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    <title>ディスプレイ &#8211; こもれびブログ</title>
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        <title>無垢材のウォールナットの魅力とは？おすすめのテレビ台（テレビボード）についても紹介します。</title>
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        <pubDate>Mon, 13 Nov 2023 02:59:51 +0000</pubDate>
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<p>&nbsp;</p>
<p>テレビ台の購入を検討している際、「ウォールナット」といった素材を目にする方も多いのではないでしょうか。テレビボードにはさまざまな素材が用いられており、その中でもウォールナットは多くの人から愛される素材のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今回の記事ではウォールナットのテレビ台の特徴やメリット・デメリット、おすすめの商品について紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットの特徴</h2>
<p>ウォールナットは、「森の宝」ともいわれ、世界三大銘木である「チーク」「マホガニー」と並ぶ高級素材としても知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもウォールナットとは、クルミ科である広葉樹のクルミの木のことです。日本には「クルミ材」と呼ばれる素材がありますが、一般的にウォールナットとは北米産の「ブラックウォールナット」のことを指しており、ウォールナット材は別物として扱われるので注意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウォールナットの特徴として、濃いこげ茶色が「存在感」や「高級感」を演出できることが挙げられます。この茶色の色味は、「経年変化」をし、紫外線の影響で濃いこげ茶色から明るい茶色に変化するため、経年劣化も楽しみのひとつといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、耐久性も高いため、年数が経っても反りや割れが少なく丈夫であることも魅力です。そのため、家具以外に工芸品やフローリング、楽器などの素材としても用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>無垢材のウォールナットの魅力</h2>
<p>ウォールナット材が用いられているテレビ台には、「無垢材」「合板」「集成材」などの種類があります。その中でも、無垢材は丸太の状態から切り出した素材であり、希少価値の高いウォールナットです。ウォールナットの木をそのまま用いて作られているため、木が持つ本来の表情や質感、風合いを存分に楽しめることが魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>合板や集成材の場合は複数の木を接着しなくてはならない一方で、無垢材であればその必要がありません。そのため、化学物質を含まないのも無垢材ならではの利点といえるでしょう。注意点として、無垢材は他の2つの素材よりも高価であることや、乾燥や湿気によって反りが生じる恐れがあることが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットを用いるメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-494" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-300x200.jpg" alt="メリットデメリット" width="200" height="133" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/c38dbefa385e86429dfe6d025163b3bd_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>ウォールナットのメリットは以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>耐久性に優れている</h3>
<p>ネジや釘でしっかりと固定されるため、壊れにくい。傷がつきにくいです。狂いが少ない</p>
<p>天然木は、伐採後も呼吸しているため、水分を吸収し歪んだり、乾燥して割れることがあるが、ウォールナットはそれが少ないので長く使っていても割れなどが起きにくいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高級感を演出できる</h3>
<p>濃いこげ茶色の色味は他の素材にはなく、高級感があります。そのため、他の素材で「ウォールナット色」として、塗装でウォールナットカラーにしている家具もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>経年変化を楽しめる</h3>
<p>年を増すごとに素材の色が変化していくため、家具そのものの雰囲気の変化を楽しむことができます。人間と同じように年を重ねているように感じられるため、愛着が湧くのも魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットを用いるデメリット</h2>
<p>ウォールナットにはメリットがある一方で、以下のデメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>他の素材と比べて価格が高い</h3>
<p>他の木に比べ幹が細く、断面も表面に近い白色の部分が多いため、材料として使用できる濃いこげ茶色の部分が少なく希少価値が高いです。そのため流通量が少なく高価になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>紫外線で色が変色しやすい</h3>
<p>一部だけ日光に当たるとそこだけ色が変わってしまう</p>
<p>経年変化は、日光に当たることで紫外線を吸収し色が変化していきます。全体が同じように変化していけば味わい深くなっていきますが、間取りの関係で一部分にだけ日光が当たっているとその部分だけが明るい茶色へと変化してしまい、経年変化というよりも「色あせた」というような印象になってしまいますので注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ウォールナットの無垢材を使用したおすすめテレビボード4選</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-533" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg" alt="高価" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/74b18aa8d54f6da665dbc9050406f7b5_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは、ウォールナットの無垢材を使用した、おすすめのテレビボードを4つご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colina（コリーナ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6158 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv.png" alt="Colinaテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Colina（コリーナ）は北米産の無垢材を使って丁寧に校倉状に加工され、シンプルでありながらボリューム感のあるシリーズとなっています。木材は4素材6色から選べるほか、前面は無垢材を生かした加工となっておりシンプルでありながらも存在感があるのが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両側ともに引き出しのデザインとなっているほか、引き出し下部が収納、上部がデッキスペースとなっており、用途に応じてさまざまな使い方を楽しめます。また、引き出し部分にはフルオープンで静かに閉まるオートクローズ式のレールを採用しているため、奥のモノが取り出しやすく、一目で何が入っているか把握できるでしょう。オプションで壁掛けパネルセットをつけることもできるため、テレビを壁掛けで使用したい場合にも対応可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solid（ソリド）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6159 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1.png" alt="Solidテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-1-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Solid（ソリド）は、和テイストを取り入れたモダンなデザインが特徴のシリーズです。右の格子扉は吊りレールの引き戸仕様となっており、配線作業等で奥まで手を入れやすいほか、扉を開いた状態であっても通路の邪魔になることがありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ローボード収納部にはデッキ収納部に可動式の棚板1枚と、ルーターやゲーム機、コード溜まりに利用できるスペースも確保されています。オプションで壁掛けパネルセットをつけられるほか、ローボードの幅も90㎝～210㎝まで1㎝刻みで指定できるため、使用用途にあわせたデザインにカスタマイズできる点も魅力のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52">Granada（グラナーダ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/12/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6160 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2.png" alt="Granadaテレビボード（ローボード）の特長" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/07/pic_mv-2-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>Granada（グラナーダ）は、印象的なスリットデザインが目を惹く上品でモダンなシリーズです。前板には無垢材を使用しているほか、スリット部分があるため扉を閉めたままでもAV機器が操作ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き出しにはフルオープンレールが採用されているほか、深く設計されているので大きなものでも安心して収納可能です。また、フラップ扉はゆっくり閉まるソフトダウンステイを採用しており、開閉音が気にならないことに加え、指を挟むなどの事故防止にもなるでしょう。Granada（グラナーダ）シリーズの高さは34センチと少し低めの設計になっていることから、テレビを視聴する際に疲れにくく、テレビサイズが大きくても圧迫感を感じにくいのが特徴です。</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1">Vida（ヴィーダ）シリーズ</a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6168 size-full" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv.png" alt="Vida壁面収納型テレビボード" width="714" height="312" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv.png 714w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/01/pic_kv-300x131.png 300w" sizes="auto, (max-width: 714px) 100vw, 714px" /></a></p>
<p>こちらのテレビボードは、壁面収納型のハイタイプテレビボードです。25種類ものパーツの中からお好みのパーツを組み合わせて自分だけのオリジナルテレビボードを作ることができます。壁面収納ということでサイズが大きく設置には広めのスペースが必要になります。<br />
こちらのテレビボードは表面材に無垢材を使用しております。扉つきの収納が多いことから正面から見たときの存在感に圧倒されます。一つ一つ違った表情の木目が壁一面に並ぶわけですから、お部屋の雰囲気を決定づけるような家具になるでしょう。天然木の質感や表情を無垢材で感じたいという方におすすめのテレビボードです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回ご紹介したテレビボードは、全て受注生産となっているためお届けまでに少々時間がかかりますが、一つとして同じもののない、唯一のテレビボードといえます。ウォールナットは丈夫な素材であり、大切に使えば長期にわたって壊れることなく使用できけるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この機会に、ウォールナットの無垢材を使用したこの世に一つだけの味わい深いテレビボードのご購入を検討されてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        <title>白のテレビボードが人気な理由と白いインテリアの魅力を解説します！</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=2509</link>
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        <pubDate>Tue, 03 Oct 2023 00:58:56 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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        <description><![CDATA[白はお部屋のテイストやアイテムを問わず、さまざまな組み合わせが可能な万能色。 インテリアの色で悩んでいるなら、ひとまず候補に入れておきたいのが白色です。 特に、大きな家具は簡単に買い直せないので、慎重に考えたいですよね。 [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<h1><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6141" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-300x180.jpg" alt="白いテレビボードのある部屋" width="300" height="180" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-300x180.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-768x461.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-1024x614.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></h1>
<p>白はお部屋のテイストやアイテムを問わず、さまざまな組み合わせが可能な万能色。</p>
<p>インテリアの色で悩んでいるなら、ひとまず候補に入れておきたいのが白色です。</p>
<p>特に、大きな家具は簡単に買い直せないので、慎重に考えたいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その一方で、とにかく白いアイテムを選んで、部屋中が真っ白になってしまうのも避けたいところ。</p>
<p>なぜなら、あまりに白い部屋は、寒々しい印象となってしまい、おしゃれなお部屋とは思いづらくなってしまうからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、この記事ではお住いのインテリアにおいて特にポイントとなるリビングを中心に、白いアイテムの魅力を解説していきます。</p>
<p>さらに、リビングでも注目度の高いおすすめのテレビボードも紹介いたします。</p>
<p>インテリアの色に悩んでいたり、白ベースのインテリアにするべきか迷っていたりする人は、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>視覚効果で空間が広く開放感がある</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6142" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋-300x227.jpg" alt="白い部屋" width="300" height="227" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋-300x227.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋-768x581.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋-1024x775.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い部屋.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白は視覚効果で開放感を感じやすく、同じ広さでも白を基調とした部屋は広々とした印象がするもの。</p>
<p>日本は特に家の面積を確保するのが難しい住宅事情もあり白いインテリアは人気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開放感を感じると心がリラックスしやすいので、白い家具はリビングなどのくつろぎの空間にピッタリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>部屋が明るくなる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2805" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m-300x200.jpg" alt="明るい部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/128313_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>インテリアの白が光を反射するので周囲が明るくなるのもポイントです。</p>
<p>同じ光量でも白い面積の多い部屋は明るいです。</p>
<p>また、レフ版効果で写真を撮った時に写真写りが良くなるのも白ならではの効果です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>清潔で爽やかな印象になる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2511" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-300x169.jpg" alt="白のインテリア" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/living-room-1872191_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白いインテリアは汚れのない清潔なイメージとともに常に清潔にしたいという意識が働くのでこまめに掃除をする習慣がつきます。</p>
<p>気づかないうちに汚れてしまうのではなく、頻繁に掃除することで、汚れにくいお部屋になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>個性が強くないので好みのテイストやスタイルにも合わせやすい</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2515" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920-300x200.jpg" alt="白い机" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920-1024x682.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/desk-1081708_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白は個性が出にくい色です。</p>
<p>そのため、さまざまな家具やカーテンと、合わせやすいというメリットもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個性が強いデザインであっても白なら部屋に浮かないという長所があり、凝ったデザインを取り入れやすいです。</p>
<p>どんな部屋も引き立ててくれるのが白の魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部屋の印象を変えようとする時にアイテムを買い足していくこともあるでしょう。</p>
<p>そんな時に、新しいお部屋にもすぐになじんでくれるのが白いインテリアです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>スタイリッシュな印象になる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5957" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-300x300.jpg" alt="白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/06/白いインテリアの魅力と、人気の白のサイドボードについてご紹介します！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白一色はモードでスタイリッシュな印象を演出することも可能です。</p>
<p>インテリアをシャープでシンプルなデザインでそろえると、映画やドラマのような未来的でクールな雰囲気を演出できます。</p>
<p>黒や灰色と合わせたモノトーンでまとめた部屋もスタイリッシュで人気があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ナチュラルで優しい印象になる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2688" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-1-300x193.jpg" alt="テレビボード　無垢材" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-1.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白は合わせるもので印象がぐっと変わるところが魅力です。</p>
<p>特に木材やレース、リネンといったモチーフと相性が良く、これらを取り入れることでナチュラルやカントリー調に柔らかな印象を与えることができます。</p>
<p>心が落ち着く、明るく優しい空間を作り出すこともできるのが白の魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一緒に置くアイテムによって印象ががらりと変わる白ですが、ナチュラルで快適な部屋を作りやすい色でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>大きめの家具であっても圧迫感が出ない</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2886" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-300x200.jpg" alt="リビング" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/364935_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>大きめの家具であっても圧迫感が少ないのも魅力です。</p>
<p>チェストや食器棚などもダーク系の色合いだと重厚な印象ですが、白だと部屋が狭く見えにくいです。</p>
<p>壁面収納など白以外の色だと重厚さや圧迫感が出てしまいがちです。</p>
<p>しかし、白なら圧迫感を与えづらく、解放感のあるお部屋になるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>白は個性を持ちながら、周囲と調和しすてきなお部屋を作る手伝いをしてくれるカラーです。</p>
<p>ところが、多くの魅力がある反面、白ならではの悩みもあります。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h3><strong>汚れが目立つので頻繁に掃除する必要がある</strong></h3>
<p>どうしても白は埃や汚れが目立ってしまいます。</p>
<p>こまめな掃除を心掛けることが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>色合いによっては寒々とした印象になってしまう</strong></h3>
<p>白にもいろんな種類がありますが、白のみでまとめるとやや物足りない、寂しい印象になってしまいます。</p>
<p>観葉植物やカーテン、その他の家具などで差し色を入れましょう。</p>
<p>少ない面積でも色味があると白が引き立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リビングにオススメの白はどんな色？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2513" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/rose-4279205_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白いインテリアは光を反射するのでお部屋が明るく広く見えるのでリビングにうってつけ。</p>
<p>ゆったりとくつろぐリビングでは、やや優しい色合いの白が特におすすめです。</p>
<p>プラスチックやリノリウムの冷たさを感じる白も悪くありませんが、高級感と光沢のあるナチュラルなホワイトや温かさのある色合いを含んだアイヴォリーホワイトやクリームホワイトがリビング向きといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家族との団らんのひと時、学校や仕事場を連想させる冷たい白よりも温もりを醸し出す白を選ぶのは自然ではないでしょうか。</p>
<p>色彩心理学でも、リラックスする場所に白熱灯の温かな光が、集中する場所に蛍光灯の冷たい光の方がより目的に合った効果が出たという話があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白と木材の良さを贅沢に叶えるホワイトオークの魅力</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6149" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ-300x200.jpg" alt="ホワイトオークの魅力" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ-1024x682.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/ｖｖ.jpg 1300w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ホワイトオークは木材の繊細な風合いも白い家具の魅力も兼ね備えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こもれび家具の白い家具はホワイトオークを使用しています。</p>
<p>ホワイトオークをご存じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ホワイトオークの魅力</strong></h3>
<p>ホワイトオークは部屋が明るくなるような優しい色合いと実用的な長所を兼ね備えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在、北米（アメリカ東部やカナダ）で多くとれるコナラの総称です。</p>
<p>ホワイトオークはその独特の白い色合いが大きな魅力です。</p>
<p>その材質は強い耐久性があり硬く丈夫です。</p>
<p>また密度が高く耐水性が強いため、昔からウイスキーやワインの樽にも使われてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無垢材は傷つきやすく水に弱い、湿度によって伸縮してしまうという弱点があります。</p>
<p>しかし、ホワイトオークはこれらの欠点がありません。</p>
<p><strong>無垢材でありながら丈夫で耐久性があり、水分にも強いのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こもれび家具でも、色合いを生かしてさまざまなデザインに取り入れてきました。</p>
<p>次からご紹介する商品は、ホワイトオークの白と木材として良さを味わえるテレビボードです。</p>
<p>ホワイトオーク独特の柔らかな白さが生み出す、ゆったりとした空間をお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白は周囲の魅力を引き出してくれる色</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6143" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード-300x168.jpg" alt="白の上質なテレビボード" width="300" height="168" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード-300x168.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード-768x431.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード-1024x575.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白の上質なテレビボード.jpg 1300w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>次は実際に白いテレビボードを選んでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>白の魅力にあふれる上質なテレビボード</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5528" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/11/★DSC00481加工済-300x200.jpg" alt="★DSC00481加工済" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/11/★DSC00481加工済-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/11/★DSC00481加工済-768x513.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2022/11/★DSC00481加工済-1024x684.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>こもれび家具のおすすめは、木材の質感と白の魅力をぜいたくに味わえるテレビボードです。</p>
<p>無垢材の木目は、ナチュラルで素朴な印象とテレビを、スタイリッシュに印象付けてくれる効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><strong>和のテイストが美しいローボード　Solid</strong></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6144 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/s-300x206.png" alt="Solid オークホワイト(幅180cm/高さ39cm/奥行45cm)壁掛けパネルセット" width="300" height="206" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/s-300x206.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/s.png 574w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>和の香りが感じられるテレビボードが<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/8/cid/52">Solid</a>です。</p>
<p>アシンメトリな扉が、シンプルな外見のアクセントになっています。</p>
<p>明るく白みがかかったナチュラルな木肌ですが、木目もしっかりと楽しめます。</p>
<p>そのため、和室に限らず洋室への設置もおすすめできるデザインですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Solidは、お部屋に合わせて90cmから210cmまで、サイズオーダーが可能です。</p>
<p>大型のテレビを買う予定がある場合は、少し余裕をもったサイズに設定しておくと、ゆったりとしたリビングを演出できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52"><strong>シンプルでありながら細部まで意匠が凝られたテレビボード　Colina</strong></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6145" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/aa-300x213.png" alt="（ローボード）Colina オークホワイト(幅210cm/高さ39.5cm/奥行41cm)壁掛けパネルセット 大川家具 大川家具 日本国旗 日本製 10年保証" width="300" height="213" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/aa-300x213.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/aa.png 593w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/category/sid/9/cid/52">Colina</a>は、ゆったりとしたソファやローテーブルの前に置くのにふさわしいデザインのローボードです。</p>
<p>自然な風合いのホワイトオークが柔らかな印象を与えてくれるのと同時に、洗練されたデザインは、リビングのアクセントになってくれます。</p>
<p>光が差すような明るさと柔らかな色のコントラストが、和洋室を問わず、清潔な爽やかさをプラスしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><strong>お客様のどんな夢も叶えます！　自由自在なテレビボード　Vida</strong></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-6147 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/pic_vida_set10-300x211-300x211.png" alt="Vida壁面収納型テレビボード" width="300" height="211" /></a></p>
<p>どんなお住いの、どんな間取りであっても、サイズや構成をご要望に合わせることのできるのが、<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1">Vida</a>の強みです。</p>
<p>壁面全体を収納スペースにできる壁面収納タイプや、程よい高さのテレビボードまで、どのようなニーズにもお応えできます。</p>
<p>壁面収納タイプはデッドスペースになりがちなテレビの上の空間を有効活用できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ローボードタイプ</strong>（写真は<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=52&amp;series_id%5B0%5D=1">168TVローボードC</a>タイプ）</h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=52&amp;series_id%5B0%5D=1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2520 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-300x193.jpg" alt="白いテレビボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-2.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Vidaはテレビローボードのみでご注文いただくと、このようなシンプルな形となります。</p>
<p>テレビローボードは、4種類のデザインがあります。</p>
<p>引き出しタイプや、中に収納する機器を見せるガラス、戸タイプなどの中から、好みに応じて扉のデザインをお選びいただけます。</p>
<p>さらに、サイズオーダーが可能なので、お部屋のサイズに合わせた注文が可能ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=51&amp;color_id%5B0%5D=3"><strong>壁面収納タイプ</strong></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=51&amp;color_id%5B0%5D=3"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2514 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-300x193.jpg" alt="vida 壁面収納" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after_0.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>こちらは、壁面全体を収納スペースにしたタイプ。</p>
<p>特に、左右のディスプレイ棚がシンメトリーに配置され、展示されるものを上品に見せてくれます。</p>
<p>Vidaの材質は、ホワイトオークも選べますが、こもれび家具の商品で唯一、エナメル仕上げの光沢があるホワイトも選べます。</p>
<p>エナメル仕上げの上品な光沢は、Vidaが設置されたお部屋を、上質な空間にしてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの壁面収納タイプはいくつかの棚を組み合わせることが可能ですので、お客様のご要望に合わせて細かくオーダーできます。</p>
<p>壁面一面をお客様好みに作り替えることが可能なのでリフォームよりお部屋の印象をがらりと変えてくれるとご好評をいただいております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>こもれび家具はお客様のご希望通り、ご期待以上のテレビボードをお客様と作っていきます。</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6148" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力-300x169.jpg" alt="白い家具の魅力" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白い家具の魅力.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>こもれび家具では、テレビボードの設置されるお住まいに応じたプランを、ご提案しています。</p>
<p>お部屋に合わせたサイズや、デザインや棚の配置などを、お客様と一緒に考え、ベストなテレビボードをおすすめしています。</p>
<p>白い家具の魅力をもう一度おさらいしましょう。</p>
<p>これらの特徴に加え、ホワイトオークの魅力や高い自由度を持つ、テレビボードをご紹介しました。</p>
<p>ぜひ、理想のお部屋作りをする際の参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/09/白いテレビボードのある部屋-150x150.jpg</thumb>
        </item>
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        <title>ハイタイプテレビ台（テレビボード）の特徴や選び方、おすすめ商品をご紹介します！</title>
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        <pubDate>Fri, 01 Sep 2023 00:48:51 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[Chuvaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Fonteシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイボード]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>

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        <description><![CDATA[テレビは、無機質で暗い色でそれなりに大きさもあり、お部屋の中でもしっかり存在感を主張するもの。 その存在感は、お部屋のイメージやインテリアの統一感を妨げてしまいがち。 そんなテレビをインテリアとして馴染ませるのに大きく貢 [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2396" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/pic_after_0-300x193.jpg" alt="テレビボード　リビング" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/pic_after_0-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/pic_after_0.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>テレビは、無機質で暗い色でそれなりに大きさもあり、お部屋の中でもしっかり存在感を主張するもの。</p>
<p>その存在感は、お部屋のイメージやインテリアの統一感を妨げてしまいがち。</p>
<p>そんなテレビをインテリアとして馴染ませるのに大きく貢献するのがテレビボードです。</p>
<p>今回はテレビボードの中でも高さがあり収納性にも優れたハイタイプをご紹介します。</p>
<p>ハイタイプテレビボードの特徴や選び方の解説に加えて、おすすめ商品のご紹介もありますので、ぜひ参考にしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ハイタイプのテレビボードとは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1886" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_001-300x260.jpg" alt="Chuvaシリーズ 230TVボード" width="300" height="260" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_001-300x260.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_001.jpg 306w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ハイタイプのテレビボードとは、高さのあるテレビ台で目線の高さにテレビを収納でき、周辺機器や小物などの収納スペースの多い家具のことを指します。</p>
<p>ひと昔前はブラウン管テレビが主流で、テレビ自体が大きく幅をとるものだったため、ハイタイプのテレビボードは圧迫感を感じるなど少々難点がありました。</p>
<p>しかし現在は、薄型ディスプレイのテレビが主流となり、ハイタイプのテレビボードでも奥行がコンパクトで、インテリアコーディネートの中心にするなど注目が集まっています。</p>
<p>収納性に優れ、高さのあるハイタイプのテレビボードは、</p>
<p>「しっかり収納したい」「インテリアの統一感を重視したい」「ある程度の広さがある壁面にテレビを置きたい」と考えている方におすすめ。</p>
<p>また、少し高さのあるソファーや椅子に座ってテレビを見たい方にもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ハイタイプのテレビボードの特徴</h2>
<h3>壁面収納タイプ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2521" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after-1-300x193.jpg" alt="壁面収納　白" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after-1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_after-1.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>テレビの周りをすべて覆って収納し、壁面を広く使うのが壁面収納タイプ。</p>
<p>AVラックとしてテレビや周辺機器を収納するだけでなく、本や小物など多くのものを収納できるのが魅力です。</p>
<p>また、ゴチャゴチャしがちな配線も隠せるものが多く、テレビ周り配線をキレイに隠して収納を充実させたい方におすすめ。</p>
<p>ただ、大型の家具になるので一度設置すると簡単には動かせません。</p>
<p>設置する場所の確保とサイズを測ることが必要になります。</p>
<p>設置できるテレビの高さや大きさも壁面収納タイプのテレビボードに収納できるサイズに限られるため、テレビのサイズも確認が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラックタイプ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2435" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/クラウドWN15080-300x215.jpg" alt="" width="300" height="215" /></p>
<p>ハイタイプのテレビボードの中でも一般的なのがラックタイプ。</p>
<p>ローボードよりも高さがあって収納も多くありスペースの有効活用したい方におすすめ。</p>
<p>このタイプは、デザインや収納力など種類が多く販売されていることもあり、選択肢が多いのが特徴。</p>
<p>扉付きやオープンラック・き出しが多いなどさまざまなデザインがあり、比較的リーズナブルで購入のハードルが低いのもおすすめポイントです。</p>
<p>収納の数や大きさへのこだわりが少ないのであれば、選択肢の広いラックタイプから選ぶとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ハイタイプのテレビボードを選ぶときのポイント</h2>
<h3></h3>
<h3>配線を収納できるか</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2019" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/3422502-300x225.jpg" alt="配線" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/3422502-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/3422502-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/3422502-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/3422502.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>配線を収納してすっきりさせることができるかもチェックしたいポイントです。</p>
<p>テレビ・DVDレコーダーなどのAV機器には多くのケーブルがあり、そのままではゴチャゴチャして見栄えが良くありません。</p>
<p>配線を収納できるタイプを選んでおけば、部屋の雰囲気やインテリアコーディネートの邪魔をすることなくすっきり見せることができます。</p>
<p>気に入ったハイタイプテレビボードが配線を収納できないタイプであっても、簡単なDIYなど見栄えよくすることは可能なので、選ぶ際のポイントのひとつと考えておくとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビ台部分の高さと幅</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2259 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/設置画像2-300x193.jpg" alt="テレビボード" width="300" height="193" /></p>
<p>テレビを収納する(置く)位置もチェックしておきましょう。</p>
<p>テレビを見るとき、目線が上に向いて見上げる姿勢になってしまうと、目が疲れてしまったり姿勢が悪くなったりする原因になることも。</p>
<p>そのため、テレビを配置する位置の確認は大切なポイントといえます。</p>
<p>テレビを見るときの定位置から見て、目線が30～50㎝下にテレビの中心がくるように設置するのがおすすめです。</p>
<p>テレビの収納スペース(置く位置)は、テレビよりも10～30㎝広い方がよいとされています。</p>
<p>テレビとテレビボードの位置関係のバランスがよく、安定して設置できるためです。</p>
<p>また、ハイタイプテレビボードの上にテレビを配置する場合は、テレビの転倒防止のためにもテレビよりも幅が広いものを選ぶようにしましょう。</p>
<p>テレビボードの選び方については<strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=40"><span style="color: #00ccff;">こちら</span></a></strong>をご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>耐荷重</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-398" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_vida_set1-300x212.png" alt="Vidaシリーズ　テレビ＆ディスプレイ大型壁面収納" width="300" height="212" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_vida_set1-300x212.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_vida_set1-768x543.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_vida_set1.png 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>安全性の確保のために、耐荷重の確認は必ずしておきましょう。</p>
<p>ハイタイプテレビボードはその特徴から高い位置にテレビを設置することになります。</p>
<p>そのため、安定してテレビを設置するために耐荷重が重要なのです。</p>
<p>耐荷重以外の面で希望に合うテレビボードがあったとしても、耐荷重の面で合わないのであれば他を探した方がよいでしょう。</p>
<p>耐荷重は、テレビを設置する部分と収納部分では違うことがあります。</p>
<p>商品の詳細や説明書にそれぞれ耐荷重が表記してあるものが多いので、確認しておくとレイアウトの際の参考になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>完成品か組み立てか</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2557" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4201772_m-300x169.jpg" alt="組み立て　ドライバー" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4201772_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4201772_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4201772_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4201772_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ハイタイプのテレビボードは、他の家具と同じように組み立て前の商品を自分で組み立てるものと、完成品を搬入する商品があります。</p>
<p>「完成品のつもりで注文した後に組み立てタイプだったと気づいた」ということの内容に事前チェックは忘れずに行いましょう。</p>
<p>自分で組み立てる商品の方が若干リーズナブルな場合もありますが、ＤＩＹが苦手だったり自信がなかったり、手伝いを見込めない場合には完成品を選ぶ方が無難。</p>
<p>特に、壁面収納タイプのような大型家具はひとりで組み立てるのは難しいので、注意が必要です。</p>
<p>商品によっては組み立てサービス(有料の場合あり)を行っているものもありますので、家具の組み立てが苦手な方やひとりで不安な方は利用するとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>おすすめハイタイプテレビボード</h2>
<h3>Fonteシリーズ（収納付きミドルボード・テレビボード）</h3>
<div id="attachment_2417" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/4"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2417" class="wp-image-2417 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/FonteTVボード-300x193.jpg" alt="FonteTVボード" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/FonteTVボード-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/FonteTVボード.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-2417" class="wp-caption-text"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/4"><span style="color: #00ccff;">FonteTVボード</span></a></p></div>
<p>Fonteシリーズのテレビボードは、表面に節のある天然木無垢材を使用し木のぬくもりを感じられる収納ＢＯＸ付きの商品です。</p>
<p>収納部は上下稼働しきで、無駄なく収納でき、透明の強化ガラスが採用されているため収納するものがキレイに見えて割れにくく安心。</p>
<p>加えて、左右どちらにも取り換えが可能なので使い勝手のいい位置にカスタマイズできます。</p>
<p>上部の扉にはフラップアップが採用されており力を入れず簡単に開けられ、引き出しはソフトクローズ式でゆっくり閉まるため、小さなお子様のいるご家庭にもおすすめ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Chuvaシリーズ（収納付きミドルボード・テレビボード）</h3>
<div id="attachment_629" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/6"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-629" class="wp-image-629 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-4-300x122.png" alt="Chuva(シューヴァ)（収納付きミドルボード・テレビボード）" width="300" height="122" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-4-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-4.png 661w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p id="caption-attachment-629" class="wp-caption-text"><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/6"><span style="color: #00ccff;">Chuva(シューヴァ)（収納付きミドルボード・テレビボード）</span></a></p></div>
<p>Chuvaシリーズのテレビボードは、モダンな表面無垢材を使用しており、設置するだけで上品な雰囲気を演出してくれる収納付きの商品です。</p>
<p>角の丸みや曲線で斬新なデザインになっているのが特徴。</p>
<p>デッキ収納部にはスリットラインが入った扉を採用し赤外線を通すことができるため、開けずに中のＡＶ機器を操作可能です。</p>
<p>テレビボードだけでなく、サイドボードやキャビネットと組み合わせで、より統一感のあるお部屋の演出ができるのも魅力。</p>
<p>同シリーズでまとめた家具選びをしたい方にもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に・・</h2>
<p>ハイタイプのテレビボードは大きく、インテリアコーディネートの中心になるほど目立つ存在。</p>
<p>欲しいな…と思っても、簡単には決められないですよね。</p>
<p>ここまでにご紹介した特徴や選び方のポイント・おすすめ商品を参考にして、失敗のないハイタイプテレビボードを探してみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        <title>チェストと洋服タンスは同じ？絶対後悔しない洋服タンスの買い方</title>
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        <pubDate>Thu, 17 Aug 2023 01:37:52 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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		<category><![CDATA[コレクション]]></category>
		<category><![CDATA[サイドボード]]></category>
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        <description><![CDATA[洋服タンスという言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 洋服タンスというと最近は少し耳馴染みがないのではないでしょうか。それもそのはず、今はチェストという呼び方が一般的になりつつあるからです。 というのも、家具がイ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2895" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1-1-300x199.png" alt="洋服タンス" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1-1-300x199.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/1-1.png 567w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>洋服タンスという言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか。</p>
<p>洋服タンスというと最近は少し耳馴染みがないのではないでしょうか。それもそのはず、今はチェストという呼び方が一般的になりつつあるからです。</p>
<p>というのも、家具がインテリア、押入れはクローゼットになり、洋服タンスはチェストへと呼ばれ方が変わってきました。</p>
<p>しかし、その便利さや優秀さが変わるわけではありません。</p>
<p>洋服タンスという和風の呼び方に親しみを持ってもらうと共に今回は洋服タンス（チェスト）の魅力と絶対後悔しない買い方についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>洋服タンスとは</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2896" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2-1-300x200.png" alt="洋服タンス" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2-1-300x200.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/2-1.png 567w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>洋服タンスはその名の通り、衣服を収納するためにある家具です。</p>
<p>別名はチェスト、洋タンス、箪笥、ドレッサーなど。</p>
<p>クローゼットはハンガーに衣服をかけて縦置きですが、洋服タンスは衣服を畳んで収納します。</p>
<p>インナーや靴下、ワイシャツやブラウス、スラックスやスカートなど様々な衣服を収納することができます。</p>
<p>クローゼットに比べ洋服タンスは畳んで収納することができる分、収納力がとても優れています。</p>
<p>また、クローゼットの中は厚みやかさばるアウターが多くのスペースを占めるので、全てを収納するのは難しいでしょう。</p>
<p>クローゼットやコート掛けなどと併用するとより洋服の収納が充実します。</p>
<p>押入れに空きスペースがあれば衣装ケースを用いる場合もあります。しかし、衣装ケースは実用的ではありますが、あまり見栄えがいいものではありません。</p>
<p>沢山の衣服をオシャレに衣服を収納することができる、それが洋服タンスの魅力の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>洋服タンスを買う時のコツ</strong></h2>
<h3><strong>「どこに置くか」</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2897" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3-300x198.png" alt="図面" width="300" height="198" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3-300x198.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3-768x508.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/3.png 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>まず、家の中でどこに置くかを考えます。</p>
<p>特に注意が必要なのが、タンス自体のサイズにプラスして「引き出しを出した状態」で問題なく使用可能かどうかです。動線やスペースに余裕をもって設置しましょう。</p>
<p>抽斗を開けやすいことが設置にあたっての必須条件です。洋服タンスの多くは実用性やスペースの関係で寝室に置かれることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「誰が使うか」</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2898" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4-300x265.png" alt="家族" width="300" height="265" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4-300x265.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/4.png 567w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>身長によって抽斗の開けやすい高さは異なります。使用者が使うのに不自由がない高さの洋服タンスを選びましょう。</p>
<p>特にお子さんであれば低い位置しか出し入れできないので、使用者の身長には注意が必要です。</p>
<p>また使い方の一つですが、一つの洋服タンスをご家族で身長の高い順に上から抽斗を割り振ることも多いようです。</p>
<p>使用者が開けやすい位置によく着る服を、逆に開けにくい位置にはあまり着ない服や季節が異なる服を入れておくのが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>「何を収納するか」</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2899" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/knauf-866530_1920-300x200.jpg" alt="引き出し" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/knauf-866530_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/knauf-866530_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/knauf-866530_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/knauf-866530_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>何を収納するかですが、使いやすい収納を考えましょう。</p>
<p>引き出しの段によってインナー（下着）、トップ（カットソーやブラウス）、ボトム（スラックスやスカート）と入れるものを分けると機能的です。</p>
<p>オールシーズン物と季節物で段を分けるという収納法もあります。</p>
<p>余談ですが「何を置くか」も考えておくと楽しい項目です。なぜなら洋服タンスの高さによってはインテリアや小物をディスプレイする楽しみがあるからです。</p>
<p>恋人や家族の写真、お気に入りのコレクション、季節の小物を飾る、などいつも目に入る空間を楽しく変えるアイデアを考えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>洋服タンスのサイズ選び</strong></h2>
<h3><strong>洋服タンスを選ぶ前にまずは服の整理から</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2900" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/5-300x198.png" alt="洋服" width="300" height="198" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/5-300x198.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/5.png 567w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>大体どのくらいの服を収納予定か、収納するカテゴリごとに服を整理しておくとよいでしょう。</p>
<p>この時に要らない服は捨ててしまいましょう。直近二年間着なかった、今はサイズが合わない服は思い切って処分です。</p>
<p>これから服が増えるとしても今、最低限必要な容量は決まるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>洋服タンスを置きたいスペースを採寸</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2903" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/plan-2092499_1920-300x204.jpg" alt="採寸" width="300" height="204" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/plan-2092499_1920-300x204.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/plan-2092499_1920-768x522.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/plan-2092499_1920-1024x696.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/plan-2092499_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>設置場所の奥行き・縦・横、3か所を計測します。</p>
<p>それから近くに梁や柱はありませんか？　梁や柱の位置もきちんと測ります。</p>
<p>高さのある洋服タンスを検討中の場合は天井までの高さも測っておくとよいでしょう。</p>
<p>また引き出しを開けた時のスペースを考えると、最低でも引き出しの奥行の二倍はスペースを取っておいた方が無難です。</p>
<p>最後に搬入経路となるエレベーター、玄関、廊下といった場所の幅や高さも測っておくと購入時に困りません。事前に測っておきましょう。</p>
<p>洋服タンスのサイズについては幅広で背が低い「ローチェスト」タイプと幅が狭く背が高い「ハイチェスト」タイプ等があります。</p>
<p>使う時に困らないように一番上の引き出しの中身が見やすい高さであることが望ましいです。</p>
<p>また、極端に背が高い洋服タンスはかなり圧迫感がしますので避けた方が無難です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>材質はやはり木製が一番！</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2904" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/6-300x225.png" alt="木材" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/6-300x225.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/6.png 567w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>洋服タンスの材質は木製のものがおすすめです。木製の家具には沢山の魅力と長所があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>軽くて丈夫</strong></h3>
<p>木材は強度が高く軽量です。</p>
<p>鉄と比べると同じ強度の家具を作るのに木材なら非常に軽量です。</p>
<p>洋服タンスは毎日の使用が前提になりますので、強度はもちろん軽量であることも大事です。</p>
<p>プラスチックでは軽量さはありますが、強度の点で問題があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>美しい木目とデザイン性</b></h3>
<p>木には一つ一つ個体差があり同じ木材でも一つとして同じものがありません。</p>
<p>木には独特の柾目や板目があり、一口に木材といっても木の種類や加工方法によりその表情は様々です。</p>
<p>この高級感と色艶は他の素材より抜きんでて美しいと自信をもっておすすめできます。</p>
<p>木目や色合いは経年変化によってゆっくりとアンティーク調の味が出ることも魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>長い年月使用できる高い耐久性</b></h3>
<p>木材にはプラスチックはもとより、鉄に比べても強い耐久性があります。</p>
<p>他の素材に比べても経年変化による強度の低下は少なく、色合いの変化も味わいがあります。</p>
<p>製造から数十年を経た金属製の家具と木製の家具では比べるまでもなく、製造時の状態を保っているのは木製家具でしょう。</p>
<p>衣装ケースやプラスチック製の家具は数年という時間なら問題はありませんが、経年劣化が早いため、割れたり、色が急激に変色したり、長い時間使うのにはおすすめできません。</p>
<p>一生物という表現に相応しい耐久性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>安全性が高い</strong></h3>
<p>木材の安全性は高く居住性が高いです。</p>
<p>夏はひんやりと、冬は少し暖かみを感じるのは木材が空気を内包しているからです。</p>
<p>色合いや香り、手触りは安心感が強く親しみやすいといえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>木製の家具は個性的で味がある</b></h3>
<p>洋服タンスは毎日触れるものです。</p>
<p>綺麗で使うのがワクワクするようなものを選びたいですね。</p>
<p>洋服タンスは長い時間を一緒に過ごすと経年変化によって家族のように「その家だけの洋服タンス」として愛着を持っていただけるものです。</p>
<p>愛着を持てるこだわりの洋服タンスへ乗り換えるチャンスです。</p>
<p>どんな洋服タンスを選べばいいかわからないという方のために、こもれび家具ではおすすめの洋服タンスを選びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>日常に彩を与えてくれるこだわりの洋服タンス（チェスト）</b></h2>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/137"><span style="color: #00ccff;"><b><span lang="EN-US">Urano</span>シリーズ</b></span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/137"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2787 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-3-300x160.jpg" alt="Uranoシリーズ（チェスト・リビングボード）" width="300" height="160" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-3-300x160.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-3-768x409.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-3.jpg 782w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>不要な意匠を削ぎ落として生まれた一生物の洋服タンス。</p>
<p>一生を共に過ごすにふさわしい、シンプルなデザインと上質な素材が織りなす逸品です。自然な無垢材だからこそ出せる色艶と味わい、十年後、二十年後までライフスタイルやインテリアの好みが変化しても長く愛用いただけます。お部屋のデザインや和室・洋室を問わずどのようなお部屋でもお使いいただけます。</p>
<p>特に個性的なMIXは4色の木材でグラデーションを作る、モダンな雰囲気と他にない配色でおすすめです。</p>
<p>落ち着いた印象のカラーバリエーションもあり、お好みに合わせてお選びいただけます。</p>
<p>幅は122cmから200cmとお部屋に合わせて4種類ご用意しております。また同タイプでサイドボードもございます。</p>
<p>その造りは丁寧な職人技が集まった技術の結晶です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/138"><span style="color: #00ccff;"><strong><span lang="EN-US">Marte</span>シリーズ</strong></span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/138"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2905 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-4-300x212.jpg" alt="Marte キャビネット" width="300" height="212" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-4-300x212.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-4.jpg 610w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>幅広の洋服タンスは高さを抑えても容量は多めで人数の多いご家庭でも安心してたっぷりお使いいただけます。大容量と圧迫感を与えない優しい印象が魅力の逸品です。</p>
<p>自然で素朴な木の存在感はログハウスのような安心感を与えてくれます。</p>
<p>Marteは木目の美しさが際立ち、シンプルながら引き出しのライン自体が一つの模様のように映える個性的なデザインです。</p>
<p>MarteとUranoも背面まで化粧仕上げですので、間仕切り家具としてパーテーションのように使うことも可能です。</p>
<p>商品展開は幅122cmから200cmの4サイズとカラーは2色です。幅によってかなり縦横比が異なりますので、配置した時の印象が変わります。</p>
<p>高さは86.3cmですので、圧迫感が少なくお部屋に圧迫感を与えず開放的にお使いいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Urano</span>と<span lang="EN-US">Marte</span>のこだわりポイント</b></h3>
<p><strong>・可動棚板ですっきり収納</strong></p>
<p>棚板は上下に調整できる可動棚です。収納物に合わせて50mmピッチで棚板の高さを変えられるので効率よく収納が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・金属を用いない木製反り止めを使用</strong></p>
<p>木材はそのまま放置していると反りやねじれ、割れ等の変形が生じます。その変形を押さえる加工が反り止めです。</p>
<p>扉の裏に反り防止のため木製の反り止めを取り付けています。また木製ですので錆びる心配がありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・前板は頑丈な蟻組</strong></p>
<p>蟻組は接合部の耐久性を上げる加工方法です。蟻組みは接合部を互い違いに噛み合わせて強度を上げる加工技術です。</p>
<p>引き出しの前板は板をくり抜いた1枚もので耐久性を飛躍的に高めています。引き出しのコーナーは蟻組にしていますので長期間の使用に耐えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・どこから見ても美しい裏化粧仕上げ</strong></p>
<p>裏化粧仕上げとは「通常、化粧材で覆わない家具の背面部分に化粧材を貼りつけて見栄えをよくする仕上げ方法」です。</p>
<p>面材・裏壁など通常、見えない部分まで細かく手を入れて高級感を演出されているので、裏面が見える間仕切家具としてもご使用いただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・丁寧な木口処理</strong></p>
<p>木材を横に切った切断面のことをさします。</p>
<p>天板など日常使用していて傷がつきやすい部分ですので3mm厚の無垢材を貼り付けています。</p>
<p>無垢材を貼り付けることで美しさと強度の両方を高めています。</p>
<p>これら、高い技術を必要とする加工技術は高い機能性・美しい外観を実現するのに不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/136"><span style="color: #00ccff;"><b><span lang="EN-US">Plutao</span>シリーズ</b></span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/136"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2906" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/7-206x300.png" alt="pulutaon チェスト" width="206" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/7-206x300.png 206w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/7.png 567w" sizes="auto, (max-width: 206px) 100vw, 206px" /></a></p>
<p>モダンな感性と職人技の融合で生まれた先進的なデザインの洋服タンス。</p>
<p>モザイクのような模様は個性的で美しく、洗練されています。インテリアを美しく部屋を飾るものと考える方におすすめです。</p>
<p>また、幅は58.2cmから78.2cm、高さは79.9cmから114.1cmと縦長のデザインですので、設置スペースが少なくてもお使いいただけます。</p>
<p>MIXした木材のグラデーションを楽しめるカラーもご用意しております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>こもれび家具の洋服タンス <span lang="EN-US">plutao </span>は一味違います</b></p>
<p>こもれび家具の洋服タンスは高級家具の代名詞である桐タンスの伝統技術・工法がふんだんに用いられており、安心して永くお使いいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・引き出しの加工は強度と装飾のロッキング組み</strong></p>
<p>箱ものの接着で接合部の板双方に凸凹の細工をし、この凸凹同士が噛み合わせるように加工する優れた伝統技術です。</p>
<p>接合部の強度が増すとともに、接合部にできる規則的な模様が装飾性も高いです。</p>
<p>釘を用いないため、長期間の使用に耐え錆びや割れを起こしにくい加工方法でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<strong>擦り込みが湿気と埃を防ぎます</strong></p>
<p>擦り込みは桐の引き出しの密閉度を上げる加工技術です。一つ一つ丁寧に擦り込み調整し、差し込んでいくことで、より高い精度に仕上がっています。</p>
<p>この高い密閉度が大切な衣類を湿気や埃から守ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・底板の芯材は、贅沢に桐芯5㎜を使用</strong></p>
<p>突板は木材を貼り合わせて一枚の板にする加工を用い、底板には5㎜厚の桐の芯材に両面桐柾の突板貼りを施しました。</p>
<p>表面には木目が直線的で美しい柾目を用い、芯材には桐を厚く使用しました。</p>
<p>衣類が収まる引き出し内部には、全て桐を用いています。</p>
<p>桐の特性である断熱・保温・防虫効果が温度変化を少なくし衣類への負担を軽減します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・普段見えないところまで。こだわりの化粧(桐シート)貼り加工</strong></p>
<p>地板とは、タンスの引き出しを抜いたときに見える板です。こもれび家具ではこの地板部分に化粧(桐シート)貼り加工を施し、</p>
<p>洋服タンスの引き出しを引く際に大切な衣類を傷つけないようにしました。</p>
<p>また、壁につけてホコリがたまりがちなタンスの裏側にもこだわりました。化粧(桐シート)貼り加工を施し、見た目も美しく掃除もしやすいです。</p>
<p>職人の手による木材加工技術の粋を集めたこだわりの洋服タンスは一生物です。十年保証もついていてコストパフォーマンス抜群です。</p>
<p>こもれび家具自慢の逸品の使い心地を是非味わってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>まとめ</b></h2>
<p>後悔しない洋服タンスを買うコツは沢山ありました。</p>
<p><strong>・「どこに置くか」</strong></p>
<p>家のどこに置きますか。</p>
<p>引き出しを出した状態で使えるスペース、動線を考えて設置しましょう。</p>
<p><strong>・「誰が使うか」</strong></p>
<p>身長によって開けやすい高さは異なります。</p>
<p>使用者の視線の高さや中の物に手は届くかを考慮しましょう。</p>
<p>また、手の届かない、使いにくい位置には使わない季節物を入れるという収納法もあります。</p>
<p><strong>・「何を収納するか」</strong></p>
<p>使いやすい収納を考えましょう。</p>
<p>洋服タンスに入れるものは引き出しの段によってインナー（下着）、トップ（カットソーやブラウス）、ボトム（スラックスやスカート）と入れるものを分けると機能的です。</p>
<p><strong>・「中に入れる服はどのくらいか」</strong></p>
<p>中身を整理して要る服を選別し必要な容量を考えましょう。</p>
<p><strong>・「設置場所と搬入経路はしっかり採寸」</strong></p>
<p>設置場所の奥行・縦・横や搬入経路はしっかり確保できるか採寸しましょう。</p>
<p><strong>・「おすすめの洋服タンスは木製」</strong></p>
<p>木製家具は</p>
<p>・軽くて丈夫</p>
<p>・木目が美しい</p>
<p>・長期間使える耐久性</p>
<p>・高い安全性</p>
<p>これらの長所があります。</p>
<p>木製の洋服タンスが長い時間使うことができ、機能も見栄えも申し分ないのでおすすめしています。</p>
<p>そして、この条件を満たし、高度な職人技術をこだわりの洋服タンスをご紹介しました。</p>
<p>最後にプロに相談するということも一つの方法です。</p>
<p>こもれび家具ではお客様が購入するにあたって無料でお見積りやご相談をお受けしています。</p>
<p>お客様にぴったりの洋服タンスをお選びいただけるよう是非ご希望をお聞かせください。</p>
<p>この機会にお部屋を美しく彩る一生ものの洋服タンスを手に入れてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        <title>リビングに壁面収納を取り入れるメリットと失敗しないための選び方</title>
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        <pubDate>Wed, 09 Aug 2023 00:05:30 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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        <description><![CDATA[壁面収納は、お部屋の収納力が上がるだけでなく、魅せる収納を意識することでおしゃれな部屋に近づける頼れる存在の家具です。 壁面収納がきれいに整っているおしゃれなお部屋を見るたびに「いつかやってみたい」と感じる方も多いのでは [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2960" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/stay-open-2132350_1920-300x200.jpg" alt="壁面収納　リビング" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/stay-open-2132350_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/stay-open-2132350_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/stay-open-2132350_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/stay-open-2132350_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>壁面収納は、お部屋の収納力が上がるだけでなく、魅せる収納を意識することでおしゃれな部屋に近づける頼れる存在の家具です。</p>
<p>壁面収納がきれいに整っているおしゃれなお部屋を見るたびに「いつかやってみたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、部屋の大部分を占め、印象を左右するだけに「失敗は許されない」というプレッシャーから踏み切りにくい部分でもありますよね。</p>
<p>この記事では、リビングに壁面収納を取り入れるメリットと失敗を防ぐ選び方、おすすめの壁面収納について紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>リビングの壁面収納は収納場所の確保とおしゃれ度のアップにつながる</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2961" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/home-1438305_1920-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/home-1438305_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/home-1438305_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/home-1438305_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/home-1438305_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リビングに壁面収納を取り入れることで、収納場所が確保されるだけでなく、部屋全体のおしゃれ度が上がります。</p>
<p>壁面収納の魅せる収納と見せない収納を使い分けることで、「見せたいおしゃれな小物やインテリアを目線の位置に」「見せたくない日常小物は引き出しに」収納することが可能なのです。</p>
<p>部屋の大きな割合を占めるので、壁面収納を作成するのを悩んでいる人もいらっしゃるかと思いますが、壁面収納を取り入れるメリットはこんなにあります。</p>
<p>・収納場所が確保できる</p>
<p>・部屋に統一感が出る</p>
<p>・簡単におしゃれな部屋になる</p>
<p>・オーダーメイド可能で他の家具より融通が効く</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>壁面収納を取り入れる際の心配事はプロへの依頼で解消できる</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2962" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/business-2717427_1920-300x200.jpg" alt="壁面収納" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/business-2717427_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/business-2717427_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/business-2717427_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/business-2717427_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>壁面収納を取り入れる際の心配事は、プロの家具屋に依頼することで解消できるものがほとんどです。</p>
<p>たとえば、壁面収納を取り入れることで部屋が狭く感じたり、圧迫感を感じるのが不安という場合は、壁の一部を見えるようにしたり、</p>
<p>収納ボックスの色や素材に質感の異なるものを取り入れることで解消することが可能です。</p>
<p>高い部分の収納の使いにくさに不安を感じる場合も、オーダーメイド対応の業者なら壁面収納の収納容量は変更せずに、</p>
<p>不便を感じる部分だけを工夫してもらえる場合がほとんどです。こもれび家具なら壁面収納もサイズオーダーが可能です。お部屋にピッタリの壁面収納をご購入いただけます。</p>
<p>また、地震などの災害時の収納物の落下に関しては、専門業者に依頼すれば当然対策をとってくれます。</p>
<p>壁面収納自体は、しっかりとしたストッパーが機能してくれますし、収納スペースの扉や引き出しにもロック機能が付きます。</p>
<p>「壁面収納を作るならこれを飾りたい」というものが決まっているなら、注文時に相談することも可能です。</p>
<p>模様替えやリフォームなどで、お部屋に置く家具がすでに決まっている場合は、壁面収納が他の家具と合うかどうかが気になります。</p>
<p>そんな場合は、色や形をオーダーできるものがほとんどですので、部屋の印象に合わせた壁面収納を購入できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>お部屋にあった壁面収納を選ぶポイント</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2963" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/checklist-2589418_1920-300x200.jpg" alt="ポイント" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/checklist-2589418_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/checklist-2589418_1920-768x511.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/checklist-2589418_1920-1024x681.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/checklist-2589418_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お部屋に合う壁面収納を選ぶポイントは4つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つは、使いやすさです。</p>
<p>価格やデザインで選ぶと、「実際に使ってみると収納が使いにくく、ほとんど使っていない引き出しがある」「配線の収納確認が甘く、角度によって配線が見えてしまう」といった、</p>
<p>失敗につながりがちです。お部屋に置いたときの人の動線や、収納の出し入れなど、具体的にイメージしてから購入しましょう。</p>
<p>2つ目は、デザイン性です。</p>
<p>魅せる収納と隠す収納を使い分け、部屋のおしゃれ度のアップをはかれるのが壁面収納の大きな魅力の1つです。部屋に設置したとき、思ったようなイメージになるかも考えておきましょう。</p>
<p>3つ目は、テレビのサイズ感に問題がないかです。</p>
<p>今使っているテレビに対応しているかどうかも大切ですが、将来的にテレビを買い換えた場合にどの程度まで対応できるかも調べておきましょう。</p>
<p>最後に、耐震性などの安全性です。ほとんどの業者が耐震性基準をクリアしています。シックハウスなどのアレルギーが心配な方は、そちらの方面もチェックしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>壁面収納をおしゃれに便利に利用する</strong><strong>コツ</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2964" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/woman-1839798_1920-300x225.jpg" alt="壁面収納" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/woman-1839798_1920-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/woman-1839798_1920-768x575.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/woman-1839798_1920-1024x767.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/woman-1839798_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>せっかく壁面収納を取り入れるなら、他の家とは違う個性あふれる空間にしたいですよね。壁面収納をよりおしゃれに、便利に利用するコツについて紹介します。</p>
<p>他の家具とカラーや素材を合わせると統一感が出ておしゃれに見えます。特に壁面収納の見える収納部分はゴチャゴチャ印象にならないように気をつけたいところです。</p>
<p>お客様が来たときに目を引く部分でもあるので、収納物同士のバランスが取れるような配置にするのがおすすめです。</p>
<p>壁面収納には、自慢のものをなんでも置いてしまいたくなりますが、あまりにも雑然としてしまうようなら、</p>
<p>季節ごとにテーマを変更して統一感のあるものだけを置くという工夫もできますよ。</p>
<p>間接正面が設置できる収納棚もありますので。間接照明を利用して壁面収納をライトアップするのもおすすめです。</p>
<p>間接照明を常につけておく必要はありませんが、夜間帯に来客があるときや、ムードを楽しみたいときにライトアップするとグッと雰囲気が変わります。</p>
<p>壁面収納に置くものは統一感のあるものをとご紹介しましたが、目線の位置にワンポイントになるものを1つだけ置くとアクセントになります。</p>
<p>たとえば、モノトーンで揃えた部屋の中に1つだけビビッドカラーのアートを置いたり、木製アイテムで統一している中に、陶器製の置き時計が置かれたりしていると、</p>
<p>部屋の持ち主の個性やこだわりを感じさせながらおしゃれ度を上げることができますよ。</p>
<p>また、ぱっと見で「綺麗」に見せるためにコード類は見えないように収納しましょう。</p>
<p>どれだけ周りの家具と調和するような壁面収納を選んでも、収納物に統一感を持たせても、ぐちゃぐちゃとしたコード類が目につくと、なんだか部屋全体が汚い印象になってしまいます。</p>
<p>コード類を見せない収納がついている壁面収納がほとんどなので、コード収納を上手に利用したいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>木材の温もりが心地よい！こもれび家具の壁面収納を紹介</strong></h2>
<p>こもれび家具の壁面収納は、木材そのものの柔らかさを感じられる無垢材を使用しており、丈夫で壊れにくく、使用年数が増えるごとに表情を変わる楽しさがあります。</p>
<p>こもれび家具が提供する壁面収納は、壁面収納型のテレビボード「Estrelaシリーズ」「Vidaシリーズ」の2種類です。</p>
<p>Estrelaシリーズは、ウォールナット、レッドオークを使用した天然木の壁面収納で、木材とカラーは2種類・2色から選べます。</p>
<p>天然木節有無垢材を使用しているので、同じ表情をする商品が2つとありません。</p>
<p>Vidaシリーズは、ユニットタイプの壁面収納です。表面材に無垢材を使用しているので、木の柔らかい雰囲気を感じることができます。</p>
<p>木材・カラーが6素材・7種類もあるだけでなく、組み合わせられる素材数も25種類と豊富です。</p>
<p>「<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/2"><span style="color: #00ccff;"><strong>Estrelaシリーズ</strong></span></a>」、「<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><span style="color: #00ccff;"><strong>Vidaシリーズ</strong></span></a>」の中からいくつか、壁面収納をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/set/sid/2/cid/24/ck/1"><span style="color: #00ccff;">Estrelaシリーズ（壁面収納型のテレビボード）</span></a></h3>
<p>テレビ＆ディスプレイ壁面収納</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2965" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set1-300x264.png" alt="Estrelaシリーズ（壁面収納型のテレビボード）" width="300" height="264" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set1-300x264.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set1-768x677.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set1.png 800w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>サイズ：幅260cm / 高さ235cm</p>
<p>カラー：レッドオーク</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/set/sid/2/cid/118/ck/4"><span style="color: #00ccff;">Estrelaシリーズ（壁面収納型のテレビボード）</span></a></h3>
<p>幅160cmのウォールナットローボードと大きめキャビネットのセット</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2967" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4-300x193.png" alt="Estrelaシリーズ（壁面収納型のテレビボード）" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4-300x193.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4-768x493.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4-1024x658.png 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4.png 1230w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>サイズ：幅260cm / 高さ235cm</p>
<p>カラー：レッドオーク</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/set/sid/1/cid/20/ck/7"><span style="color: #00ccff;">Vidaシリーズ（壁面収納型のテレビボード）</span></a></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2968 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/wn-300x216.png" alt="Vidaシリーズ（壁面収納型のテレビボード）" width="300" height="216" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/wn-300x216.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/wn-768x553.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/wn.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>サイズ：幅252cm / 高さ180cm</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>壁面収納は家具の中でも大きな買い物です。壁面収納で実現したいことが具体的に決まったら、</p>
<p>まずはカタログやWebサイトを見ながら購入商品を絞り込み、オーダーメイドしたい部分を決めていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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        <title>壁面収納をDIYしよう！壁を傷つけないおしゃれな空間作り</title>
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        <pubDate>Mon, 31 Jul 2023 00:18:05 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[Estrelaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Vidaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォールナット]]></category>
		<category><![CDATA[オプション]]></category>
		<category><![CDATA[ガラス]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイ]]></category>
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		<category><![CDATA[壁面収納型テレビボード]]></category>

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        <description><![CDATA[日本ではまだあまり馴染みがありませんが、海外インテリアでよく見る「壁面収納」が気になっている方も多いかもしれません。 壁面収納を上手に活用することで、ついつい部屋に増えてしまう小物をすっきり綺麗に収納できるだけでなく、お [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3031" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_after-300x193.jpg" alt="壁面収納" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_after-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_after.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>日本ではまだあまり馴染みがありませんが、海外インテリアでよく見る「壁面収納」が気になっている方も多いかもしれません。</p>
<p>壁面収納を上手に活用することで、ついつい部屋に増えてしまう小物をすっきり綺麗に収納できるだけでなく、おしゃれな空間を演出できます。</p>
<p>そこで今回は、壁面収納の概要や設置方法、そしてこもれび家具で扱っている壁面収納型のテレビボードについてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>壁面収納とディアウォール</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3036" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3652554_m-300x223.jpg" alt="壁面収納" width="300" height="223" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3652554_m-300x223.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3652554_m-768x570.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3652554_m-1024x760.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3652554_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>インスタグラムやTwitterをはじめとしたSNSの普及により、日本ではあまり馴染みのなかった壁面収納が昨今注目を集めています。</p>
<p>壁面収納とはその名の通り、壁面を上手に活用して収納を確保する収納方法です。</p>
<p>壁面収納によって床の面積を広く見せられることに加え、他の家具の奥行や高さを統一しやすくなるなど様々なメリットがあります。</p>
<p>また、壁面収納は見た目を華やかに演出することが可能なため、見せる収納として活かすこともできるでしょう。</p>
<p>とはいえ、壁を傷つけることに抵抗がある方がいるのはもちろん、そもそも賃貸の場合には「(壁を傷つける)壁面収納はできない」と考える人も多いですよね。</p>
<p>そんなときに活躍するのが「ディアウォール」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ディアウォールとは</h3>
<p>ディアウォールとは、釘などで壁を傷つけることなく室内に柱を作れるアイテムのことです。壁や天井に穴をあけることがないため、賃貸でも使用可能です。</p>
<p>ディアウォールは大型の突っ張り棒のような役目を果たし壁面収納を叶えてくれますが、次のような注意点があります。</p>
<p>・畳やクッションフロアなど足元が不安定な場所で後が残る恐れがある</p>
<p>・必ず床に対して垂直に使用する</p>
<p>・緩みがないかこまめに点検する（自身等による転倒防止）</p>
<p>また、使用木材によっては経年劣化により縮んだり、割れたりすることから、定期的にチェックすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>壁面収納が活躍する場所について</h2>
<p>壁面収納は設置条件さえ満たせば、どこでも使用可能です。</p>
<p>とはいえ、一度取り付けてしまうと元に戻すことが困難な場合もあるため、設置場所を決める際は使用目的などを考えたうえで取り付けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは設置場所の一例について、ご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リビング</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3032" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/jon-nathon-stebbe-paydk0JcIOQ-unsplash-300x200.jpg" alt="リビング" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/jon-nathon-stebbe-paydk0JcIOQ-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/jon-nathon-stebbe-paydk0JcIOQ-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/jon-nathon-stebbe-paydk0JcIOQ-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リビングに壁面収納を設置すると、ちょっとした小物置き場として活用できるのはもちろん、ディスプレイ収納としても活躍してくれます。</p>
<p>小さなお子さんがいる場合には子どもに触れてほしくない雑貨を置いてもよし、また、ちょっとした観葉植物を飾ることもできるでしょう。</p>
<p>そして、なにかと物が増えがちなテレビ周りに壁面収納を導入することで部屋がスッキリすることに加え、部屋全体の雰囲気も引き締まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>洗面所</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3034" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/fred-kleber-FfQpQy7TT6k-unsplash-300x200.jpg" alt="洗面所" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/fred-kleber-FfQpQy7TT6k-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/fred-kleber-FfQpQy7TT6k-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/fred-kleber-FfQpQy7TT6k-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>意外とスペースが狭い洗面所も、壁面収納の設置場所としておすすめです。</p>
<p>壁面収納を設置することでちょっとした洗面小物を置けることに加え、洗濯洗剤などを置くこともできるでしょう。</p>
<p>注意点としてはどうしても湿気が多い場所となるため、特にこまめに設置状態をチェックする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キッチン</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3033" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/jason-briscoe-GliaHAJ3_5A-unsplash-300x180.jpg" alt="キッチン" width="300" height="180" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/jason-briscoe-GliaHAJ3_5A-unsplash-300x180.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/jason-briscoe-GliaHAJ3_5A-unsplash-768x460.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/jason-briscoe-GliaHAJ3_5A-unsplash-1024x614.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>キッチンに壁面収納を活用すると、ちょっとした空間を素敵に演出できます。</p>
<p>たとえば、キッチン周りに使うことで調味料置き場として活躍してくれることはもちろん、キッチンペーパーや布巾等の置き場としても使用可能です。</p>
<p>意外とスペースがなくて物が乱雑になってしまいがちなキッチンも、壁面収納があればすっきり見せることができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span lang="EN-US">DIY</span>で取り入れる壁面収納</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-1348" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/02/a380628d2fe3defb4ca79311d51ba964_m-300x200.jpg" alt="DIY" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/02/a380628d2fe3defb4ca79311d51ba964_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/02/a380628d2fe3defb4ca79311d51ba964_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/02/a380628d2fe3defb4ca79311d51ba964_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/02/a380628d2fe3defb4ca79311d51ba964_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、ここまで壁面収納の概要やおすすめの設置場所についてお伝えしましたが、ここでは壁面収納をDIYで取り入れる場合の手順についてご紹介します。</p>
<p>なお、設置する前に床から天井までの高さをメジャーで測っておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>必要なものを揃える</h3>
<p>壁面収納を作る際に必要なものは以下の通りです。</p>
<p>・2×4材</p>
<p>・ディアウォール（又はラブリコ）</p>
<p>・棚受け</p>
<p>・ドライバー等の工具</p>
<p>・サンドペーパー（あったら便利）</p>
<p>記事ではディアウォールをメインにご紹介しましたが、最近ではラブリコと呼ばれるアイテムも売られています。</p>
<p>ディアウォールがバネの力を利用して設置するのに対し、ラブリコではバネとネジの力を利用して設置します。</p>
<p>いずれもホームセンターで手に入るので、実物を見たうえでどちらにするか検討するとよいでしょう。</p>
<p>また、2×4材は天井までの高さを考えると2ｍを超えるケースも多いため、持ち帰りが大変ではないかと心配する方もいるかもしれません。</p>
<p>そんなときは「ジョイント」と呼ばれるアイテムを活用することで、2×4材を分割して持ち帰ることが可能です。</p>
<p>ほかの必要資材とともにホームセンター等で手に入るため、よければ探してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>壁にとりつり付ける</h3>
<p>まずはディアウォールやラブリコを、手順に従って2×4材に取り付けます。</p>
<p>スプリングが入っている方を天井側にし、壁に沿うようにして垂直に設置していきましょう。その際、曲がっていないか確認しつつ慎重に設置するようにしてください。</p>
<p>また、設置後に2×4材がぐらぐらしてしまう場合には、スペーサーと呼ばれる付属品で微調整を行いましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>初心者には難易度高め</h3>
<p>ディアウォールは一見簡単に取り付けられそうですが、棚受けを設置する場合には全体のバランスに気を付けないと壁から外れて倒れる可能性があるので注意が必要です。</p>
<p>また、どうしても初心者だと細かな調整が難しく、思ったような使い勝手にならないケースも多々見受けられます。</p>
<p>そのため、DIYにある程度慣れている人であればともかく、DIYをほとんどやったことがない人がいきなりディアウォールから挑戦することはあまりおすすめできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具で叶える理想の壁面収納</h2>
<p>壁面収納の概要や設置方法についてお伝えしてきましたが、こもれび家具でも次の2シリーズで壁面収納型のテレビボードを取り扱っています。</p>
<p>・<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><strong>Vida</strong></a></span></p>
<p>・<span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/2"><strong>Estrela</strong></a></span></p>
<p>それぞれについて、見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1">Vidaシリーズ</a></span></strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2968 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/wn-300x216.png" alt="Vidaシリーズ（壁面収納型のテレビボード）" width="300" height="216" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/wn-300x216.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/wn-768x553.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/wn.png 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Vidaシリーズは表面に無垢材を使用した、ユニット式の壁面収納です。</p>
<p>木材・カラーを4素材5色から選べることに加え、25種類のパーツを組み合わせることによって部屋に見合った理想の壁面収納を叶えられます。</p>
<p>また、こもれび家具の壁面収納は熟練した家具職人による受注生産となっており、サイズオーダーに柔軟に対応することはもちろん、穴あけなどのオプション対応も充実しています。</p>
<p>サイズオーダーも1㎝単位で承っているため、家にぴったりと見合った壁面収納をお探しの方はぜひ検討してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/2"><span style="color: #00ccff;">Estrelaシリーズ</span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/2"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2967 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4-300x193.png" alt="Estrelaシリーズ（壁面収納型のテレビボード）" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4-300x193.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4-768x493.png 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4-1024x658.png 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/pic_estrela_set4.png 1230w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Estrelaシリーズは天然木であるウォールナット、レッドオークを使用した壁面収納です。</p>
<p>節有りの天然木無垢材を使用しているため天然木ならではの味わいを演出でき、部屋全体を温かみのある上品な雰囲気にしてくれるでしょう。</p>
<p>また、天然木の木目はひとつとして同じものがないため、そういった面においてもデザインを楽しめます。</p>
<p>ガラス戸においても、指紋や汚れが付きやすくなにかと敬遠されがちですが、こもれび家具ではプッシュ式を採用しています。そのため、ガラス戸に直接触れることなく開け閉め可能です。</p>
<p>なお、引き出しはオープンレール式を採用しており、物を奥に入れても取り出しやすく、一目見て何が入っているのかすぐに把握できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は壁面収納について、お伝えしました。</p>
<p>壁面収納はディアウォール等のアイテムを活用することにより、比較的簡単に導入することができる一方、DIYになれていない場合は少々注意が必要です。</p>
<p>また、どうしてもDIYでは見た目の高級感を出すことが難しく、他の家具との雰囲気を合わせにくいといったデメリットもあるでしょう。</p>
<p>そのため、壁面収納をDIYせずに既製品でニーズに見合ったものがないか一度探してみてもよいかもしれません。</p>
<p>こもれび家具でも壁面収納型のテレビボードについて、受注生産による製作を承っています。</p>
<p>テレビ周りの収納をどうしようかと悩んでいる方はぜひ、どんな些細なことでも構いませんのでぜひ一度ご相談下さい。</p>
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        </item>
        <item>
        <title>サイドボードをお部屋に置くとおしゃれになる理由とは？部屋をすっきり魅せたい方におすすめ！</title>
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        <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 00:50:29 +0000</pubDate>
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        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
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        <description><![CDATA[リビングはテーブルという物を置くスペースがあるせいか、何かと荷物や書類でごちゃごちゃと雑然になってしまいがちですよね。 サイドボードはそんなリビングの整理整頓を助けてくれるインテリアです。 サイドボード？　と、耳慣れない [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6012" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードをお部屋に置くとおしゃれになる理由とは？部屋をすっきり魅せたい方におすすめ！-300x300.jpg" alt="サイドボードをお部屋に置くとおしゃれになる理由とは？部屋をすっきり魅せたい方におすすめ！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードをお部屋に置くとおしゃれになる理由とは？部屋をすっきり魅せたい方におすすめ！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードをお部屋に置くとおしゃれになる理由とは？部屋をすっきり魅せたい方におすすめ！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードをお部屋に置くとおしゃれになる理由とは？部屋をすっきり魅せたい方におすすめ！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードをお部屋に置くとおしゃれになる理由とは？部屋をすっきり魅せたい方におすすめ！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リビングはテーブルという物を置くスペースがあるせいか、何かと荷物や書類でごちゃごちゃと雑然になってしまいがちですよね。</p>
<p>サイドボードはそんなリビングの整理整頓を助けてくれるインテリアです。</p>
<p>サイドボード？　と、耳慣れない言葉だなと思う方もいるかもしれません。</p>
<p>サイドボードは収納用の家具の一種です。今はリビングなどで食器や雑貨、書類などを幅広く収納するのに使われています。</p>
<p>リビングにあるものを見せる収納や隠す収納、あるいはその両方で収納してくれるリビング収納の何でも屋さんです。</p>
<p>食器棚や本棚より少し小さなサイドボード、コンパクトで使い勝手も良くおしゃれなお部屋を演出してくれる家具です。</p>
<p>今日はそんなサイドボードの魅力をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>サイドボードは他の家具とはどういう違がある？</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>食器棚とサイドボードは</strong><strong>どういう違がある？</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3144" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3910416_m-300x169.jpg" alt="食器棚" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3910416_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3910416_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3910416_m-1024x577.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/3910416_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>食器棚との違いは置く場所、サイドボードはもともと食器を収納するために産まれた家具ですが、今は食器以外も収納します。</p>
<p>食器棚は食器専門でキッチンやダイニングに置かれます。対してサイドボードは置き場所や使い方を限定されることはありません。</p>
<p>本棚のように用途が限定的ではありません。</p>
<p>強いて言うなら、食器棚に比べて、サイドボードは背が低いことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>キャビネットとサイドボードの違いは？</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2905" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-4-300x212.jpg" alt="Marte キャビネット" width="300" height="212" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-4-300x212.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/12/pic_001-4.jpg 610w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>実はキャビネットもサイドボードも箱型収納家具を指す名称で大きな違いはありません。</p>
<p>キャビネットの意味とは「<strong>箱型収納家具の総称</strong>」、よってリビング用であってもオフィス用であっても、箱型の収納家具であれば同じキャビネットなのです。</p>
<p>その際は箱型収納家具の総称としてのキャビネットに対し、サイドボードはキャビネットの種類の1つとして考えることもできますね。</p>
<p>サイドボードは背の低い収納家具を指す場合があります。</p>
<p>キャビネットの方がオフィスで使われるので本や書類を入れるイメージが先行するところはありますが、用途や形に明確な違いはないのです。</p>
<p>小物から食器、書類から本までどんなものでも収納できる、収納の優等生なのです。</p>
<p>意外と家具の名前と用途には境界線がないのは驚きですね。</p>
<p>サイドボードはどこにおいてもおかしくない、汎用性が高い収納家具です。</p>
<p>明確な用途はなく、どんなシーンにも馴染む名脇役のような存在だと思っていただければ間違いないと思います。</p>
<p>どこに置いてもちょうどいい、それがサイドボードです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>サイドボードのおしゃれな使い方</b></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3146" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920-300x169.jpg" alt="サイドボード　おしゃれ" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-1336497_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>次はサイドボードが実際にどんな形でコーディネートされているか、見ていきましょう。</p>
<p>オシャレなコーディネートを知ればその魅力を理解しやすいはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>狭いお部屋をすっきり魅せたい</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3016" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3174504_m-1-300x200.jpg" alt="チェスト" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3174504_m-1-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3174504_m-1-768x513.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3174504_m-1-1024x684.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/3174504_m-1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お部屋はあまり広くないけど大きな収納家具を置きたくない、おしゃれなお部屋にしたい、そんな我が儘を叶えてくれる家具はないでしょうか。</p>
<p>サイドボードはお部屋に圧迫感を与えずに収納することができます。</p>
<p>狭いお部屋に収納しやすい幅が狭いタイプや、高さが低いタイプもあります。</p>
<p>省スペースで置く部屋を選ばないのもサイドボードの魅力の一つです。</p>
<p>お部屋に圧迫感を与えずに収納でき、どんなお部屋でも使えるという用途と置き場所を選ばない汎用性が魅力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビングとダイニングの仕切りとして使える</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3148" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-4323127_1920-300x169.jpg" alt="サイドボード　仕切り" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-4323127_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-4323127_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-4323127_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/room-4323127_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お部屋の仕切りとして便利なサイドボードです。</p>
<p>リビングとダイニングの間に仕切りがない時にサイドボードはちょうどいい仕切りとして使うことができます。</p>
<p>広めの一部屋を用途ごとに仕切ることで別の部屋のように感じられるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>寝室のベッドサイドにちょっと収納が欲しい</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3149" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-5772286_1920-300x200.jpg" alt="寝室　サイドボード" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-5772286_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-5772286_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-5772286_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/bedroom-5772286_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>欧米ではベッドサイドにナイトテーブルやベッドサイドテーブルを置くのは一般的です。洋画ではお馴染みのコーディネートですよね。</p>
<p>ベッドサイドに小さな照明と共に、携帯電話や眼鏡、また読みかけの本などを置くととても便利です。</p>
<p>ベッドに入ると他の部屋に行くのは億劫になりがちですよね。</p>
<p>そんな時、ベッドサイドにテーブル兼手近にあると便利なものを置いておけるスペースは貴重です。</p>
<p>夜中に喉が渇いた時のために飲み物を用意しておくのも良いでしょう。</p>
<p>ナイトテーブルやベッドサイドテーブルはちょっと小さい、もう少し収納が欲しいという方にオススメなのがサイドボードです。</p>
<p>小型のサイドボードなら収納力も高く、コンパクトなので邪魔になりません。ベッドの脇にサイドボードという選択肢、一考の価値有りです。</p>
<p>ただベッドを置くより素敵な印象になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>電話やFAX、インターネット回線のルーターを置きたい</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3150" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4468747_m-300x200.jpg" alt="ルーター" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4468747_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4468747_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4468747_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4468747_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>通信機器を置くスペース、どうやって確保していますか？</p>
<p>最近は固定電話やFAXを置く家は減ってきたものの、インターネット回線の普及とともにルーターなどの通信機器を置くスペースが必要になってきました。</p>
<p>配線やスペースの関係で置き場所に困るのが電話やFAX、インターネット光通信やWi-Fiのルーターです。</p>
<p>そういった通信機器を置くのにちょうどいい家具がサイドボードです。</p>
<p>程よい高さとスペースですのでコンパクトで置き場所を作りやすいのでおすすめです。</p>
<p>固定電話、FAX、ルーターといった通信機器をまとめて置くスペースを作りつつ、お部屋の収納も増やせるので一石二鳥、</p>
<p>収納部分は文具や雑貨、書類入れとしても使え便利なサイドボードはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>お花や写真立てを飾りたい</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3151" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4137790_m-300x169.jpg" alt="サイドボード　写真" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4137790_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4137790_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4137790_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4137790_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>好きなものがいつも視界に入るのはとても幸せなことですよね。例えば絵や写真のパネルを飾るだけでお部屋の雰囲気は一気に変わります。</p>
<p>額装したポスターや写真パネルの下にサイドボードを置くという欧米でよく見るコーディネートはとてもカッコよくておしゃれです。</p>
<p>ただ飾るだけよりスペースも有効活用できるのも勿論ですが、家具の高級感の分だけ絵や写真パネルもカッコ良く見える効果もあり、とてもおすすめのコーディネートです。</p>
<p>サイドボードは飾りたい絵や写真パネルを引き立ててくれる、第二の額です。映画で見るようなコーディネート、取り入れてみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>サイドボード選びのコツ</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2363" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asa-アーザ-設置事例1-300x193.jpg" alt="Asa アーザ 設置事例1 サイドボード WODB" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asa-アーザ-設置事例1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Asa-アーザ-設置事例1.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>さて、サイドボードの魅力を知っていただいたら次はサイドボード選びのコツについてお話していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>何よりも質感と色合いにこだわりたい、おしゃれのコンセプトはどこ？</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3153" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/interior-design-4467768_1920-300x169.jpg" alt="寝室　おしゃれ" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/interior-design-4467768_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/interior-design-4467768_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/interior-design-4467768_1920-1024x577.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/interior-design-4467768_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>サイドボードは材質や色によって印象がだいぶ変わります。</p>
<p>黒や濃い色合いはスタイリッシュやモード、シックな印象に、木調でも淡い色合いになるほど明るく爽やかな印象を与えます。</p>
<p>木はナチュラルな印象になるので他の家具との相性も良く、お部屋のコンセプトにも違和感を起こしにくいので特に良いでしょう。</p>
<p>真面目や重厚な印象に見せたい場合は重い暗めの色合いを明るく柔らかな印象に見せたい時には明るい色合いを選ぶと良いでしょう。</p>
<p>明るい色合いはお部屋が広く見えますので開放的な印象を演出する場合は白や淡いトーンを選択するのがオススメです。</p>
<p>どう見せたいか、どんなお部屋に置くかをイメージして、集中するための空間か、リラックスするための空間かで考えるのも一つの方法です。</p>
<p>どんなお部屋にしたいのか、どんな用途で使うのか、具体的なイメージを考えながら選んでいくのがコツです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>そのサイドボード、裏面まで綺麗ですか？</strong></h3>
<p>サイドボードを選ぶときに裏面化粧仕上げであるかまでチェックする人は少数派ではないでしょうか。</p>
<p>裏面化粧仕上げとは家具を裏面から見ても綺麗な状態に作ることです。</p>
<p>この裏面化粧仕上げを施した家具はお部屋の中のどこに置いても良いというメリットがあります。</p>
<p>例えばお部屋の中を機能的に区切るための仕切りとして、来客から視界を遮る目隠しとして使う時は裏面まで綺麗な仕上げがされていると見栄えがします。</p>
<p>裏から見ても綺麗な家具はそれだけで用途が増えるのです。少し玄人な観点ですが家具の裏面はどうなっているかも要チェックです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>見せる収納、見せない収納、どちらがお好み？</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3155" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-728732_1920-300x200.jpg" alt="見せる収納" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-728732_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-728732_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-728732_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/living-room-728732_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>収納には二種類あります。見せる収納と見せない収納です。</p>
<p>見せる収納とは収納の中に展示の意味合いを持たせるもので例えば本棚に雑貨を陳列するようなコーディネートが挙げられます。</p>
<p>サイドボードも花やインテリアを飾れるタイプの見せる収納型のサイドボードと、中身を目隠しして見えないようにする見せない収納があります。</p>
<p>見せない収納は重要書類やプライバシーを来客や他の人の目から隠してくれます。</p>
<p>収納する中身が他の人の目に触れて欲しくない場合には扉で中身が外から見えないタイプを選ぶと良いでしょう。</p>
<p>印鑑や通帳、その他重要書類の類もしっかり外から見えないような場所に隠しておきましょう。</p>
<p>そして見せる収納ですが、花や模型、コレクションを自分や来客が目で見て楽しめるようにする収納です。</p>
<p>ディスプレイするものを引き立てる照明や高級な額としての役割を果たす魅せるためのサイドボードもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>お部屋に「ゆとり」を取り入れてみませんか？</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3156" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920-300x200.jpg" alt="サイドボード" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/apartment-5974509_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お部屋に隙間なく家具を置くと余裕なくなってしまいますよね。でも、収納は欲しい。</p>
<p>そんな時にどうしたらいいと思いますか。</p>
<p>おすすめは高さが低めのサイドボードを入れることです。</p>
<p>高さが低いと暮らしている人の視界の高さはゆとりが生まれるので圧迫感が少なくなります。また近くを通る時もスペースの余裕があるので動線を阻害しません。</p>
<p>高さが低めのサイドボードはお部屋の中がゆったりとした印象になります。開放的な空間作りを考えている時には家具の高さにも注目してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>インテリアの好みで選ぶオススメサイドボード　<span lang="EN-US">5</span>選</b></h2>
<p>実際にお部屋のお悩みや好みでオススメのサイドボードをご紹介していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=59&amp;series_id%5B0%5D=11"><span style="color: #00ccff;"><strong>お部屋の収納が少ない！　なにより収納力をカバーしたい貴方に　Asa</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:11,pid:1274[/komorebi-product]<br />
写真のタイプは特に幅も高さもあって、書類から食器、文具などすべてを収納できてしまう便利なサイズです。</p>
<p>見える収納と見えない収納の合わせ技で、見せたいものと隠したいものの両方をうまくバランスとって収めることができるモデルです。</p>
<p>サイズオーダーでき、高さや幅も多様なタイプを取り揃えています。</p>
<p>また、5種類6色から選べるのでお部屋の印象に合わせた色合いをお選びいただけます。</p>
<p>サイドボードの中身も外から見えますが、ガラスというワンクッションがありますので見え方が違います。埃や日光の影響を受けにくいので大事なものを陳列・保管するのにも適しています。</p>
<p>暮らしを豊かにしてくれる大容量の収納です。</p>
<p>高さは112cmと抑えられているので、お部屋の広々とした印象を損なうことがありません。収納力が足りないと思う貴方にぴったりのチョイスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=59&amp;series_id%5B0%5D=7"><span style="color: #00ccff;"><strong>みんな同じではつまらない！　個性的なデザインのインテリアに凝っているあなたに　Canel</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:7,pid:43[/komorebi-product]</p>
<p>お部屋に置くインテリアが他のお宅と被るのはあまり嬉しいことではありません。</p>
<p>服もインテリアもなるべくセンス良く、かつ誰かと被らないものの方が自分だけのお部屋と思い入れ出来るものです。</p>
<p>そんな個性を大事にする貴方にオススメなのがCanelです。</p>
<p>斜めに入った／のような模様はシンプルな中にはっきりとした個性的なデザイン性があり、他にはないデザインです。</p>
<p>この模様が木材の色合いによって全く違った味わいを見せてくれるのもポイントです。</p>
<p>ナチュラルな印象のメイプル、重厚なウォールナット、明るい白がインパクトの強いホワイトオークなど色によって印象が全く変わります。</p>
<p>他の人と被ることのない上質、いかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=59&amp;series_id%5B0%5D=10"><span style="color: #00ccff;"><strong>長く使うならシンプルイズベスト！　シンプルさと上質さを追求するあなたに　Alegre</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:10,pid:414[/komorebi-product]</p>
<p>スタンダードで幅広い年代から支持を集めているのがこちらのAlegreです。</p>
<p>引き出しはフルオープンレールを採用しているので奥に入れても出し入れがしやすいです。</p>
<p>また扉が引き戸式なので省スペースで使い勝手が良いです。</p>
<p>使い勝手の良さを重視した機能的なデザインと木材の美しさを引き出す化粧仕上げが味わいの深いデザインです。</p>
<p>経年に伴う変化もアンティーク調の趣深さを備えていく過程として楽しんでいただけます。</p>
<p>木材の質感がお部屋を落ち着いた穏やかな雰囲気に導いてくれます。</p>
<p>長く使っても飽きが来ない王道デザインのサイドボード、一つの良い物を長く使いたい貴方にぴったりの逸品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=59&amp;series_id%5B0%5D=9"><span style="color: #00ccff;"><strong>和風のお部屋にも雰囲気が合う、和室が好きなあなたに　Colina</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:912[/komorebi-product]</p>
<p>和室に合うインテリアはなかなか探しにくくはありませんか。</p>
<p>特に棚の類は和箪笥や桐箪笥などなかなかお目にかかる機会が少ないでしょう。</p>
<p>和室にも洋室にも置けて、使いやすいデザインをお求めの貴方におすすめしたいのが置き場所を選ばないサイドボードColinaです。</p>
<p>校倉造りという特徴的な加工方法もさることながら、洋風にも和風にも偏らない独特のデザインはどんなお部屋にもはまります。</p>
<p>ガラス戸がマグネットプッシュ型なのでワンタッチで開き便利です。下段は引き出しになっているのでたっぷり容量があります。</p>
<p>カスタムオーダーも可能なのでお部屋に合わせたサイズをお作り出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/gallery?category_id%5B0%5D=59&amp;series_id%5B0%5D=6"><span style="color: #00ccff;"><strong>花や写真をライトで照らす！　ディスプレイにぴったりのサイドボード　Chuva</strong></span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:6,pid:144[/komorebi-product]</p>
<p>お部屋にアクセントになるインテリアを探している方にご紹介したいのがこちらのChuvaです。</p>
<p>一番のポイントはLED照明で真ん中の段にディスプレイしたものを照らせることです。</p>
<p>ディスプレイには花や陶器、お酒の瓶や模型など貴方が思い入れのあるものを飾っていただけます。</p>
<p>コレクションやおもてなしの花を美しく飾るためのサイドボードとしてお使いいただけます。</p>
<p>お部屋に少し変わったアクセント、ディスプレイ要素を探している方にオススメのサイドボードです。</p>
<p>照明の有無で陳列したものの見え方は全然違います。魅せるサイドボードはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>サイドボードはその上の空間を含めておしゃれに演出することができる素敵な家具です。</p>
<p>様々な使い方があるので、お部屋に合った取り入れ方ができます。</p>
<p>リビングをはじめ、寝室や私室でもどこでもお使いいただけるインテリアの中の名脇役です。</p>
<p>おしゃれな使い方と選び方のコツを覚えて、取り入れてみるのも良いでしょう。</p>
<p>一口にサイドボードといっても沢山の魅力があります。</p>
<p>貴方のお部屋に合ったサイドボードは見つかりましたか。</p>
<p>今回はおすすめサイドボードを紹介しましたが、様々な大きさ・雰囲気のサイドボードがあります。</p>
<p>サイズオーダーができる商品もあるのでお部屋にサイドボードがあったらいいなと思うあなたは是非一度相談だけでも結構です。お部屋にピッタリのサイドボードを一緒に探しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードをお部屋に置くとおしゃれになる理由とは？部屋をすっきり魅せたい方におすすめ！-150x150.jpg</thumb>
        </item>
        <item>
        <title>サイドボードでヴィンテージな部屋作り！【選び方のコツや魅力をご紹介】</title>
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        <pubDate>Tue, 04 Jul 2023 01:00:15 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[Canelシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Chuvaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Colinaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィンテージ]]></category>
		<category><![CDATA[ガラス]]></category>
		<category><![CDATA[サイドボード]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[テレビボード]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[食器棚]]></category>

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        <description><![CDATA[数あるアンティーク家具の中でも、根強い人気を誇るヴィンテージサイドボード。 テーブルやソファーのように、ぱっと目立つ存在ではありませんが、部屋の引き立て役としてサイドボードをアンティーク家具にしてみたいという方も少なくあ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6004" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！-300x300.jpg" alt="サイドボードでヴィンテージな部屋作り！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/サイドボードでヴィンテージな部屋作り！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>数あるアンティーク家具の中でも、根強い人気を誇るヴィンテージサイドボード。</p>
<p>テーブルやソファーのように、ぱっと目立つ存在ではありませんが、部屋の引き立て役としてサイドボードをアンティーク家具にしてみたいという方も少なくありません。</p>
<p>そこで今回は、ヴィンテージサイドボードにスポットを当て、選び方のコツや魅力についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヴィンテージサイドボードの魅力とは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3189" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1740226_m-225x300.jpg" alt="ヴィンテージサイドボード" width="225" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1740226_m-225x300.jpg 225w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1740226_m-768x1024.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1740226_m.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>さて、ここではヴィンテージサイドボードの魅力を3つ挙げてみました。</p>
<p>・木のぬくもりが感じられる</p>
<p>・どんな部屋にも馴染むモダンなデザイン</p>
<p>・収納力抜群で片付けがしやすい</p>
<p>さっそくそれぞれについて、見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>木のぬくもりが感じられる</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードをはじめ、ヴィンテージ家具の多くは無垢材や厚い突板によって作られています。</p>
<p>そのため、古い木が織りなす見事な色合いや質感をダイレクトに楽しむことができるでしょう。</p>
<p>また基本的にヴィンテージ家具は一点ものであることから、まさに一期一会の出会いといっても過言ではありません。</p>
<p>一台一台、ヴィンテージサイドボードには制作した職人さんの想いが込められており、ちょっとしたところに様々なこだわりが詰め込まれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どんな部屋にも馴染むモダンなデザイン</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードはいずれもシンプルで、どこかモダンな雰囲気を醸し出しているものが多く存在します。</p>
<p>ヴィンテージサイドボードの多くは作られてから数十年、あるいは半世紀ほど経過しているものもあり、</p>
<p>長い時を経て得た経年の味わいは決して人為的に作り出すことができないヴィンテージ家具ならではの特徴でしょう。</p>
<p>そのため、ヴィンテージ家具は購入以前からずっと部屋にあったかのような感覚を私たちにもたらしてくれます。</p>
<p>どんな部屋にもすっと自然に馴染んでしまうところも、ヴィンテージ家具ならではといえますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収納力抜群で片付けがしやすい</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードは見た目が素敵であるだけでなく、実用性にも優れています。</p>
<p>というのも、ヴィンテージサイドボードは制作された地での生活環境が反映されており、その随所に生活の知恵や工夫を垣間見ることができます。</p>
<p>引き出しは物が収まりやすいようにデザインされたものも多く、見た目以上にたくさんのものをすっきりとしまえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ヴィンテージサイドボードを選ぶ際のコツ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3190" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m-300x225.jpg" alt="ヴィンテージサイドボード" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/4262846_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ヴィンテージサイドボードの魅力について理解を深めたところで、ここでは実際に選ぶ際のコツについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>脚の有無が印象を左右する</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードには脚つきのものと、脚なしのものが存在します。</p>
<p>脚付きのサイドボードは圧迫感が少なく部屋を広く見せてくれる一方で、小さいお子さんがいるご家庭では物が下に入ってしまった都度取り出すのが面倒くさく感じてしまうかもしれません。</p>
<p>一方、脚なしのサイドボードは主に日本製のヴィンテージサイドボードに多く見られます。</p>
<p>脚付きのサイドボードと異なり、重心が低いことから圧迫感が出やすく、狭い部屋だと窮屈さを与えてしまう恐れがあります。</p>
<p>とはいえ、上手に配置することができれば重厚感のある落ち着いた部屋を演出できます。</p>
<p>どこに置くのかを前もってきちんと吟味したうえで、脚つきか脚なしかを決めるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収納スタイルを意識する</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードはその製品によって、いわゆる「見せる収納」なのか「見せない収納」なのかが分かれます。</p>
<p>ヴィンテージサイドボードは主に、以下の3タイプに大別されます。</p>
<p>・扉なしのオープンタイプ</p>
<p>・木製の戸棚や引き出しがついたタイプ</p>
<p>・クリアガラスなどがはめ込まれたタイプ</p>
<p>そこに収納するものをディスプレイとして見せたいのか、はたまた他の人から見えないようにしっかりと収納したいのかによって、どのデザインを選べばよいのかも異なります。</p>
<p>先述した脚の有無と併せ、どのような使い方をするのかを考えた上でデザインを決めることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>用途別サイドボードの選び方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3191" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m-300x225.jpg" alt="サイドボード" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/1438321_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>次に、用途別のサイドボードの選び方について見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テレビ台として用いる場合</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードをテレビ台として利用しようと考えている方も、多いのではないでしょうか。</p>
<p>テレビ台として利用する場合、サイドボードの高さに気を付けることが大切です。</p>
<p>一般的に見やすいテレビの高さは「目線のテレビの上端を合わせた高さ」といわれていることから、テレビ台の高さとその上に乗せるテレビのバランスをよく考えるようにしましょう。</p>
<p>また、不安なある方は前もってテレビの高さを測ったうえでお店の店員さんに相談してみるとよいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>AV機器を収納するときは作りに気を付けよう</h4>
<p>テレビ台としてサイドボードを用いる場合、木製の引き出しや扉のみで構成されているものはAV機器の電波を通さない可能性が高いので避けることをおすすめします。</p>
<p>そのため、AV機器を収納したい場合はガラス扉かオープンタイプのヴィンテージサイドボードを選ぶようにしましょう。</p>
<p>また、どうしてもデザイン的に木製扉にしたい場合にはAV機器自体の収納場所を別途確保しなければならないことから、事前によく考えておく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>食器棚として用いる場合</h3>
<p>ヴィンテージサイドボードの中でも、俗にスクエア型と呼ばれるものは食器棚としての活用が可能です。</p>
<p>スクエアサイドボードは細部までデザインにこだわって作られたものから、実用性を追求したデザインまで、多種多様なアイテムが存在します。</p>
<p>中にどのような食器を収納するかによって、サイドボードのデザインを変えてみるのもまた楽しいかもしれません。</p>
<p>また、ガラス扉のサイドボードは中に入れた食器が映えてお洒落である一方、気を抜くと雑多な印象を与えてしまいます。</p>
<p>そのため、こまめに整理整頓をするか、それが面倒くさい場合は他のタイプを選ぶことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具で扱うサイドボード</h2>
<p>ここまで、ヴィンテージサイドボードの魅力や選ぶ際のコツについてお伝えしましたが、こもれび家具でもお洒落なサイドボードを多数取り揃えています。</p>
<p>ここではそんな、こもれび家具で扱うサイドボードを少しご紹介させてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9">Colinaシリーズ</a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:362[/komorebi-product]</p>
<p>Colinaシリーズは校倉造りを採用したテレビボードです。</p>
<p>「校倉造り」という単語にあまり聞き馴染みがないかもしれませんが、東大寺の正倉院にも利用され、昔から日本で親しまれてきた造りのひとつです。</p>
<p>無垢材を活かした前面部の加工はもちろん、シンプルながらも確かな存在感を放ってくれるでしょう。</p>
<p>木材・カラーも4素材6色から選ぶことができ、こまかなサイズオーダーにも対応しています。</p>
<p>また、サイドボードとしてではなくテレビボードとして利用を考えている場合、同シリーズのテレビボードも取り扱っていますので、よければ併せてご覧下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;">Canelシリーズ</span></a></h3>
<p>[komorebi-product]sid:7,pid:44[/komorebi-product]</p>
<p>Canelシリーズは木の素材感を最大限引き出した、ナチュラルで上品なサイドボードです。</p>
<p>前板には天然木無垢材を使用しているので高級感のあるデザインはもちろん、お部屋にも自然と馴染み上質な空間を演出してくれるでしょう。</p>
<p>また、同シリーズにもテレビボードの取り扱いがあり、前板のスリットから赤外線を通すためAV機器も安心して収納可能です。</p>
<p>木材・カラーも4素材6色から選ぶことができ、サイズオーダーにも対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/6">Chuvaシリーズ</a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:6,pid:143[/komorebi-product]</p>
<p>Chuvaシリーズは前面に無垢材を使用した、モダンなサイドボードです。</p>
<p>また、天然木ムク材および突板を使用していることから、一点一点木目や色などが異なります。</p>
<p>横幅が150㎝と幅広な設計であるため収納力に優れ、収納をメインとしたサイドボードを考えている場合におすすめです。</p>
<p>木材・カラーは3素材3色から選ぶことができますので、お部屋の雰囲気にあったものを見つけてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はヴィンテージサイドボードをはじめ、こもれび家具で扱っているサイドボードについてもご紹介しました。</p>
<p>サイドボードは部屋の印象を左右する家具でもあることから、しっかりと検討したうえで部屋に合う一品を見つけてみてくださいね。</p>
<p>また、こもれび家具では相談も受け付けていますので、なにか気になることがあれば些細なことでも構いませんので聞いていただけますと幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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        </item>
        <item>
        <title>散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3233</link>
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        <pubDate>Thu, 29 Jun 2023 00:25:05 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Chuvaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Colinaシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[LED照明]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれ]]></category>
		<category><![CDATA[サイドボード]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイ]]></category>
		<category><![CDATA[ドレッサー]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[本棚]]></category>
		<category><![CDATA[机]]></category>

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        <description><![CDATA[「こまめに片づけているはずなのに、気づいたら散らかっている」といった状況に陥る方は少なくないですよね。 実際私も、テーブルの上やサイドボードの上に物が溜まってしまったり、クローゼットの中が乱雑になってしまったりと片付けで [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5978" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ-300x300.jpg" alt="散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/散らかた部屋をきれいに整頓！使いやすい部屋作りと収納のコツ.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「こまめに片づけているはずなのに、気づいたら散らかっている」といった状況に陥る方は少なくないですよね。</p>
<p>実際私も、テーブルの上や<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/sideboard">サイドボード</a>の上に物が溜まってしまったり、クローゼットの中が乱雑になってしまったりと片付けで苦戦した一人です。</p>
<p>しかし、今年になってから収納を見直したことで散らかりにくく、使いやすい部屋へとだいぶ近づけることができました。</p>
<p>そこで今回は、おしゃれで使いやすい部屋造りと収納のコツについて写真も交えつつ、ご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>散らかりくい部屋作りとは</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3236" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m-300x225.jpg" alt="散らかった部屋" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1526565_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ここでは散らかりにくい部屋にするためのコツを2つ、挙げてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>場所を取る家具や家電はコンパクトなものにする</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3237" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m-300x200.jpg" alt="家電" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4458669_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>まず、家の中にある家具や家電が本当に必要なものなのか今一度検討することから始めてみましょう。</p>
<p>デザイン性を重視するがあまり実用性に乏しい家具は収納力が今一つであることが多く、思ったよりも物が片付かないといったケースも少なくありません。</p>
<p>実際、私もこども用のラックを見た目重視で選んでしまい、大きさの割に使い勝手が悪く思い切って買い換えたという経緯がありました。</p>
<p>また、近年では技術の発達や生活様式の変化に伴い、家電のコンパクト化が進んでいます。</p>
<p>そのため、家の中にある家電のうち一定の年数が経過しているものは、これを機に必要な機能を見直したうえで買い替えを選択するのもひとつの手です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>不要なものは思い切って処分しよう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3238" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m-300x201.jpg" alt="粗大ごみ" width="300" height="201" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m-300x201.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m-768x516.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m-1024x687.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1727631_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>片付けが苦手な人の中には、「物が捨てられない」といった悩みを抱えている人が多く存在します。</p>
<p>家の中に「いつか使うかもしれない」と思って何年も眠ったままになっているモノはありませんか。</p>
<p>この機会に使用していない家具や家電、生活用品を思い切って処分することから始めてみましょう。</p>
<p>家の中にそもそもの物が溢れていては、どんなに片づけても家の中は綺麗になりません。</p>
<p>捨てるのが苦手だという人は、次のような手順で片づけることをおすすめします。</p>
<p>1.家の中にあるものを「必要」「不要」「要検討」に分類する</p>
<p>2.「要検討」の中で用途が被っているもの、買い戻しが可能なものを捨てる</p>
<p>3.捨てるかどうか迷った時点で捨てるようにする</p>
<p>捨てるかどうか迷った時点で捨てることに驚いた方もいるかもしれませんが、本当に必要なものはそもそも「捨てよう」という発想にすら至らないことがほとんどです。</p>
<p>また、その際に買い戻しが可能なものであるならば思い切って手放すことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>収納を見直そう</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3239" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m-300x169.jpg" alt="収納" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226856_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>散らかりにくい部屋ができてきたら、実際に収納を見直していきましょう。</p>
<p>このとき、一気にやると途方に暮れてしまいますので場所を細かく区切り、少しずつ取り組むことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モノの居場所を決める</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3240" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100046-01-300x225.jpeg" alt="収納" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100046-01-300x225.jpeg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100046-01-768x577.jpeg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100046-01-1024x769.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>収納を見直す上で大切なのがまず、「モノの居場所を決める」ということ。</p>
<p>テーブルやサイドボードの上が気づいたら散らかっているといった経験をしたことがある方も多いかもしれませんが、</p>
<p>そこに散らかっているモノの多くは片づける場所が決まっていないことが大半です。</p>
<p>そこで、それらの居場所を決めてあげることからまず始めてみましょう。</p>
<p>私の場合、薬や文房具といった小物を整理することからスタートしてみました。</p>
<p>このとき、片付けをすることに伴って新たな収納アイテムやグッズを買おうと思うかもしれませんが、まずは手持ちの収納グッズを活用してみましょう。</p>
<p>その上で、収納力が足りない、スペース的に収まりが悪いといった問題が生じた場合、そこで初めて収納アイテムやグッズの買い替えや買い足しを検討することをおすすめします。</p>
<p>新たな収納用品を導入する際も置き場所や入れるものを決めたうえで、サイズ感を間違えないように気を付けて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ラベリングを活用する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3241 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100045-e1614759685697-225x300.jpg" alt="ラベル" width="225" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100045-e1614759685697-225x300.jpg 225w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100045-e1614759685697-768x1023.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100045-e1614759685697-769x1024.jpg 769w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>モノの居場所を決めたら、次にどこに何を入れたのか一目でわかるようにラベリングをしておくと楽になります。</p>
<p>私は無印良品のファイルボックスをよく使っているのですが、そこにモノを入れた後、シールを作ってラベリングをしています。</p>
<p>また、ハンドソープや食器用洗剤、洗濯洗剤などを同系列の容器で統一するとお洒落ですが、その際もラベリングをしておくと使う際に迷わずに済むでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3242" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100048-01-300x225.jpeg" alt="ハンドソープ" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100048-01-300x225.jpeg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100048-01-768x577.jpeg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100048-01-1024x769.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>手書きでラベリングを作成できるのはもちろんのこと、ラベルライターやパソコンで作成したり、</p>
<p>100均でお気に入りのラベルシールを見つけたりすることもできるので、ぜひ好きなものを使用してみてください。</p>
<p>なお、張り替えることを考えたときにマスキングテープをラベルテープの下に重ねることで、容器に傷や跡を残すことなく張り替え可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仕切りを利用する</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3243" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100047-01-300x225.jpeg" alt="仕切り" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100047-01-300x225.jpeg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100047-01-768x577.jpeg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100047-01-1024x769.jpeg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>衣類ケースやキッチン下など、モノが散らかってしまいがちな場所は仕切りを上手に活用することをおすすめします。</p>
<p>仕切りを活用することで、<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/chest">衣装ケース</a>や引き出しの中を収納したいモノの大きさや量に合わせて場所を調節できるため、無駄なスペースが生まれることなくすっきりと収納できます。</p>
<p>また、細かく仕切ることで一目見てなにがどこに入っているかわかるため、探す手間が省けて時短にも繋がるでしょう。</p>
<p>仕切りを選ぶ際のコツですが、まずは仕切りやボックスを購入する前にそれらを活用しようと考えている衣装ケースや引き出しの奥行や高さ、幅を測っておくことが大切です。</p>
<p>仕切りの幅を間違えてしまうと、せっかく買ったのにケースに入らない、引き出しが閉まらないといった事態を招いてしまいます。</p>
<p>また、仕切りをいろいろな場所に使おうと考えている場合は伸縮タイプや高さが調節可能なタイプを選ぶのをおすすめします。</p>
<p>収納用品で人気のある無印をはじめ、100均などでも仕切りグッズが取り揃えてあることから、ぜひいちどお店に足を運んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>収納棚がなければ簡易的に作る</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3245" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100049-01-225x300.jpeg" alt="収納棚" width="225" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100049-01-225x300.jpeg 225w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100049-01-768x1023.jpeg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1100049-01-769x1024.jpeg 769w" sizes="auto, (max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>また、同じく突っ張り式のカーテンを使用することで、収納しているモノを隠すこともできます。</p>
<p>また、トイレ正面に突っ張り棚を設置するよりもトイレの入り口上に棚を設置することで、人目につきにくくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>捨てるときのことも意識する</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3246" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m-300x225.jpg" alt="捨てる" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4513874_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>収納用品の購入を検討する際、それらを捨てるときのことを意識するのも大切です。</p>
<p>特に子どもが小さいときに一時的に使用するラックや絵本棚などは解体しやすいものを選んだり、</p>
<p>子どもが使い終わった後も使いまわせるデザインを選んだりすると、ゆくゆく困らずに済むでしょう。</p>
<p>また、私は最初にこどもが使用する机や椅子を段ボール素材から選びました。</p>
<p>クレヨンやマーカーで落書きをされても気にならないことに加え、子どもが怪我をする可能性も低く、かなり長い間重宝していました。</p>
<p>また、軽くて持ち運びやすく、解体も容易であることから買い替え時も楽だったことを覚えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>収納に役立つこもれび家具の商品</h2>
<p>最後にこもれび家具で販売している収納に役立つ商品をご紹介させていただきます。</p>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:362[/komorebi-product]</p>
<p>コンパクト設計70cmのサイドボードです。</p>
<p>校倉造りのデザインを採用し、前面の無垢材を生かした加工で、シンプルでも存在感があります。</p>
<p>リビング等のちょっとしたスペースに設置することができるのでとっても便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[komorebi-product]sid:6,pid:144[/komorebi-product]</p>
<p>幅広150cmの収納力に優れたサイドボードです。</p>
<p>角の止めを抑えたり前板が少し曲線がかかっているので、スマートですっきりとした印象を与えます。</p>
<p>真ん中部分はLED照明がついているので、写真やお気に入りの食器等を置くディスプレイとしてもご利用いただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、おしゃれで使いやすい部屋作りと収納のコツと題して、いくつかのポイントをご紹介しました。</p>
<p>一念発起して片付けを行い、一時的にきれいな部屋を作ったとしても、その状態を長続きさせることはそう簡単なことではありません。</p>
<p>そのため、収納グッズやアイテムを活用して使いやすい部屋を目指すことで、少しずつ散らかりにくい部屋へと近づけることができるでしょう。</p>
<p>今回の記事が少しでも参考になっていたら、幸いです</p>
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        <title>ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント</title>
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        <pubDate>Wed, 28 Jun 2023 00:48:18 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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        <description><![CDATA[ナチュラルインテリアを使ったどこか温かみのあるお部屋は、「部屋にいるだけで落ち着く」「優しい気持ちになれる感じがする」と人気です。 しかし、いざ自分のお部屋をナチュラルテイストにしようと思ってインテリアを揃えると「なんだ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5976" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント-300x300.jpg" alt="ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ナチュラルなインテリアを使ったお部屋の作り方！ほっと安心する空間を作るポイント.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ナチュラルインテリアを使ったどこか温かみのあるお部屋は、「部屋にいるだけで落ち着く」「優しい気持ちになれる感じがする」と人気です。</p>
<p>しかし、いざ自分のお部屋をナチュラルテイストにしようと思ってインテリアを揃えると「なんだか思っていたのと違う」となってしまいがちですよね。</p>
<p>ナチュラルなお部屋は、使う色も少なく、置く家具も少ないので他のお部屋コーディネートよりも難しいのです。</p>
<p>この記事では、ナチュラルインテリアを使ったお部屋の作り方のポイントについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ナチュラルインテリアのポイントはホワイト系の色合いと木製家具</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3255" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920-300x227.jpg" alt="オシャレなお部屋" width="300" height="227" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920-300x227.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920-768x582.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920-1024x775.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/bedroom-1872196_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>シンプルだけど無機質とは違い、どこかほっとする雰囲気が魅力的なのがナチュラルインテリアスタイルのお部屋です。</p>
<p>同じホワイトでも暖かみのあるホワイト、木製の家具でも自然な風合いが残っていて温もりを感じるもの、</p>
<p>部屋のワンポイントに置かれているこだわりのインテリアも素朴さを失っていない……ファンタジー映画に出てくるホビットやドワーフが住んでいるような雰囲気に憧れている人も多いはず。</p>
<p>とはいえ、自分のお部屋をナチュラルスタイルにしようと思うと、意外と難しいものなのです。</p>
<p>なぜなら、ナチュラルスタイルのお部屋は、シンプルなお部屋。必要最低限の家具プラス少々のインテリアで構成されるので、センスが問われるのです。</p>
<p>ナチュラルインテリアスタイルのお部屋作りの基本ポイントは、ホワイト系の色合いと木製家具です。</p>
<p>この基本ポイントを押さえながら、上手にナチュラルインテリア系のお部屋を作っていくコツをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>観葉植物を取り入れると無機質な感じがなくなる</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3257" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/prudence-earl-NwBx723XaHw-unsplash-300x200.jpg" alt="観葉植物" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/prudence-earl-NwBx723XaHw-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/prudence-earl-NwBx723XaHw-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/prudence-earl-NwBx723XaHw-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「ホワイトベースのお部屋にして、木製家具を取り入れたのになんとなく殺伐として無機質な印象になってしまった」。そんな失敗をしてしまう人がいます。</p>
<p>ナチュラルインテリア系のお部屋が持つ自然で暖かな雰囲気にするには、同じホワイトでもクリーム系のホワイトを取り入れ、</p>
<p>木製家具もオーク材のホワイト系やホワイトやイエローが多めのミックスにするのがポイント。温もりのある雰囲気になりますよ。</p>
<p>もし、「もう家具は揃えてしまった」「すでにある家具を活かしながら無機質なイメージから自然なイメージにしたい」というなら、観葉植物を取り入れるのがおすすめです。</p>
<p>南国系の観葉植物を取り入れると、そこだけアジアンスタイルになってしまいチグハグな雰囲気になってしまいますが、</p>
<p>北欧テイストにも合うような観葉植物ならナチュラルテイストによく合います。</p>
<p>大きな葉っぱで明るめのグリーンが印象的なウンベラータや茎の編み込みがアラン模様の編み物を彷彿とさせるパキラ、</p>
<p>少しクールな印象のあるユッカは、北欧系のお部屋にもナチュラル系のお部屋にもよく合います。手入れも難しくないのでおすすめですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>壁や床の色が変えられないときの対処法</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3258" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/shashi-ch-A2m-9Yy12-s-unsplash-300x200.jpg" alt="ベッド" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/shashi-ch-A2m-9Yy12-s-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/shashi-ch-A2m-9Yy12-s-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/shashi-ch-A2m-9Yy12-s-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「ナチュラルインテリアでコーディネートしたいけれど、賃貸住宅なので部屋の大部分を占める壁や床の色は変えられない」という人は、</p>
<p>カーテンやラグにナチュラルテイストのものを取り入れることをおすすめします。</p>
<p>壁がコンクリート打ちっぱなしであったとしても、カーテンや床に敷いているラグ、家具がナチュラルテイストで揃っていれば、それらしい雰囲気になるのです。</p>
<p>まずは、変えられる部分で大きな面積を占めるところが変更出来ないか考えてみましょう。</p>
<p>たとえば、カーテンと床をホワイトベースのナチュラルテイストにし、ベッドを木製プラスホワイトベースに、リビングチェストをホワイトオークの無垢材にするといった工夫ができますよ。</p>
<p>大手家具店では、取り外しが可能な壁紙や、カーペットの代わりに敷いて床をフローリングのようにできるウッドフローリングも売っています。こちらも利用できないか検討してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ナチュラルインテリアを活かしたお部屋づくりのポイントを部屋別に紹介</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3259" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/watermark-designs-XL6gfkLmkOw-unsplash-300x200.jpg" alt="椅子のある部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/watermark-designs-XL6gfkLmkOw-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/watermark-designs-XL6gfkLmkOw-unsplash-768x513.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/watermark-designs-XL6gfkLmkOw-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ナチュラルインテリアを活用したお部屋づくりのやり方をお部屋別にご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビング</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3260" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920-300x198.jpg" alt="リビング" width="300" height="198" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920-300x198.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920-768x508.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920-1024x677.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/living-room-2732939_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>リビングをナチュラルな雰囲気にしたいときに気をつけたい５つのポイントをご紹介します。</p>
<p>・奥行きが感じられる家具にする</p>
<p>・床面が広く見えるように家具を配置する</p>
<p>・照明は暖かみのあるものを使う</p>
<p>・チェストやテレビボード、テーブルは木製家具で揃える</p>
<p>・カーテンやラグはオフホワイト・ベージュ系で揃える</p>
<p>ついついアレもこれもと置いてしまうリビングですが、ナチュラルテイストに仕上げるなら、シンプルを心がけましょう。必要最低限のものを厳選し、飾り付けも少なめにするのが基本です。</p>
<p>奥行きが感じられるように工夫し、広く見せることで落ち着いた雰囲気を演出できますよ。</p>
<p>カラーは、オフホワイトやベージュ系で揃えるのが基本ですが、家具ブランドが異なると微妙に色が違ってストレスを感じてしまうことも。</p>
<p>そんなときは、薄いグレーや植物を彷彿とさせるグリーンなど、ベージュ系統の家具と相性のいい色を選ぶと違和感なくナチュラルな雰囲気になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビングダイニング</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3261" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m-300x202.jpg" alt="リビングダイニング" width="300" height="202" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m-300x202.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m-768x517.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m-1024x690.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/364934_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>食事を取る場所でもあり、食後にくつろぐ場所でもあるリビングダイニングは、リビング部分とダイニング部分を仕切ってそれぞれ違ったナチュラルテイストにするとおしゃれ感が増します。</p>
<p>たとえば、リビングとダイニングをソファやリビングチェストで区切る。</p>
<p>ダイニングはナチュラルウッドの木製家具と汚れがあまり目立たないナチュラル系の配色で揃え、リビングはホワイトが強めの配色で揃えるといったアイデアがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>キッチン</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3262" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m-300x169.jpg" alt="キッチン" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4226804_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>家を新築するなら、シンク周りをホワイト天板やタイルで揃えるとぐっとナチュラルテイストに近づきます。しかし、賃貸住宅の場合はそうはいきませんよね。</p>
<p>キッチンをナチュラルテイストに近づけるときは、調理家具などを収納する家具や家電類をナチュラルテイストのものにしましょう。</p>
<p>たとえば、家具は木目調のもので揃える。シンク周りに木目調の取り外し可能な壁紙を貼る、</p>
<p>冷蔵庫やオーブンレンジはホワイト系のもので揃える、調理家具もホワイト系や木目調のものにするといった工夫ができます。</p>
<p>カウンターがあるキッチンなら、カウンターのディスプレイでナチュラル感を出すのも1つのアイデアですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>一人暮らしのお部屋</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3263" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m-300x200.jpg" alt="一人暮らし部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/1447554_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>一人暮らしで部屋数が少ない、ワンルームのお部屋に住んでいるといった事情がある場合も、ナチュラルテイストにする基本は一緒です。</p>
<p>一人暮らしのお部屋は、細々とした収納物を見せず、部屋を広くみせる工夫をすることがごちゃつかず、落ち着いた雰囲気のあるナチュラルテイストなお部屋作りのポイントになります。</p>
<p>収納付きのベッドやシンク周りの見せない収納、収納物から視線を剃らせるようなナチュラルテイストのインテリアの配置などを工夫しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ナチュラルインテリアスタイルのお部屋にぴったりのこもれび家具</strong></h2>
<p>ナチュラルインテリアスタイルのお部屋にぴったりのこもれび家具をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><span style="color: #00ccff;"><strong>Canelシリーズ</strong></span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/7"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-498 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-300x122.png" alt="Canelシリーズ" width="300" height="122" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2019/12/pic_mv.png 661w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Canelシリーズは、前扉に斜めラインが入っているナチュラル感と上品さを兼ね備えたシリーズです。テレビローボード、キャビネット、サイドボードがあり、</p>
<p>どの家具も天然木の温もりが感じられる無垢材を使用しています。</p>
<p>カラーバリエーションになっているウォールナット、オークナチュラル、メイプル、ブラックチェリー、オークダーク、オークホワイトは、</p>
<p>どのカラーもナチュラルスタイルのインテリアに合いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><strong>Colinaシリーズ</strong></a></span></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2261 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/10/Colinaシリーズ-300x166.jpg" alt="" width="300" height="166" /></a></p>
<p>Colinaシリーズは、波打っているようなデザインの前扉が特徴のシリーズです。</p>
<p>TVボード、サイドボード、キャビネットがあり、どの家具も存在感があります。カラーバリエーションも6色あり、カーテンやラグとの色合わせもしやすいですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10"><span style="color: #00ccff;"><strong>Alegreシリーズ</strong></span></a></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-2432 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Alegreシリーズ　集合-300x122.png" alt="Alegreシリーズ　集合 テレビボード" width="300" height="122" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Alegreシリーズ　集合-300x122.png 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2020/11/Alegreシリーズ　集合.png 661w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>Alegreシリーズは、天然木突板を使用し、ガラスがついた引き戸と引き出しがついているシリーズです。テレビローボードとサイドボード、ダイニングボード、ショーケースがあります。</p>
<p>ナチュラルインテリアスタイルのお部屋におすすめなのが、Alegreシリーズのショーケースです。前面板・側面板に無垢材を使用いるので、ナチュラルスタイルのお部屋に合います。</p>
<p>また、背面はミラー仕様、上部にはLEDライトがついていますので、お部屋に飾りたいこだわりのインテリアや思い出の品物を飾るのに、ぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>ナチュラルインテリアを使ったお部屋を作るポイントについてご紹介しました。シンプルだけど無機質ではなく、温もりを感じるお部屋に憧れているなら、参考にしてください。</p>
<p>ナチュラルなお部屋を作るとき、自然な木を感じられる無垢材の家具があると、お部屋全体の雰囲気が柔らかくなりますよ。</p>
<p>全ての家具を無垢材にする必要はありませんが、テレビボードやテーブルなど、大きめのポイント家具は無垢材家具を検討してみてくださいね。</p>
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