入った扉がモダンなイメージを想起させるシリーズです。</p>
<p>サイドボードのサイズは、幅150cm、高さ85cm、奥行40cmの1種類のみ、木材・カラーは3素材3色から選ぶことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>サイドボードは、置きたい場所・使いたいシチュエーションに合わせて選ぶのが失敗しないポイントです。</p>
<p>引っ越しや部屋の模様替えのことを考えると、同じ価格帯・似たデザインなら小さめの収納よりも大きめの収納を持っているものを選ぶのがおすすめです。</p>
<p>最近は収納棚の中をスッキリさせる収納小物が安価に手に入ります。大は小を兼ねるともいいますし、ものは増えていってしまうもの。</p>
<p>入れたいものがぴったり入るものよりは、少しくらい余裕のあるものの方がいいですよ。</p>
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