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    <title>ダイニングテーブル &#8211; こもれびブログ</title>
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        <title>書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎</title>
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        <pubDate>Mon, 24 Jul 2023 00:43:43 +0000</pubDate>
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        <description><![CDATA[書斎は文筆家や読書家でなくとも憧れを抱く空間ではないでしょうか。 自分だけの特別な秘密基地は誰もが一度は空想したことがあると思います。 仕事をするにあたって、書斎や仕事場がないというのは集中しにくいものです。 現在は在宅 [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6065" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-300x300.jpg" alt="書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>書斎は文筆家や読書家でなくとも憧れを抱く空間ではないでしょうか。</p>
<p>自分だけの特別な秘密基地は誰もが一度は空想したことがあると思います。</p>
<p>仕事をするにあたって、書斎や仕事場がないというのは集中しにくいものです。</p>
<p>現在は在宅勤務も普及してきており、家の中に仕事場を持つ必要性も高まってきました。在宅勤務を推進する企業が増えています。</p>
<p>今後、更に在宅勤務を導入する企業は増えていくものと思われます。</p>
<p>憧れと夢の空間であり、在宅勤務の際にはオフィスとなる書斎を作っていきましょう。</p>
<p>そのためにメリット、レイアウトや書斎を作る時のポイント、理想の書斎を叶えるのに相応しいインテリアを紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>書斎を持つメリット</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3117" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920-300x199.jpg" alt="書斎" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920-300x199.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920-768x508.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920-1024x678.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/home-office-438386_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>在宅勤務や家での仕事の生産性アップのため、自宅オフィスとして</strong></h3>
<p>今は在宅勤務の広がりとともに自宅オフィスへの需要は高まってきました。今まではフリーランスが自宅で仕事をする場合を想定していたような自宅オフィスですが、会社勤めをしている方にも在宅勤務の時にどんな場所で仕事をするかは切実な問題になってきました。</p>
<p>在宅勤務の環境を整えることも仕事の一部になる時代がやってきているのではないでしょうか。</p>
<p>そんな在宅勤務を支える自宅オフィスは書斎です。</p>
<p>在宅勤務の際、集中できる環境があるのとないのとでは、仕事の能率や生産性は大きく違います。</p>
<p>例えばお子さんやペットが自由に入ってくるリビングで集中するのは難しいのではないでしょうか。</p>
<p>今まで家はプライベートを過ごす空間でしたが、これから仕事をすることも考えていく必要が出てきました。</p>
<p>書斎があれば仕事にのみ集中することができるでしょう。</p>
<p>勿論、お子さんやペットの世話は必要です。</p>
<p>しかし、業務に集中したい時に仕事に集中しやすい環境を用意しておくのは効率的に時間を使えるので、</p>
<p>結果的にゆっくりお子さんやペットと過ごす時間を増やすことにも繋がるのではないでしょうか。</p>
<p>業務時間の8時間を集中した時間にするため、書斎はあなたの強い味方になってくれるはずです。</p>
<p>業務に集中しやすい環境として書斎は見直されてきています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>勉強や自己研鑽に集中できる</strong></h3>
<p>昨今、余暇をキャリアアップのために資格試験の勉強や自己啓発に時間を費やす人は多いそうです。資格試験が昇進や転職の条件に課されることもよく耳にします。</p>
<p>例えばTOEICやITの資格、行政書士や中小企業診断士といった仕事に絡んだ資格の取得は専門性が高いほど、学習時間は多く必要とします。</p>
<p>そんな時に書斎は一番身近な勉強場所として活躍してくれます。</p>
<p>オシャレなカフェやコワーキングスペースも勉強場所として好まれますが、家にある書斎は初期費用だけでランニングコストはかかりません。</p>
<p>長い時間を必要とする資格試験の勉強には書斎の方が向いていると言えます。営業時間に左右されず自分のペースで使えることも自分を追い込む環境作りの一環になるでしょう。</p>
<p>書斎の環境を整えることはそういった未来への投資でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>一人の空間が確保できる</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3118" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920-300x200.jpg" alt="書斎" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/laptop-336704_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>家族がいるとなかなか一人の空間を確保するのは難しくなってきます。</p>
<p>一人になれる空間、自分だけの秘密基地として書斎を置くことはおすすめです。</p>
<p>好きなもの、好きな本、コレクションに囲まれてリラックスするのもいい息抜きになります。</p>
<p>誰かのために頑張る貴方にも息抜きやリラックスをする時間は必要ではないでしょうか。</p>
<p>家族と離れる時間があるからこそ、自分らしく生きられる部分もあるのです。</p>
<p>そんな贅沢を実現してくれるのが書斎を持つメリットの一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>蔵書や書類を整理できる</strong></h3>
<p>仕事で使う専門書、参考資料や重要書類は年月とともに増えていきます。</p>
<p>そういった資料を整理するスペースが必要になってきます。</p>
<p>書斎はそれらの資料や書類を収納・保管するのにうってつけです。</p>
<p>時系列や分野ごと、本棚やキャビネットに保管するだけで必要な時にアクセスするのにかかる時間が全く違います。</p>
<p>急ぎの時に、必要なものがぱっと見つかる書斎にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>大人な空間を演出できる</strong></h3>
<p>子供の頃、親の書斎に憧れたことはありませんか。</p>
<p>難解な本が並ぶ本棚やデスク、ペン立てには万年筆、大人の雰囲気に心を躍らせたものです。</p>
<p>リビングや寝室は家族で使う関係で思い通りにならない部分はあるでしょう。</p>
<p>書斎はこだわり抜いて空間をデザインすることができる部分が多くあります。</p>
<p>スタイリッシュ、モード、シンプル、どんなコンセプトであれ、自分にとって理想の書斎を探していくのは楽しい作業です。</p>
<p>仕事に打ち込める書斎を持ってみたくなりませんか。</p>
<p>今の貴方が、なりたい貴方になる為の環境を作っていきませんか。</p>
<p>テレワーク、在宅勤務から資格取得の勉強、一人の空間、蔵書や書類の保管、いろんなメリットがある書斎、こだわって理想の書斎にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>書斎は広くなきゃ持てない？　限られたスペースを有効活用</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3119" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920-300x218.jpg" alt="" width="300" height="218" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920-300x218.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920-768x559.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920-1024x745.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/baby-boy-3368017_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>狭い空間も活かしてレイアウトすれば狭くても快適</strong></h3>
<p>書斎の条件はあまり多くありません。</p>
<p>・デスクと椅子を置くスペース</p>
<p>・本棚やキャビネットを置くスペース</p>
<p>最悪この空間さえあれば書斎を作ることは可能です。</p>
<p>ですから、狭い空間であってもレイアウト次第で快適な書斎を作ることは可能なのです。</p>
<p>お部屋を一つつくのは本棚やキャビネットを最小限に抑えて集中するためのブースとして書斎を作るところから始めるのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>リビングの片隅や寝室の片隅などのスペースに書斎のエッセンスを取り込んだ空間を作ることは可能</strong></h3>
<p>どうしても部屋が確保できない場合の奥の手、今あるお部屋に書斎の機能を持たせることです。</p>
<p>リビングの一角や寝室の片隅などの狭いスペースを書斎のようなブースとして使うことは可能です。</p>
<p>書斎のメリットをすべて享受するのは難しいですが、在宅勤務に急に切り替わり家で働く必要がある場合に有効な選択肢です。</p>
<p>リビングの一角を使う場合はテレビやソファ、食卓から背を向けるような配置にするのがオススメです。</p>
<p>少しでも作業に集中しやすい環境を作りましょう。</p>
<p>狭い空間である階段下、クローゼットの中、ロフトの上であってもデスクやキャビネットを入れたら今日から自宅オフィスになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>書斎のレイアウトについて</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3120" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920-300x200.jpg" alt="書斎" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/workplace-5517755_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>書斎のレイアウトの鉄則は「ノイズになるものを視界に入れない」これにつきます。</p>
<p>音・光・視覚情報、これらのノイズをいかに排除するか、これは集中する空間づくりの基本になります。</p>
<p>試験勉強中に脱線して小説や漫画を読み耽ったり、突然模様替えを始めてしまったりした記憶はありませんか。</p>
<p>勿論、適度なノイズはあった方がいいですが、集中を妨げるようなノイズが入ってこないようにする環境作りは大事です。</p>
<p>視界に机以外のものが入らないことが理想です。</p>
<p>具体的にはレイアウトするときに</p>
<p>・机を窓際か壁沿いに配置する</p>
<p>・机はドアを背に配置する</p>
<p>こういった配置にすることで集中しやすい環境が作れます。窓際の場合はカーテンをお忘れなく。</p>
<p>また、オシャレな空間にするにあたって押さえておくべきポイントとして</p>
<p>・設置場所に合わせてサイズを決める</p>
<p>自分が動く、引き出しを引く余裕も持っておきましょう。</p>
<p>・本やCD、DVDなど収納量に合わせて本棚やサイドチェスト・キャビネットを選びましょう。</p>
<p>これから増えることも考えて、今の量に加えてこれから増える分の余裕を持っておきましょう。設置した段階でパンパンだとすぐに本が床に積みあがってしまいます。</p>
<p>そして、そのまま片付けができないお部屋になってしまうということがあるのです。</p>
<p>理想の本棚がない、書斎に使えるのは和室しかない、スペースの余裕があるのはリビングだけ家ごとに様々なご事情があるかと思います。</p>
<p>降ってわいた在宅勤務を快適に、いきなり書斎が必要になってしまった貴方の強い味方となるオーダーメイド家具についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>オーダーメイド家具が書斎にピッタリの理由</strong></h2>
<p>書斎は仕事をしたり本を読んだりする空間ですので</p>
<p>・作業するのに十分なデスク</p>
<p>・長時間座っても体の負担が少ない椅子</p>
<p>・蔵書を収納する本棚</p>
<p>・適切な照明</p>
<p>まずはこれらのアイテムが必要でしょう。</p>
<p>書斎というからには本棚を置きますよね。</p>
<p>蔵書はどのくらいあるでしょうか。</p>
<p>段ボールで一箱、二箱くらいならそこまで問題にはなりませんが、書斎が欲しいというからにはある程度蔵書が多いのではないでしょうか。</p>
<p>本好きにとって本は気づいたら増えているもの…</p>
<p>また専門分野をお持ちの方は捨てられない専門書が増えていきますよね。</p>
<p>そして、なんといっても分野ごとに書籍の判型が違います。</p>
<p>美術やデザイン書は大判が多く、理工学・技術書はA5、B5が多いなど、人それぞれに本棚に必要なサイズは異なってきます。</p>
<p>また、既製品サイズと違うデスクや家具を組み合わせで欲しい場合、オーダーメイドならお部屋ごと全体を一つのシリーズでコーディネートすることも可能です。</p>
<p>在宅オフィスにするために省スペースで使えるライティングデスクなど既製品ではできないコーディネートでニーズを満たすことができるのがオーダーメイドの醍醐味です。</p>
<p>こもれび家具で書斎に合う具体的なコーディネート例をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #00ccff;"><a style="color: #00ccff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/1"><strong>自由度無限大のカスタマイズ性が魅力のVida</strong></a></span></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/221"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3121 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-300x193.jpg" alt="Vida ホワイトオーク材" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>まずは自由自在、どんなワガママも叶えてくれる壁面収納Vidaです。</p>
<p>オーダーメイド家具の中でも最も自由度が高いVidaシリーズは書斎作りでも大活躍です。</p>
<p>組み合わせ次第で活用の仕方は無限大です。</p>
<p>1㎝単位でのオーダーが可能ですので、貴方のお部屋にピッタリに仕上げます。</p>
<p>限られたスペースも書斎に変えてくれる、リビングの片隅に書斎を作ったり、必要なものを一つの家具に集約できたりと多機能なシリーズのデスクです。</p>
<p>ライティングデスクとしてはややコンパクトな幅84cm、奥行44.5cmのサイズはリビングやお部屋の一角に構える自宅オフィスにピッタリです。</p>
<p>机の広さはライティング扉を開くことで確保できるので、省スペースでも快適なデスクです。</p>
<p>重厚でシックなウォールナットや清潔感溢れるホワイトオークなど色合いも6素材7色から選択可能です。</p>
<p>上の棚に資料や書類も収納可能なので狭いスペースを有効活用できるのもうれしい機能です。</p>
<p>隣に本棚やサイドボードと合わせてシステムデスクとして導入されるお客様もいらっしゃるモデルです。</p>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/267"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3122 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-1-300x193.jpg" alt="Vida 書斎" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-1-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-1.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>このようにお部屋の一角を書斎や自宅オフィスにすることができるので書斎だけで一部屋を作りにくい環境でも導入できます。</p>
<p>テレビに背を向ける配置になるのでテーブルでの作業より気が散らず効率的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>Vida　収納重視で壁面収納とデスクのトータルコーディネート</strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/211"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3124 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-2-300x193.jpg" alt="Vida 壁面収納" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-2-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-2.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>リビングに書斎機能も付けてしまいたいというお客様にオススメのモデルがこちらです。</p>
<p>壁面収納に欲しい収納機能やデスク、テレビボードも全部乗せという高級感溢れる造りは広いリビングを活かしてくれることでしょう。</p>
<p>設置するお部屋に合わせて、デスクの上に棚を組み合わせるか、デスクの上に何も置かずシンプルに使うかはあなた次第です。</p>
<p>デスクを置くスペースに悩む貴方にもぴったりのモデルです。</p>
<p>テレビからの音はヘッドフォンやイヤフォンで軽減できるので、ご家族がリビングでテレビを見ていてもご自身の作業に集中できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーダーメイドの良さであるお部屋に合わせたカスタマイズが一番活かせるパターンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>Vida　天井までの巨大本棚はフルカスタマイズで</strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/402"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3125 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-3-300x193.jpg" alt="vida" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-3-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-3.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>こちらは完全オーダーメイドのフリーキャビネットをカスタマイズした本棚です。</p>
<p>Vidaなら通常の本棚と異なり天板の位置や棚などフルカスタマイズ可能です。</p>
<p>専門書や資料の判型の取り扱いがない場合や下に引き出し式の収納を付けたいなど、様々な要望を対応できます。</p>
<p>まだ世界のどこにもない自分だけの本棚をカスタマイズしましょう。</p>
<p>本のタイトルを隠したい場合に扉を付けることで見せないこともできます。</p>
<p>Vidaはどんな形のご要望にもお応え出来るラインナップがありますので、貴方が考える理想のお部屋、書斎の使い方、是非ご相談ください。</p>
<p>ベストなプランに仕上げていきましょう。お電話やメールフォームからお気軽に<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/mailform/inquiry/input"><span style="color: #00ccff;">お問い合わせ</span></a>ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/10"><span style="color: #00ccff;">Alegre</span></a> 書斎の強力なサポート家具サイドボード</strong></h3>
<p><a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/voice/detail/415"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-3126 size-medium" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-4-300x193.jpg" alt="書斎" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-4-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-4.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>サイドボードはキャビネット代わりに書類を収納しやすく、上にはアンプやAV機器の他、プリンタ等のパソコン周辺機器を置くのにも最適です。</p>
<p>右側のガラス戸側には書籍、左の棚は引き出し式ですので文具や小物、書類を用途ごとに入れることが可能です。</p>
<p>リビングや寝室、自室どこであっても使い勝手が良い組み合わせでお使いいただけます。</p>
<p>書斎にピッタリの重厚な色合いのサイドボードは置くだけでシックな雰囲気を醸し出してくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>和室にぴったり！　<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/9"><span style="color: #00ccff;">Colina </span></a>のローデスク＆サイドボード</strong></h3>
<p>[komorebi-product]sid:9,pid:1299[/komorebi-product]<br />
高さ３６cmのリビングテーブルはデスクとして用いることができるデザインです。</p>
<p>高さは一般的なこたつやテーブルと同じサイズです。座っての作業に向いている高さと文具や書類を収納するのにもうってつけの引き出しがあります。</p>
<p>Colinaの和風レトロ、クラシックさとモダンでシンプルという現代的な感覚の融合は居心地が良い書斎を演出してくれるでしょう。</p>
<p>こちらは和室を書斎として使う、和室の寝室の一角を作業スペースとして使いたい場合にピッタリです。</p>
<p>校倉造りで和のテイストを取り入れながら現代的なセンスも併せ持つ味わい深いデスクです。</p>
<p>リラックスにも集中にも適した空間作りに一役買ってくれるでしょう。</p>
<p>特に色合いが多く選べるので、畳や壁のトーンに合わせた色を選んでいただくのもよいでしょう。</p>
<p>炬燵にパソコンでは絵になりません。しかし、この美しいローデスクならどうでしょう。</p>
<p>このローデスクで作業するとき、さながら文豪のような気分に浸れ、集中しやすい精神状態になれるでしょう。</p>
<p>雰囲気というのは大事です。ご自身の力を引き出してくれるこだわりのインテリアと仕事をしてはいかがでしょうか。</p>
<p>また、ローデスクならではの使い方としてロフトの上など高さが足りないスペースも書斎として用いることができます。</p>
<p>個室や和室はないけどロフトならあるという方はローデスクでの書斎作りを考えてみるのも良いでしょう。</p>
<p>Colinaの上質な素材が生み出す味わい深い色合い、歳月を経て更に味わいが増して行きます。ぴかぴかの新品も素敵ですが、時を経て10年後の姿が楽しみになるローデスクです。</p>
<p>きっとその頃には過ごした時間の分、色艶や味が出て自分だけの逸品になっていることでしょう。</p>
<p>お気に入りのデスクと一緒ならおおきめのタスクも普段は苦手なオンライン会議も怖くありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Colina サイドボード</strong></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3127" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-5-300x193.jpg" alt="colina 書斎" width="300" height="193" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-5-300x193.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/pic_after_0-5.jpg 674w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>お部屋が統一感をもって和モダンに仕上がりますので、ローデスクとお揃いで使っていただきたい和の趣を備えたサイドボードです。</p>
<p>というのも、お揃いで使うことでお部屋の雰囲気をワンランク上にアップさせてくれるだけでなく、狭い空間での書斎作りをサポートしてくれるサイズだからです。</p>
<p>ローデスクのみだと足りなくなってしまう収納を充実させてくれるとともに設置する場所を選ばない、サイズを選べる仕様といい、ローデスクにぴったりのコーディネートです。</p>
<p>設置スペースの幅を長くとることも、短めにコンパクトにとることも可能です。</p>
<p>床が傷みやすい場合や畳敷きの場合、キャスター付きのキャビネットよりこういった設置型のサイドボードを取り入れると床や畳が傷みません。</p>
<p>オシャレと実用を兼ね備えたサイドボードでデスク回りを充実させましょう。</p>
<p>同じシリーズにはテレビボードもあり、お部屋全体を同じシリーズで統一することも可能です。</p>
<p>和モダンでセンスのいい家具で統一してみませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>オーダーメイド家具の魅力は自分の希望とこだわりを全部込めることができることです。</p>
<p>市販の既製品にピンとこない時、既製品に自分を合わせるのではなく、自分の生活やこだわりに合わせたオーダーメイド家具の出番です。</p>
<p>お気に入りの家具は自分だけの書斎も在宅勤務の自宅オフィスも快適にしてくれるでしょう。</p>
<p>世界に一つだけのオーダーメイド家具で自分だけの書斎を作ってみませんか。</p>
<p>少しでもワクワクしたら是非お気軽にご相談ください。</p>
<p>貴方の理想のお部屋作りのご希望、お聞かせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/02/書斎のインテリアはオーダーメードで！理想を叶えるあなただけの書斎-150x150.jpg</thumb>
        </item>
        <item>
        <title>DIYのダイニングテーブルより、製品の購入をおすすめする理由</title>
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        <pubDate>Mon, 10 Jul 2023 01:10:55 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
		<category><![CDATA[Bonheurシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[Espoirシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Gateauシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[La merシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Soleilシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ウォールナット]]></category>
		<category><![CDATA[ダイニングテーブル]]></category>
		<category><![CDATA[ダイニングボード]]></category>
		<category><![CDATA[レッドオーク]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[天板]]></category>

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        <description><![CDATA[ダイニングテーブルは自分好みのものをDIYできます。天板に脚が４つだけのシンプルな構造なので、 「初心者でも簡単にできそう」とチャレンジする人もいますし、既製品と同程度の品質のものをDIYする人もいます。 しかし、DIY [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-6018" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/02/DIYのダイニングテーブルより、製品の購入をおすすめする理由-300x300.jpg" alt="DIYのダイニングテーブルより、製品の購入をおすすめする理由" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/02/DIYのダイニングテーブルより、製品の購入をおすすめする理由-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/02/DIYのダイニングテーブルより、製品の購入をおすすめする理由-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/02/DIYのダイニングテーブルより、製品の購入をおすすめする理由-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/02/DIYのダイニングテーブルより、製品の購入をおすすめする理由.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/diningtable">ダイニングテーブル</a>は自分好みのものをDIYできます。天板に脚が４つだけのシンプルな構造なので、</p>
<p>「初心者でも簡単にできそう」とチャレンジする人もいますし、既製品と同程度の品質のものをDIYする人もいます。</p>
<p>しかし、DIYよりも既製品の購入のした方が、結果的にコストパフォーマンがいい場合が多いのも事実です。</p>
<p>また、自分が求めていたクオリティまでたどり着かないこともあります。</p>
<p>今回はそんな、ダイニングテーブルDIYのやり方と見落としがちな落とし穴についてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルは自作可能</strong><strong>ではあるけれど…</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3379" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/tools-498202_1920-300x244.jpg" alt="DIY" width="300" height="244" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/tools-498202_1920-300x244.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/tools-498202_1920-768x624.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/tools-498202_1920-1024x831.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/tools-498202_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「自分の感覚に合う家具が見つからない。いっそ自作しようか……」そんな気持ちになることってありますよね。</p>
<p>DIYが趣味の人の中には、「ダイニングテーブルくらいなら作りも簡単だし、すぐにできる」と、ダイニングテーブルを自作する人もいます。</p>
<p>しかし、一から材料を揃えてのDIYは、本格的な道具と広い作業場が必要になり、ハードルが高いことを忘れてはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルの自作は既製品のカスタマイズが手軽</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3380" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/roselyn-tirado-GDWmu0bFfS4-unsplash-300x200.jpg" alt="DIY" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/roselyn-tirado-GDWmu0bFfS4-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/roselyn-tirado-GDWmu0bFfS4-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/roselyn-tirado-GDWmu0bFfS4-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルの自作は、既製品のカスタマイズが最も手軽なDIYです。</p>
<p>たとえば、ダイニングテーブルの底面にネジ穴を開け、収納ツールをつける。</p>
<p>ダイニングテーブルの角をヤスリで削り丸くする表面の塗装を剥がし、お気に入りの色のペンキを塗る。</p>
<p>こういったDIYなら、少ないツールで簡単にできますし、多少のミスがあってもリカバーが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルを一から作るときの手順</strong></h2>
<p>ダイニングテーブルを一から作るときの手順を参考までにご紹介します。文字で書くと簡単そうに見えますが、意外な落とし穴もあります。それについては、後ほどご紹介しますね。</p>
<p>1.デザインを決める</p>
<p>2.予算決め</p>
<p>3.材料決め</p>
<p>4.工具を揃える</p>
<p>5.材料を購入する</p>
<p>6.作成</p>
<p>この6工程が基本的な流れです。材料の購入くらいまでは、土日を使えばすぐに終わることが多いです。</p>
<p>「作成作業も土日を使えば、週明けには新しいダイニングテーブルが使える」と考える人もいますが、自作ダイニングテーブルはそんなに簡単に出来上がりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルのDIY作業の落とし穴について</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3381" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/chuttersnap-cGXdjyP6-NU-unsplash-300x200.jpg" alt="割れた皿" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/chuttersnap-cGXdjyP6-NU-unsplash-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/chuttersnap-cGXdjyP6-NU-unsplash-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/chuttersnap-cGXdjyP6-NU-unsplash-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「平らな板に足を4本つければいいだけ。簡単」と思われがちなダイニングテーブルのDIYですが、思っている以上に難しいものです。思わぬ落とし穴にハマり、</p>
<p>使い勝手の悪いダイニングテーブルが一脚出来上がっただけになる可能性もあります。</p>
<p>制作過程の順に陥りがちな罠をご紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>デザインはいいけれど実用性が低い</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3064" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/furniture-731449_1920-300x172.jpg" alt="シンプルなインテリア" width="300" height="172" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/furniture-731449_1920-300x172.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/furniture-731449_1920-768x441.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/furniture-731449_1920-1024x588.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/furniture-731449_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「こんなデザインがいい」とデザインを決定したのはいいけれど、実用性が低く、ダイニングテーブルとしての使い勝手が悪いという罠があります。</p>
<p>ありがちなのが、今のダイニングのレイアウトに合わせたダイニングテーブルを作った結果、部屋の模様替えに対応できなかったというものと、高さが合わないというもの。</p>
<p>どちらも、デザインにこだわった結果、使い勝手が悪くなってしまう典型的な例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>予算内の材料で作成した結果チープな仕上がりになる</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3382" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/piggy-bank-1595992_1920-300x200.jpg" alt="貯金箱" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/piggy-bank-1595992_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/piggy-bank-1595992_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/piggy-bank-1595992_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/piggy-bank-1595992_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>DIYでダイニングテーブルを作成したい方の多くが、似たデザインの既製品よりも安価に製作費を抑えようとします。</p>
<p>確かに、既製品を購入するよりもDIYの方が低い価格で収まることが多いです。しかし、安価な材料を購入した結果、チープな仕上がりになってしまうことがあります。</p>
<p>特に木製家具を自作する場合、木の歪みに気づかず、使用していくうちに歪みがひどくなってしまい、</p>
<p>安い表面コーティング剤がうまく伸びずダイニングテーブルの表面がガタガタになってしまうことがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>工具を使いこなせず仕上がりがうまくいかない</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-2932" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/4098909_m-300x200.jpg" alt="オーダー家具" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/4098909_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/4098909_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/4098909_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/01/4098909_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>DIY系のYoutubeや解説サイトでは、簡単に作成している様子が写っていますが、あれは料理番組でいうところの3分クッキングのようなものです。</p>
<p>自分でやってみると、ノコギリを使い真っ直ぐに板を切るのも、型通りに糸鋸で穴を開けるのも、キリで開けた穴に真っ直ぐネジを入れるのもテクニックが必要なことがわかります。</p>
<p>面積が大きい板に表面材を塗るのも、均一にムラなく塗るのは難しいものなのです。</p>
<p>やり始めたのはいいけれど、思っていた品質とはかけ離れたものになってしまうのも、自作DIYの落とし穴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>思った以上に制作時間がかかり制作途中のダイニングテーブルの置き場がない</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3383" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/2148828_m-300x169.jpg" alt="DIY" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/2148828_m-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/2148828_m-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/2148828_m-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/2148828_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>「ダイニングテーブルの製作くらい、土日を潰せばできるだろう」と思っている方もいらっしゃいますが、</p>
<p>土日の2日程度では終わらない可能性が高いです。こだわりポイントが多いほど時間がかかります。</p>
<p>たとえば、天板に塗る表面材は乾くのに1週間程度かかりますし、ヤスリがけも荒いヤスリから始めてきめ細かいもので仕上げるとなると半日はかかってしまうケースが大半です。</p>
<p>「今週末だけだから」と、無理にスペースを作ってDIYを始めた結果、予定通りには作り終わらず、しばらくの間不自由な生活を強いられたというお話はよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>既製品でお気に入りを探せばお気に入りが安く手に入る</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3384" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/juli-kosolapova-sYcdwaRj_-A-unsplash-200x300.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="200" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/juli-kosolapova-sYcdwaRj_-A-unsplash-200x300.jpg 200w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/juli-kosolapova-sYcdwaRj_-A-unsplash-768x1152.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/juli-kosolapova-sYcdwaRj_-A-unsplash-683x1024.jpg 683w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>DIYで自分の感性に合うダイニングテーブルを作るのもいいですが、既製品で気に入る商品を探した方が結果的に手間やお金をかけずにすむ場合も多いです。</p>
<p>既製品の中には、高さや天板の幅、カラーなどをセミオーダーできる製品もあります。</p>
<p>「こだわりポイントを押さえた家具を探したら10万円以上の家具になってしまった」「ダイニングテーブル1つに10万円もかけたくない」という方もいらっしゃいますが、</p>
<p>自分のスタイルに合い、長年愛用できる一品がそれくらいの価格で手に入るなら安い買い物ではないでしょうか。</p>
<p>それに、良質な既製品であるほど、生涯使えるようにこだわった素材を使っていますし、保証期間も長いものですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>こもれび家具のダイニングテーブル</strong></h2>
<p>こもれび家具の中から、素材や質感、使い心地にこだわるDIY派のあなたでも満足できるダイニングテーブルのシリーズをご紹介します。</p>
<p>どのシリーズも職人が木材からこだわった伝統家具です。きっとあなたのお気に入りが見つかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[komorebi-series]sid:189[/komorebi-series]</p>
<p>Bonheurシリーズは、天然木由来の節を活かしたダイニングテーブルシリーズです。</p>
<p>同じシリーズでダイニングベンチもあるので、ダイニングテーブルとダイニングベンチを一緒に揃えたいという方におすすめです。</p>
<p>天板は木材・カラー2素材2色から選べ、脚はスチール脚2種類、木脚4種類から選べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[komorebi-series]sid:188[/komorebi-series]</p>
<p>La merシリーズは、ウォールナット材・メープル材・オーク材・アッシュ材・ブビンガ材の5つの材種ミックスのダイニングテーブルシリーズです。</p>
<p>天板は、木材・カラー3素材3色から選べ、脚はスチール脚2種類、木脚4種類から選べます。形こそ、長方形一択ですが、素材や脚の選択肢の幅は、このシリーズが一番多いです。</p>
<p>木材・カラーは、2素材2色。深みのある濃い茶色が特徴のウォールナット材と、少し赤みがかった自然な色合いのレッドオーク材を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[komorebi-series]sid:184[/komorebi-series]</p>
<p>Espoirシリーズは、集成材を使用したダイニングテーブルのシリーズです。</p>
<p>長方形の天板に90角I型の脚のデザインなので、オリエンタルなお部屋やブルックリンスタイルのお部屋によく合います。</p>
<p>木材・カラーは1素材1色のみ。深みのある濃い茶色が特徴のウォールナット材を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[komorebi-series]sid:187[/komorebi-series]</p>
<p>Gateauシリーズは、天然木無垢材を使用した<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/diningboard">ダイニングボード</a>のシリーズです。ダイニングボードなので、脚の部分は別カタログから注文でき、お好きな脚にカスタマイズできます。</p>
<p>木材・カラーは、2素材2色。深みのある濃い茶色が特徴のウォールナット材と、少し赤みがかった自然な色合いのレッドオーク材を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[komorebi-series]sid:185[/komorebi-series]</p>
<p>Soleilシリーズは、「四角ではなくて、個性的な形のダイニングテーブルが欲しい」という方におすすめの変形ダイニングテーブルシリーズです。</p>
<p>木材・カラーは1素材1色のみ。深みのある濃い茶色が特徴のウォールナット材を使用しています。</p>
<p>天板のデザインは直線と曲線のいいところどりになっており、中央部に配置された足の部分は棚としても活用できます。</p>
<p>変形ダイニングテーブルというと、「使用できる人数が不安」という方がいらっしゃいますが、4人でお使いいただけますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p><a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/diningtable">ダイニングテーブル</a>のDIYの手順と見落としがちな落とし穴についてご紹介しました。</p>
<p>DIYは、自分好みの家具が安価に作成できる手段として人気ですが、質のいい既製品を購入した方がコスパがいい場合も多々あります。</p>
<p>DIYするのか、既製品で気に入ったものを探すのかは慎重に考えて決めたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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    <thumb>https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2023/02/DIYのダイニングテーブルより、製品の購入をおすすめする理由-150x150.jpg</thumb>
        </item>
        <item>
        <title>ダイニングテーブルを白にするとどんな雰囲気になる？</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3299</link>
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        <pubDate>Thu, 22 Jun 2023 00:19:07 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具・テレビボードの選び方]]></category>
		<category><![CDATA[Bonheurシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Espoirシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[Gateauシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[ウォールナット]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイニングボード]]></category>
		<category><![CDATA[ホワイト]]></category>
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		<category><![CDATA[天板]]></category>
		<category><![CDATA[白]]></category>

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        <description><![CDATA[真っ白なダイニングテーブルにカラフルでおしゃれな朝食、エーゲ海の別荘のような雰囲気の素敵なダイニングに憧れる人は少なくありません。 CMやドラマでそんな雰囲気のダイニングを目にするたびに「一度はやってみたい」と考えている [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5964" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルを白にするとどんな雰囲気になる？-300x300.jpg" alt="ダイニングテーブルを白にするとどんな雰囲気になる？" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルを白にするとどんな雰囲気になる？-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルを白にするとどんな雰囲気になる？-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルを白にするとどんな雰囲気になる？-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルを白にするとどんな雰囲気になる？.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>真っ白なダイニングテーブルにカラフルでおしゃれな朝食、エーゲ海の別荘のような雰囲気の素敵なダイニングに憧れる人は少なくありません。</p>
<p>CMやドラマでそんな雰囲気のダイニングを目にするたびに「一度はやってみたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>しかし、お部屋の大部分を占めるダイニングテーブルに「白」を配置するのは少し勇気がいりますよね。</p>
<p>ここでは、ダイニングテーブルを白にした場合のイメージとおすすめの木製家具について紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルを白にするとダイニングがオシャレに</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3302" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/place-setting-2110245_1920-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/place-setting-2110245_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/place-setting-2110245_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/place-setting-2110245_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/place-setting-2110245_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>真っ白な<a class="reverse" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/diningtable">ダイニングテーブル</a>に大きな窓、高級感と清潔感を兼ね備えたお部屋に憧れて、大きな白いダイニングテーブルを探している人、多いですよね。</p>
<p>ダイニングテーブルは、ダイニングに配置する家具の中でも大きな面積を占めます。</p>
<p>白いダイニングテーブルを検討中の方には「失敗したら困る」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。</p>
<p>ダイニングテーブルを白に変更すると、お部屋が明るく清潔感を感じる雰囲気になります。</p>
<p>白はどんな色にも合うので、他の家具と合わせたときにアンバランスな雰囲気になる心配があまりありません。</p>
<p>テーブルに使われている素材や一緒に使う椅子やテーブルクロスの配色によってもガラリとイメージが変わるので、模様替えが楽しくなる家具でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>白のダイニングテーブルが似合う部屋テーマ</strong></h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3303" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/eating-1006009_1920-300x200.jpg" alt="白い部屋" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/eating-1006009_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/eating-1006009_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/eating-1006009_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/eating-1006009_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>白のダイニングテーブルが合う部屋テーマには、こんなものがありますよ。</p>
<p>北欧系：天板を無垢材にして脚をホワイトに。チェアを木製にすると北欧系の温かみのあるお部屋に似合います。</p>
<p>クール＆シャープ：白のダイニングテーブルと金属系の脚とモノクロのチェアで揃えれば、クールで機械的な印象に。</p>
<p>ラグジュアリー：猫脚のチェアと合わせるとヨーロッパの避暑地を思わせるラグジュアリーな雰囲気になります。</p>
<p>モノトーン：白と黒ではっきり揃えるのではなく、淡いグレーと白で合わせると少し緩めの温かみのあるモノトーン部屋になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルを白にするメリット</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3304" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ikea-4048226_1920-300x200.jpg" alt="白いダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ikea-4048226_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ikea-4048226_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ikea-4048226_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ikea-4048226_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルを白にすると、お部屋の印象が「白」の持つイメージに引っ張られます。</p>
<p>白いダイニングテーブルがあるお部屋を「清潔感がある」「清純な感じがする」と感じるのは白がそういったイメージを持つ色だからです。</p>
<p>白が持つイメージには他にもこんなものがあります。</p>
<p>・明るく、新しく、祝福されているイメージ</p>
<p>・清潔で神聖、正しいイメージ</p>
<p>・清潔で清純、純粋なイメージ</p>
<p>・冷たく透明感があり広いイメージ</p>
<p>ギリシャなどにある神殿や、結婚式で新婦が着るウェディングドレスが象徴するように、清廉されたイメージになるということですね。</p>
<p>他の家具をどんな色にするかによって、お部屋の印象がかなり変わってくるのも白い家具の面白いところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルを白にするデメリット</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3305" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/dirty-1174174_1920-300x225.jpg" alt="汚れたダイニングテーブル" width="300" height="225" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/dirty-1174174_1920-300x225.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/dirty-1174174_1920-768x576.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/dirty-1174174_1920-1024x768.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/dirty-1174174_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダイニングテーブルを白にすると汚れが目立つというデメリットがあります。ホコリや指紋はあまり目立ちませんが、</p>
<p>白と反対色になる髪の毛や食べ物の汚れは目立つので、常に清潔に保つ必要がありますよ。</p>
<p>また、同じ白でも素材によって印象がかなり変わります。木目にするのか大理石調にするのかによって、</p>
<p>他の家具との調和が取れない可能性があるので、選ぶ際には「木製チェア＋木製の白いダイニングテーブル」のように、</p>
<p>他の家具と素材を合わせるようにしましょう。その方が失敗は少ないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>木製で白い家具が欲しいならオーク材が魅力的</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3306" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/autumn-2902573_1920-300x199.jpg" alt="オーク材" width="300" height="199" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/autumn-2902573_1920-300x199.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/autumn-2902573_1920-768x508.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/autumn-2902573_1920-1024x678.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/autumn-2902573_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>木製の白いダイニングテーブルを選ぶなら、オーク材を使ったものがおすすめです。</p>
<p>特にレッドオーク材は、大きく荒い木目が特徴で少し赤みがかった木材です。木目の模様が綺麗に出るので、木の風合いを楽しみたい人に愛されています。</p>
<p>耐水性に優れており、ワイン樽として使われていた歴史もあります。汚れたときにさっと水拭きできるのがいいですね。</p>
<p>レッドオーク材の家具は、そのままの色でもホワイト系のお部屋によく合います。</p>
<p>たとえば、ダイニングテーブルの天板を無垢材のオーク材にし、脚をホワイトにするとナチュラルテイストのお部屋になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>こもれび家具のダイニングテーブルを紹介</strong></h2>
<p>こもれび家具の中から、清潔感溢れるダイニングにぴったりのダイニングテーブルをご紹介します。</p>
<p>ダイニングテーブルの天板と脚を別々に選べるシリーズが多いので、お部屋の雰囲気にあったテーブルがきっと見つかります。</p>
<p>真っ白なダイニングテーブルはありませんが、少し赤みがかった色合いが白を基調としたお部屋によく合うレッドオーク材、</p>
<p>濃い茶色が北欧系のイメージしたお部屋のアクセントになるウォールナット材、静養地のようなイメージを演出できるミックス材を使った天板を選べます。</p>
<p>どのダイニングテーブルも、職人が木材からこだわった良質なものばかりです。「真っ白なダイニングテーブルしか選択肢にない」という方も、参考までにのぞいてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/189"><strong>Bonheurシリーズ</strong></a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:189,pid:2095[/komorebi-product]</p>
<p>Bonheurシリーズは、天然木由来の節を活かしたダイニングテーブルシリーズです。同じシリーズでダイニングベンチもあるので、</p>
<p>ダイニングテーブルとダイニングベンチを一緒に揃えたいという方におすすめです。</p>
<p>天板は木材・カラー2素材2色から選べ、脚はスチール脚2種類、木脚4種類から選べます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/188"><strong>La merシリーズ</strong></a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:188,pid:2064[/komorebi-product]</p>
<p>La merシリーズは、ウォールナット材・メープル材・オーク材・アッシュ材・ブビンガ材の5つの材種ミックスのダイニングテーブルシリーズです。</p>
<p>天板は、木材・カラー3素材3色から選べ、脚はスチール脚2種類、木脚4種類から選べます。形こそ、長方形一択ですが、素材や脚の選択肢の幅は、このシリーズが一番多いです。</p>
<p>木材・カラーは、2素材2色。深みのある濃い茶色が特徴のウォールナット材と、少し赤みがかった自然な色合いのレッドオーク材を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/184"><strong>Espoirシリーズ</strong></a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:184,pid:2048[/komorebi-product]</p>
<p>Espoirシリーズは、集成材を使用したダイニングテーブルのシリーズです。長方形の天板に90角I型の脚のデザインなので、</p>
<p>オリエンタルなお部屋やブルックリンスタイルのお部屋によく合います。</p>
<p>木材・カラーは1素材1色のみ。深みのある濃い茶色が特徴のウォールナット材を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/product/list/187"><strong>Gateauシリーズ</strong></a></span></h3>
<p>[komorebi-product]sid:187,pid:2154[/komorebi-product]</p>
<p>Gateauシリーズは、天然木無垢材を使用した<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/diningboard">ダイニングボード</a>のシリーズです。ダイニングボードなので、脚の部分は別カタログから注文でき、お好きな脚にカスタマイズできます。</p>
<p>木材・カラーは、2素材2色。深みのある濃い茶色が特徴のウォールナット材と、少し赤みがかった自然な色合いのレッドオーク材を使用しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p>白い<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/static/lineup/diningtable">ダイニングテーブル</a>を使うと、お部屋の雰囲気が白の持つイメージに引き寄せられます。</p>
<p>「汚れが目立つ」「硬い材料を使うと無機質な印象が強くなる」といったデメリットはありますが、「清純さ」「清潔感」「透明感」のあるお部屋にしたいなら取り入れたいですよね。</p>
<p>「白は合わせる色を選ばないから、他の家具の色は構わなくていい」と思っている人もいますが、ダイニングテーブルの素材によってかなり印象が変わります。</p>
<p>ダイニングテーブルに合わせる椅子や上に配置する小物と素材を合わせると失敗しにくいですよ。</p>
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        </item>
        <item>
        <title>ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！</title>
        <link>https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3437</link>
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        <pubDate>Fri, 16 Jun 2023 00:27:41 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の疑問]]></category>
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		<category><![CDATA[ウォールナット]]></category>
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        <description><![CDATA[ダイニングテーブルを購入しようと考えた際、ついテーブルの形や天板の素材にばかり目が行きがちです。 しかし、ダイニングテーブルの脚もまたテーブルの印象を大きく左右することをご存じでしょうか。 そこで今回は、ダイニングテーブ [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5954" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！-300x300.jpg" alt="ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/ダイニングテーブルの脚の種類と選び方について知ろう！.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルを購入しようと考えた際、ついテーブルの形や天板の素材にばかり目が行きがちです。</p>
<p>しかし、ダイニングテーブルの脚もまたテーブルの印象を大きく左右することをご存じでしょうか。</p>
<p>そこで今回は、ダイニングテーブルの「脚」の種類や選び方をはじめ、ダイニングテーブル選びのコツについてまとめてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脚の種類について</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3440" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/4002598_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルの脚の種類として、次のようなデザインが挙げられます。</p>
<p>・スクエア</p>
<p>・Aライン</p>
<p>・Iライン</p>
<p>・角柱</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スクエア</h3>
<p>スクエア型の脚は安定感のみならず、そのデザイン性の高さから人気が高い形のひとつで、スクエア型を構成するアイアンチューブの幅によって与える印象や安定感が異なります。</p>
<p>スクエア型は天板や床との接地面が広いことから安定性に優れ、また耐荷重や強度も十分な性能を兼ね備えています。</p>
<p>そのため、普段使いのみならずオフィスにおいても活躍してくれる形であるといえるでしょう。</p>
<p>スクエア型の脚はどのような空間にも自然に馴染むことから、脚選びで迷った際はまず検討してほしい形の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aライン</h3>
<p>Aラインは無垢鉄のプレートを折り曲げて作ったテーブル脚のことで、スクエア型と異なりプレートが薄いのが特徴です。</p>
<p>また、スクエア型と異なり短辺側の足元にスペースができることから両辺側に座れます。</p>
<p>よく見かけるスクエア型や角脚と異なり、デザイン性も重視したいといった方におすすめの形です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Iライン</h3>
<p>安定感のあるＩラインは、飲食店をはじめ学校等でよく用いられる脚のひとつです。</p>
<p>シンプルなデザインで、どのような場面でも自然と馴染みます。</p>
<p>どこか懐かしいレトロモダンな雰囲気を醸し出してくれることから、和モダンな部屋はもちろん、ナチュラルスタイルなお部屋にもぴったりです。</p>
<p>デメリットとしては、2本の脚で机を支えていることから床に接する面積が大きく、キズやほこりが多少目立ちやすいといったことが挙げられます。</p>
<p>なお、和モダンな部屋については、以下の記事で詳しく紹介しています。</p>
<p>参考記事：<a href="https://www.kagu-tsuuhan.shop/komorebi-blog/?p=3338">和モダンスタイルのお部屋にするときのインテリア選びのポイントについて</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>角柱</h3>
<p>多くのテーブルで採用される定番のテーブル脚です。</p>
<p>四隅に脚を取り付けることから安定性に優れ、耐荷重も問題ありません。</p>
<p>また足元のスペースを有効に活用できるため、人数が多い家族をはじめ、法人などからも人気が高いテーブル脚です。</p>
<p>ただし、デザイン性はあまり高くないことから、デザインと安定性を求めている場合は最初にお伝えしたスクエア型をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ダイニングテーブルのサイズ選び</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3441" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/3365010_m.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルの購入を検討する際は、設置する部屋の広さや家族の人数を考慮しなければなりません。</p>
<p>ダイニングテーブルの大きさを求める上での指標として、1人あたりのスペースは幅約60㎝、奥行40㎝が理想といわれています。</p>
<p>そのため、上記のサイズに家族の人数を掛けることでおおよそのサイズ感を割り出すことができるでしょう。</p>
<p>とはいえ、ダイニングテーブルは食事以外にもさまざまな用途で使用する恐れがあるため、できれば少し余裕を持ったサイズを選ぶことをおすすめします。</p>
<p>参考までに、人数ごとのサイズを表にしてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table width="602">
<tbody>
<tr>
<td width="201">使用人数</td>
<td width="201">幅</td>
<td width="201">奥行</td>
</tr>
<tr>
<td width="201">2人</td>
<td width="201">80～100㎝</td>
<td width="201">80～100㎝</td>
</tr>
<tr>
<td width="201">4人</td>
<td width="201">120～150㎝</td>
<td width="201">80～100㎝</td>
</tr>
<tr>
<td width="201">6人</td>
<td width="201">180～200㎝</td>
<td width="201">80～100㎝</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>上記を参考に、ダイニングテーブルの目安となるサイズが算出できたら、実際置くことを予定している場所に適しているかを確認しましょう。</p>
<p>「椅子に座った状態で、その近くを人が余裕をもって通れるか」「椅子を引く際に窮屈ではないか」といったことを確かめることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダ イニングテーブルの高さについて</h3>
<p>ダイニングテーブルのサイズ感がわかったところで、高さについて考えていきましょう。</p>
<p>まず、一般的なダイニングテーブルの高さは日本人の平均身長から考えて、大体70～72㎝だと言われています。</p>
<p>世の中で販売されているダイニングテーブルはこの基準にあわせて作られており、大人が普段の生活で使用するうえでもっとも使い勝手のよい高さだといえるでしょう。</p>
<p>また、高さ70～72㎝のダイニングテーブルとあわせて使うチェアについては、座面高さ約42㎝前後が標準的だといわれているので参考にしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>天板の形</h3>
<p>ダイニングテーブルでよく見られる天板の形は、大きく2種類あります。</p>
<p>・角形</p>
<p>・角丸形</p>
<p>・円形</p>
<p>大多数の家庭でよく見られるのは長方形・正方形をベースとした角形の天板で、効率的にスペースをつかうことができるほか1人分の食事スペースを広くとることが可能です。</p>
<p>また、角が丸合った形の角丸型天板は小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えるでしょう。</p>
<p>一方、円形のテーブルでは1人当たりのスペースが狭くなるものの、隣り合う人の顔が自然に見えることからコミュニケーションに最適です。</p>
<p>食事といった観点でいえば、中央に置いたものをみんなで取り分けやすいといったメリットも。</p>
<p>デメリットとしては、部屋の中央にしか設置ができないことから、スペース的な余裕が必要となることが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>こもれび家具で扱うダイニングテーブル（脚別売）</h2>
<p>ここでは、こもれび家具が扱うダイニングテーブルについてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Bonheur</h3>
<p>[komorebi-series]sid:189[/komorebi-series]</p>
<p>Bouheurシリーズは天然木由来の節を活かしたダイニングテーブル、ダイニングベンチです。</p>
<p>木材とカラーは2素材2色展開となっており、ウォールナット材とレッドオーク材から選べます。</p>
<p>いずれも木質感を十分に楽しむことができるだけでなく、1点ごとに木目や色味が異なることから複製品にはない良さを味わうことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>La mer</h3>
<p>[komorebi-series]sid:188[/komorebi-series]</p>
<p>La merシリーズはウォールナット材・メープル材・オーク材・アッシュ材・ブビンガ材の5つの材種をミックスした、デザイン性の高いシリーズです。</p>
<p>また、先述したBonheurシリーズと異なり板に厚みがあるため、より丈夫でしっかりとした作りになっています。</p>
<p>他ではあまり見ないデザインであることから、部屋にアクセントがほしいといった方におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Gateau</h3>
<p>[komorebi-series]sid:187[/komorebi-series]</p>
<p>Gateauシリーズは天然木無垢を使用した、木質感がもっとも楽しめるダイニングテーブルです。</p>
<p>ウォールナット材を使用しており、色に深みがあることから部屋に高級感を与え、それだけでしっかりとした存在感を放ってくれるでしょう。</p>
<p>また、1点ごとに木目や色が違うので、年数の経過ともに味わい深くなるのも特徴といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>脚について</h3>
<p>こもれび家具で扱うダイニングテーブルを3シリーズお伝えしましたが、いずれも脚は別売りで好きなデザインを選べるようになっており、脚の形状は以下の通りです。</p>
<p>スチール脚　50角口型脚</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3442" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/スチール脚　50角口型脚-300x210.jpg" alt="50角口型スチール脚タイプです。" width="300" height="210" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/スチール脚　50角口型脚-300x210.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/スチール脚　50角口型脚-768x538.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/スチール脚　50角口型脚.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>スチール脚　三角脚</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3443" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-300x210.jpg" alt="スチール脚　三角脚" width="300" height="210" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-300x210.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-768x538.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>木脚　75角脚テーパー脚</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3444" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-1-300x210.jpg" alt="木脚　75角脚" width="300" height="210" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-1-300x210.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-1-768x538.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/03/pic_001-1.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>木脚　75角</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>木脚については、使用木材を「ウォールナット、レッドオーク、メープル、ブラックチェリー」の中から選べるため、天板にあわせて選んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回はダイニングテーブルを選ぶ際のコツや、脚の種類などについてお伝えしました。</p>
<p>お部屋の印象を大きく左右するダイニングテーブルだからこそ、ぜひ納得のいく商品を見つけてみてください。</p>
<p>また、こもれび家具では些細な相談や質問も随時受け付けていますので、なにかあればお気軽にお問い合わせ頂けますと幸いです。</p>
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        <title>【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具</title>
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        <pubDate>Thu, 15 Jun 2023 00:34:26 +0000</pubDate>
        <dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
        		<category><![CDATA[家具の素材]]></category>
		<category><![CDATA[Bonheurシリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[机]]></category>

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        <description><![CDATA[ダイニングテーブルは家の中で毎日の食事をするだけでなく最も会話が生まれ家族で長い時間を過ごす場所です。 私もダイニングテーブルというと実家で過ごした広いダイニングテーブルが浮かびます。 同時にそこで過ごした団欒のひと時や [&#8230;]]]></description>
                <content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-5952" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具-300x300.jpg" alt="ウォールナットのダイニングテーブル　長く愛着を持てるこだわりの家具" width="300" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具-300x300.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具-150x150.jpg 150w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具-768x768.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/【ウォールナットのダイニングテーブル】長く愛着を持てるこだわりの家具.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルは家の中で毎日の食事をするだけでなく最も会話が生まれ家族で長い時間を過ごす場所です。</p>
<p>私もダイニングテーブルというと実家で過ごした広いダイニングテーブルが浮かびます。</p>
<p>同時にそこで過ごした団欒のひと時や家族そろって見たテレビ番組、思い出すのは楽しく懐かしいことばかりです。</p>
<p>ダイニングテーブルは食卓として食事をする場所を提供してくれる家具です。</p>
<p>それだけでなく、幼いお子さんが自分用の机を持つまでは学習机であり、在宅ワークでは書類仕事をするためのデスクにもなります。</p>
<p>学生さんでも机より専らダイニングテーブルで宿題やテスト勉強をするタイプは少なくないでしょう。</p>
<p>広々としたダイニングテーブルは家族が思い思いに過ごせる大事なアイテムです。</p>
<p>家の中に家族がここまで揃う場所は他にないでしょう。</p>
<p>そんな愛着と思い出が溢れるダイニングテーブルこそ、こだわって選びたい家具の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3481" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/still-life-379858_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>独身や二人暮らしであれば、ダイニングテーブルにデスクから食卓の機能まですべて兼用させてしまうことも少なくありません。</p>
<p>在宅勤務が増えてきた昨今ではダイニングテーブルで仕事をする光景も珍しいものではないでしょう。</p>
<p>そして、多くの場合、一度買ったらとても長い間を一緒に過ごすことになる家具の一つでもあります。</p>
<p>ですから、長く愛着を持って使うことのできるダイニングテーブルを選んでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルこそ良い物を長く</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3482" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/breakfast-1835478_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダイニングテーブルは上質なものを買っても元が取れてしまう理由</h3>
<p>お部屋にかならずあり、家具の中でも使う頻度が格段に多く、直に触れることが多いので質感や肌触りの良さを実感することになる家具です。</p>
<p>ダイニングテーブルは10年以上使える家具です。もっと長くお使いいただくこともあるでしょう。</p>
<p>そんなダイニングテーブルですから、選ぶ時は妥協しない方がいいです。</p>
<p>というのも、妥協したポイントをその後の10年気にするなんてナンセンスだからです。</p>
<p>確かに上質な家具は安くありません。しかし、10年の歳月を共にする家具ですので、丈夫で傷つきにくく滑らかな、質感もこだわる必要がありますよね。</p>
<p>貴方が10年、一緒に過ごしたいダイニングテーブル、理想の食卓はどんなものでしょうか。</p>
<p>安価な商品を乗り換えていくのではなく、上質な品を長く大事に使っていく生活を送ってみたくありませんか？</p>
<p>ましてや大型で搬出入作業の大変なダイニングテーブルです。頻繁に買い替えなどできませんよね。</p>
<p>後悔しないようにあなたに合ったこだわりの逸品を探しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>ダイニングテーブルにウォールナット材がオススメな理由</strong></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3483" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920-300x169.jpg" alt="ウォールナット" width="300" height="169" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920-300x169.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920-768x432.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920-1024x576.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/wood-620531_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>ダイニングテーブルでこだわるポイントの一つ、木材の種類です。</p>
<p>ダイニングテーブルでは特に見た目と耐久性からウォールナット材がオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>ウォールナット材の魅力とメリット</b></h3>
<p>ウォールナットは世界三大銘木にも数えられ、流通している木材の中で最も人気があると言われています。世界中で人気の秘密をご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>重厚で高級、端正な木目の美しさ</h3>
<p>まずは見た目の美しさが優れています。</p>
<p>高級感のある深く濃い茶色。落ち着いた色合いはシックでスタイリッシュな印象を与えます。深い色合いに木目が美しく整っており、</p>
<p>革製品のように人に触れられることで馴染んでいく経年変化は愛着が湧くと好まれます。</p>
<p>シックでかっちりした大人の印象と木の温かさを持ち合わせており、バランス良くリラックスとコンセントレートを両立できる色合いです。</p>
<p>艶があり、美しい木目と木肌が滑らかです。手触りの良さは他の木材には出せないきめ細やかさです。</p>
<p>穏やかで深い味わいのある色味とほどよい艶感は男女問わず好まれるので家の中でも顔になるダイニングテーブルにぴったりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>硬度と対衝撃性が強く耐久性の高い木材</h3>
<p>ウォールナット材の良さは見た目だけではありません。丈夫さも優れています。</p>
<p>とても硬く衝撃に強いため、歪みや反りなどが少なく、薄い板に加工しても経年変化による反りや伸縮はほとんど起こりません。</p>
<p>硬さ、しなやかさ、経年による変化への強さ、木材の中でも特に丈夫さの優れている木材でもあるのです。</p>
<p>ですから長い間使う家具に向いた木材と言えます。</p>
<p>ご家庭にやんちゃ盛りのお子様がいても安心してお使いいただけます。</p>
<p>お子様が大人になるまで、大人になった後も一緒に過ごしていただける家具を選ぶならウォールナット材で出来た家具は最良の選択の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3484" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920-207x300.jpg" alt="テーブル" width="207" height="300" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920-207x300.jpg 207w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920-768x1115.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920-705x1024.jpg 705w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/dining-room-2485946_1920.jpg 1322w" sizes="auto, (max-width: 207px) 100vw, 207px" /></p>
<p>ウォールナット材は人と同じように歳を重ねることで味わいを増していく木材です。</p>
<p>経年変化による色の変化は、濃く深い焦げ茶色から段々明るさと光沢を増していきます。長い時間を経て使われるうちに木目が整い更に滑らかさが増します。</p>
<p>アンティーク家具が好まれるのは木の経年変化が新品の家具には出せない深みや味わいがあるからです。</p>
<p>ウォールナット材を選ぶなら特に無垢材がオススメです。無垢材のオイル仕上げやワックス仕上げは木の呼吸を妨げないので経年で更に味わいが増していきます。</p>
<p>美しく、丈夫で、経年変化によって貴方だけの家具になっていくのが、ウォールナット材の人気の秘密です。</p>
<p>新品の時が頂点ではなく、更に味わい深く変化していく、夢のような木材なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>どんなダイニングテーブルを選べばいい？　失敗しないダイニングテーブル選び</b></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-3485" src="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920-300x200.jpg" alt="ダイニングテーブル" width="300" height="200" srcset="https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920-300x200.jpg 300w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920-768x512.jpg 768w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920-1024x683.jpg 1024w, https://www.kagu-tsuuhan.shop/blog/wp/wp-content/uploads/2021/04/ikea-4048225_1920.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ダイニングテーブルに必要なサイズとは</h3>
<p>ダイニングテーブルはどれだけの広さがあれば十分でしょうか。</p>
<p>食事には一人分のスペースが幅60cm、奥行き40cmは必要だと言われています。</p>
<p>ですから四人掛けなら幅135cm以上はないと、やや窮屈になってしまいます。そして高さですが、70cm前後が一般的です。</p>
<p>食卓を囲む人数と余裕を確保して広さを考えましょう。可能なら面積に余裕を持てると一人一人のプライベートスペースを確保できるので快適さが向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>素材は軽くて扱いやすい木製が一番</h3>
<p>ダイニングテーブルには金属製のものや、天板がガラス製のものもありますが、扱いやすさは圧倒的に木製が優れています。</p>
<p>木材の軽さ・耐久性・経年変化への強さはどれもその他の素材に比べバランス良く、長期間の使用を前提とするダイニングテーブルに向いています。</p>
<p>高級木材として世界三大銘木「ウォールナット」「マホガニー」「チーク」は有名です。現在はマホガニーとチークに輸入制限がかかっているため、ウォールナットだけが入手可能です。</p>
<p>木製のダイニングテーブル、特にウォールナット製は機能もさることながら見た目も美しさも備えており大変人気があります。</p>
<p>ガラスの天板は滅多なことでは割れませんが、日本が地震の多発する地域であることを考えると避けた方が無難でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テーブル脚のデザインがテーブルの印象を変える</h3>
<p>天板のイメージも大事ですが、脚のデザインもダイニングテーブルの印象には大きく影響します。</p>
<p>スチール製の口型脚はモダンな印象、木脚はスタンダードでナチュラルな印象になります。</p>
<p>スチール製の脚によって天板との異素材によるイメージの違いが対照的になってより天板が印象付けられます。</p>
<p>木製の脚は天板との一体感があり、安心感のある温かな印象に仕上がります。</p>
<p>こちらはお好みでお部屋に合わせて選び分けると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お部屋のレイアウトを考える時には動線の確保も忘れずに</h3>
<p>ダイニングテーブルの周囲は配膳をするためのスペースが必要ですから余裕を持った配置にしましょう。</p>
<p>醤油やソースを取る、といった、立ったり座ったりが多くあるので、動きやすいスペース作りは大事です。</p>
<p>キッチンからあまり離れず、動線上に障害物や極端に狭い場所を通ることのないよう気を付けましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>広さ・素材・デザイン・レイアウトとポイントをまとめましたが、実際にオススメのダイニングテーブルをご紹介しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>オススメのこだわりダイニングテーブル　5種類</strong></h2>
<p>上質なダイニングテーブルは使われている素材もデザインも一目で他の廉価なものと違うことがわかっていただけるはずです。</p>
<p>百聞は一見に如かず。一味も二味も違うこだわりのダイニングテーブルをご紹介しましょう。</p>
<p>これからご紹介する5種類はとびきり素敵なダイニングテーブルです。</p>
<p>デザインや手触りの良さだけではなく、丈夫で使い勝手の良い物です。</p>
<p>サイズ展開の豊富な商品もあり、お部屋や家族構成に合ったサイズを選んでいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Bonheur</span></b></h3>
<p>[komorebi-series]sid:189[/komorebi-series]</p>
<p>幸福な時間を一緒に過ごすにふさわしいモダンなダイニングテーブルとダイニングベンチは省スペースでおしゃれなダイニングの新定番です。</p>
<p>テーブル脚を木製の角脚、テーパー脚やスチール製の口型脚と三角脚から選べます。</p>
<p>木製の角脚は見た目がシンプルですっきりしています。テーブルの座る位置を限定しないので使い勝手が良いです。</p>
<p>口型脚はシンプルなデザインなので、どんな空間にも溶け込むことができます。天板・床との接地面が広いため安定感があります。</p>
<p>また、耐荷重・強度に特に優れているので、オフィスなどでの使用にもおすすめです。スチール製口型脚のモダンな印象はスタイリッシュでインパクトがあります。</p>
<p>天板と脚のコーディネートでお部屋の印象が全く違いますので、こちらのテーブルを選ぶ際は脚にもこだわっていただけます。</p>
<p>幅80cm、奥行き140cm～幅90cm、奥行き200cmまでのダイニングテーブルと、幅35cm、奥行き120cmから奥行き160cmのダイニングベンチがあります。</p>
<p>お部屋の広さに合わせてサイズを選んでいただけるモデルです。</p>
<p>ダイニングテーブルとお揃いのダイニングベンチを使うのもおすすめのコーディネートです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Gateau</span></b></h3>
<p>[komorebi-series]sid:187[/komorebi-series]</p>
<p>チョコレートに似た甘い色合いがシックなダイニングテーブルです。</p>
<p>天然木無垢材を使用しており、色艶と木目の美しさはまさに高級チョコレートといった風合いです。</p>
<p>奇を衒わない王道スタイルでシンプルだからこそ素材の良さが映える上質なダイニングテーブルです。</p>
<p>こちらも天板と脚が別売りで脚のデザインをお選びいただけます。</p>
<p>お部屋のイメージに合わせてスチール製のスタイリッシュなタイプや木製のシンプルなタイプを選択可能です。</p>
<p>天板は最小で幅80cm、奥行き140cm、最大で幅90cm、奥行き200cmまでサイズ展開がございます。</p>
<p>10年経っても色褪せることのないスタンダードなデザインです。</p>
<p>他のダイニングテーブルとは一線を画す美しい質感は一目で違いがご理解いただけるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Espoir</span></b></h3>
<p>[komorebi-series]sid:184[/komorebi-series]</p>
<p>モザイク模様が美しいダイニングテーブルです。</p>
<p>ウォールナットの集成材を使うことで細かな模様を取り入れることができます。ウォールナット材の持つ様々な色合いや木目の美しさの幅広さを丸ごと味わっていただける逸品です。</p>
<p>脚はT字脚であり、天板の両端に２本の脚がついています。</p>
<p>椅子を少し引くことで横から体が出せるので座ったり立ったりがしやすいです。地面の設置面積が多く安定感があり、テーブルのぐらつきが少ないです。</p>
<p>サイズは幅85cm 、高さ70cm、奥行160、180cmと余裕を持った四人掛けテーブルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b><span lang="EN-US">Soleil</span></b></h3>
<p>[komorebi-series]sid:185[/komorebi-series]</p>
<p>太陽のようにインパクトの大きな変形ダイニングテーブルです。</p>
<p>変則的なデザインでお部屋の印象が大きく変わるはずです。</p>
<p>恋人同士やご夫婦が二人きりの暮らしを満喫するのに最適な遊び心のあるデザインです。</p>
<p>かっちりした真四角ではなく変形デザインなのでリラックスしたカジュアルなイメージでお食事やリラックスした時間を楽しんでいただけます。</p>
<p>こもれび家具だけの独創的なデザインとウォールナット材の風合いのハーモニーに一目惚れする方も多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span lang="EN-US">La mer</span></h3>
<p>[komorebi-series]sid:188[/komorebi-series]</p>
<p>ウォールナット材・メープル材・オーク材・アッシュ材・ブビンガ材、5種類の木から成るミックス材が織りなす、</p>
<p>見ているだけで海風を感じられそうなボーダー模様のダイニングテーブルです。</p>
<p>海の名前に相応しい爽やかさが溢れる模様はとても個性的です。</p>
<p>全く色合いの異なる木材が一つになることで紡がれる強いインパクトはお部屋に素敵な彩を添えてくれることでしょう。</p>
<p>こちらも天板と脚が別売りで脚のデザインをお選びいただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>お部屋によってぴったりの形、サイズの家具は変わってきます。</p>
<p>しかし、ダイニングテーブルにはこだわりと良質な素材が必要なことはご理解いただけたのではないでしょうか。</p>
<p>自分のために、家族のために、生活を共にする家具をじっくり後悔のないように選んでいきましょう。</p>
<p>お客様のこだわりと希望を叶える家具探し、そのお手伝いをこもれび家具にお任せください。</p>
<p>まずはお客様の気になる商品をお聞かせ下さい。お部屋に合ったベストなプランを一緒にお探しします。</p>
<p>長く愛着を持って暮らせる一生物のダイニングテーブルを探してみませんか。</p>
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