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    <title>和室 &#8211; こもれびブログ</title>
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        <title>モダンな和室に重要なのはテレビ台（テレビボード）！おしゃれな和モダンな部屋にするポイントを解説</title>
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        <pubDate>Wed, 06 Sep 2023 00:15:34 +0000</pubDate>
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        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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<p>普段の生活はフローリングでも、ほっと一息つきたい時や楽な姿勢になりたい時に、和室はありがたい存在ですよね。</p>
<p>しかし、家全体のインテリアを考えた場合に、和室だけ浮いた存在になってしまうのも避けたいところ。</p>
<p>和室は、純和風のインテリアしかない！ と思いがちですが、「和モダン」と呼ばれるテイストにすることで、他の部屋と調和させることができます。</p>
<p>そして、和モダンなテイストで重要なアイテムが、実はテレビボードです。</p>
<p>この記事では和室をモダンなテイストに仕上げるために、重要なインテリアのポイントや具体的なアイテムを、ご紹介をしていきます。</p>
<p>ぜひ参考にして、自宅の和室を納得のいく部屋にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>テレビボードが和室で重要な理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2472" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4037238_m-300x169.jpg" alt="和室" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4037238_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4037238_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4037238_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4037238_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最初に、なぜテレビボードが和室で重要なのか？ その理由をご説明します。</p>
<p>しっかりとした理由を理解した上で、テレビボードを購入すれば「おしゃれだから買ったけど、部屋に置いてみたら思っていた雰囲気と違う……」なんてことは、避けられるはず。</p>
<p>テレビボードが和室な重要な理由は大きく分けて3つ、あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>視界に入る時間が長い</h3>
<p>自宅で過ごしているとき、特に見ている時間が長い場所はどこでしょう？</p>
<p>おそらく、テレビが置いてある場所ではないでしょうか。</p>
<p>テレビ番組に限らず、動画配信サービスやインターネットなど、テレビの画面を見る時間は意外なほど多いはず。</p>
<p>その時に、一緒に視界に入ってくるのがテレビボードです。</p>
<p>視界に入っている時間が長ければ、それだけ印象にも残りやすいですよね。</p>
<p>特に和室では、床に座るスタイルが多いので、目線が普段よりも低い位置にあります。</p>
<p>そのため、洋室よりも視界に入る面積が多くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>和室とテレビを馴染ませる</h3>
<p>2つ目の理由が、テレビという機械的な存在を、畳と木材に囲まれた和室の雰囲気に馴染ませられること。</p>
<p>一般的な和室の雰囲気といえば、木や畳の雰囲気を大切にした、心が安らげるような空間です。</p>
<p>しかし、その場所にテレビの機械的な雰囲気は似合いません。</p>
<p>家電メーカー側でも、インテリアの邪魔をしないデザインを試行錯誤していますが、和室に「長方形の画面」があることに変わりありません。</p>
<p>そんなテレビの存在感を和らげてくれる存在がテレビボードです。</p>
<p>和の雰囲気が感じられるテレビボードを使うことで、テレビの機械的な雰囲気を和モダンなテイストに仕上げることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>和室での存在感が大きい</h3>
<p>最後は、テレビボードが和室に占める割合です。</p>
<p>和室のインテリアを考えたときに、あまり物を置かない「凛」とした雰囲気が好まれます。</p>
<p>ポイントで和ダンスなど取り入れる場合もありますが、それでも極力シンプルな部屋作りが和モダンの基本です。</p>
<p>物が少ない空間では、１つ１つの物の主張が目立つようになります。</p>
<p>そして、その場所でテレビボードは大きさや主張とも、かなり大きな存在。</p>
<p>取り入れるだけで、部屋全体の雰囲気を、良くも悪くも大きく変えてしまいます。</p>
<p>これは物が多くても秘密基地やガレージっぽいインテリアにすることができる洋室には無い特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそも和モダンとは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2473" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4015665_m-300x200.jpg" alt="和モダン" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4015665_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4015665_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4015665_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/4015665_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>おしゃれでモダンな和室を目指す上で、テレビボードが重要なインテリアになることをご説明しました。</p>
<p>ところで、モダンなデザインや「和モダン」とは、どんなデザインなのでしょうか？</p>
<p>なんとなく「こんな雰囲気」というイメージはあっても、なかなか言葉にすると難しいですよね。</p>
<p>モダンとは現代的である、ということです。</p>
<p>そこから転じて都会的である、というニュアンスが含まれることも。</p>
<p>つまり、和モダンとは「伝統的な日本のデザインを踏まえつつ、現代的な要素を取り入れたテイスト」のことです。</p>
<p>シンプルな日本の伝統的デザインに、モダンな直線的なデザインがアクセントになり、最近のインテリアでは人気のテイストの1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>和モダンな和室に置きたい、自慢したくなる様なテレビボード</strong></h2>
<p>和室にテレビボードが重要な理由や、和モダンなデザインについての、ご説明をしてきました。</p>
<p>それでは、次にどんなテレビボードが和室に似合うのか、具体的にご紹介していきます。</p>
<p>どんな和室にも合う、完璧なテレビボードを探すのは至難の技です。</p>
<p>しかし、それぞれの製品の特徴や、テレビとのサイズ感を考えて取り入れることで、理想の部屋に近づけることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Solidシリーズ</h3>
<div id="attachment_49" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-49" class="wp-image-49 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル-300x216.png" alt="Solidシリーズ" width="300" height="216" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル-300x216.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/サムネイル.png 337w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-49" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><span style="color: #00ccff;">Solidシリーズ</span></a></span></p></div>
<p>正面がアシンメトリーなデザインですが、どっしりとして、落ち着いた雰囲気のあるテレビボードがこちら。</p>
<p>正面の格子（こうし）デザインが特徴的な点に加え、引き戸タイプの扉なので、正面のスペースを気にする必要もありません。</p>
<p>さらに、この引き戸は吊りレール仕様なので、前から見ても扉のレールが見えません。</p>
<p>そのため、あえて開けておくことで「魅せる収納」も可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Granadaシリーズ</h3>
<div id="attachment_2208" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/12"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2208" class="wp-image-2208 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada-イメージ画像-1-300x212.jpg" alt="Granada ローボード+キャビネット イメージ画像" width="300" height="212" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada-イメージ画像-1-300x212.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada-イメージ画像-1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-2208" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/12"><span style="color: #00ccff;">Granadaシリーズ</span></a></span></p></div>
<p>前面の扉全てが格子状になっているものの、1本1本が太目で、安定感のあるデザインになっています。</p>
<p>また、足が着いていない造りもポイント。</p>
<p>フローリングでは問題無い足も、畳が敷かれた和室では跡がついてしまう原因になることも。</p>
<p>しかし、Granadaシリーズは足ではなく、テレビボード全体が床に着くタイプです。</p>
<p>そのため、床の跡を気にする必要がありません。</p>
<p>さらに、床に座ることの多い和室では、視線が低くなりがちです。</p>
<p>そんな点からも足が無く、高さが出にくい造りのテレビボードは、和室にオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Colinaシリーズ</h3>
<div id="attachment_2278" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2278" class="wp-image-2278 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Colina設置イメージ図-300x219.jpg" alt="Colinaシリーズ" width="300" height="219" /></a><p id="caption-attachment-2278" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 10pt; color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9">Colinaシリーズ</a></span></p></div>
<p>柱を使わない伝統的な建築法である、校倉造り（あぜくらづくり）を元にデザインされたローボードがこちら。</p>
<p>校倉造りとは弥生時代から、物を保管する建物などに使われている、歴史ある建築法です。</p>
<p>無駄を省いたシンプルな造りや、直線的なラインで作られたデザインなど、和モダンな部屋を目指すなら１度は検討しておきたいところ。</p>
<p>収納面でも、前面を全て引き出すタイプなので、奥の物もしっかり取り出すことができます。</p>
<p>そのため、シンプルな見た目に反して、たっぷりと収納することが可能です。</p>
<p>さらに横幅のサイズも豊富なので、スペース的に大きなローボードが置けない場合におすすめです。</p>
<p>また、上に置くテレビとローボードの関係は綺麗な三角形になるのが理想的。</p>
<p>とにかく大きなローボードを置くよりは、上のテレビに合わせて、適切なサイズを選ぶことが重要です。</p>
<p>そのため中型サイズ以下のテレビであれば、コンパクトなローボードを選ぶことで、インテリアのバランスをとることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Alegreシリーズ</h3>
<div id="attachment_2455" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2455" class="size-medium wp-image-2455" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/部屋　背景-300x225.jpg" alt="Alegre 部屋イメージ" width="300" height="225" /></a><p id="caption-attachment-2455" class="wp-caption-text"><span style="font-size: 10pt; color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10">Alegreシリーズ</a></span></p></div>
<p>天然木のツキ板を使ったテレビボードがこちら。</p>
<p>ツキ板（つきいた）とは、本物の天然木を薄くスライスした板の事で、1点ごとに異なった表情が楽しめます。</p>
<p>また、収納部分のガラスも高級感のあるものになっています。</p>
<p>そのため、ものが少ない和室でもしっかりと存在感を出すことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>全体的に洋間が多い、今の日本の建築シーンでは、和室はなにかと浮いた存在になってしまいがちです。</p>
<p>しかし、日本人の生活スタイルに合った和室があると、ほっと一息つくこともできます。</p>
<p>今回は「和モダン」をテーマに解説しましたが、和室のインテリアはそれだけではありません。</p>
<p>部屋に置く家具を少し変えただけで、驚くほど雰囲気は変わります。</p>
<p>自分なりに色々な家具を見て、満足のいく部屋を目指して下さい。</p>
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        <title>お洒落な和室の作り方｜家具を上手に活用しよう</title>
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        <pubDate>Tue, 25 Jul 2023 00:29:55 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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        <description><![CDATA[昨今、生活様式の変化に伴って特に若い世代を中心に「和室離れ」が加速し、フローリングを基調とした洋室の人気が高まっています。 とはいえ和室には洋室にない魅力がたくさん詰まっており、家具を上手に活かすことでパッと目を惹く「オ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p>昨今、生活様式の変化に伴って特に若い世代を中心に「和室離れ」が加速し、フローリングを基調とした洋室の人気が高まっています。</p>
<p>とはいえ和室には洋室にない魅力がたくさん詰まっており、家具を上手に活かすことでパッと目を惹く「オシャレな和室」を演出できます。</p>
<p>そこで今回は、和室の魅力やお洒落な和室を作るコツについてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>和室ならではの魅力とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3094" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1923358_m-300x225.jpg" alt="和室 おしゃれ" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1923358_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1923358_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1923358_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1923358_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは和室ならではの魅力を3つ、ご紹介します。</p>
<p>1.リラックス効果がある</p>
<p>2.湿度を快適に保ってくれる</p>
<p>3.子どもの遊び場に適している</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リラックス効果がある</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3099" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4145475_m-300x169.jpg" alt="リラックス" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4145475_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4145475_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4145475_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4145475_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和室に欠かせない「畳」には原材料であるイグサの香りによるリラックス効果があるのはもちろん、人の心を安定させる効果があるとも言われています。</p>
<p>また、和室は柔軟性に富んでおり、居間や客間として活躍することもあれば寝室や食事をする場所として使用することも可能です。</p>
<p>ひとつの空間を考え方次第でいかようにも使えるのは、洋室にはない和室ならではの魅力だと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>湿度を快適に保ってくれる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3100" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1826960_m-300x200.jpg" alt="湿度" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1826960_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1826960_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1826960_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1826960_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和室には畳をはじめ木材がふんだんに使われており、湿度をコントロールするのに長けています。</p>
<p>また、和室の壁に用いられる塗り壁は洋室でよく見かけるクロスと異なり調湿性に優れているだけでなく、部屋にこもる臭いを吸着する効果も兼ね備えています。</p>
<p>そのため和室は、夏は蒸し暑く冬は空気が乾燥しがちな日本の気候に適した作りであるといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子どもの遊び場に適している</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3101" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4280338_m-300x200.jpg" alt="和室　子供" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4280338_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4280338_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4280338_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4280338_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>畳には適度な弾力性があり、遊び盛りの子どもたちが過ごす場所として最適です。</p>
<p>転んだ場合でも怪我をする恐れが低く、積み木などが崩れた場合であっても音がそこまで気になりません。</p>
<p>畳には細かい空気が多く含まれ、音を吸収してくれる防音効果も期待できます。</p>
<p>そのため、小さい子が走り回ってもドタバタとした慌ただしい足音が下の階に響くのを軽減してくれるだけでなく、大きな声で騒いでも音漏れがそこまで気にならないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お洒落な和室を作るコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3095" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-300x240.jpg" alt="和室　おしゃれ" width="300" height="240" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-300x240.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-768x614.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-1024x819.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お洒落な和室を作るコツですが、まずは和室特有の雰囲気を乱すことなく、生活するうえで使いやすいものを選ぶようにしましょう。</p>
<p>また、おしゃれな和室を目指す上でデザインに行き詰ってしまったときは、旅館スタイルを参考としてみるのもおすすめ。</p>
<p>長い年月をかけて磨かれた旅館スタイルからは学ぶことも多く、お部屋作りの参考となります。</p>
<p>そして和室の雰囲気を演出するうえで家具と同じぐらい重要なのが、照明です。</p>
<p>ここでは主な照明と、その効果について簡単にまとめてみました。</p>
<p>・ダウンライト</p>
<p>・間接照明</p>
<p>・和紙照明</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダウンライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3096" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2985637_m-300x200.jpg" alt="ダウンライト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2985637_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2985637_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2985637_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2985637_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダウンライトとは、天井に埋め込むタイプの照明のことを指し、床から天井までの高さを損なわないことから部屋を広く見せる効果が期待できます。</p>
<p>また、以前はダウンライトを均等に配置するのが一般的でしたが、昨今では中央に集約して設置するなど様々な配置方法が登場しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>間接照明</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3097" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/338991_m-300x219.jpg" alt="間接照明" width="300" height="219" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/338991_m-300x219.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/338991_m-768x561.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/338991_m-1024x748.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/338991_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>間接照明とは直接室内に光を届けるのではなく、壁や天井に光を当て、その光を反射させて部屋全体に届ける照明のことを指します。</p>
<p>役割としては部屋全体を照らす全体照明に該当しますが、明るさが劣ることから食事や仕事などの目的で部屋を使用する場合には部分照明を足す必要があるでしょう。</p>
<p>とはいえ、部屋のアクセントとして活用できるほか、やわらかな明るさでリラックスできる空間を作り出せるのは間接照明ならではのメリットといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>和紙照明</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3098" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/464259_m-300x200.jpg" alt="和紙照明" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/464259_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/464259_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/464259_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/464259_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和の魅力を惹き出したい場合、和紙照明がおすすめです。</p>
<p>他の家具との調和を損なうことなく、部屋に自然に馴染んでくれるでしょう。</p>
<p>また、最近ではデザイン性の高い和紙照明も多数登場していることから、部屋に合うアイテムが見つかるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>和室のアレンジ術</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3102" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4334663_m-300x196.jpg" alt="照明" width="300" height="196" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4334663_m-300x196.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4334663_m-768x501.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4334663_m-1024x668.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4334663_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、和室の魅力や部屋作りのコツについて理解したところで、和室のアレンジ術をいくつかご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>和室の壁や天井をアレンジする</h3>
<p>和室の天井にあえてクロスを貼ったり、塗装を施したりすることで部屋全体が引き締まり、お洒落な印象を与えられます。</p>
<p>また、天井に施したものと同じものを壁にも使用することで暗くなりがちな和室を明るく見せつ効果が期待できるでしょう。</p>
<p>狭い和室を広く見せたい場合にはアイボリーやベージュなどの膨張色を、シックでまとまりのある和モダンな雰囲気を出したい場合には</p>
<p>ダークブラウンやブラック系のカラーを選ぶのをおすすめします。</p>
<p>なお、「アクセントクロス」といって壁紙とは別のクロスを部屋の一部分に取り入れても、アクセントとして活用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>北欧風のインテリアと掛け合わせる</h3>
<p>「和室に北欧風インテリア？」と感じる方も多いかもしれませんが、和のアイテムと掛け合わせることで殺風景になりがちな和室にモダンな彩りが追加され、</p>
<p>いまどきのお洒落な和室を演出できます。</p>
<p>また、洋室と和室がひと続きになっているような構造の場合でも、自然とフロアに馴染みます。</p>
<p>全体に北欧風の家具を取り入れるのではなく、ソファやクッションなどバランスを見て少しずつ足すようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>畳のある和室にお洒落な木製の棚を置く</h3>
<p>畳の上に重量のある家具を置くことに躊躇してしまう方もいるかもしれませんが、もともと和室の家が一般的であった日本において、和室の上に家具がある光景は普通のことでしょう。</p>
<p>畳の上にデザイン性のある木製家具を置くことで、和モダンな雰囲気を作り出せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具のアイテムで和室を彩ろう</h2>
<p>さて、お洒落な和室づくりにおいて木製の棚は欠かすことができない存在です。</p>
<p>こもれび家具でも和室を素敵に彩ってくれる家具を多数取り揃えていますが、その中でも特におすすめなのがテレビボードです。</p>
<p>今回は次のシリーズについて、一緒に見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><span style="color: #00ccff;">Solidシリーズ</span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/8"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1817 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-300x208.jpg" alt="Solidシリーズ" width="300" height="208" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-300x208.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-768x532.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/06/0-1-WN＿ソルティROOM01-1024x709.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Solidシリーズは和のテイストを取り入れた、モダンなテレビボードです。</p>
<p>全体的に柔らかい曲線でできていることから、和室がもつ温かい雰囲気を損なうことなく、自然に部屋に馴染みます。</p>
<p>右扉は引戸使用となっていることから配線作業等が楽なだけでなく、扉を開いた状態でも通行の妨げになりません。また、左扉は上下引出となっていることから用途に応じた収納が可能です。</p>
<p>カラーが4素材6色から選べることに加え、サイズも1センチ刻みで指定できることから、部屋にあったテレビ台を完成させることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><span style="color: #00ccff;">Colinaシリーズ</span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-207 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/リッジTV＿ROOM01-300x240.jpg" alt="Colinaシリーズ（ローボード型のテレビボード）" width="300" height="240" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/リッジTV＿ROOM01-300x240.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/リッジTV＿ROOM01-768x614.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/11/リッジTV＿ROOM01-1024x819.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>「すこしアクセントになるようなテレビ台が欲しい」と考えている人におすすめなのが、Colinaシリーズのテレビボードです。</p>
<p>校倉作りのデザインを採用しており、前面の無垢材を活かした加工がシンプルな中にもしっかりと存在感を演出しています。</p>
<p>また両側にオートクローズ引出を採用していることから、開け閉めの際に音が気にならないことに加え、奥の物が取り出しやすく使い勝手のよい作りとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/12"><span style="color: #00ccff;">Granadaシリーズ</span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/12"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2208 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada-イメージ画像-1-300x212.jpg" alt="Granada ローボード+キャビネット イメージ画像" width="300" height="212" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada-イメージ画像-1-300x212.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Granada-イメージ画像-1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>全体的にモダンですっきりとしたデザインが特徴的な、Granadaシリーズです。</p>
<p>前板に無垢材を使用していることから上品な印象を与えつつも、部屋に存在感をプラスしてくれます。</p>
<p>また、前板にスリットがあることから収納内のAV機器との接続もスムーズで、扉を閉めたままでもDVDレコーダー等の操作が可能です。</p>
<p>左側はフラップ扉となっていますが、ゆっくり閉まるソフトダウンステイを採用していることから、勢いよく指を挟んで怪我をする恐れがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はパッと目を惹く「お洒落な和室」の作り方と題し、和室の魅力をはじめ部屋作りのコツやアレンジ術についてお伝えしました。</p>
<p>一日の中で長い時間を過ごすことになる和室だからこそ、細部までこだわって理想の空間を完成させてみましょう。</p>
<p>こもれび家具では記事内でお伝えしたテレビボード以外にも、サイドボードやショーケースなど、熟練の職人のこだわりが詰まった家具を多数取り揃えています。</p>
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        <title>照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説</title>
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        <pubDate>Wed, 05 Jul 2023 00:23:34 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれ]]></category>
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        <description><![CDATA[素敵でくつろげる部屋を作るのにインテリアは欠かせませんが、それと同じぐらい各部屋を彩る照明選びもまた重要です。 とはいえ、普段から意識して照明を選んでいる人はなかなかに少ないかもしれません。 照明には室内に設置するものだ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6010" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-300x300.jpg" alt="照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/照明で部屋の印象を変えられる！照明の色とその効果について解説.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>素敵でくつろげる部屋を作るのにインテリアは欠かせませんが、それと同じぐらい各部屋を彩る照明選びもまた重要です。</p>
<p>とはいえ、普段から意識して照明を選んでいる人はなかなかに少ないかもしれません。</p>
<p>照明には室内に設置するものだけでもさまざまな種類があり、それぞれ特徴や効果が大きく異なります。</p>
<p>そこで今回は、失敗しない照明選びのコツについてまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>主な照明色とその効果</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3163" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-300x199.jpg" alt="照明" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-300x199.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-768x510.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920-1024x680.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/light-bulb-1246043_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>電球や蛍光灯の色にはいくつかの種類があり、色によって部屋全体の雰囲気を左右するだけでなく、私たちにもたらす効果も変わります。</p>
<p>ここでは、次の3つの色を取り上げてみました。</p>
<p>・電球色</p>
<p>・昼白色</p>
<p>・昼光色</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>電球色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3164" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-300x168.jpg" alt="電球色" width="300" height="168" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-300x168.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-768x430.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m-1024x574.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4253750_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>電球色は比較的明るさをおさえた落ち着いた色味をしており、その色味からはなんともいえない暖かさを感じられるのが特徴です。</p>
<p>リラックス効果が高いとされることから和室や寝室、お風呂といった空間に適しているでしょう。</p>
<p>また、電球色は食事が美味しく見える色といわれ食事をとる場所にも適しています。</p>
<p>その一方、集中したいときには適さない色であることから、書斎や勉強部屋などでは電球色ではなく後述する昼光色や昼白色を使うことをおすすめすします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>昼白色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3166" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-300x169.jpg" alt="昼白色" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m-1024x577.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4442691_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>昼白色は太陽の明るさに近く、もっとも自然な色をしています。</p>
<p>そのため、昼光色に比べて目への負担が少なく、私たちがもっとも慣れ親しんでいる照明の色だといえるでしょう。</p>
<p>昼白色はリビングや子供部屋といった、そこで暮らす人が一日の大半を過ごす部屋に設置することをおすすめします。</p>
<p>また、昼光色で明るすぎると感じている場合には昼白色に変更することで、まぶしさが緩和されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>昼光色</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3167" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-300x169.jpg" alt="昼光色" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1965151_m.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>昼光色は他の色に比べて白みが強く、青白い色をしています。</p>
<p>昼光色は強い光を放つため、細かいところまで光が届きやすい一方で目が疲れやすいといった特徴があります。</p>
<p>細かな作業が必要となる場所や、物置や衣裳部屋といった場所で使用するとモノがくっきり見えるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>照明の種類</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3168" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-300x200.jpg" alt="リビングルーム" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/364935_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>照明の色の違いについて理解したところで、ここでは一般的によく使用される照明の種類について見ていきましょう。</p>
<p>紹介する照明は、次の通りです。</p>
<p>・ペンダントライト</p>
<p>・スポットライト</p>
<p>・スタンドライト</p>
<p>・ダウンライト</p>
<p>・シーリングライト</p>
<p>・ダクトレール</p>
<p>・フットライト</p>
<p>・ブラケットライト</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ペンダントライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3169" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-300x225.jpg" alt="ペンダントライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2128253_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ペンダントライトは天井や梁などから細いチェーンやコードで吊り下げて使用する照明で、食卓のテーブル上などにアクセント的な意味合いで使用されるケースがほとんどです。</p>
<p>また、吹き抜けなどに設置すると空間の高さを強調する役割を果たし、開放感があるように演出してくれます。</p>
<p>ペンダントライトはシェードやライトの種類が多数用意されており、自分好みのデザインを楽しめるのも特徴のひとつでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スポットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3170" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-300x225.jpg" alt="スポットライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/909230_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>スタンドライトは、部屋のコーナーやベッドサイド、テーブルサイドなどで補助的に用いられるライトを指します。</p>
<p>またスタンドライトには先に述べたような床に設置するタイプの「フロアライト」と、机上などで使用する「デスクライト」に大別されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダウンライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3171" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-300x200.jpg" alt="ダウンライト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3239667_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダウンライトは天井に埋め込んで設置する照明のことで、空間をフラットにすっきりと演出してくれます。</p>
<p>以前は天井に取り付ける照明としてシーリングライトやペンダントライトが主流でしたが、</p>
<p>昨今では空間演出のための灯りが広く求められるようになったこともあり、ダウンライトも普及しつつあります。</p>
<p>ダウンライトはお洒落ですが、天井の工事が必要となることから新築時やリフォーム・リノベーションのタイミングでしか導入することができません。</p>
<p>また、一度設置すると場所を変更することが困難となる点にも注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シーリングライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3172" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-300x225.jpg" alt="シーリングライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4069231_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>シーリングライトの「シーリング」は天井を意味し、その名の通り天井に取り付けて用いる照明です。</p>
<p>一般的に大型で平たい形をしていることから、部屋のメイン照明として部屋全体を照らすタイプが多く見受けられますが、</p>
<p>最近では省スペースで利用できるように小型改良されたものもよく見るようになりました。</p>
<p>また商品によっては、シーリングファンと組み合わせた製品も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダクトレール</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3173" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-300x200.jpg" alt="ダクトレール" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/2116204_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダクトレールはそれ自体に照明機能があるわけではなく、あくまで天井に設置する照明器具の補助をする役割を果たします。</p>
<p>具体的にはスポットライトやペンダントライトを取り付けて使用し、自在なレイアウトを楽します。</p>
<p>また、定められた重量と消費電力の範囲内であれば、複数の照明器具を利用できるだけでなくデザインの変更も容易である点も魅力の一つでしょう。</p>
<p>もともとはカフェやレストランなど、飲食店でよく用いられる業務用の器具でしたが、昨今では一般家庭でもよく見かけるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3175" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-300x225.jpg" alt="フットライト" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3236418_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>フットライトはその名の通り、足元を照らすことを目的とした照明です。</p>
<p>廊下やベッドサイドなどに設置することで、夜間の歩行をサポートしてくれます。そのため、様々な事情で夜間照明をつけるのが難しいときはフットライトを利用するとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ブラケットライト</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3176" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-300x200.jpg" alt="ブラケットライト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1379421_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ブラケットライトは壁面や柱に取り付けて使用する照明のことで、デザイン性の高い製品が多く、アクセント照明のひとつとして活躍してくれるでしょう。</p>
<p>ただし、ブラケットライトの設置時は壁の内側に配線を設置する必要があるため、基本的には電気工事がいる点に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>部屋別の照明選びについて</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3177" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-300x225.jpg" alt="おしゃれな部屋" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4427872_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>最後に、部屋別の照明選びの一例についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リビング</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3178" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-300x198.jpg" alt="リビングルーム" width="300" height="198" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-300x198.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-768x508.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920-1024x677.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-2732939_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>一般的にリビングは一日の中で過ごす時間が最も長い部屋であるだけでなく、そこでの過ごし方も一人一人異なります。</p>
<p>そのため、住む人の目的に合わせて照明を変えられるように意識することがまずは大切であり、いわゆる「一室多灯」のスタイルを目指しましょう。</p>
<p>天井のメインとなる照明は調光・調色機能がついたものを選ぶことで、用途に応じて雰囲気を変えられます。また昨今ではスマホと連動し、</p>
<p>Bluetoothを活用して明るさや色を変えられる製品も登場しているため、併せてチェックしてみるとよいかもしれません。</p>
<p>また、アクセントとしてダウンライトやペンダントライトを用いるのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダイニング</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3179" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-300x179.jpg" alt="ダイニング" width="300" height="179" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-300x179.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-768x457.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280-1024x610.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/dining-room-3108037_1280.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングは家族で集まって食事をすることがメインとなることから、料理が美味しく見えるかどうかといった観点で照明を選ぶと良いでしょう。</p>
<p>そこで、電球色のペンダントライトなどを上手に活用すると料理を色鮮やかに見せてくれるだけでなく、陰影がはっきりすることから料理に一体感を出せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>和室</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3095" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-300x240.jpg" alt="和室　おしゃれ" width="300" height="240" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-300x240.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-768x614.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m-1024x819.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3004569_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和室は畳やふすまといった和の雰囲気を大切にできるよう、電球色の照明を上手に活かしましょう。</p>
<p>具体的には部屋の隅に行灯のような小ぶりのスタンドライトを設置したり、生け花や掛け軸に対してスポットライトを使用したりすると雰囲気が出てよいかもしれません。</p>
<p>部屋全体が明るくなり過ぎないように注意することも大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>寝室</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3180" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-300x240.jpg" alt="寝室" width="300" height="240" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-300x240.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-768x614.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920-1024x819.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-4696556_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>寝室はなんといっても、リラックスできる空間であるかどうかが最も大切です。そのため、照明は明るすぎず直接目に入らないようにするとよいでしょう。</p>
<p>基本的には電球色をチョイスすることに加え、ライトの位置を低くすることで落ち着いた雰囲気を演出できます。</p>
<p>また、夜間の足元が不安な場合にはフットライトを活用してもよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、失敗しない照明選びのコツと題して照明の色の違いや照明の種類、そして部屋別の照明器具の活かし方についてご紹介しました。</p>
<p>部屋の目的に合わせて灯りを選び、快適でリラックスできる部屋作りを目指しましょう。</p>
<p>この記事が少しでも、お部屋作りの参考になっていたら幸いです。</p>
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        <title>和モダンなお部屋のインテリア選びのポイントについて。お部屋に合う家具もご紹介します！</title>
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        <pubDate>Wed, 21 Jun 2023 00:43:28 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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        <description><![CDATA[和風な雰囲気ではあるけれど、純和風というわけではなく、どこか現代風な雰囲気を持つのが和モダンスタイルのお部屋。 和モダンスタイルは、床の間や畳、和家具をメインに置いた純和風のお部屋に「ちょっと固いイメージがある」「他の部 [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5962" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/和モダンなお部屋のインテリア選びのポイントについて。お部屋に合う家具もご紹介します！-300x300.jpg" alt="和モダンなお部屋のインテリア選びのポイントについて。お部屋に合う家具もご紹介します！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/和モダンなお部屋のインテリア選びのポイントについて。お部屋に合う家具もご紹介します！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/和モダンなお部屋のインテリア選びのポイントについて。お部屋に合う家具もご紹介します！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/和モダンなお部屋のインテリア選びのポイントについて。お部屋に合う家具もご紹介します！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/和モダンなお部屋のインテリア選びのポイントについて。お部屋に合う家具もご紹介します！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和風な雰囲気ではあるけれど、純和風というわけではなく、どこか現代風な雰囲気を持つのが和モダンスタイルのお部屋。</p>
<p>和モダンスタイルは、床の間や畳、和家具をメインに置いた純和風のお部屋に「ちょっと固いイメージがある」「他の部屋とのイメージに差がありすぎてハードルが高い」</p>
<p>と思っている方でも取り入れやすく、人気です。</p>
<p>ですが、和モダンスタイルに憧れて部屋作りをするとき、</p>
<p>「木製家具を集めれば和風」「何となく雰囲気が和っぽい」のような感覚でコーディネートすると「何かが違う」イメージになってしまうことも多く、</p>
<p>「思った以上にコーディネートが難しい」のが和モダンスタイルです。</p>
<p>ここでは、和モダンスタイルのお部屋にするなら押さえておきたいポイントと、和モダンスタイルに合う木製家具についてご紹介します</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>理想の和モダンなお部屋をイメージするときはホテル検索がおすすめ</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3341" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/phone-292994_1920-300x200.jpg" alt="SNS" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/phone-292994_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/phone-292994_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/phone-292994_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/phone-292994_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和モダンスタイルのお部屋が理想だけど、どういう家具を揃えればいいのかも、部屋の色彩をどのトーンで統一すればいいのかも具体的にはわからないということ、ありますよね。</p>
<p>そんなときに参考にしたいのがホテルのお部屋の画像です。</p>
<p>高級リゾートホテルや高級旅館などの和室や和洋室のデザインはとても参考になります。</p>
<p>特に和洋室のテイストは、洋室との相性もよく「和モダンスタイルにしたいけれど、フローリング」「コンクリート打ちっぱなしの壁」</p>
<p>といった悩みを解決するヒントが見つかることもあります。</p>
<p>「ホテルの名前も思い浮かばないし、客室を探すのは面倒」というときは、InstagramやPinterestを使いましょう。</p>
<p>「ホテル」「客室」「旅館」「和モダン」といった検索ワードで検索すると、素敵な和モダンスタイルのお部屋が溢れるほどに見つかります。</p>
<p>特にPinterestは、「このスタイルが素敵」と感じる画像を保存しておくと、</p>
<p>アプリが「似たような画像があります」とおすすめしてくれるので、「理想の和モダンテイスト」探しが捗りますよ。</p>
<p>ホテルの部屋に限らず、自分でお部屋を和モダンにリフォームした人の画像も見つかるので、家具をどこで集めたかやインテリアを飾る工夫についても勉強になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>和モダンなお部屋にするためのインテリア選びのポイント</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3342" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/japan-77980_1920-300x215.jpg" alt="和室" width="300" height="215" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/japan-77980_1920-300x215.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/japan-77980_1920-768x550.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/japan-77980_1920-1024x734.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/japan-77980_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和モダンスタイルなお部屋にするためには、いくつかのポイントがあります。</p>
<p>部屋全体の色調も１つですが、賃貸住宅の場合、お部屋の壁紙や窓を変更するわけにはいかないことがほとんどです。</p>
<p>ここでは、賃貸住宅でも取り入れやすい和モダンスタイルなインテリアの選び方・配置の仕方について紹介します。</p>
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<h3><strong>家具は高さがあるものではなく低いものを選ぶ</strong></h3>
<p>和風テイストを大切にするなら、家具は高さが低いものを選びましょう。</p>
<p>椅子ではなく座布団や座椅子に座る、立って作業をするよりは座って作業、背伸びをしないと取れない収納ではなく腰位置程度までの収納家具……。</p>
<p>似たような素材を使った家具でも視線が低い位置に集まるような家具を配置するだけでも、和風テイストになります。</p>
<p>「フローリングだから難しい」という人は、フローリングに和風のラグや折りたたみ式の畳を敷いて、椅子ではなくラグに座る生活ができるスタイルにしてみてください。</p>
<p>その一角だけグッと和風になります。</p>
<p>どうしても「床に座っての生活スタイルになるような家具は無理」というときは、伝統色を意識した家具や竹や藤などの和テイストなインテリアを配置すると和風になります。</p>
<p>取り入れたい伝統色やインテリアについては、後ほどご紹介しますね。</p>
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<h3><strong>直線的で細い印象のテイスト</strong></h3>
<p>和モダンにするなら、曲線的な家具や太くてしっかりした印象の家具よりも、直線的で細い印象のある家具を選ぶとそれらしい雰囲気になります。</p>
<p>たとえば、同じソファでも座面が低く、背面が格子になっているものは、和モダンなお部屋にぴったりです。リビング用のチェストも収納扉が格子になっているだけで、和風になりますよ。</p>
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<h3><strong>シンプルに必要最低限な物だけを置く</strong></h3>
<p>和モダンスタイルを目指すときに、注意したいのがお部屋に置くインテリアの数です。和のテイストを取り入れるなら、シンプルなものを必要最小限に置くのが基本です。</p>
<p>あれもこれもとごちゃごちゃしてしまうと、雑然とした感じになってしまいます。こだわりのインテリアやアートを置くとしても、厳選したものを１つか２つ程度にしましょう。</p>
<p>和モダンテイストに限らず、ふんだんにモノを置いた状態で統一感のあるおしゃれなお部屋にするのは上級テクニックです。</p>
<p>まずは、シンプルな和モダンテイストのお部屋を作り、ものを増やすなら１つずつ、全体との調和を見ながらにしてみてください。</p>
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<h3><strong>家具を取り入れるときは日本の伝統模様やカラーを意識する</strong></h3>
<p>家具や小物を取り入れるときは、日本の伝統模様やカラーを意識してください。</p>
<p>和モダンのお部屋には木製家具がよく似合いますが、同じように木製家具がよく似合うアジアンテイストや北欧テイストが混ざってしまわないように注意しましょう。</p>
<p>日本の伝統模様やカラーは、インターネットで簡単に調べることができますよ。</p>
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<h3><strong>赤系・茶系は避ける</strong></h3>
<p>色を取り入れるとき、赤系・茶色系を避けるとアジアンテイストになってしまうのを防げます。</p>
<p>「椅子だけ」「ちょっとしたアクセントに飾り棚だけ」と、赤茶系の家具を入れてしまった結果、「アジアンリゾートみたいになってしまった」というのは、よくある失敗です。</p>
<p>和モダンスタイルにするなら、ヒノキやオーク材を選ぶと失敗がありません。</p>
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<h2><strong>洋風家具は避けた方がいい？取り入れるときのコツは？</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3343" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/StockSnap_7OGUGR4HKJ-300x200.jpg" alt="洋家具" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/StockSnap_7OGUGR4HKJ-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/StockSnap_7OGUGR4HKJ-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/StockSnap_7OGUGR4HKJ-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>和モダンスタイルを目指しているからといって、無理に和風家具だけで揃える必要はありません。</p>
<p>日本の伝統模様や伝統色を意識すべきといっても、お侍さんが出てくるような時代劇をイメージする必要はないからです。</p>
<p>明治や大正、昭和初期くらいまでの和洋折衷スタイルの和モダンを目指せば、洋風家具を取り入れてもなんの違和感もありませんよ。</p>
<p>あまりにも現代風の家具を取り入れるとチグハグになってしまいますが、時代背景が戦前くらいになっているドラマや映画を参考に洋風家具を取り入れれば、バランスがいいです。</p>
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<h3><strong>和モダンな部屋に取り入れたい日本の伝統色</strong><strong>とは</strong></h3>
<p>和モダンスタイルな部屋にするなら、色は、ベースカラー１色、アクセントカラー１色を基本にして、多くても全体的に３色程度に抑えるのがベターです。</p>
<p>ベースカラーは、白やライトブラウン、グレーなどがよく合います。</p>
<p>日本の伝統色でいうと月白（げっぱく）、象牙色（象牙色）、白磁（はくじ）などが、どんな家具にも合いますよ。木製家具なら、白か薄茶系の無垢材と相性がいいですよ。</p>
<p>アクセントカラーは、原色に近い色を選ぶと、ぎゅっとお部屋の雰囲気が引き締まります。木製家具をアクセントに使うなら、濃く赤みのないダーク系の家具が合います。</p>
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<h2><strong>こもれび家具の中で和モダンなお部屋に合う家具をご紹介</strong></h2>
<p>こもれび家具の中で和モダンテイストに使いたい家具をご紹介します。</p>
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<p>[komorebi-product]sid:8,pid:443[/komorebi-product]</p>
<p>Solidシリーズは、引き戸に格子模様を取り入れたローボード型の<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/tvboard">テレビボード</a>がおすすめです。</p>
<p>深みのある濃い茶色のウォールナット材は、和モダンテイストのお部屋のアクセントになりますし、5色から選べるホワイトオーク材は、</p>
<p>ナチュラルで柔らかい雰囲気のクリームカラーもウォールナット材よりも暗く濃いダークブラウンまであります。</p>
<p>テレビボードはお部屋の大きな面積を占めるので、和モダンなお部屋の雰囲気を決める材料として使えますよ。</p>
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<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif;">[komorebi-product]sid:9,pid:1[/komorebi-product]</span></p>
<p>Colinaシリーズは、校倉造りのデザインを採用したシリーズです。中でも直線的で低め（高さ36cm）の<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/livingtable">リビングテーブル</a>は、和モダンスタイルのお部屋にぴったり。</p>
<p>畳の上に配置しても素敵ですし、フローリングの和風ラグの上に置いても違和感がありません。カラーも４素材６色から選べるので、お部屋のイメージにぴったりのものが見つかります。</p>
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<p><span style="font-family: georgia, palatino, serif;">[komorebi-product]sid:137,pid:1362[/komorebi-product]</span></p>
<p>Uranoシリーズは、リビングや寝室に置くような大きめの<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/livingboard">リビングボード</a>シリーズです。</p>
<p>高さ83.1cmと腰程度の高さのリビングボードは、お部屋の仕切りとしても使えるように裏面も魅せる工夫がされています。</p>
<p>和モダンスタイルのお部屋と洋室の仕切りも使えますし、上に和小物を置いてもおしゃれですよ。</p>
<p>素材感を感じられる無垢材を使っています。カラーバリエーションは5素材5色。和モダンスタイルにおすすめなのは、濃い茶色のウォールナット材と白とクリーム色のホワイトオーク材です。</p>
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<p>[komorebi-series]sid:136[/komorebi-series]<br />
Plutaoシリーズは、モダンスタイルなデザインの<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/chest">チェスト</a>シリーズです。無垢材を使用しており素材の質感を楽しめます。</p>
<p>最も小さいサイズで、幅78.2cm、高さ79.9cm、奥行43.5cmのものがあり、お部屋のちょっとしたアクセントとして利用できます。</p>
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<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>和モダンスタイルのお部屋にするためのポイントについてご紹介しました。和風テイストを入れるときのポイントは、シンプルに最小限のものを置くのが基本です。</p>
<p>視座が低くなるような家具を選び、伝統模様や色にするとそれらしい雰囲気になりますよ。赤系の家具や観葉植物を置くとアジアンスタイルに近付いてしまうので、注意しましょう。</p>
<p>和モダンスタイルにも様々なものがあるので、まずは「こういう雰囲気がいい」と感じる参考画像を持っておくとスムーズにお部屋作りが進みますよ。</p>
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